徒然なるエロ小説〜ショートショート〜 作:更新は終了いたしました
藍:タチ。凛の前では発情狐と化す。
凛:火ノ槻凛。オリ主。幼い頃から仕込まれて総受け愛され系レズに目覚めちゃったある意味被害者。ロリ。
睡姦耳舐めもの。
すやすやと眠る凛にいたずらをしかけようと思う。何をしようかな。
「はい!」
「何かね藍君」
尻尾をピンと立てた九尾に私は指を指す。
「耳舐めしましょう!」
「天才かお前は」
今回のいたずらの内容が決まった。以上、一人芝居でした。
〜〜〜
凛は意外と眠りが浅く、用心しないとすぐに起きてしまう。だからと言って思い切りしないわけにはいかない。
「いただきまーす……」
舌を出して凛の耳を舐める。特に反応がない、珍しく眠りが深いのだろうか。
耳の穴に舌を突っ込む。唾液をたっぷり混ぜてぐちゅぐちゅと音を立てて舐める。
「んっ、んぅ……」
まだ起きないが身動ぎをした。此処からは丁寧にして行くべきだろう。
くすぐる様に舐めたり、中でトントンと叩いたりした。まだ起きない。
「んっ、ふっ、んはぁ……」
少しずつ甘い声が漏れ出してきた。感じているのだろう。
「
「あっ……しょこ……いいの……」
寝がだいぶ浅くなってきている。夢を見ているのだろう、とびきり淫らな夢を。
「ひぁ……ぁあ……りゃん……らめぇ……」
だいぶ参っているのだろう、耐え切れずに腰が浮ついている。そろそろだな。一気に舌を突っ込んで掻き回す。
「ぁぁぁあああ!?……ぅあ、らん……?」
盛大にイって目を覚ました様だ。蕩けきった顔をこちらに向けている。
「おはよう、凛。目覚めはどうだ?」
「……なにしたの」
ふふ、怒っている凛も可愛いなぁ。虐めたくなる。私は耳元に口を近付け、耳に舌を突っ込みながら
「耳舐め、だ。気持ち良かっだろう?」
「〜〜〜〜〜っ!!」
ゾクゾクと背を震わせ仰け反る凛。だいぶ癖になってしまった様だ。
「ら、藍……耳舐めるの、やめて?体、変な感じになっちゃうから……」
涙目の上目遣いでそう懇願される。そうされると余計に嗜虐心が唆られるのだが……。
「あっ、やっ、あああああ!?」
イキ癖を覚えて決まったらしく直ぐにトロトロになった。えぐえぐと泣きじゃくってしまった凛をよしよしと宥める。大丈夫、何年間も凛を弄り続けた私なら余裕だ。
「よしよし、悪かったな。久々に普通の耳を見たから興奮してしまったんだ。許してくれ」
「うぅ……藍のばかぁ……」
ポカポカと殴られるが、甘んじて受け入れる。頭を撫でていれば大抵収まる。チョロいとか言っては駄目だ。
「さ、耳が私の唾液で汚れてしまっている。拭いてあげよう」
「……」
凛が指先をツンツンしてモジモジとし始めた。どうしたのだろうか。
「……あの、優しく……してよね?」
片手で顔を押さえ、上を向く。なんだこの破壊力は、奴は化け物か。いや天使か。
「誘ってる様にしか聞こえないが……?」
「えっ?あ、いや違うの!ただ優しく拭いて欲しいだけなの!」
分かっているさ、優しく拭こうとも。ただ不意打ちにやられただけさ。
「いくぞ、覚悟はいいか」
「なんでっ!?…………うん」
優しく耳を拭いた。丁寧に、念入りに、ゆっくりと。
「ふぁあ……これぇ……お耳犯されてる……きもひいいよぉ……」
「動くな、変な所に入ってしまうだろう」
「む、むりぃっ!?頭、ぼーっとして、なにも考えられないぃ……」
ちょっとやりすぎたかもしれない。今更後悔しても遅いが、これだけは遂行しておかなければ申し訳ない。
「……ほら、終わったぞ。…………すまんな」
「あひぁ……もう、無理……きゅう」
パタリと倒れた凛を抱えて布団に連れていく。本当に悪いとは思っている。度が過ぎていたこともわかっている。
「今度埋め合わせを考えないとな……」
頭を撫でてその場を離れる。埋め合わせはなににしようかと考えながら。
割と前戯だけとか多いですね。僕の作品。
(てかそっちのほうが個人的にゾクゾク来ると言いますか……まあ趣味ですね)