それにしてもたった一話で初投稿作品3話分のUAを稼げるなんて。エロは偉大だな。
あれからいったいどれくらいたったんだろうか。俺は重たい瞼を開けながら辺りを見回した。
まず目に入ったのは百合子の姿だ。息子が萎えたことで抜け出たことにより膣からは大量の精液があふれ出てきている。そして彼女のペニスはすっかりと萎えておりいた。
それにしても精液で真っ白となったその姿は、危うく俺の息子を臨戦態勢へ戻すところだった。
さて、次に目に入ったのは時計だ。どうやらあれから1時間ほどしかたっていない。それにしてもここまで周囲を汚してしまうとは……。俺はこの惨状をどうしようか少し考えてしまった。
その時、百合子がううん、と言いながら体を起こしてきた。そして目をぱちくりさせながら俺に言ってきた。
「あっ……大丈夫……」
「それは俺のセリフだ。悪いな、こんなになるとは思わなかった……」
俺がそう言うと百合子は、ううんと首を振って照れながら言った。
「そんなことはないよ。とても気持ち良かったし、なにより変化君に処女をあげれたんだから……。ねえ、一ついい?」
「? なんだ?」
「……キスしていい? まだ、していないでしょ?」
確かに俺とやった時はキスなんて全くしていなかった。しまった……。すっかり忘れていた……。
「そうだな…。してもいいか?」
その問いに彼女は頷く。そして俺は白濁液に塗れた彼女を抱きしめると、彼女の柔らかく潤いのある唇に口づけをする。
「んむ……んんっ……」
「うぅ……んん……」
まずは唇だけのキス。そして次は舌を彼女の口内へと侵入させる。
「ん……! はぁ……」
彼女は抵抗もせず、逆に舌を絡めてくる。そうしているとなんだかとても気持ちいい気持ちが俺の中にあふれていた。やがて少し苦しくなったので俺は口づけを離した。
「はぁ……、とても気持ちいいな」
「うん……あっ」
そう少し驚く彼女。その彼女の目線の先にはまたしてもビンビンに勃起しているペニスの姿があった。
「どうやら本当に気持ちよかったみたいだな。……なぁ、舐めていいか?」
「えっ、汚いよ! そんなところ……」
「お前の体に汚いところなんてないさ。それにふたなりのペニスをなめたいのも夢の一つなんだからな」
そう言って俺は彼女のビンビンと勃起したペニスを右手で持つと、まずは鈴口をペロッと舐めた。
「ひゃっ! き、気持ちいいよ!」
「そうか。ならこれはどうだ」
そう言って俺は彼女のものを口に含んだ。するとまるで練乳のように甘く、けれどしつこくない味が口いっぱいへと広がってきた。どうやら精液の残りが溢れたらしい。これはとてもうまいな。
「くうっ……ふひゃっ……うぅん……」
そう喘ぐ彼女を見ながら俺は涎を裏スジを責めたりする。こうするとよりカウパー液が溢れてくるわけだ。それにしてもカウパー液も甘くてうまいな。
「ああっ……もうだめ……でちゃうよ……」
そう彼女は懇願するが俺はやめない。そしてついに訪れた。
「ひゃあっ、あぁぁあんっ!」
そう叫ぶと同時に彼女のペニスから多少衰えたがまだ勢いのある精液があふれ出した。俺は吐き出すことはせずにごくごくと飲み干す。こんなにおいしいものをこぼすのはもったいないからな。そして射精が終わると俺はごくりと全部飲み干した。
「ん。うまいな」
「はぁ、はぁ、はぁ。大丈夫なの、それ……」
「ああ。逆にとてもうまいぞ。百合子も飲んでみるか? いや、飲ませるか……」
俺はそう言って戸棚に隠している物を取り出した。それはオナホール(未使用品)だ。まさか使わずにとっていたやつが役に立つとは。俺はそれを百合子のペニスにあてがった。
「えっ、どうするの?」
そう疑問を投げかける百合子に俺は笑みを浮かべながら言った。
「何、お前にも精液を飲ませようと思ってな。これに出せば溢れることなくお前に飲ませられるしな。さて、いくか」
そう言って俺は遠慮なくオナホールを深く押し込んだ。
「あああああ!! 何! なんなのこれっ! きもちいいのぉおお!!」
そう絶叫する彼女。どうやらオナホールの刺激は強いらしい。だがそれがいい。俺は彼女の叫びを聞きながらオナホールをこすり続けた。
「ひゃあああ!! 逝く!! いっちゃうう!! おほおおおお!!」
そう言うと同時、彼女のペニスからまた溢れんばかりの精液が飛び出してきた。それは非貫通型のオナホールを突きやぶらんといえる勢いだった。おかげで風船のようにそれは膨らんでしまった。
そして10秒後、射精が止まったペニスからオナホールを中のものが溢れないように取り出すと、入り口を彼女の口元に近づけた。
「ほら、お前が出した精液だ。飲んでみろ」
「うん……あは……」
そうとろんとした顔で口を開けた彼女に俺は精液を飲ませていく。彼女はごく、ごくと飲んでいった。どうやら彼女もこの味を気に入ったらしい。中身がなくなると彼女は名残惜しそうな顔をするとぺろりと唇をなめた。
「ああ、すごくおいしかったのに……」
「また飲めるだろ。自分のなんだし……。さて、最後にと」
俺はそう言って百合子の背後に回ると、彼女を四つん這いの態勢にさせた。そしてさっきからまたがちがちとなったペニスを勢いよく突き刺した。
「ああああ!! また!! 入ってるううううう!!」
「く、やっぱし気持ちいいな」
先ほどと変わらない締め付けのあそこは俺を容易に射精へと導こうとする。だが、一人だけでイクのはつまらん。今度はうまく彼女が気持ちいいと思える反応をしたところを重点的に攻めた。
「あん! そこ!! そこがいいの!! もっとせめてえええ!! イカせてええええっ!」
「ああ、一緒にイこうな」
そしてその時は訪れる。何度目かの突きでいよいよ両者ともに限界が近づいてきた。
「そろそろ限界だ! イクぞ!」
「来てええ!! 出して!! わたしもいっちゃううううっ!! うひゃああ!!」
そして同時、またしても俺からは先ほど並みの量の精液が放たれ、彼女からも下の布団にめがけ精液が大量に放たれた。先ほどとは違うのは倒れることもなく息を整えることができたことだ。
「はあ。はぁ。今度は大丈夫か……。それにしてもどうなったんだ俺の体は。後で聞いてみないとな……」
俺はそう言いながら、トロ顔で呆然となっている百合子を後ろから抱きしめた。