徒然なるエロ小説〜ショートショート〜 作:更新は終了いたしました
凛:総受け愛され系ロリ。初期イメージはイリヤの目を金色にした感じだった。今じゃイリヤより身長低いかもしれない。ヤバいロリじゃなくてぺドだこれ。
藍:お馴染みとなった加害者枠。凛のせいでぺドに目覚めて最近は橙を調教しようかと考えている。ある意味被害者。
精神スワッピングもの。キーワードは前前前世
東方要素・百合・ケモ要素・精神スワップ
凛とぶつかったら入れ替わった。な、何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからねぇ……。
「私達、体が……」
「「入れ替わってるー!?」」
〜〜〜
「というか何?藍。自分自身を犯してみるという背徳的な事がしたいとか言い出して。とち狂ったの?」
呆れたように言う
「いいじゃないか。たまにはこういう事もさせてくれ。というかストレスが溜まりに溜まってるんだ」
そう言って後ろに回り込んで胸をまさぐる。
「ん?どうした、もう反応してるのか?やっぱり凛も好き者だな」
「んっ、そんな、こと……」
毎日してはいないとは言えそこそこの頻度でオナニーしてたから感度はかなり高いはずだぞ、我慢しても無駄だ。
「ふふっ、我慢なんてしなくても良いんだぞ。そもそも私と紫様がかなり開発してるからな、それはもう気持ちの良いことになるぞ」
下乳の外側辺りを擦り込むように揉む。確か此処はスペンス乳腺尾部だったか?そこを弄るとビクンッと仰け反っていた。
「な、なに?今の……」
「紫様が言うには胸のGスポットらしいが……。初めは擽ったいだけなんだが開発していくと気持ち良くてな……ついやめられなくなって気付いたらちょっと触るだけでこうなる」
後ろから胸を揉み続ける。なんと言うか、私の顔と声でこんな風に喘いだり蕩けた顔をを見せられると、複雑な気分だな。
「ちょ、やめ……くひっ、やあぁぁ……」
もう大洪水が起きている。首筋をちろりと舐めると、力が抜けたようにふにゃふにゃになった。
「何だ、私の体でそんなに喘ぐな、恥ずかしいじゃないか」
「あっ、喘がせてるのは……!ひんっ、そっちじゃ、ないか!あひぃ!?」
乳首をキュッと摘むと一瞬白目を剥いた。どうやらイッたらしい。頭を撫でつつ耳を弄るとガクガクと体を震わせていた。
「どうした?年端もいかぬ童女に弄ばれる気分は」
「はーーっ、はーーっ、んひっ、らぁん……やめてぇ……」
快楽に耐えられずに懇願する
「どうだ?気持ちいいだろう?なに、恐れる事はない。愛のある快楽を教えてやろう、普段のように壊れるような快感は与えないから安心しろ」
そうして私がヨがる場所ではなく、悦ぶ場所を重点的に攻めていく。蕩けて安心し切った快楽を享受する
「自分の顔を、自分の体を汚すのは背徳的な物があるな。気持ちいいだろう?私のお気に入りの場所だからな」
「わたひの顔でぇ……ひぅっ!?わたひのこえでへぇ……しょんなことぉ……言わないでぇ……ゾクゾクってしゅるのぉ……」
懇願するように縋り付いて上目遣いで言う私を見て、嗜虐心が煽られる。待て、普段鏡で見慣れているだろう、ただの私の顔だ。なのに、何故、こうも昂ぶるのだ。
私は体にしなを作り、昔やっていたように妖艶な妖気を迸らせながら、
「どうして欲しい?身を削ぐような快楽で壊されたいか?それともグズグズに溶けるまで甘い快楽に浸りたいか?なあに、貴様をダメにするだけだ。好きなように喘ぐがいい」
そう、挑発的に言った。その瞬間、
「ご主人様ぁ……好きなように壊して、玩具の様に扱ってください……」
そう言った。我慢など、出来るはずもなかった。
私は貪る様に
〜〜〜
「……凛、戻すぞ」
「ひゃい、ごひゅじんしゃまぁ……」
最後に軽いキスをして、意識の転換を行う。すると、
「……ッッッッ!!!!?」
声も出ない様な快楽に一瞬で意識が飛んだ。あ、と小さな声を漏らす凛。私はそのまま夢の中でも犯される夢を見ることになるのだった。