単純にテンポが悪いんですね。でもわかったところでテンポの良い文章は書けないのでちかたないね(´・ω・`)
「ぁ、ぁぁぁ。なにこれ、なにこれぇ♥ ヤバい。ヤバすぎるよ、これはぁ♥」
火傷するのではないかと思うほど高い体温に、膣内を満たす粘液の感触。肉棒に絡み付く無数の襞に、精液を搾り取らんと圧迫する柔らかい肉壁。
芽依を襲ったのはそんないまだかつて味わったことのない、無上にして究極の快楽だった。最早これは名器と言うより兵器。人を堕落させる中毒性を秘めた極上の肉穴。
「ぁぁ♥ スッゴい絡んで締め付けてくる♥ 紅音お姉ちゃんの
「ひぐっ……やだぁ……抜いてよぉ……ぇぅっ」
「そんなこと言ってぇ♥ 本当は気持ちいい癖に♥ 身体は精液頂戴っておちんちんに吸い付いてるよ♥」
泣き止まぬ紅音を無視して、芽依は快楽に身を浸しながら更なる快楽を求め狂ったように腰を振るう。
引いては突き、突いては引いて、ぱんぱんぱんぱんと心地好い音を響かせながら何度も何度も腰を打ち付ける。
気持ちいい、それ以外の感想など出てきはしない。快楽と幸福が心身を満たし、腰を振ることしか考えられない。
「ねぇ♥ 気付いてる? 今紅音お姉ちゃんの
そしてそれは彼女も同じなのだろう。
腰を動かすにつれ、
「でもねでもね♥ それなのに緩くなるどころか、もっと締め付けてきてるんだよ♥」
これが普通なのか、それとも彼女の膣が特別な名器なのか。
そこのところは初めて性行為を行う芽依にはわかりようもないことだ。だが一つだけ確かなことがあった。それは、
「無理無理♥ 無理だよ♥ こんなの我慢できないよ♥ このまま
紅音の性器は極上の肉壺で、もうこれ以上耐えるのは不可能ということだ。
「ッ?! だ、ダメ! 芽依ちゃんそれはダメ!
中出しされる危機感から正気に戻ったのか、泣きじゃくっていた紅音が突然声を張り上げた。必死の形相で中出しを止めようとする紅音のその姿から、余程妊娠が嫌な事が窺い知れる。
そしてそれは当然の話だろう。無理矢理犯され子を孕むなど、芽依だって絶対に嫌である。とはいえ勿論、共感していようとその懇願を聞き入れるかといえば、そんなことはないのだが。
「紅音お姉ちゃん、もう無理。子宮に直接
「嫌だやめて芽依ちゃんお願いだからダメだからそれだけはやめてぇぇぇっ!」
紅音が絶叫するのと、芽依が絶頂したのはほぼ同時。
芽依はより一層腰を沈め先程から亀頭にコツコツ当たっていた場所ーー即ち子宮の入口をこじ開けると、その中で盛大に果てた。快感に身を震わせる芽依は陰裂からだらだら愛液を垂れ流しながら精液を紅音の子宮に流し込む。
そして暫くして全ての精液を出し切ると、抜けるかどうかという所まで腰を引き、
「……あ、ぁぁ、そんな……出てる……折角出したのに……また出されて……ひゃうっ!?」
絶望に表情を歪める紅音の身体を穿つように、一気に叩きつけた。
「な、なんで! もう
「もうなに言ってるの? こんな気持ちいいこと一回で終わらせるわけないじゃん。確か紅音お姉ちゃんの両親は旅行行ってて明日まで帰ってこないんだよね? なら今日は泊まって朝までヤれるよね?」
「う、嘘だよね……朝までなんて……そんな……だってそんなに出したら……」
「うん。妊娠しちゃうかもね。でも芽依が妊娠するわけじゃないし。それに芽依母子相姦ってのに興味があるんだ。正確には子供が親を犯してるところを生で見てみたいんだよね。紅音お姉ちゃんがその親役なら、もう大満足だよ」
にっこり笑いかけると、紅音は顔面を蒼白させ、酷く怯えたような眼差しを向けてくる。
いい加減、そういう表情は嗜虐心を擽るだけで逆効果なんだって学習すればいいのに。芽依はそんなことを思いながら、腰を振りつつ忠告する。
「先に言っとくけど、逃げたり逆らったりしようとしたら、芽依、もっと酷いことしちゃうかもしれないからね。確かに素の肉体面では紅音お姉ちゃんが優位に立ってるかもしれないけど、魔法を使えず能力も無い紅音お姉ちゃんじゃどう足掻いたって芽依から逃げられないんだから、無駄な抵抗はしない方がいいよ?」
「……ッ……」
紅音悔しそうに唇を噛み締めると、現実から眼をそらすように眼を閉じた。そう。どう足掻こうと今まで面倒臭がって魔法を覚えてこなかった彼女には、現状を打破する手段などないのだ。
否。例え確りと魔法を覚えていようと、芽依の前ではどの道意味をなさないだろうから、結局は同じだ。ただ、されるがまま。紅音は黙って芽依の欲望を受け入れる他ないのだ。
「えへへ。なぁんて、色々意地悪言っちゃったけど心配しなくて大丈夫だよ。妊娠してもしなくても、芽依と紅音お姉ちゃんの関係はこれからもずっと続いていくからさ。だから安心して妊娠してね、紅音お姉ちゃん♪」
まだまだ、1日は終わらない。
芽依と紅音の愛の交わりは、始まったばかりなのだから。
案の定まだまだ続きます。
正直、他の作者さんなら2,3話で終わるようなことを何話続けるのか、作者にもわかりません。
それと次回の投稿日時は相変わらず未定です。