最近(たぶん3月上旬)追加された新規彩ちゃんの存在を。
私はその時の彩ちゃんを当てることが出来ず、憂さ晴らしに書きました。
後悔はしてません。実は結構書いてて楽しかったです。
俺の名前は'羽目 香月'。'香月'は'かるな'と読むのだ、俗に言うキラキラネームである。年は20で大学に通っており、その大学は家と離れた所にあるためアパートを借りて一人暮らしをしている。
だが、そのアパートは一人暮らしには大き過ぎる。家賃が高く掃除も大変な訳で、趣味の為にお金を貯めようとバイトを増やすと、掃除に手が回らない。逆もまた然りである。
ではなぜこんなアパートを借りたのか。それは、ある人物の為である。
'丸山 彩'
今をときめく売れっ子アイドルだ。あの有名なバンド、パスパレのメンバーであり、ボーカルを務めている女の子。さらには......俺の彼女だ。
俺と彩は同い年で幼馴染み。彼女がアイドル事務所に入る前からの付き合いである。その関係は彩が売れっ子になっても変わらず、プライベートの時は良く俺の家に遊びに来るのだ。
さらに有名人となった彩は、周囲からの期待や声に押しつぶされそうな時にも俺の家によく来ていた。
そう、ストレス発散である。仕事で疲れた彩のために、少しでも彼女が楽になればいいと思ってこのアパートを借りた。メゾネットタイプであるため、大きめの声を出してもあまり迷惑にはならない。
なぜそこまで彩のために尽くすのかって?それは、彩が俺の恩人だからだ。
俺は高校生の時にサッカー部に入っていた。しかし1年生の時に骨折してしまい、怪我が治っても昔のように動くことは出来ず、サッカーを辞めてしまおうかと考えていた。その時に俺を励まし、寄り添い、救ってくれたのが彩なのだ。
具体的にどんな事があったのかは、長くなってしまうため今回は語らないでおく。
そろそろ彩が訪ねてくる時間だ。彼女は基本夜に俺の所へとやってくる。やはり有名人であるからか、バレないようにしっかりと変装し、高校時代に知り合ったバンド仲間に車で送ってもらっている。
ピーンポーン
インターホンが鳴り、俺はすぐ様玄関へと向かう。扉を開けるとそこにはサングラスに幅の広い帽子、さらには夜だと見えづらいピンク色の服を来た丸山 彩が立っていた。
彼女に目で中に入るように促すと、彼女は頷いてから中に入る。俺は彼女が中に入った後に、周りに人が居ないことを確認するとドアを閉めた。
そして、優しく彼女に声を掛ける。
「いらっしゃい、彩」
「お邪魔します、香月くん」
「相変わらず重装備だね」
「だって、バレたらマズイんだもん」
変装のための小道具を彩から受け取り、近くの籠に纏めて入れておく。そのままリビングに向かった彩は、心做しかいつもより疲れている様に見えた。「何かあった?」と聞く前に、「今日は何時頃まで?」と聞く。
「香月くんは、私に何時まで居て欲しい?」
「えっと......明日は午後から講義があるから、遅くてもお昼頃までかな?」
突然の切り返しにすぐ様明日の予定を思い出してそう返す。すると彩は俺に近付き、上目遣いでこう言った。
「私、明日は1日オフなの......」
「うっ......分かったよ、明日の講義は休むから。でも、明後日は午前から講義があるから、明日の夜には帰ること。いいね?」
俺がそう返すと、「ありがとう!」と言って彩は俺に抱きついてきた。昔から彩に弱い俺は、よくパスパレの'白鷺 千聖'さんから怒られることもしばしば。だが、幼馴染でアイドル。しかも最近は大人の魅力も備わってきているため、恐らく俺が彩に勝つ事は無いだろう。
「はぁ、またリサにノート借りなきゃ......」
そんな俺の愚痴に耳を貸すことなく、彩はそのままお風呂場へと向かった。さっきも言ったが、彩は疲れが溜まりやすい。なので、気分と身体を同時にリフレッシュ出来るお風呂はいつも沸かしており、温度も彼女好みにしっかりと調整してある。
「いつも思うけど、着替えを用意してからにして欲しいな......」
疲れているから面倒なのか、ただ忘れているだけなのか。恐らく前者だろうが、俺が高校時代の時は仕事で帰りが遅い両親の代わりに、彩が身の回りの事を手伝ってくれていた。それには先程の彼女と同じ様に、お風呂に入る時の着替えの準備も含まれていたのだ。
「ま、因果応報なのかなぁ。でも役得だしなぁ......」
そう言いながら、タンスの中から彩の下着と寝巻きを取り出す。何故俺の家に彼女の下着や服があるのかは察して欲しい。彼女に無理矢理詰め込まれたのだ。
用意した着替えを洗面所の籠に入れて彩に一声かける。「ありがとう」と返事を貰うと、そのままリビングへと向かい、食事の用意をする。
今日のメニューは煮込みハンバーグ。最近食レポの仕事が増えてきた彩にとって珍しい食べ物ではないが、昔から俺が彼女のために作っているのだ。彩がここにいる間だけでも、アイドルとしての'丸山 彩'ではなく、普通の女の子、幼馴染であり、彼女でもある'丸山 彩'として過ごして欲しい。という俺の考えである。
「よし、後は煮込むだけかな」
フライパンに蓋をして、タイマーを20分セットする。一息ついた所で、不意に視界が真っ暗になった。そして両目には温かい温度を感じた。
「だーれだっ?」
「彩......いい匂いがする」
「ふぇっ!?」
シャンプーの香りだろうか。鼻腔をくすぐる臭いに正直な感想を返した所、悪戯してきた犯人は動揺してくれた。
彼女の腕を退けながら後ろを振り向くと、お風呂上りだからか、又はからかわれたからか、恐らく両方だろうと思われる程顔を赤くしている彩がいた。しかも頬を膨らませており、少し不機嫌なのが見て分かる。
「その返しは卑怯......」
「ははは、ごめんって」
そんな彼女に今日の夕飯は煮込みハンバーグだということを伝えると、途端に機嫌が良くなり、鼻歌まで歌い始めたのだった。
夕飯を食べ終わり、俺達は食後のアイスをソファで食べている所だ。ソファがそこそこ大きいにも関わらず、俺にピッタリと身を寄せてくる彩。今日は相当ストレスが溜まっているのだろうと察した俺は、自分が食べているアイスを一口救い、左隣にいる彼女の口元へと運ぶ。
「彩、あーん」
「あ、あーん...はむっ......んー!美味しい!!」
「それは良かった......って彩、何してんの?」
「んふふ、香月くんの膝枕~」
なんと彩は、俺の膝の上に横向きで頭を乗せてきたのだ。さらにそこから仰向けになり、可愛らしい笑顔を俺に見せてくる。しかも仰向けになった事により、その反動で彩のそこそこ育った2つのまん丸お山が、良い感じに揺れていた。
「香月くん、どこ見てるの?」
「あ、いやっ、何でもない!何でもないぞ!?」
「ふーん、怪しーなー」
「うぐっ......」
彩の感が鋭いのか俺が分かり易いだけなのか、事実は分からないが、彩はそんな俺の反応を見てかニヤニヤとし始める。
「ホントに見てなかったの~?」
「ちょっ...彩!?」
ただ腕を組んだだけなのか意図的なのか、恐らく、いや絶対に後者だが、組まれた腕に押し上げられた2つのまん丸お山が、形を変えて盛り上げられていた。
しかもブラを付けていないため、より生々しく、形が変わるのを見せ付けられてしまう。
(今この状態で興奮するのはまずいっ!落ち着け、俺!)
だが現実はそこまで甘く無く、どれだけ意識を強く持っても、体は正直なのである。必死に耐えてきたが、遂に限界点を突破してしまった。
下半身が暑い。しかもその中の一部分が硬くなり、徐々に上へ上へと傾いていく。普通なら傾いてからズボンでテントを作って終わりだが、今はそれを作る事が出来ない。何故なら.........。
「動揺してるね、香月くん......あっ」
そう、傾いた先にあるのは、膝枕をしてあげてる彩の頭。今俺は、彼女の頭に自分の竿を当てている、いや、当てさせられているのだ。
「香月くんのエッチ」
「誰のせいだと......はぁ。で、今日は何処までするの?」
俺はほぼ諦め状態でピンクの悪魔に問う。すると悪魔は、今日一番の笑顔を見せながら......。
「最後まで!」
食後の運動メニューが決まった瞬間である。
一先ず彩を寝室で待たせ、俺はお風呂に入っている。俺達2人の間では、行為に及ぶ際には必ずお風呂に入って体を洗ってから、というのを約束している。汗の匂いが好きだと言う人の気持ちも分からなくはないが、やはり肌と肌が触れるため、出来る限り清潔にしたいという双方の考えなのだ。
体を洗い終え、湯船に数分浸かってから浴室を出る。バスタオルで体を拭き、籠に置いてある下着を取ろうとした時に、違和感を感じた。いや、違和感どころでは無かった。
着替えが消えていたのである。
「あいつ......」
仕方なしに新しいバスタオルを腰に巻き、大事な所が見えない事を確認してから寝室へと向かった。
扉を開けて中に入ると、ベッドの上で枕やシーツの匂いを嗅いでいると思っていた彩の姿が無く、探そうと動きを止めた一瞬だった。
「だーれだ?」
部屋の外で隠れていたのだろう。半裸、いや、ほぼ全裸と言ってもいい俺の体に、彩が後ろから抱きついてきた。
「彩、着替えを返せ」
「どうせ裸になるんだからいいじゃん」
「そういう問題じゃない。いいから早く出しなさい」
「むぅ......じゃあ取って?」
そう言って俺を解放した彩は、俺の目の前へと移動した。だが、彩の様子が少しおかしい。具体的には、先程よりも全体的に膨らみが......まさかっ!?
「香月くんの着替えは、私の服の中にありまーす!」
「......新しいの取ってくる」
「え、待ってよ!そこは私の体を弄りながら取り返す所じゃないの!?」
「あ・の・な!さっきから寒いんだよ!放置されるのが嫌なら今すぐ着替えを出しなさい!」
俺がそう言うと、渋々と服の中から俺のパジャマを取り出す彩。それを受け取った俺は、彩の温もりを感じてしまい、更に興奮してしまう。
「下着は?」
「パンツは今私が履いてるよ?」
まさかの発言に言葉を失う俺。仕方なしにパジャマの上下を着ると、彩のすぐ側に近付いてから、お姫様抱っこでベッドに運ぶ。きょとん、としてる彩の上に被さるようにし、彼女の足の間に自分の足を入れて、身動きを取れないようにした。
「さっき言ってた事と、やってる事が違うよ?」
「まさか人のパンツ履いてるなんて思わねぇだろ。あと、今日は徹底的にやるからな。後で後悔するなよ?」
「香月くんなら、いいよ......んっ、はむ、れろ......」
彩の口に自分の口を付け、キスをする。更には舌を彩の中に捩じ込み、彼女もそれを受け入れるかのように自分の舌を絡ませてくる。
存分に彩とのキスを楽しみながら、片手を彼女の服の中へと潜り込ませる。
クビレを擦り、オヘソを弄り、鎖骨をなぞりながら彼女の胸に到達した。そこに行くまでに、塞いでいた彩の口から息が漏れており、体もピクッと反応している。
「ぷはっ......相変わらず、触られただけなのに感度いいんだね」
「だって、香月くんに触られるのが嬉しくて......あんっ...」
彼女の言葉を聞きながら、緩急を付けて胸を揉む。手に収まるぐらいの丁度いい大きさを持つ彩の胸は、揉んでいて心地いい。
「あっ...そこは、だめっ......んっ」
乳房から乳首へと対象を切り替えると、彩から漏れる声が変わる。先程の小さな刺激ではなく、今度は少し強めに乳首を弄る。摘み、捻り、引っ張り、押し込む。その動作事に変わる彼女の生々しい喘ぎ声が、俺の気持ちを高ぶらせた。
「彩、服脱いで」
「うん......」
覆い被さってた自分の体を上げ、彩も服を脱ぐために体を起こす。
その時だった。
「えいっ!」
「え、おわっ!」
ボスッ...!
彩が俺を突き飛ばしたのだ。彼女の服に目を奪われていた俺は、衝撃に耐えられずに倒れてしまう。すぐ様体を起こそうとしたが、そうはさせまいと彩が俺のお腹に跨ってきた。
「へへへ、形勢逆転だね?」
「い、嫌な予感しかしないんだけど......」
俺の予感は的中し、彩は俺の腹の上でズボンを脱いだ。そしてズボンを手に持ちながら、俺の両腕を上げさせて両手首をズボンで結んで固定した。
「これから何されるか分かるかな?」
「好きにしてくれ......って、俺のパンツ履いてないじゃねぇか!何処に隠したんだよ!」
俺のその言葉を聞いた途端、彩は悪戯をするような顔で俺のズボンを脱がしていく。彩に下着を奪われているため、ズボンを脱がすとすぐに俺の竿が現れる。
「へ~、もうこんなにおっきくなってる」
「仕方ないだろ、彩がエロい声出すから」
「むぅ、誰のせいだと思ってる...のっ!」
少し不機嫌になりながら彩が体の向きを変え、お互いの顔とアソコが向き合う感じになる。俗に言うシックスナインである。
今俺の目の前には、可愛いらしいピンクのパンツがある。少し体勢を上げればお尻に俺の顔が届くが、両腕を挙げた状態で縛られているため、うまく力が入らない。
「今度は、香月くんが気持ち良くなる番だよ?」
そう言って彩は俺の竿を手で弄り始める。先ほどの行為のせいで先端からは先ばしり汁が出ており、彩の手コキを助長している。それに加えて彩が自分の唾液を垂らし、更に潤滑を良くしていく。
毎回手コキをされる度に思うのだが、自分で触るのと他人に触られるのとだと感じ方が全く違う。上手く表現出来ないが、他人に触られるとゾクゾクするのだ。
「ねえ香月君。フェラ、して欲しい?」
手を止めた彩は、意地の悪そうに聞いてくる。
「べ、別に......うっ...あっ!」
自分の口からシテ欲しいと言うのが恥ずかしい俺は何とかはぐらかそうとする。だが、それで何とかなる相手では無かった。
彩は俺の竿の先端を舌でチロッと舐める。一瞬だけ伝わってくる温かい温度と、少しだけザラザラとした感覚。先程から限界を迎え始めた俺を弄ぶのには充分すぎる刺激だ。
「ちょっ......彩、それやばいっ......」
「んふふ。ほらほら~、もっと気持ち良くなりたいでしょ~?」
最初は均一な感覚で舐めていた彩だったが、俺が中々折れないのを見て今度は舌を左右に素早く動かし始めた。尿道付近を行ったり来たりされ、俺に口から漏れる声や、竿の先端から漏れる汁が増えていく。
「香月くんは往生際が悪いね。じゃあ、もうやめちゃおうかな~」
「えっ?」
その言葉と共に彩は舐めるのを止めた。先程までイキそうだった俺は、突然止められて困惑の表情を浮かべる。それを見た彩は、ゆっくりと俺に近付いて耳元で囁いた。
「香月くんが素直になってくれれば、私頑張っちゃうよ?」
「......お願い、します」
「何を~?」
「フェ、フェラ!彩の口で、気持ち良くしてくれ!!」
彩にマウントを取られるのは癪だが、これ以上生殺し状態にされてはたまったものではない。自分のプライドを捨て、投げやり気味に頼み込んだ。おそらく今の俺の顔は真っ赤になっているだろう。それを確認した彩は笑顔で「分かった」と言うと、体の向きを変え、先ほどと同じ体勢になった。
「それじゃあ、いただきまーすっ。はむっ...」
「うっ...あぁっ!」
「れろっ...んにゅっ.....んっ」
一瞬意識が飛びそうになった。彩が俺の竿を加えた瞬間、竿全体に生暖かくて柔らかい感触が襲う。そして所々舌で舐め回し、たまに当たる歯の感覚でさえも気持ちいい。
「彩っ...そろそろっ!」
「ぷはっ...はぁ、はぁ......続けるから、私の口に出してね!はむっ!」
「うぁっ...マジで、やばいっ......!イクッ!!」
「っ!!」
熱い何かが俺の奥底から溢れてくるのを感じ、そのまま彩の口の中へと放出した。ビクンビクンと痙攣した俺は、四肢の力が抜けてダランとしてしまう。そんな中、彩は俺に注がれた精液を一滴も無駄にすることなく、中に残ってる分まで搾り取ってきた。
「ちょっ、彩!今敏感だから...うあっ!」
「んふふ~!ゴクンッ」
「そんなもん笑顔で飲むなよ......」
「だって、私の好きな人の味だよ?」
平然とそんな事を言ってのける彩に、恥ずかしさの余り思わず目線を逸らしてしまう。先程から彩のペースに飲まれている俺だが、今日の行為の目的は彩のストレス発散だ。今日くらいは最後まで彩の好きにさせてやってもいいか。
「香月くん、そろそろ......」
「いいのか?」
俺がそう聞くと、彩はコクンと頷いて顔を赤らめる。そして俺の上からどいて、ブラとパンツを脱ぎ始めた。しかもその脱いだ下着を俺の手元に置くもんだから、肌の温度と少しの湿り気を感じてしまう。
「入れたらお前の好きに動いていいからな」
あらかじめ彩にそう言っておく。すると彩は自分の秘部に指を当て、何かを確認するように指を動かし始めた。すると何を思い付いたのか、再び俺の体に跨ってきた。下付部ではなく、オヘソの辺に。
「彩、ちょっと重いんだけど」
「ちょっ!失礼だよ香月くん!むぅ......そんな事言う香月くんにはお仕置きが必要だね」
そう言って彩は俺の体の上を少しずつ前進し始めた。秘部から愛液が出ているため、割と移動はスムーズだ。
「ま、まさか......」
「香月くん......騎乗位好きだよね?」
「待ってくれ彩、顔面はやった事ないぞ!?」
「これはお仕置きだから、香月くんに拒否権はありません!」
そう言いながら、彩は自分の秘部を両手で広げて俺の口元へと狙いを定めた。目の前に迫るピンクの秘部。内部から分泌されている愛液により、少しテカっていてエロさが増している。
そしてあと数センチで俺の口に届くという所で、彩の動きが止まる。
「どうしたの?」
「し、しっかり舐めてよ?」
小声だったがしっかりと聞き取れた。そして俺の返事を待たずに、秘部を俺の口へと押し付ける。
「むぐっ!」
瞬間、俺の口の中に彩の匂いが広まった。むせ返りそうになるが何とか堪え、鼻呼吸で気持ちを落ち着かせる。その間、彩は早く舐めて欲しいようで、小刻みに揺らしておねだりしてきた。
(まずは1舐め......)
ペロッ
「ひゃうっ!」
くすぐったいのか、1舐めしただけで可愛い反応が得られた。そのまま一定間隔でペロペロと舐め続けると、先程見たよりも多くの愛液が口の中に流れてくるのがわかった。
(多分、あんまり濡れてなかったんだろうな......)
ならばもっと気持ち良くしてやろうと思い、彩の秘部の中へと舌を入れていく。ここでゆっくりと慣らしてやろうかと思ったが、さっきまで自分がいいようにやられていた事を思い出した。
「うひゃあっ!! ちょっと...香月くん? あっ...あんっ...!」
舌を中に入れた途端、力の限り暴れさせたのだ。内側にあるひだを全て舐め回す勢いで舌を動かす。
勿論そんな強い刺激を全く意識していなかった彩は、ビクンビクンと体を反応させている。彼女にしてみれば俺にお仕置きをしている立場上、自分が感じている声をあまり出したくないのだろう。いつもよりも声が出ていない。
(あんまり勝手は分からないけど、この前読んだエロ本に書いてあった事をやれば......)
ジュルッ、ジュルルルル!!
「あっ!あっ!ひゃあぁぁぁん!!」
思いっ切り吸った。彩のマンコの肉を唇でしっかりと捉え、中から溢れている愛液を啜った。
今のでイッタのか、力なく後ろへと倒れた彩。彼女の息は切れており、グッタリとしていた。
「はぁ、はぁ......彩の言ってたことが、ちょっと分かる気がする......」
愛液で濡れた口元を腕で拭う......腕?ハッと思い後ろを振り返ると、そこには解けてシワがついた彩のパジャマ。前を向くと、乱れてまだ息が荒い彩が寝そべっている。俺はゆっくりと彩に近づくと、仰向けの彼女の両足を広げ、自分の竿を彩の秘部に当てた。
「ふぇ......?ま、待って香月くん!私まだイッたばかりぃっ!!」
彩が言い終わる前に、腰を持って竿を中へ挿入した。先程のクン二のお陰でかなり濡れており、おそらく痛みは少ないだろう。しかし彩のイッたばかりの体にはそれ以上の刺激が襲いかかっていた。
「あんっ、お願い...香月くん! 少し...んっ...休憩、させて......ひゃうっ!!」
「騎乗位じゃないだけ良いだろ?それに、こっちの方が一緒にイキやすいぞ?......多分」
確証が無かったので最後はボソッと言ったが、おそらく彩には聞こえていないだろう。
「一緒に......このままお願い!」
(彩って、ほんとにこの言葉に弱いよなぁ...)
というのは、「一緒に~しよう」等の言葉だ。例えば、お化け屋敷に行く際に彩は渋るのだが、「一緒に行こう」と言うとほぼ100%頷いてくれるのだ。
俺はラストスパートに入るべく、彩の上に被さって更に腰を振るペースを上げる。更には限界が近いのか、彩の締め付けが1段と強くなった。しまいには彼女は喘ぎ越えが止まらず、俺をもっと求めるように両腕を回してきた。
「私、もうそろそろイキそう!」
「そうか、でも俺はまだだから、もう少しガマンな?」
「あんっ...うぅ、さっきは...んっ!すぐ、イッたくせに......んんっ!」
ピキッ.....
彩の言葉に、遠回しに早漏と言われた気がした俺は、彩の体に腕を回し......。
「え? ま、待って......お願いっ! はあぁぁん!!」
全体重を後ろに乗せて、無理やり騎乗位の体勢を作ったのだ。
重力に逆らって落ちてくる彩の腰。それに反発するように突き上げる俺の腰。両者が激しくぶつかり合い、部屋中にパンパンと音が鳴り響く。
「ダメっ!深すぎっ!イッちゃう、イっちゃうぅぅ!!」
「お、俺も......やばいっ!」
ドピュッ...ビュルルルル!
「イクっ、イっちゃううぅ!!」
お互いが頂点に達し、俺はありったけの欲を彩にぶつけ、彼女はそれを受け止めた。
ゆっくりと彩を寝かせてやると、仕事の疲れも合わさったのか、スヤスヤと寝息を立てていた。そんな彼女の表情は、何だかとても満足していた。
「シーツ変えなきゃなぁ......」
「ま、まだ起きないよな?少しぐらい悪戯してもいいよな?」
その後まだムラムラしていた俺は、彩の胸やオヘソ、お尻などを触ったり舐め回したりと、彼女が起きるまで堪能していた。
それでは、いつかまた会いましょう!