やぁ、突然だが俺、大友変化(おおとも へんげ)は肉体改造の能力に目覚めた。な…何を言っているのかわからねーと思うが(ry)。
冗談はさておき、どうしてこうなったのかを説明したいと思う。
昨日夕食を食べ終わってリビングで食後のお茶を飲んでいると、向かいに座っていた親父からこういわれたのだ。
「そういえば変化。お前、肉体改造ができるようになったから。明日から気を付けて過ごしてくれよ」
それを聞いた俺の顔は(´Д`υ)ナニイッテイルンダ って感じだった。よく聞いてみるとどうやら俺の家系では男子のみに肉体改造の能力が備わるらしい。年齢的には今頃、18歳ぐらいか。どうやらこの年代ごろに本格的に覚醒するらしい。ちなみに親父もこれを持っており、今はもっぱら母の調教に使っているそうだ。道理で50代になるのにいまだ20代ぐらいを保っているわけだ。そして時々胸が異常にでかくなっているわけだ。
さてこんなことを説明されたおれはどうしようかと考える。とりあえず本当かどうかを確かめるために相手を決めないとな。
どうやら肉体改造は基本、自身か女性のみにしかできない。能力は慣れればなれるほど多彩になるらしい。というわけで一つ彼女に練習台になってもらうことにした。俺の今までの思いを伝えるためにもな。
「あ、あの……変化君……どうして私は縛られているのかな? ひょっとして悪いことでもしたかな?」
そう言っているのは俺の布団に横たわり両手両足をひもで縛っている幼馴染、佐々木百合子だ。黒髪のロングヘアーでおっとりとした顔つきはきれいというよりもかわいいと言った印象を与えている。そして普段着のチェック柄のシャツに同じくチェック柄のミニスカート、そして黒のストッキングをはいていた。
昔から一緒に遊び、よく家の手伝いをしてくれている彼女は、昔からいろいろ遊んでいてこんないたずらにも喜んで手伝ってくれていた。ちなみに縛りは遊びで覚えた。よく親父が母さんを縛っているのを見ていたからな。それを真似して遊んでいたな。もっぱら百合子を練習台にして。
「いや。百合子は何も悪いことはしていないよ。今日は頼みたいこと、そして伝えたいことがあってね」
そう言って俺はおもむろに彼女のミニスカートをめくった。かわいらしいチェックのミニスカートの先には紺色のストッキング越しにリボンがアクセントのパンツがあった。どうやらいい値段のものだ。
「きゃっ、は、はずかしいよ……。もしかして……。わ、私初めてだから……優しく……してね」
そう言って照れる彼女。別に俺は鈍感というわけじゃない。彼女の気持ちには気づいている。彼女は昔から俺に惚れていた。そうでなければ俺に昔から甲斐甲斐しく世話を焼いたりしないはずだ。そしてそんな姿に俺は同じく惚れていた。しかしその思いは伝えられなかった。いまあるこの時間がとても穏やかで過ごしやすかったからだ。しかし彼女にこんなことをするのなら、俺の思いを伝え今の関係から一歩踏み出したい。
それが俺の覚悟だった。
「ああ、優しくするさ。大好きだよ、百合子」
そう言って俺は彼女のストッキングの隙間から左手を入れ陰部に触れさせる。どうやらあまり生えていないようで、すべすべとした肌の感触が俺の手に伝わってくる。
それにしても能力を発動させるには、今の俺では直接対象に触れるしかないなんて結構不便だな。しかしこれで肉体改造を行うことができる。
「脱がさないんだね…」
そう百合子は顔を赤くしながら言う。その姿に若干ドキドキしながら俺は能力の発動を行おうとしていた。
「ああ、そうだ。さてと……発動!」
そう俺が言った時だった。突如左手から熱い温度が陰部に伝わる。そしてそれは彼女にも伝わった。
「な! なにっ……、あ、熱いよ! あそこがあついよ!」
そう言って左手をどかそうと腕を伸ばすが、縛られているため身動きが取れない。百合子は今にも泣きそうな顔をしていた。
「安心しろ。少し改造をしているだけだ」
「か、改造って!! えっ、なんか、なんか来る、くる、くるーーーーーっ!!」
どうやら改造も終盤になったようだ。先ほどから陰部の一部が盛り上がっているのが肌に感じた。もうすぐだな。
「いやあーーー!!」
そう彼女が絶叫した瞬間、左手から思い切り伸びるものを感じた。どうやら成功だ。俺はおもむろに左手を抜き出した。そこには……
「どうやら成功したな。ふたなりが……」
そこにはストッキング越しにビンビンと立つのが見て取れる男性器の姿があったのだ。サイズは15㎝ほどか。それが陰部のクリトリスから生えているのだ。どうやら俺の想像通りに仕上がった。
俺は大のふたなり好きだ。特に男がふたなり女性を責めているのが好きだ。逆に百合はダメと考えている。しかしいつかはふたなりとやりたいと思っていたが、こんな機会があるなんてな。
「え、何で? 何で私におちんちんが……それのこんなにビンビンになっているなんて……」
彼女は呆然とした様子でそれを眺めていた。
「これが俺の能力だ。悪いな、百合子。実験に付き合わせるような真似してな」
「えっ、どういうこと……?」
そう言う彼女に俺は俺は事情を話す。そして説明し終わると俺は彼女に真剣な気持ちで言った。
「悪いな。幻滅しただろ。ふたなりが好きな俺にな。だが言いたい。百合子、俺はお前が好きだ。昔からな」
そう言うと彼女の瞳からは大粒の涙があふれてきた。ひょっとしてダメだったのか! そうあわてる俺に彼女は……
「私も、私も大好きだよ。昔から、今もこうなったけどそれでも変化君のことが大好きだよ」
そう言う彼女は嬉しそうに満面の笑顔で言った。
「……ありがとう。それじゃ、続きをしていいか。こういうのもなんだが、我慢の限界だ」
そして俺は彼女のストッキングごとパンツをずらすと彼女のちんぽを握りしめた。そしておもむろにしごき始める。そうだ。まだ俺の試したいことは終わっていない。ふたなりを責める。これを行うんだ。
「ふぁああ、きゅ、急にギュッとしないで……アッ、アン!」
「大丈夫、優しくするから。ほら、気持ちいいだろ」
俺は優しく彼女のものをしごいていく。その都度彼女の表情は姿を変えていった。まるで淫靡な、そしてドキドキするような。そんな表情で彼女は腰をくねらしながら動きまくっている。
「アン! き、気持ちいいよっ……。こするたびにあそこもキュンってなるの……!!」
「たしかに、よく愛液が溢れているな」
「そ、そんなに恥ずかしいこと、言わないで!! あ、ンン、アーッ!!」
そういう彼女の膣からはどくどくと愛液が溢れ、俺の布団へと溢れさせていた。それと同時に鈴口からもカウパー液が溢れてくる。本当に気持ちよくなっているらしい。どうやらふたなりの際に施した感覚強化が役に立ったようだ。俺はそのまま彼女のペニスをしごきまくる。
「ああ!! あは!! 気持ちいい!! はぁん!! な、何か出る、でちゃうううううっ!!」
「それは射精だな。きちんと精子もでるらしい。いい感じだな。いや、ザーメンと言ったほうがエロいかな」
「射精!? わ、私女の子ーー!! 女の子が射精なんてー!!」
そう言って彼女は体をじたばたさせる。どうやら初めての刺激に体が追い付いていないらしい。しかし射精ができるか。きちんと改造は行われているな。ちなみに彼女のペニスには一応射精するようにはしているが、受精するようにはなっていない。だから妊娠する心配はない。
「どうやら問題ないな。それじゃ、激しくイってくれ」
そして俺は彼女のペニスの上部を撫でまわすようにこすった。クリトリスが変化したそこはもっとも敏感になるところ。それをこすられたらどうなるか。
「ああん、うほおお!! そ、そこは敏感!! ああ!! ほおおお!!」
そうして腰を浮かすほどの絶叫で叫ぶ彼女、そして。
「ぬほぉお、でりゅう、精液でりゅう!!」
「そこはザーメンだろ」
「そうです!! ザーメンがでりゅう!! でちゃうううう!! 女の子なのにザーメンでちゃううう!!」
ドピュ、ビュルル!! まさしくそのような音が出ているような感じで、まさしくジェット水流の様に鈴口から飛び出した精液は2メートルほどの天井に届かんとばかりに射精をした。そして届きそうになった精液は重力に引き寄せられるまま俺たちのもとへと降り注ぐ。そして射精は終わらない、その像タイでも俺は扱きを止めなかった。
「や、止めてえええ!! これ以上擦らないでえええ!! 出てるの!! 出ちゃってるのおお!!」
「うん、いい感じだ。とりあえず限界まで絞ってみようか。どのくらい出るのか確かめないとな」
「やああああああああ!! 気持ちいいよ!! でりゅううう!! あああ!! 顔にかかっているよおお!!」
そして射精はなんと5分も続いた。俺たちの周りは百合子の出した精液で真っ白となり、甘いにおいを漂わせている。すっかり俺と彼女も精液まみれだった。
「あへぇええ……。もう出ないよ……」
確かに百合子のちんぽはすっかりしなびておりこれ以上は出ないと思った。
「こんだけなるとはな。それにしてもこれなら痛みもなくいけそうだな」
そう言うと俺は彼女を縛っていたひもを外していく。そして先ほどから我慢できないほどはちきれた息子をズボンから取り出した。そして俺はそれを彼女のあそこへとあてがう。すでに彼女のあそこは愛液と精液とでまじりあい、ぐちょぐちょとなっていた。
「こんだけやれば痛みはないだろ。すっかりほぐされているしな」
俺がそう言うと百合子は息も絶え絶えにしながらも、腕を伸ばして俺を迎え入れようとする。
「入れるの……いいよ。一緒になろう……私…幸せだよ……好きな人に……処女をあげるなんて……」
「ああ、俺も幸せだ。百合子が初めての相手で。それじゃ入れるぞ……」
そして俺は彼女のあそこに息子を突き入れた。中はすでにぐちょぐちょとなっており、楽に挿入することができた。そして少し進むとそこには処女を示す膜がある。普通なら破ると痛みがあるそこも、この状態の百合子なら問題ない。俺は一気に突き刺した。
「ああああっ!! 入った!! 入ったよ!!!」
そう叫ぶ百合子。それは先ほど脱力していた姿からは信じられないような絶叫ぶりだった。そして俺は予想外に気持ちいい彼女の膣に一気に射精しそうな気持ちを抑えるので必至となった。
「く、気持ちいいな! 大丈夫か、百合子」
「うん! 気持ちいいよ! もっと、もっと気持ち良くして!!」
すでに彼女は元気を取り戻しペニスもギンギンに勃起していた。どうやらあまり痛みはないらしい。しかしここまで性欲があるなんて! これは負けていられない!
「ああ、気持ちよくさせてやるからな。おら! おら!」
そして正常位のまま彼女に抱き着きピストン運動を繰り返していく。俺の腹には彼女のペニスからあふれたカウパー液でびっしょりとなっていた。
「あっ! あああ! 好き! 好きだよ!! へんげくん!! きもちぃよーー!!!」
「ああ、俺も好きだ! それに気持ちいよ!」
そうしてお互いに抱きしめあいながらピストン運動をしていく。すでに百合子の衣服は乱れその程よい胸も露わになっている。おれはそれにさらに興奮し彼女を攻め立てていく。
やがて限界が見えてきた。
「ああ、でりゅう!! 気持ちいぃ! 出して!! 出してええええ!! 私もでりゅうう!!」
そして彼女はギュッと俺を抱きしめる。それに俺は我慢できなかった。
「ああ! 出すぞ! 好きだ、百合子!!!」
「私もだいしゅき!! だいしゅきだよ!! へんげくん!!! 出る、でちゃうう!! おちんちんとあそこからでちゃううう!!!」
どぷうう!! どびゃーああ! まさしくそう聞こえるほどに俺たちは大量の射精をしてしまう。百合子の射精はゆうに及ばず俺と彼女の間からあふれ出すように放たれ俺たちを白く染め上げる。
予想外なのは俺だ。まるで衰えを知らないように射精をするそれは百合子の腹をまるで妊婦のようにふくらませてしまう。一体何でだ。以前は自慰をしてもこんなに出ることなんてなかったのに。
そう思いながらもただくる快感に俺たちは呑まれていく。
「でちゃうう!! 気持ちいいよおおお!!」
そう叫ぶ彼女と共に俺たちの意識は暗転した。