※この作品はR-18です。

レズれ! レズレ! レズレイプ!   作:JRY

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和水芽依編【14.脱衣】

 あの後、あっさりと扉は開けられ芽依は部屋に通された。

 勿論それが外で襲われるより家で犯された方がマシだと判断しての事だとは理解している。

 罷り間違っても家の中でなら犯されてもいいと思っての行動ではないだろう。

 

「???」

「……」

 

 ともあれそんなこんなで部屋に上げられた芽依。

 彼女は今、ベッドに腰掛け指示通り立ちっぱなしの紅音をジッと観察していた。

 直ぐ様卑猥な事を要求されると思っていたのか、紅音は見つめられてるだけの現状に疑問符を浮かべている。

 

「……なんていうか、あれだね。紅音お姉ちゃんってエロくないのにエロいよね」

「?????」

 

 更に頭上に疑問符を増やす紅音を無視して、芽依は舐めるように視線を動かす。

 何の変鉄もない灰色のトップスに、これでもかと美脚を露出するホットパンツ。

 確かに適度に筋肉質で肉感的な生足は目に毒だが、それ以外は至って普通の格好だ。

 スタイルもスタイルで、悪い所か極上の部類に入るけれど、決して恵体ではない。

 

「ん~。なんて言うんだろ、健康的なエロさ? ほら、汗だくの選手とかって扇情的でしょ?」

「ん。まぁわかるけど」

「紅音お姉ちゃんは常時そのエロさが漂ってる感じなのかな? 多分」

「はぁ」

 

 こっちまで気が抜けるような生返事を聞き流しながら、芽依は再度紅音の身体を注視する。

 やはり何度見ても情欲を掻き立てる健康的で魅惑的な身体だ。

 トップスを盛り上げる胸も、適度にむっちりした太股も、全てが扇情的で自然とむらむらしてくる。

 だから芽依は欲望のままに命令する。そのイケない身体をもっともっと堪能するために。

 

「それじゃ紅音お姉ちゃん、脱ごっか」

「え……いきなりなに言って……」

 

 突然の要求に、紅音は戸惑いを露にする。

 芽依はそんな彼女に対し、再度はっきりと告げる。

 

「聞こえなかった? 服を脱いで、紅音お姉ちゃん」

「ま、待って……い、嫌だよそんなの……なんであたしがそんなこと……」

「何でもなにも、エッチな事を要求されるのはわかりきってたことだよね?」

「そ、それは……」

「ほら早く。それとも服を切り刻まれる方がいい? これ以上待たせるようなら、そうするよ?」

「ッ!!? ま、待って! 脱ぐ脱ぐから! 自分で脱ぐから! そんなことしないで!」

 

 瞬く間にその顔を恐怖に染めた紅音は慌ててトップスに手をかけると、一気に持ち上げた。

 可愛らしいピンク色の下着に覆われた白桃がぷるりとこぼれ落ちる。

 

 ごくりと芽依はその甘美な光景に思わず生唾を飲み込んだ。

 率直に言って紅音の生着替えは頻繁に拝んでいるし、もっと言えば昨日や今朝なんかは裸体自体を拝んでいる。

 だが、それでも。自分の命令に従って。着替えるためではなく、これから行う性的な行為のために好きな人が服を脱いでいるというのは、どうしようもなく劣情を刺激するのだ。

 

「……」

 

 そんな瞳孔をガン開きする芽依の前で、紅音は震える手で今度はブラジャーのフックを外した。

 するりとブラジャーが床に舞い降り、守られていた形の良い綺麗な果実が姿を現す。

 この世のどんな物よりも至宝の果実を目の前に、芽依の興奮は高まる一方だ。

 

 だが勿論、これで終わりではない。上半身が裸になっただけで終わるわけがない。

 今すぐにでも貪りたい衝動を堪える芽依の前で紅音はホットパンツを脱ぎ、薄い水色のショーツが顔を出した。

 そして涙を浮かべながら紅音はその最後の砦であるショーツすら脱ぎ、裸体を晒け出す。

 

「あはっ♥ 脱衣ってこんなにエッチな物だったんだ♥ あ、手は後ろで組んでね。隠したら、わかるよね?」

「ッ」

「うんそうそう。それでいいんだよ紅音お姉ちゃん♥ 今の紅音お姉ちゃんすっごい綺麗だよ♥」

 

 遂に俯いた紅音の身体を芽依は貪るように眺める。

 適度に実った白い美乳も、その中央に咲いたピンク色の蕾も、艶かしい太股も、きゅっと締まったくびれも。

 全部が全部、素晴らしい。昨日までの芽依ならすぐにでも押し倒し、その純白の身体を穢していたはずだ。

 

「さてそれじゃ紅音お姉ちゃん。授業を始めよっか♪」

「え……?」

 

 だが今回はその前にやることがある。

 

「ほら芽依ってまだ二年生でしょ? 性教育が始まるのは三年生からみたいだから、先に予習しとこうかなって♪」

「ま、待って、それって……」

「うんそうだよ。折角目の前に生の身体があるんだもん、これを使わない手はないよね?」

 

 これから起こる事態を予見して、見る見る顔色を悪くする紅音。

 芽依は粘ついた獣欲に満ちた笑みを浮かべ、言い放つ。

 

「それじゃ紅音お姉ちゃん、人間の身体について色々教えてね♪ 勿論、自分の身体を使ってね♪」




 エロい文章書ける人にリメイクしてもらいたい今日この頃。
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