それにしてもエロ要素は本当大変だ。とくに喘ぎ声。なので参考として今回はみさくら語変換機を使って書いてみました。本当、こう言ったのもうまく書きたいな。
その後について話すとしよう。まず零の様子だが、自身が出したすさまじい射精による快感のため気絶してしまった。しかし気絶した中でもあのちんぽをびくびくさせていたのには思わず興奮をしてしまった。
そして俺と百合子だが、結局は本番まではいかなかった。というよりも一度射精したことで軽く賢者タイムが出たことで気づいてしまった。部屋の惨状に…。なにせ零が出した精液でベッドがめちゃくちゃに汚れ、部室内も精液でびしょ濡れになっていたからだ。おかげで急いで服を整え、百合子の意識をしっかりさせ部屋の掃除を行った。これで俺は思った。どうにかしてこの手間を無くさないと……。ふと俺は考えた。
精液の量を普通の男並みにすれば問題ないんじゃね?
……何故その考えに思い至らなかった、俺。とりあえず後で試しにしてみるか。うん。
さて、掃除に時間を取ったが何とか元の状態にまで部室を戻すことが出来た。まぁ、シーツとかは完全に変えになってしまったが…。さて、おかげで時間が経ったが、しっかりと予定を進めることにしよう。
そう考えながらおれは部室の棚から保管していたものを取り出す。それは前から作っていたプラモ、T-90だ。パーツごとに保管されているそれを取り出すと、完成させるための作業を行うことにした。すると向かいから、
「……うぅ。こんなに大きいの付けるなんて…。変化のばかぁ…」
そう言ってくる零は俺の向かいに座りながら同じくT-90を作成する作業を進めていた。彼女のふたなりちんぽだが、あの大きさのため萎えてもスカートからはみ出てしまい下から見ると完全に丸見えだった。その姿は一見して滑稽なものだが、俺はそれに少し興奮してしまった。そうだ、これも俺が求めていたふたなりだ。
そんなうれしい様子を顔には出さないように俺はふてぶてしく彼女に言った。
「悪いな。だがこれで俺の性癖が正しいことが分かっただろ。だから諦めて男×ふたなりを認めな」
そう俺が言うと彼女はふん、とそっぽを向くと、
「確かに気持ちよかったよ。けどね、ふたなり×女、ふたなり×ふたなりだっていいんだからね。絶対に変化にわかってもらうんだから!」
そう言ってプラモ作成の作業に集中した。そんな俺たちを見て百合子は笑みを浮かべながら、
「ふふ、お互いに意地っ張りなんだから」
そう言って彼女もプラモデル―――MLRSを組み立てていた。その姿にはさっきまで乱れに見せていた淫乱な姿は無かった。
そんな感じで俺たちは作業を進めていた。
午後4時。きりも良く作業が終わった俺たちは一緒に家に帰ることになった。帰り道の河川敷はあまり人通りが無く、俺たちの姿はあまり見られる事は無かった。
そんな帰り道の事だった。
「うう……。すごく歩きにくい…あっ…」
そう零はもじもじと体がわずかに震え、そして胸を抑えながら歩き、恥ずかしそうに顔を赤らめながら言った。その姿を俺はまじまじと見ながら言った。
「文句を言うな。俺はお前の言うとおり、ちゃんと調整して目立たないようにさせただろ」
「そうは言っても…これは無いよ……。セルフパイズリになっているんだよ……ぁあ…」
そう、彼女の状態。それは常に勃起状態にさせたちんぽを自分の胸で挟んでいる状態なのだ。これで下からはちんぽが見えないようになった。
だが下手をすれば胸からちんぽが飛び出すかもしれない。そんな状態に改造させたのだ。もちろん俺の趣味だ。
「仕方ないだろ。プレイ中も言ったが、お前に普通のちんぽをやると百合に走りそうだからな。予防線を張っている。やめてほしければ俺の主張を認めるんだな。それにその状態も乙なものだろ」
俺はそう言って彼女の下乳に手を添える。そして少しだけ腕を動かし胸を揺らした。それで自然とパイズリとなったことにより、
「ううぅ、卑怯者……ああああぉ!!」
そう言うと同時、零の胸から透明なしずくと共に、わずかに甘いにおいが溢れてくる。どうやら軽くイッてしまったらしい。なお精液自体も今回は少なめに調整しておいた。さすがに出しまくると後が大変だからな。本当、最初からこうしとけば良かった。俺は調整がうまくいった事にうんうんと頷き喜んだ。
「いいなぁ……。気持ちよさそう……。ぁああっ…」
それを百合子はうらやましそうに見ている。そんな彼女には行きと同じような格好をさせている。行きの時や部室でのプレイで少しは慣れたのか、普段と同じような様子。しかし相変わらず股から愛液が少しずつ漏らし、甘いにおいを漂わせていた。
「安心しな、百合子。帰ったら一発抜いてやるから。それと零。お前はしばらくそのままだから」
「はぁ!! …ぁッ。なんでっ…」
零はそう快感に顔を赤らめ、しかし耐えながら言った。
「お前には俺のふたなり像を理解してもらわないとな。安心しろ、俺たち以外の人がいるときにはちんぽが隠れるように調整した。ミニスカートや下着姿、裸じゃなかったらばれない筈だ。後一つ賭けだ。もし次の日。お前がそのふたなりちんぽを気に入らなかったら……お前の望むふたなりちんぽをくれてやる。それが良いなら明日家に来い」
その俺の言葉に零の眼が光る。
「…本当……」
「ああ、嘘はつかないさ」
俺はそう言って彼女のちんぽを服の上からツーとかるくなぞった。それに少し反応しながらも彼女は力強く言う。
「わかった…ぁッ! ……約束は守ってもらうからね……」
そんな彼女に俺は心の中で暗い笑みを浮かべながら答えた。もちろん表情には出さない。
「ああ。っと、そろそろ分かれ道だな。それじゃまた明日な、零」
「うん。絶対ふたなりちんぽには負けないからっ!」
そう言って彼女は自身の家にフラフラとしながら戻っていった。……クックックッ。その言葉、明日まで持つといいな。零。
「……変化ちゃん、何か零ちゃんにしたでしょ。すごく怪しい笑みを浮かべているよ」
俺が零にしたある企みを思い浮かべながら笑っていたが、どうやら百合子にばれたようだ。彼女は俺に目を細め、怪しい人物を見るように言った。
「……ああ。ちょっとお手伝いをね。百合子にも後で説明するさ。くくっ、気に入るといいが……壊れないといいけどな」
俺はそう言ってクックックッと笑い声を抑えながら言った。
side 零
(……嵌められた……)
私はお風呂場で、あいつに付けられたそれを見ながらそう考えてしまった。
話は数十分前に戻る。あの後、まっすぐ家に帰ってきた私だが、どうやら母親は買い物に行ったようで家にはいなかった。私は急いで部屋に戻るとすぐに制服を脱ぎ去った。窮屈におさめられたちんぽを解放するためだ。あのままではいろいろとやばかった。
全部を脱ぎ去った私はようやく胸の刺激から解放されたことにより、安堵の表情を浮かべてしまった。
「ふぅ、助かった……。まったく変化のやつ!! 私にこんなものを付けるなんて……」
私はそう思いながらも、あいつに言われた条件を思い出していた。普通のちんぽを手に入れれば……。私は親に内緒で買っていたふたなり本の内容を思い出し笑みを浮かべた。それさえあれば、夢にまで見たふたなりプレイができる。
「楽しみね……、っといけない。汚れたしシャワー浴びようっと。全く、変化に遠慮の言葉はないのかな…」
そう言いながら私は、今日の活動で汚れた体を洗うためにお風呂場に向かった。……それがあいつの罠とも知らずに……。
お風呂場に入った私はシャワーを手に取りお湯を出す。ちょうど良い温度のお湯はとても気持ちよく、私は少しホッとしてしまう。上から下、そしてちんぽ。特にちんぽの部分はちょっと触っただけで気持ちよくなるため少し、慎重に洗った。
そんな感じで体を洗っていると、ふとある部分に違和感を覚えた。
(なにこの感覚……。まるで水を吸っているような……)
私はその違和感の感じる場所を見た。それはちんぽだった。そしてその違和感に気づいた。
「……少し……膨らんでいる……?」
そう、なぜかお風呂場に入った時よりもちんぽが2~3cm程、太くなっているのだ。私は恐る恐るちんぽを触る。すると…
「…あッ、柔らかい……」
そう、それはまるでシリコンを触っているかのように柔らかかった。私はふと気になってちんぽの部分にシャワーのお湯を当てた。するとどうだろう。まるでスポンジが水を吸い込むかのように吸収し膨らんでいくではないか。最終的にシャワーを当てても膨らまなくなるとその太さは、30cmから40cmほどになってしまった。
「なんでっ!! って変化しかいないじゃん!! こんなことするやつ!!」
その瞬間、私の脳内にあいつが笑みを浮かべながらしてやったりとした顔が映った。
「まったく、まさかこんなトラップを仕掛けるなんて…。けれど何でこんな風にしたんだろう」
私はそう考えながらちんぽをにぎにぎしてみた。それは通常の時に比べれば気持ちよくなく、単に動きづらくなっているだけであった。これなら先の状態が気持ちよさ的にましだった。
「これなら余裕で耐えられる。ふふん。もうすぐ理想のふたなりちんぽにあえる」
そう喜びながら私はふたなりちんぽを洗いなおすため、シャワーで鈴口付近を洗った。その時だった。
「はぅっっ!!!」
思わず体が飛び跳ねてしまった。それほどの快感。一旦シャワーを止めると私は冷静に考えてみた。鈴口付近にシャワーが当たった瞬間起こった衝撃。私は恐る恐る鈴口付近を触った。すると先ほどではないがとてつもない快感が私を襲う。
「くぅう!! 気持ち…良すぎる……」
もっと感じたい。私はあらがえぬ快感に思わず鈴口の中に中指を入れてしまった。その瞬間、
「アアァァァアッ!! きもちいぃよ!! チンポに指をほぉおおおっ!!」
それはまるであの時、百合子や変化のちんぽが私のちんぽに入れられた時と同じ、いや、それ以上の状態だった。そう思った時、私の理性は崩壊した。指は1本から2本、そして3本、どんどん増やしていく。それを高速で中に入れるたびにまるで火花が散るような衝撃と快感が私に襲ってくる。
「おほぉおぉお!! きもちいぃいい!!」
そして指は5本となる。その瞬間、勢いよくちんぽは腕ごと飲み込んでいった。その中はカイロのように暖かく、柔らかめのスライムを握っているかのような感じだった。その新しい強烈な快感に思わず目に火花が走ってしまう。その瞬間、私の意識は混濁した。
「あぉぁあああ!! だめぇぇ!! いぃひゃっううう!! チンポッ!ちんぽッ!ちんぽイクッ!!ちんぽイクぅッ!! 尿道フィストてぇぇぇぇ!!」
そしてそんな叫び声をあげるのを意識の片隅で感じ取りながら私の意識は暗闇へと落ちてしまうのだった。
そんな感じで場面は最初へと戻る。あの後意識を取り戻した私の眼には精液で染まった浴場の姿だった。すぐに私は全部の精液をお湯で流し、自分の体ももう一回洗いなおした。
それにしてもこの体験……。衝撃的だった。あんなイキ方をしたのは初めて。
「こんなの味わったら……もう……」
この瞬間、私は堕ちてしまった。そう思えるのだった。