叔母さま……頑張れ……(他人事)
なんとなく、そう……なんとなく彼に会いたくなって、私はそこにいたんだと思う。
直接会うのはなんだか恥ずかしくて、色々と言い訳を考えてきたわけだけれども、彼の顔を見るのと同時に、積み上げられた言い訳は簡単に崩れ去っていた。ただ、彼に会うということがこれほどまでに心を躍らせ、多幸感に満ち満ちたモノだと知っていたのであれば、もっと早くに彼の召喚に呼ばれたかったというのに。
まぁ、結局のところそれは過ぎた話なわけで。ここにいる今こそが擬似的にでも第二の生を得られた今だからこそ、私は彼に会えたということをどこぞの神にでも感謝しなくてはいけないだろう。
ふふ! 私としたことがここまで幸せを抑えきれずにはしゃいでしまうなんてらしくないな。
ん? 今どこかで、いつもどおりじゃないかって呟きが聞こえた気がしたんだけど気のせいかな……。気のせいだな。うん。
まぁまぁ、まぁまぁ、そんな幻聴はほっておいてだよ。こうして、彼の顔が見れただけでも満足ではあったわけだし、まぁ確かにそのまま一言二言交わしてそのまま部屋に戻るというのも別にまぁ、それはそれで粋な気がしていい感じがしたりもしたんだけども、彼は私の姿を収めると満足気に自室に戻っていっちゃうんだよ。さしもの私も思わず、ちょっとまったと吠えてしまったのは悪くない。うん。悪くないはずだとも。
せっかく私が
そんな最中、彼は苦笑気味に『部屋に入るか?』なんて言い出すんだよ!? いやぁ、これはもう考えていた言い訳を放り投げて、即答で勿論だともと答えたさ。あの場であれ以外の言葉はないだろうと確信を得られるだろうほどに、間違いなくこれだというベストなチョイスをしたと私は思うよ。
してして、やってまいりましたよと、彼の部屋だ。
いやぁ……圧巻だね。こう、彼の部屋に入るという行為はおろか、彼の部屋に招かれるという幸せと言ったらなんと言えばいいのやら、もう幸福に幸福を掛け合わせても私からは
この際だからこう、彼の好き物を探そうとチラチラと辺りを見渡してみたのだけれど、特に何も無かったよ。ホントこれっぽっちも何もなかったね。質素というのだろう部屋の有様は、どこか寂しさを覚えるほどだ。でも、その代わりに辺りに広がる彼の匂いったらもう最高だったね。そこでふと、ベッドへと視線が行ってしまったわけだんだけど、べ、別に疚しい気持ちがあってそっちに目が行ってしまったわけではなくてだね。ほら、こう何もないと遮るものもないわけで必然的に、そう必然的に最終的に行き着いた先がベッドだったわけで、って私は一体誰に言い訳をしているのやら、そんなことよりだ! ベッドだよベッド! 彼が普段愛用しているベッドだ。こう、何故か心に湧き上がるこの何とも言えない感覚はなんだろうかと、このままベッドに飛び込んでしまっても咎められないだろうかと、チラリと彼の横顔を盗み見るけど、きっと彼のことだ許してくれるだろう。
それに、どこか先程まで使用されていたであろうシワを残すベッドの特別感と言ったら言葉も出なかったね。迷わずともまっすぐにベッドにダイブしてしまったよ。
天国はそこにあった。間違いなく、そこに天国と呼ばれるであろう幸せがあったよ。凄いね。凄い。うん。凄いよ……。
こう語彙力なんて捨ててしまえとどこぞの私が幸せそうな顔をしていたけれど、この幸せは言葉として残さなくちゃいけないと私は思ったよ。思わず鼻歌交じりにゴロンゴロンとベッドを縦横無尽に転がり遊んでいたところに、彼がなんと私の為にコーヒーを入れてくれると言うじゃないか。甘めをリクエストして、私は佇まいを直して彼を見やった。そしたら、こう何ともまた彼は絵になるな。動きに戸惑いもなくさも当たり前のように私のコーヒーとやらに角砂糖が三個ほど投じられているのを見たよ。そして、その後にシロップとクリームだろうか。ちゃんと私の舌を考えてか知らないけれど、最後にコーヒーに一息吹きかけると私に『熱いから気をつけて』と言って渡すんだよ。いやぁ、幸せの一言に尽きるね。
両手いっぱいに彼からの温かみを受けて彼にお礼を言えば、『んな大げさな』なんて返して自分のコーヒーを口にしていたよ。
私としては、こう不本意ながらというべきなのだが、身長が低い状態で化現してしまったのは、それはまぁ色々と苦言を申し上げたいところなのだけど、今はこうして彼を見上げることが出来るという幸せが噛み締めることが出来たことで不問にしようと思う。うん、でも、ちょっと不満が残るのは秘密だ。
そんな事を考えているとだね。彼が思い出したといった風に言葉を口にしたんだよ。『なんの様で俺の部屋に来たの?』なんて問うもんだから、思わず飲みかけたコーヒーを取りこぼすところだったよ。終いにはこちらを覗き込む彼の顔がほぼ目と鼻の先にあったのだからたまったもんじゃない。余りにも恥ずかしくてそっぽを向いてしまったよ。チラッチラッと彼の方を向きなおしても、ずっとこちらを見やる目のなんとカッコイイこと、幸せの許容量が限界を超えたと思ったら許容量を直接増やされた気分だ。いいぞもっとやってくれ……あ、でもまって加減はしてほしいなぁ……なんて思ってるとだ。
私が返答を返さなかったことが、彼の心のどこかに火を灯したのだろう。どこか優美な毒を感じさせる声音で、私の名前を呼ぶんだよ!? もう、それだけでしばらく頑張れそうだったけれども、彼には悪いのだけれど、うん。とくにこう特筆すべき用事があったわけではない私からすると、それを口にするのもなんというか恥ずかしかったのに、彼はさらに『教えれないことしに来たのかな?』なんて言うんだからもう大変だ。何が大変? 私が大変だよ。
もうそりゃ恥ずかしさが勝りに勝って、渋々彼の顔から目を逸らすため俯いたのがまずかった。耳元に微かな吐息を感じたからヤバイと思ったんだよ。そしたら彼は、遠慮も忘れて優しく吐息を投げかけるもんだから、あまりにくすぐったくて体が跳ね上がってしまったんだよ。両の手に彼からもらったコーヒーがあるのを忘れて、手を離してしまった時に、あっ……って思うのも束の間。彼の方へとキレイに放物線を描いて飛んでいくコーヒーを止められなかった私が悔しくてたまらない。そのまま彼の体へと液体を撒き散らしてしまったときの心のザワつきようったら二度と味わいたくないね。
すぐさま彼に謝り込めば、彼は何でもないようだと口にするが、私の心が居た堪れない。
なんて、少し悲しさを胸にしていた時だ。こう彼に近寄ってしまったからだろう。色濃く香る彼の温かみあふれる匂いが鼻をくすぐった時だ。ピン! とどこからかやってきた謎の天啓が、罰を装って彼を襲ってしまえなんて言い出したりして、流石にそれはどうなんだと、邪念を振り払おうとして、頭の中の私が、今しかないと確信を付いたかのように言うもんだから、思わず
そう、したんだ。
彼が立ち上がりかけるのと同時に、彼の太ももに手を添えてその行動を制すると、こちらを伺うような声音で私のことを呼んだ声が聞こえた気がした。
「全く、君に始めてもらったコーヒーがどれだけ嬉しかったか……」
「そ、それは悪かったよ。ほら、また入れてあげるから」
「君は、その最初の一杯がどれだけ貴重かを分かっていないな。だから、これから行うのは罰だよ。なに、大丈夫さ。シミなら後でとってあげるからさ」
と、気づけばそんな事を言っていた気がする。もちろん、シミなんて魔法で後でとってあげるとも。だから、そんな訝しむような表情をしないでくれたまえよ。愛しき君よ。
「ほら、脱ぎなよ。じゃないと濡れた服が気持ち悪いだろう?」
「え、えっと……」
未だに状況を飲み込めないでいる彼をよそに、私は彼の上着のチャックへと手を伸ばしていった。
チャックの擦れる小気味いい音が部屋に木霊する。下まで下ろし終わった後に、服をとっぱらおうと手を引っ張ろうとして、彼がベッドに両の手をおいていることに気づいた。
「君、腕を通さないと服を脱げないだろう?」
「あ、悪い……」
その、あまりにも戸惑う顔が可愛くて、彼の首元へ吸い寄せられるように顔を近づけると、彼が一段と戸惑いの色を濃くしているのが分かった。
いい匂いだった。ベッドに香る残り香なんて目じゃないほどに、彼がすぐそこにいる幸せは、私をより一層酔わすにあまりある火力を誇っていた。
だから、思わずその首筋を舐めてしまったんだ。それに驚いた彼が、小さく喘ぐのと同時にベッドへと押し倒すかのように倒れてしまう。
まだ舐めようなんて思っていた時に、彼が倒れてしまうもんだから、少しばかり口惜しさを覚えてしまう。すぐさま服を脱がすためちゃっちゃと体を浮かさせ、テキパキと袖から彼の腕を引き抜くついでに、彼の首筋に口を寄せていく。
少し汗ばんだかのような、それでいてどこか甘味を含んだ味が舌の上で踊っていた。美味しい。ただひたすらに美味しい。服なんてさっさと脱がして、むしゃぶりつきたいほどに、気づけばどこか力強く舐め吸いとっていたのだろう。部屋にちゅるっと水気を帯びた音が響き渡っていた。
最後に優しく首筋を吸い込んで、彼から上着を奪い去ると、すぐさまシャツを脱がしにかかった。傍らの机に乱雑に上着をほっぽってるうちに、彼が服をそばに置こうとしてるのを見て、それを奪い去る。後で
そして、眼前には残すところズボンだけとなり、上半身を震わすマスターの姿が映り込んだ。今すぐに襲いたくなる衝動をじっと抑えて、ほれほれと、ズボンを脱がしにかかった。
力ない抵抗など無視して、ズボンへと手を滑らせ、チャックを下ろしていく。すると、そこにはコーヒーによって濡れた下着が表に現れた。壁一枚。されど、また分厚い壁に急ぐ私の心を制して、彼に腰を浮かせるように促し、ほんの少しでも浮かした瞬間にズボンを一気に振り下ろした。
そして残すところ布一枚となったマスターはと言えば、なんと艶かしい姿だろうと、思わず喉を鳴らしたほどだ。男性らしい肉付きが、所在なさげに揺れ動く視線が、役目を探してふらふら動く手が、全てがなんと艶かしく、妖艶だったか……。
無言のままに彼を覆う最後の一枚に手をかければ、観念したように腰を浮かす彼に合わせて、それを剥ぎ取っていった。
眼前に佇む彼の愚息の愛らしいこと愛らしいこと。思わず息をこぼすほどだ。
ただ、一つ不満を漏らすとしたら、明らかに臨戦態勢とならずに、準備段階というべき状態なところだろうか。まぁ、それでもこれからを思えばそれもまた一つの楽しみだ。
「むぅ……、流石にこれだけで勃ちはしないかぁ……」
「あぁ……その……恥ずかしッ――。」
「大丈夫、テクニックには自信があるからね。君はそのまま快楽に身を任せてくれたまえよ」
彼の息子へとどう挨拶しようかと、優しく、それこそ傷などつけてはいけないと丁寧に、両の手で包み込む。少し力を込めれば、柔らかく押し返すような暖かさが手に返ってきた。しばらく、クニクニとその温かみを手になじませていると、頭に手を置かれた感覚を覚えた。ゆっくりと、力なく優しい手つきでもって頭を撫でてくれる暖かさに、思わず嬉しくなって責めを開始した。
「ふふ、随分と可愛いモノを持っているね。本当……可愛いよ」
ふっと彼の息子に息を吹きかければ、一段と熱を帯び始める。
そろそろ両手で扱いてもいい頃合かな。右手を頭に左手で竿を強弱を交えて優しく扱いていけば、彼の口から漏れ出る喘ぎに思わず笑みがこぼれてしまう。
「気持ちいいかい……気持ちいいだろう? 大丈夫。何も恐れることはないさ。その身を快楽に委ねてくれていいんだよ?」
彼が一体どこで快楽を覚えるのか、彼の反応を見ながら、ここか、ここかとツボを探して。時折、だらしなく口を開き喘ぐ姿を見ながらますます気持ちが乗る両の手で、彼を快楽の沼へと導いていく。喜んでくれるだろうかと、彼女はどこまで行っても献身的な程の愛でもって尽くすさまは、彼にはどう映るだろうか。
快楽に負けぬよう、未だ抗いを見せる彼が僅かながらでも息を整え、何かを口にしようとしてるのが見えて、少しばかり手を緩めていく。
「キル、ケー……、後は……任せて……いいかな……」
思わず彼を見やった。それは、これからの全てを私に一任するという言葉として捉えていいのだろうか。こそばゆい様な感覚が体を巡り始めるのと同時に、すぐに得も言われぬ幸福感が体を支配した。それは、彼が始めて私に身を任せた言葉にほかならなかった。思えば、彼との出会いはここカルデアは浅い方だろう。故にこそ、彼は態度には出さなかったが、僅かながらの壁を立てていたのは分かった。それでもと、私は彼にアタックをしかけていたのだが……そうか、そうか……、私は自分が磨いたテクニックでもって
「うん。うん! 任せてくれたまえよ。君には想像が及ばないほどの快楽を与えてあげるとも。この魔女キルケーの名にかけてね!!」
そこからの行動は早かった。彼の弱点が手に取るように解るほどに、手が勝手に彼を快楽の海に沈めていく。ついでとばかりに、私の体液を、唾液を彼の息子に振りかければ、だらしなく口を開く彼の姿が目に映るのだから、もう堪らない。
「あっ……、いい。いいよ……キルケー……」
「さぁ、果てなよ。大丈夫……全て受け止めてあげるよ」
彼の限界は近いだろうと予感がするなか、手の動きを一段と早めていく。喘ぎが次第に大きくなるにつれ、小さく漏れ出る『イッ……ク……』という声と共に、視界が白く染め上げられた。
彼はイったのだ。私の手で。私の術で……。
顔に付着するぬめりを覚える白く濁った彼の精液をその手に拾い上げれば、小さな手にこれでもかと彼の存在が温かみを発している。
あぁ……なんと愛おしいのだろう。両の手にこれでもかと顔全体に散らばる精液をすくい取り、手のひらに池を成すそれに口を添えた。
幸せが現物となって現れたのではないだろうかと思える程に、美味しいソレを一滴残らず喉に通していく。その度に体が果てていく感覚を覚えた。
今私のなかに彼がいるのではないかと思えてしまうくらいに、頭に甘い痺れが広がっていく。
「んっ……あぁ……あぁぁ……まだ……まだ終わりじゃないだろうピグレットぉ……」
見れば、彼の息子は未だに臨戦態勢だった。まだ終わりじゃない。まだこの幸せな時間は終わらない。まだ……終わらせない。
こちらを見やるマスターは、どこか虚ろな目のまま期待を込めた眼差しでこちらを見ている。分かっているとも、これで終わりになんてしないさ。
肉棒に触れれば、ピクリと僅かながらにも彼が甘い声を漏らす。そのまま優しく手で包み込み、次第にほどよく硬さを取り戻していくそれを眼前に見据え、私はソレを口に含んだ。
口いっぱいに広がる温かみ。そして、仄かに苦味を発する。それでいてまたどこか甘味を感じるそれに丁寧に舌を這わせて。私は頭を前後に振るった。
くちゅ、ジュル。ぐちゅっと、いやらしい音が頭に反響する。彼から漏れ出る声がメロディーを奏でる度に、溢れんばかりの多幸感が体を襲った。
「キルケー……、まっ、もう……だっ……めぇ……」
もう限界が近いのか、それほどまでに私は夢中にむしゃぶりついていたのかと、我ながら呆れてくる。
「
そう咥えながら言うと、数秒も経たずに口の中で肉棒が震えだした。
「んぐっ!? あっ、ぐっ……」
口を開けてなるものかと、彼の欲望をその口に一心に受け止める。
遠慮もない奔流と、喉を直接通る精液。
ようやくして、彼の息が落ち着き出すのと同時に、ゆっくりとその波は鳴りを潜めていった。
「全く、なんて量を出すんだい君は……一瞬溺れるかと錯覚したじゃないか……」
「はぁ……、あぁ……キルケー……」
「ッ!! わわ!? ちょ、ちょっとまってッ!?」
覚束無い体で、彼はゆっくりとこちらに近づいて来るのに気づいたのと、背中に彼の腕が回されたのはほぼ同時だった。
眼前に艶やかな彼の顔が迫り来る。そのまま床にゆっくりと背中を下ろしていくと、彼の唇が私の唇を塞ぎに来ていた。そして、そのまま彼はうわ言のように私の名を呼びながら、啄むように、キスを落としてくる。
擽ったくも、抵抗する気も起きないほどに幸せなそれは、なんてずるい攻撃だったか。
一頻り啄み終えると、そのままに彼の舌が口内へと門出していた。
「んっ……、き、君……ちゅむ、ぇう……」
遠慮の欠片もない舌が口内を抉る。あぁ、あぁ……なんて幸せだろう。彼に求められることにこれほどまでに幸せを感じるとは。
気の済むままに口内を蹂躙したかと思えば、最後にちゅぽんと、唇が離れていく。
先ほどと同じ虚ろな目がこちらを見下ろしている。鼻をくすぐる彼の息の擽ったいこと。
「大丈夫。逃げないさピグレット……」
「キルケー……」
再度、顔を下ろしたと思えばそのまま首筋に埋もれるように沈んでいく。
さて、これから何をされるのかと期待を込めて待っていると、どこか……安心感を覚えるような寝息が聞こえ……聞こえ?
「あれ……ピグレット!?」
「すぅ……すぅ……」
ここに来て……まさかの寝落ちであった。
おいおい、なんだそれはと講義の声を上げようと我慢して、まぁなんだと。ここまで踏み切った自分を褒め称えるべきではないかとプラス思考に変えて、天井を仰ぎ見た。
「全く……、君という奴は本当に……」
――愛いヤツめ……。
いいとも。いいともさ。後片付けは私がしよう。後のことは全て任せたまえよ。愛しいピグレット。
今日は
後に、彼の悩みの種となることなど露知らず。
テキパキと後処理を施している彼女の笑顔など知らず。
彼は夢の中へと、船を漕ぎ始めるのであった。
~fin~
一度は、一万文字までいった怪文書のままに投稿しかけた私が怖い……怖い。
でも、何故か彼女の視点で語ろうと思うと必然的にこうなってしまうんだ……なんでかな(混乱)
怪文書から一転して雰囲気を作り上げるのは大変だったです(血涙)
いっそのことそのまま感謝の二万文字の怪文書を作り上げようと思いましたが、それはまた別の機会に取るとします( ˘ω˘ )
では、キルケー編は一旦終わり。
さて、お次の子は誰にしようかな……と、では、また次回。