見てみたらバーが赤くなっててビックリしました。
これからもご期待に添えるよう努力しますので、どうか応援よろしくお願いします。
「……へ? あれ? え?」
頭からかぶるように全身に体液を浴びた芽依は呆然とする。
手を伸ばした時、芽依が紅音のことをイかせようとしたのは間違いない。だがしかし捻った瞬間絶頂するとは、それも潮まで吹きだすとは夢にも思わなかった。
「……ぇぅ……ぅぅぅ……もぅやだ……もぅやだよぉ……ひぐっ……ぇぅ……っ……」
呆気に取られる芽依を他所に、全身を快感に震わせていた紅音が徐にくずおれる。
恐らく長い時間四人に
紅音は精液の溜まりの上にへたりこみ、精子まみれの手で涙を拭いながらわんわん泣きじゃくる。
その幼児退行を起こしたようなマジ泣き振りには流石に胸がチクリと痛んだ。今更ながらにいつも自分を気遣い優しさを向けてくれる紅音を傷付けてることに罪悪感が芽生えたのだ。
もっとも同時にそんな良心の呵責を塗り潰すように、その泣きっ面がとても甘美で、綺麗で、愛らしく感じられてもっともっと虐めたくなってしまうのだが。こんなにも性癖を擽るなんて、本当に彼女はイケない人だ。
「……えい♪」
芽依は立ち上がると、何の躊躇いもなく紅音の両肩を突き飛ばした。尤も魔法で筋力を増幅させているわけでもない齢八歳の力などたかが知れている。
本来ならばそう簡単に態勢を崩したりはしない。しかし今の紅音にはそんな些細な力に対抗するだけの気力すら残されていないのだろう。泣きじゃくる彼女は小さな悲鳴を上げ、面白いぐらい簡単に後ろへ倒れた。
「本当は精液が全部出切ってからベッドの上でヤろうと思ったんだけど、もういいや♥」
硬い床では痛いだろうからせめてベッドの上でヤッてあげようと思っていたのだが、最早そんなのはどうでもよかった。同様に膣内に未だに他人の精液が残っていようともう関係無い。
芽依は欲望のままに足をこじ開けその間に陣取ると、右手の人差し指と中指をツルツルの大陰唇に押しあて目一杯左右に押し広げ、未だ精液を垂らす綺麗なピンク色の膣口へ肉棒をあてがった。
「情欲を刺激するようなことばっかりする紅音お姉ちゃんが悪いんだからね♥」
「……ま……いゃ……ゃめて……」
「だぁめ♥」
これから起こることを察した紅音が怯えながら嫌々と首を振る。けど、そんなことを言われてもここまで来て中断などできるはずがない。
芽依は可憐な笑顔を浮かべながら腰を引き、容赦なく肉棒を根本まで一気に突き
今回はここまでです。区切る場所が悪かったのか短くて申し訳ないです。
次回の投稿は未定です。