※この作品はR-18です。

やはり俺とヒロインたちの青春ラブコメはどこかおかしい。   作:SeroEden

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雪ノ下陽乃はメイドさん!?
1話


 あの寒かった毎日が嘘のように暖かくなりつつある今日この頃。大学進学を機に一人暮らしを始めてもう一年が過ぎた。元々、ぼっち属性な俺は特に苦もなく大学とアパートを往復する毎日を送っていた。

今日は講義がないので二度寝に入っていいのだが下腹部から湧き上がる快楽のせいで眠れる気がしない。モゾモゾしてる布団を持ち上げるとメイド服姿の雪ノ下陽乃が俺の肉棒を口で懸命に奉仕していた。モーニングフェラというやつだ。

 

 

「あ、おはようございます。ご主人様」

 

 

「ああ、おはよう陽乃。朝からえらいな」

 

 

 肉棒から口を離し挨拶する彼女をよしよしと撫でる。目を細めて気持ちよさそうにしている彼女を見ているとこっちまで嬉しくなる。しばらくすると再び肉棒への奉仕をその綺麗な唇と舌で再開する。

 

 

「美味しいか?」

 

 

「はい、とても!」

 

 

「そうか。じゃあ、寝起き一発目の精子受け取れよ」

 

 

 陽乃の頭を掴んで、口の中で射精する。あの優秀な雪ノ下姉は色事においても天才だった。

 陽乃は口一杯になった精液を俺に見せるとその液を口の中でかき回し始めた。部屋の中に卑猥な音が響く。

 

 

「よし、飲んでいいぞ」

 

 

 ゴクンゴクンと二、三回喉を上下させると口を開き口の中を見せてくる。あれだけあった精液がイリュージョンのようになくなっていた。

 

 

「はぁはぁ、美味しかったです」

 

 

「おう、そうか。口だけでいいのか?」

 

 

 俺の息子は既に元気になっていて、いつでも挿入可能な状態。陽乃は顔を真っ赤にして上目遣いで俺を見る。

 

 

「あの、ご主人様のおちんぽ様をください」

 

 

「くださいってどこに?口か?尻の穴か?」

 

 

 やはりまだ言葉にするのは恥ずかしいようで両手で顔を覆ってしまった。今まで散々やって来たんだし言葉にするくらいなんともないと思うけど。やがて観念したように潤んだ瞳で俺を見つめてきた。

 

 

「ご主人様のおちんぽ様を挿れられるとすぐに絶頂してしまうわたしのいやらしいおまんこにご主人様のおちんぽ様をください。お願いします」

 

 

 年上の美人からこんなことを言われて断れる人がいるだろうか?もし、いたとしたらそいつは間違いなく同性愛者か生粋のヘタレだろう。

 ゆっくりと陽乃のメイド服を脱がしていく。俺も寝巻きを脱ぎ捨てお互い生まれたままの姿になる。

 既に陽乃の蜜壺は前戯が必要ないくらい濡れていた。

 

 

「もうこんなに濡らして本当にいやらしいまんこだな」

 

 

「すみません。いけなかったですか?」

 

 

「いや、そんなことないぞ。もう、挿れるからな」

 

 

「はい!」

 

 

 極上の蜜壺に息子を当て正常位で一気に貫いた。挿れてから一瞬で亀頭と子宮の卑猥な口づけをする。

 

 

「ひゃっ!」

 

 

 可愛い悲鳴すら右から左に流れていくほど俺は興奮していた。最初からクライマックスだぜと言わんばかりに陽乃のことは考えずひたすら快感だけを求めて腰を振った。

 

 

「あぁぁぁ、だめ!比企谷くん、こんなのすぐいっちゃう!あぁぁぁぁ!」

 

 

 もう、ご主人様呼びする余裕もないようで手足は俺に絡みつきギュッと離さない。腰を振るたびに揺れる胸に目がいき腰はそのままにその先端のさくらんぼに吸いついた。

 

 

「あぁぁぁ、今、乳首、んぃぃぃ!だめ、だからぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

 陽乃の制止など聞かず、乳飲み子に戻ったように激しく吸いつき甘噛みする。

 胸から口を離し、陽乃を見つめる。俺の息子に悶えてる姿が可愛く今度は陽乃の唇に吸いついた。

 

 

「ちゅっ、れろ.....んむ....ちゅぱ」

 

 

「ちゅっ、れろ.....んん.....ちゅぱ....はぁはぁ、ちゅ......比企谷くん.....すきぃ」

 

 

 上も下も繋がっていて、本当に彼女と一つになったようで更に興奮した。唇も離し、彼女の腰を掴むと一心不乱にピストン運動を再開させた。

 

 

「はぁぁぁ!激し...すぎてぇぇぇ!だめ!いっちゃう!あぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

 もういってしまったのだろう、膣内が痙攣してさっきよりキューキュー締め付けてくる。ひだも肉棒に絡みつき懸命に奉仕している。

 もう限界だった。

 何も告げず腰をひいて叩きつけると同時に射精が始まった。

 

 

「あぁぁぁぁぁぁん!らめなの!いくっ!いっちゃう!.......んひぃぃぃぃ!」

 

 

 ゼロ距離射撃で支給の奥まで精子と言う名の弾丸を送る。何度味わっても飽きることのない極上の雌に自分のモノだとマーキングするように流し込んでいく。

 結局その日は俺の息子が立たなくなるまで陽乃を犯した。

 

 

* * *

 

 

「もう、比企谷くん。君は本当に底なしだね」

 

「すみません。陽乃さん」

 

 俺たちは行為を終えてお互い余韻に浸っていた。もう何回戦やったのかすら覚えていない。

 

「というか君出し過ぎでしょ。全部中出しされるとは思わなかったよ」

 

「いや、気持ちよすぎて。すみません、朝から」

 

「本当、今日は会社休みでよかったよ。悪いけど腰抜けて立てないから何の家事も出来ないよ」

 

「メイドさん失格ですね」

 

 そう言いながら俺も腰が抜けて立てない。行為の時に体力を使いすぎたようだ。今日、この後講義あるのに。

 結局講義には遅刻し、教授に怒られた。夜の勉強してたんで許してくれませんかね?

 

 




陽乃さんがメイドさんになったとかそのへんは次回わかるように書きます。
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