第一話:とある宇宙艦隊の整備課に所属する19歳の少女、夢乃。彼女は宇宙人との戦闘に巻き込まれ、精神攻撃を受けてしまい、その後遺症で無表情っ子になってしまう。
顔は無表情だが、感情は確かにある。そんな気持ちを艦内の誰にも理解されないまま、彼女はジェクター(ロボット)に乗って宇宙空間で作業をしている途中で、ワームホールに巻き込まれて遭難してしまう。
孤独な時間を過ごすなか、餓死一歩手前の所で、とある宇宙人に捕虜として夢乃は捕縛されてしまった。
第二話:とある研究所が、宇宙空間からの救難信号を受信した。研究所の所長である博士は助手の青年を現場に向かわせ、その場にいた死にかけの地球人の少女を『捕虜』という名目で保護。
研究所で唯一住み込みで働く人間である助手くんは、国には知らせずに秘密裡に匿った地球人の少女と、研究所での同居を余儀なくされるのであった。
「ふひー……疲れた疲れた」
研究所の格納庫内に置かれている椅子に腰を落とし、僕は深く息を吐いた。
今日は一日中、捕虜の子が乗っていたジェクターの点検やそれの資料整理をしていた。いつの間にか窓の外は暗くなっていて、時計を見れば既に針は深夜を過ぎている。
今日忙しかったのは恐らく僕だけだろうし、博士や捕虜さんも既に就寝しているだろう。
「プンスカ」
「ああ、僕だけじゃなかったな」
椅子に座っている僕に話しかけてきたのは、人型アンドロイドのアロさん。アンドロイドを縮めてアロ、と博士が名付けたらしい。
サイズは成人男性の平均身長くらいで、顔や体に装飾は無く全身白色のボディに白衣を一枚羽織っているだけのシンプルな見た目。
いかにもロボットといった雰囲気なのだが、博士曰くアロさんには感情があるらしい。なんでも試作品の思考回路を組み入れたとかなんとか。
流暢に喋れる訳では無いアロさんの感情の表現の仕方はとても簡単で、怒っているなら赤色、悲しい時は青色、嬉しい時は緑で困った時は黄色などの色の付いた光を、白くて目も鼻も口もない顔全体に灯すといった方法だ。
今のアロさんは薄く赤くなって少し怒っている。僕が「自分だけ疲れた」といった趣旨の言葉をこぼしたからだろう。
実は早朝から今の今まで、アロさんに作業を手伝ってもらっていたのだ。アンドロイドが疲労を感じるのかは分からないが、長い時間付き合ってくれたアロさんを労ってあげなければ。
「アロさん今日はありがとう。そろそろバッテリー交換しようか?」
「ケッコウ」
アロさんは首を横に振り、隣の部屋から暖かいコーヒーを持ってきてくれた。
「オツカレ」
「こりゃどうも」
僕はアロさんからカップを受け取り、ちびちびとコーヒーを飲み始めた。うん、やっぱり疲れた時に飲むコーヒーは美味しい。
疲労を労ってくれる飲み物を嗜みつつ、目の前にドンと置かれているジェクターを見る。
いい、とても良い機体だ。調べた限りでは、恐らく殆ど使用されていない新型の機体だ。研究所からアクセスできる地球側のジェクターの情報などが記載されているデータベースを見たが、この機体は無かった。
恐らくこれは試作機なのだろう。廃材回収用なのにも関わらず背面には一級品のビームライフルが搭載されていた。非常用にしては上等すぎる気がする。
他にも興味深い部分が幾つもあったので、疲れはしたが点検自体は楽しかった。
機体の構造は従来の物とは多少異なるが、それでもまた動かせるようにする程度には内部構造も理解できた。
「ふぅむ」
「オワリ。ネロ」
アロさんは格納庫の照明を切り、さっさと出て行って寝ろといった感じで僕をつまみ出した。
まぁあの機体は気になるが、僕も疲れた。アロさんが格納庫を閉めてくれたし、僕は部屋に戻って休もう。
「オヤスミ」
「うん、アロさんもお休み」
アロさんと別れ、僕は階段を上って行った。
僕の部屋は二階の奥で、到着する前に物置になっている空き部屋とシャワールームを通ることになる。
自室に着く前にシャワールームをチラリと見たが、明かりはついていなかった。誰も使っていない事に安堵し、部屋から着替えを持ってそそくさとシャワールームの中へ入って行った。
衣服を脱衣所に置き、腰にタオルを巻いて中へ入る。シャワーは四つほどあり、一つ一つカーテンで区切られている。
僕は一番手前の所へ入り、シャワーに手をかけた。
───と、そこで少し異変に気が付いた。
カーテンで区切られている左の方から、シャワーからお湯が出ている音が聞こえる。音の勢いは強くないので、恐らく誰かが出しっぱなしのまま出て行ってしまったのだろう。
これは恐らく、仕方のない事だ。
十中八九、捕虜さんの仕業に違いない。彼女はここに来てまだ一週間も経っていない。
当然、まだこの研究所の設備に慣れていないし、栓の閉め忘れくらいしてしまってもおかしくはない。
僕はシャワーを止める為、隣のカーテンを開け――
「――あっ」
「………」
直ぐに閉めた。僕は何も見ていない。
―――いやいやいや、おかしいだろ。なんで?
「わぁー、助手さんのえっちぃ」
「ちょ、ま!」
気の抜けるような棒読みのセリフがカーテン越しに聞こえてきて、僕は狼狽した。
な、何で捕虜さんがここに……! 明かりついてなかったのに……。
「すみません助手さん、明かりをつけるスイッチ、どこにあるのか分からなくて」
「あ、そ、そう。いや、あの、入り口の手前にあるから」
ってそうじゃなくて。このままこの場に残ったらマズイ。
「ゴメンすぐ出るから!」
「あ、すみません、待ってください。こっちボディソープとかが無くて」
「へ? あ、あぁ、じゃあこっちの渡すから」
僕はボディソープの容器を掴み、顔を逸らしつつカーテンの隙間から隣に手を伸ばした。
──むにゅっ。
なんか腕に柔らかい何かが当たった気がするけど気のせいだ。気のせい。
不可抗力、事故! ……僕ってかなり最低だな。
「ゴメンナサイ!!!」
「当たった場所、お腹だから大丈夫ですよ。受け取りますね――あっ」
「いやお腹でも十分まず――」
よくある少年漫画のお色気シーンのように。最近では食傷気味になりつつあるくらい有り触れたテンプレのように。
足を滑らせた捕虜さんがカーテンの隙間を通り抜けてこちらに転んできた。
まるで捕虜さんのクッションになるかのように僕は仰向けに倒れ、捕虜さんは僕の体の上に乗る形になったので、石の床に叩かれることはなかった。
「―――ぁっ、そ、その……」
「すみません、助かりました」
頭の中が混乱しきっていて語彙力が消滅している僕とは対照的に、捕虜さんは変わらず無表情のままだった。
僕はというと、目の前の光景に感覚が麻痺してしまい、背中の痛さとか全く気にならない。
やばい、やばい。なんというか、その、いろいろ。いろいろ当たっている。僕も捕虜さんもいろいろ当たっている。
(こ、この感じ……!?)
ハプニングで焦っていた脳が、下腹部に走る妙な感覚に気がついた。
タオル越しの男根に、綿のようにふわふわと柔らかく熱いものが纏わりついている感覚。
よく見れば、股間が腰の上にまたがる捕虜さんの尻に敷かれている。
つまり捕虜さんは、タオルという薄布一枚隔てただけの双曲の谷間を、ほんの少し固くなっている男の股間に押し付けているのだ。
「自分の星でもこういったシチュはアニメでよく見ましたね」
「いや、だ、だから、ご、ゴメ」
言いわけがましく口をパクパクさせる僕だったが、謝罪する上っ面とは正反対に、しっかりと捕虜さんのその肢体を舐め回すように観察していた。
彼女はタオルを身に付けていない。それは当然だ、何せこの風呂場には自分しかいなかったのだから。むしろ一人で風呂に入る予定だったのに、腰にタオルを巻いている僕の方がおかしい。
眼前に見えるのは、黒髪美少女の豊満なバスト。90センチを超えるほどの大きさと、ゼリーのような柔らかさを持ちつつも、自重で形が崩れるような事はない。
水を弾く張りのあるその乙女の肌は、下着の支えがなくともスイカのように美しい球形を保っている。
乳房の大きさに反して、突端に頂いた薄桃色の乳首は小さく、まるで桜の蕾のようだ。
あまりの美しさと艶めかしさに惹かれ、僕は目を逸らすことも閉じることもできない。
「……助手さん?」
「あっ」
捕虜さんが怪訝な雰囲気を出したときには、既に手遅れ。
体にまとわりつく少女の柔肌の感触。逃げようとして動けば動くほど、逆にますます体に触れてしまう少女の肉体の柔らかさや、鼻を擽る甘い体臭のもたらす快感が、脳を殴るように刺激する。
次第に、下腹部に向かう血液の奔流を感じる。
いつのまにか堪えきれなくなっており、タオルの内側で充血した男の筋肉が固くいきり立ってしまっていた。
そんな僕のただならぬ状態のソレが、捕虜さんの太ももに押し付けられてしまう。
ほんの少し反発してくるような心地の良い弾力が、男根の先端に快感となって伝わってくる。
突然太ももに熱い何かが押し付けられ、捕虜さんは我慢する間もなく声が出てしまった。
「うぁっ、あ、熱い……」
普段の無表情からは想像できない、震えるような声。
目の前で囁くように零れたその声は、僕の脳をさらに刺激してしまう。
「助手さん、これは……」
「……ほ、本当にごめんなさい」
冷静な顔ながらも、確かに混乱している捕虜さんに、説得力の無い謝罪をする。
しかし罪悪感のある僕とは裏腹に、まだまだ膨張を続ける息子。留まる事を知らないソレは、ぐいぐいと彼女の柔らかい肌に押しつけられる。
「───これ、私のせいですね、責任取ります」
「へ?」
間抜けな声を上げる僕の上から、捕虜さんが退いた。
そして彼女に手を貸してもらい、立ち上がる僕。
(責任取るって……!)
痛いくらいに激しく脈打つ心臓が、脳を活性化させていく。気がつけばもう、冷静ではいられなくなっていた。
立ち上がった僕の前に跪き、充血して先端が臍まで届くほど反り返った肉竿を、黒髪の少女はジッと見つめる。
「一応私、捕虜ですから、こういうことのお世話だって──」
「め、名目上の話だって! 実際は保護しただけだし、こっ、こんな……っ」
彼女の鼻息が当たり、微かに痙攣をする赤黒い肉棒は、僕の下手な弁明を許さない。
そんな哀れな様子の僕をみて、今度はわざとペニスにふぅっと息を吹きかける少女。稲妻のような衝撃が頭をかち割り、喉からぽろぽろと声が漏れ出る。
「ぅっ、うぁ、はっ……!」
「……我慢し続けて、性欲オバケになった助手さんに襲われる方が、私……怖いです」
「そ、そんなことっ!」
「同意のうちの方がお得ですよ。それじゃあ、お口で……んむぅ……」
──全身に電撃が走った。
沸騰しそうなほど血液が溜まった男根を、彼女が優しく頬張ったのだ。
(ぁがっ、な、なんだこっ、れぇ……!)
「はぷっ、んぶっ……ぐぽッ、ぢゅるる」
生暖かい口腔内に引き込まれたペニスに纏わりつく、粘液にまみれた紅色の柔肉。その動きには、男性器に触れる事への遠慮はまるで感じられない。
「ぢゅるッ、れろ、くぷ、んふッ」
それどころか、むしろ男の弱点を的確に突き、より一層興奮させようとさえしてきているのだ。舌先をキュッと絞って大きく開いた先割れの中を擽ったり、裏筋や亀頭のエラ下などを擽ったりと、多彩な舌技を駆使して。
「ちゅむぅッ、くぷ、んふッ」
「そ、それ、やばいっ」
真っ赤に晴れ上がった男の筋肉の表面はおろか、中を走る神経まで直に撫でまわされているかのような刺激が、下腹部にジワジワと広がっていく。
「んぷっ……
粘り気のある水音に混じって、甘ったるい声が聞こえてくる。肉棒を咥えたまま喋る捕虜さんの声が、より一層僕の劣情を駆り立てて仕方がない。喋る為に動き回った舌が、奉仕する時とはまた違った不規則な動きでペニスに纏わりつき、腰が浮きそうになってしまう。
──と、ここで異変が。
「んふッ、ぢゅるッ、ずぞッ、ぐぽッ! れろッ……んふぅうう」
(き、急にっ、早くなった……!?)
すこし油断していた僕は、急なスピードアップを受けて思わず口から涎が出てしまった。
先程とは打って変わった、激しい吸い付きに目がくらみ、頭の中がバチバチする。
「んちゅ、れるぅッ、ぢゅる、れろろっ、くちゅぅ、ぢゅる!」
「ぁっ、ぐぅうっ……!」
口内で蠢く舌と、ぬるぬると亀頭や竿に纏わりつく頬の内側が温かい。
次第に頬を窄めて、長い肉棒にこれでもかというほど吸い付く。前後する頭が、肉幹を扱き立てていき、唾液の音が、ぢゅるぢゅると響いた。
「ぢゅ、ちゅむ、くぽッ、んぶっ」
股間にしゃぶりついている少女の顔が、少々下品になっている。恍惚としているようで、その瞳は若干うつろだ。もはや普段の無表情は面影も無く、一心不乱にチンポを味わっている顔に変わっている。
「……♡」
───その表情を見た瞬間、我慢という言葉が脳から消えた。
より一層気持ちよくなりたいという思いに支配されてしまい、身体に力が入っていく。
「──このぉっ!!」
そして黒髪美少女のこめかみを両手で押さえつけ、おもちゃを振り回す子供のように激しく彼女の頭を前後左右にゆすり始めた。
「んぐぅうッ!? ぉごッ、ふぐゥ、んぐぅゥ♡♡」
豹変した僕の荒々しい動きによって、肉棒が彼女の喉奥まで突き刺さる。
まるで彼女を人として扱っていないような動かし方で、まさしくオナホのごとく欲望のままに使う。
「んぐぅうう♡♡ ぢゅるッ♡ ォごっ、ちゅう♡♡ ぐぶッ♡」
だというのに彼女は嫌がるどころか、嬉しそうな顔でそれを受け入れている。よく知りもしない男のザーメン用のトイレにされて、あろうことか彼女は喜んでいるのだ。
「あぁっ、もう!!」
「ぐッ、ごぼッ♡ ぅぐッ、ぅうゥ♡♡」
「ぐぅっ! む、むり……!!」
限界まで膨らんだペニスをブルブルと震わせながら、かすれた声で喘ぐ。皮下を走る神経の上を、根元から先端に向けて怒涛の如く駆け抜ける、尿意に似た痺れ。その一撃一撃が、肉の巨砲に欲望の証の発射を促す。
淫らな信号の間隔が徐々に短くなり、もはや抑え切ることができなくなっていた。
「んふぅうッ♡ らひへっ♡ ンッ♡♡ っふぅッ、んぅ♡♡ んぅうう♡ らひへぇえッッ♡♡♡」
崩壊寸前の肉棒を咥え込みながら喋った黒髪少女が、とどめの一撃を打ち出す。裏筋めがけて、舌打ちをするように舌先をピシッと叩きつけた。
その瞬間、最後の理性の
「でっ、出るっ、もう出るぅっっ! ああぁっ!!」
どびゅっ、ぶびゅるるるるっっ!
びゅるっ、びゅぶるるるるるぅぅぅぅぅ……っっ!
「ぅぐ、ん、ふッ、んぅッ、んぐぅううッ――! ……ぅ、んむぅっ♡ んぶっ……ふっ、ぐむぅ……っっ♡♡」
ついに堪えきれなくなった僕は、気にかけて保護しているはずの黒髪少女の口の中へ欲望の証を噴き出してしまった。獲物を捕らえた大蛇のように、一物が彼女の口の中でのた打つ。
「うぷっ、んぐ♡ んぐんぐっ……♡♡」
口の中いっぱいに吐き出されたスペルマの、熱湯のような熱さと生臭さが広がっていく。
しかし捕虜さんは、噎せ返りながらも喉をゴキュゴキュと鳴らして噴き出したものを飲み込んでいく。ただ頬の中に溜まった精液のみならず、舌でエラ下や割れ目を拭き取り、一滴残らず飲み込んでいった。
「んくっ、んっ、んっんっ……ぷはっ、ふぅぅぅーっっ……」
やがてすべてを飲み干すと、チュポンと肉棒から口を離す捕虜さん。
ふー、ふー、と息を整える彼女はそのままに、僕はその場に尻餅をついてしまった。
射精と共に、魂まで吐き出してしまったかのような虚脱感と、本来手を出してはいけない捕虜の女の子を汚してしまった罪悪感が襲ってくる。
(ぼ、僕、なんてことを……)
捕虜というのは名目上の話で、ただ保護しただけの彼女には何もしない、そんな平和な研究所の職員。
そんなつもりで接するつもりだったのに、まさか一週間も経たない内に手を出してしまうなんて、とんでもないことだ。僕はもう死んだ方がいいのではないのだろうか。
ワナワナと震える僕に、突然熱い液体が浴びせられた。
「あっつ!?」
思わず飛び上ると、捕虜さんがシャワーを握ってこちらを見ていた。おそらく捕虜さんが熱めのお湯を僕にかけたのだろう。
いつの間にか彼女の表情は、いつも通りの無表情に戻っている。そんな顔をみて、少しだけ安堵した。
「スッキリしたなら、退出してください。私まだ、体洗っている途中です」
「え、えっと……、あ゛っ! アッチ! 熱いあつい! わ、分かったって! すぐ出るよ!!」
何を言う暇もなく、無表情な黒髪少女による熱湯攻撃で、僕はシャワー室から追い出された。
とりあえず衣服を着こみ、その場を走り去る。一旦部屋まで戻ろう──!
☆
温かいシャワーを浴びながら、十分前の感覚を少し思い出す。
初めて感じるものだった。あんなのは生まれてこの方体験したことは一度も無い。それにいろいろ、というか全部見られた。
目の前にある鏡を見つめてみる。曇っているガラスを軽く拭くと、そこには少し頬が赤くなった自分の顔があった。
相も変わらず可愛げのない仏頂面だが、どうやら感情は死んでいなかったらしい。
恐らく精神を犯される前――昔の自分なら、あんな事態に陥った時、もっと分かりやすく焦ったり照れたり……怒ったりもしたかもしれない。
こうなってからは感情の起伏が薄かったし、実際気が付いてもらえない時の方が多かった。
まだ頬が熱く感じるし、胸の中に違和感を感じる。
表情を殺された自分だが、恥ずかしいものは恥ずかしい。
そう思えた頃には、僅かだが自分は笑っていた。
アロさんも改造してヒロインになってもらう予定です(強欲)