なんだか高評価を頂いていたので続きです
本当はこんな二次創作なんか書いてないでオリジナルを書きなさいってばっちゃにも言われたのだけど、需要があるみたいだから。つい
じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ、と薄暗い其処に響くのは、妙に淫靡な音でした。
音の主は紅い髪に、高校生とは思えないモデル体型の少女。
彼女はとある少年の前へしゃがみ込み、口を窄めて股間の逸物に吸い付き、その頭を自ら前後に動かしていました。
端正で美麗な顔立ちは口元の変形の所為でタコみたいに歪になっていますが、気位が高い彼女が自らそうしている事実を思えば、逆に愛おしくも見えてきます。
それを上から眺めると、少年の逸物も益々隆盛に猛ってしまいます。
「じゅぼっ、じゅぼっ、……ふむぐっ!?」
ぐぃぃー、と喉奥へ攻め込もうとする少年の
あっ、名前出しちゃいましたね。
「~~~っ」
「あ、っと、ごめんねリアス先輩。つい」
非難めいた眼差しで下腹部から睨み上げるリアスちゃんでしたが、口を離さないぞ! とでも言わんばかりの上目遣いに涙が溜まっている姿はよりぐっとくるものがあります。
そんな状況に益々隆盛な少年が彼女の頭を愛おしそうに撫でていると、室内にはピピピピと無機質な電子音が響きました。
「、んぽっ……時間みたいね。ごめんなさい、なるべく早くに戻るわね」
「うん、待ってるよ。
配下の少年が呼んでくれなかった『名前』で改めて呼びかけられて、リアスちゃんの子宮がじゅんじゅん疼いていました。
☆
「~~ん、ちゅっ、いってらっしゃい。待ってるわ、イッセー」
「ぶ、部長……、はいっ!」
修学旅行の始まりです。
まるで単身赴任に向かわせられる若夫婦のやりとりみたいに、しばらく会えないから、と濃厚なマウストゥマウスで欧米式ってレベルじゃねーぞ!な挨拶を交わし、イッセーくんは新幹線へ乗り込みます。
この旅行先で九尾のロリ狐とその母親のグラマラスな未亡人狐と出会ったりするのですが、今回は残されたリアスちゃんのお話です。
衆人環視の中、堂々と
何気に2年生以外は普通授業ですので、いくら部活の後輩だからといって学校を抜け出してきているとしか思えない行動です。
オカルト研究部員以外に見つかるわけにはいかないので、発射まで見送られるわけもないと理解できているその他の部員の皆さんにも通達済みでしたから問題はありません。
しかし、リアスちゃんは気持ち足早に。
構内を颯爽と競歩みたいな素早さで進み、とある部屋の前まで行くと足を止めました。
周囲に
其処はいわゆる御不浄、トイレでしたので、人目を気にするのは年頃の娘さんならば普通に納得の話です。
――其処が男子用でなければ。
「……ごめんなさい? 待っていてもらえたかしら?」
「入っていいよ、随分早かったね、リアス」
「当然だわ! あんな言葉をくれたのだから、準備だって出来てるに決まってるじゃない!」
それは冒頭の少年でした。
閉まっていた扉にノックをして、返ってきた言葉に勢いよくリアスちゃんは突入します。
ちなみに少年の外見は描写なしです。
ありふれたどこにでもいる少年です。ご自由に妄想できます。
「我慢するのが大変だったわよ。もう」
「ごめんごめん、じゃあ続きからしてもらえるかな?」
つまり、イッセーくんはこの少年のアレを銜えていたリアスちゃんと濃厚な……これ以上の表現は可哀そうなので詳細は省きます。
そして少年に促されたリアスちゃんでしたが、もじもじと身を悶えさせて、スカートを摘まみ上げていました。
「い、言ったでしょ、我慢できなかった、って……」
「…………ふーん」
駒王学園の制服はかなり短めのスカートなのですが、その下から覗く太ももはさておき、その奥にあるはずの布地が少年の目には映りません。
伺えるのはつるりと滑らかな無毛の恥丘が、隙間から漏れる潤滑液でぬるぬるに湿っている姿だけでした。アニメ的なのでムダ毛の描写は無しにします。
「じゃあ、好きにやりなよ」
「っ、わ、わかったわ!」
ごくり、と唾をのむ音が少年の耳にまで届いていました。
あっというまでした。
少年の逸物が再び外気へ晒されたかと思えば、リアスちゃんの下の口が美味しそうに呑み込みました。
マルノームみたいにゴクリンしちゃったリアスちゃんは、制服のブラウスを全開にして自分の豊満なおっぱいもまるだしにしています。
その姿で少年に跨って、抱き着くようにして上下運動が始まりました。
「あっあっ、んっ、あっ、」
「……で? ここからどうしてほしいの?」
「んっ、おっぱいもっ、ぺろぺろしてぇっ、あんっ」
リアスちゃんは伊達にスイッチ姫なんて呼ばれてるわけじゃありません。
自分の売りどころは知っていますし、それが男性を悦ばせる自慢でもあると自負もしています。
少年の顔を埋めるように、たっぷんたっぷんと包み込む双丘を、僅かに離して少年の口元にまで添えてあげました。
その眼差しは憂いを帯びつつも、淫靡な熱の籠もった蠱惑的な顔が少年へ愛おしさを爆発させています。
何処か慈母のような感情が其処にはありましたが、リアスちゃんが少年に求めているのは雌ならではの愛撫でした。
「あんんっ、イイぃっ!」
要求の通りに。
少年の舌先が白磁のような肌をなぞり、サクランボのような先端を
先ほど奉仕されていたお返しとばかりに、くぐもった水音のようなバキュームフェラがリアスちゃんの片乳からじゅるるるると激しいロンドを奏でました。これが雅楽表現ですドヤァ。
「あっ、あっ、あっ、おっ、おなかのっ、なかもぉっ、おっきくなってるぅっ!」
どうやら少年の雄はリアスちゃんの蜜壺で扱かれているうちに再び元気になっていたようです。
リアスちゃんの嬌声通りに、ふにゃっていたけどそれなりに大きかった逸物は、固く太く立派になってリアスちゃんの膣壁をごりごりと苛めているようでした。
此処にきてリアスちゃんに芽生えていたのは快感でした。
全体重をかけて上下するリアスちゃんの、敏感な子宮口に届く鈴口とのキスは、どんな濃厚なキスよりもより膣を潤わせる激しさと熱を伝えてくれます。
じゅぽん、と放された乳房には、甘噛みによってわずかに鬱血した跡が残ります。
そうしてもう片方の乳房に吸い付いて
「もっとぉっ! もっといじめてぇっ! リアスのことをめちゃくちゃにしてちょうだいぃぃぃっっっ!!」
修学旅行はまだはじまったばかりでした。
この物語はアニメを準拠にしたオムニバス形式です
お相手の少年は別々にご用意していますが、たまに重複するかもしれません