怪獣娘~ウルトラ怪獣ハーレム計画~外伝:例えばのこんな話 作:バガン
「・・・きて・・・。」
「んっ・・・?」
「おきて・・・寝てたらピグモンさんに怒られるよ?」
「んんっ?ふわぁ・・・。」
私を呼ぶ聞きなれた声によって、私は夢の世界から帰ってくる。
「ガッツ、大丈夫?体調悪いのならボクがあとはやっておくけど・・・。」
「ううん!平気平気!ちょっと寝不足なだけだから。ゴメンね、アギ。」
現実ではこうして大切な友達が、私の帰還を待ってくれていた。心配そうに、私の顔をその寝ぼけ眼で覗き込んでくる。
「ぷっ、顔に跡がついてるよ?」
「うそっ、私としたことが・・・。」
「いくらいかなる戦いにも負けたことのない無敵のガッツ星人でも、睡眠欲には勝てないんだね。」
「それはまあ・・・私だってお腹は空くし。アギこそ、眠たそうだけど大丈夫?」
「んもー、寝ぼけ眼って言いたいの?」
あははは、と一室に笑い声が響く。なにかと荒事の多い怪獣娘のお仕事も、平和な時は普通の会社と変わらない。書類の山を相手に格闘するのも、GIRLSのお仕事のひとつだ。
「そうえいば、今日はマコは非番なんだよね?」
「うん、そうだけどどうしたの?」
「いや、いっつもガッツと一緒にいるような感じがしたから、珍しいなって思って。」
「そう?」
こといかなる戦いにも負けたことのない無敵のガッツ星人は、分身宇宙人という名前のが差す通りに、分身を生み出すことが出来る。けど、とある事件の時、私は無意識に分身を生み出し、結果その分身が独り歩きをするようになってしまった。
皆にも迷惑をかけてしまったけれど、無事に事件は解決した。けれど、私印南ミコから分かれたもう一人の私は、そのまま印南マコとして存在し続けている。
私・・・正確にはマコに取り付いたシャドウミストの影響なのか、それとも私が無意識のうちに分身をしたせいなのか、その原因は不明だ。ただ言えることは、マコは私であって私とは違う存在、まるで双子の妹のような存在が出来てしまった。
まあそれはともかく、アギラの疑問もある意味当たっている。いつもなら非番の日も一緒、出勤も一緒、帰宅時間も一緒になる私とマコも、今日は違うスケジュールで生活している。
これは今日に限ったことではない、最近は別々に行動する日も多くなった。別に喧嘩をしたわけではない。分身だとか、双子だとかをお互いに意識することをやめて、マコはマコの、私は私の生き方をすることにしたのだ。ただそれだけのことだ。
「っ・・・!?」
「ガッツ?」
「ううん、なんでもない!いやー忙しいね!」
「うん、そうだね。シンジさんがいてくれたら、書類仕事は早く片付くんだけどね・・・。」
「うん、シンジは多分今頃・・・。」
「今頃?」
「なんでもない。さー仕事仕事・・・んっ?!」
「ガッツ?」
突然、私の下腹部が熱くなったのを感じた。それはマコが今何をしているかを想像させるものだった。それが頭をよぎるたびに、余計に下腹部の熱は広がっていくような気がしてならない。
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「んっ・・・♡」
「んっ・・・ぷぁ。まだ昼前なのに、今日は随分積極的だね?」
「うっさい・・・んくっ・・・。」
部屋に入るなり、私はシンジに詰め寄るとその口をふさぐ。
「ぷぁ、昨日はミコさんで、今日はマコだなんて、やっぱり双子だな?」
「なによ、昨日はアイツと寝たの?」
「いや、寝てない。おかげですごい眠い。」
「そうじゃない、アイツのこと言うのやめて。」
今こうして私がいるのに、他の女の名前が出てくるのは不快だわ。それがいくらミコだからと言って・・・いや、ミコだからこそ許せない。
シンジの股間は既に盛り上がっているのがズボン越しでもわかる。
「もうこんなに大きくして・・・やっぱりケダモノね。」
「そのケダモノと遊ぶために時間を用意してくれてる、マコもね。」
「言ってくれるじゃない・・・。」
そう、今日非番を貰ったのも、こうしてシンジと『遊ぶ』ためだ。最近はいつもシンジと一緒にいる。それもこれも、元はと言えばミコと私の関係について相談したのがきっかけなのだけれど・・・それはまたのお話。
ベルトに手をかけ、ズボンを下ろしてやる。シンジは服を脱がしてもらうのが好きらしい。優越感に浸ってるつもりなのかしら。
「痛かったら言ってちょうだいよ。」
「心配してない。マコは上手いから。」
「ミコとどっちがうまい?」
「さあ。」
おっと、気にしないつもりでも、ついついミコの名前が出てきてしまう。まずは・・・手でしてあげようか。
一気にパンツを下ろすと、ボロンと皮の付いた大きなソーセージが垂れ下がってくる。あまりおいしそうではない。
「まずは熱々に熱してあげないとね・・・。」
「焼かないでね?」
「妬きたくなるわよ。」
指で輪を作ってカリ首を包むと、指先だけでクニクニとマッサージのように揉んでやる。他にも皮を伸ばしてやったり、色々いじってやるのも楽しい。
「おほっ、マコの指綺麗だよ。」
「その綺麗な指に、こんな不潔なもの触らせるってどういうこと?」
「マコだって好きでしょ?」
「わかんない・・・。」
しばらくやっていると、ムクムクと亀頭が腫れあがるように膨らんでくる。同時にチンポが熱を帯びてくる。
「あいかわらず・・・デカいわね・・・。」
「マコの好きにしていいんだよ?」
「噛みちぎっても?」
「ヤメて。」
そりゃあ最初の頃は、何回か歯も立ててしまったことはある。けど今はそんなこともなく、このデカチンを咥え込むことだってできるようになった。全然嬉しくないけど。
「んごっ・・・んむっ・・・。」
「そう・・・うまいよ。」
「もご・・・ぱはぁっ・・・気持ちいい?」
「うん、もう昂ってきちゃった。」
「すぐイカせてやるんだから。」
こっちが奉仕の姿勢を見せるとすぐ調子に乗るから、こいつはさっさとイカせて主導権を握る方がいい。
じゅっぽじゅっぽと大きな音を立て、緩急をつけながら口をすぼめてストロークする。顔を見上げてやると、快感に浸る顔が苦悶している表情のようにも見えるのが嗜虐心を煽る。いい気味だわ。
「も、もうイキそ・・・。」
「出せ!出してみろ!んぼっ・・・んごっ・・・んごっ・・・。」
「ま、待って!」
音も勢いも増しながら口の中でチンポをしごくと、ビクビクと痙攣を始める。言葉通りどうやら限界が近いようだ。
「い、イグゥ!!」
「んーっ?!」
限界まで膨れ上がった亀頭の先から、白い熱湯のようなザーメンが喉奥に噴き出してくる。
「ゴホッ、ゴホッ・・・!?」
「おおぅ・・・飲んではくれないか・・・。」
「誰が飲むもんですか!オエッ・・・。」
「・・・お掃除はしてくれないの?」
「誰がするか!」
ティッシュを数枚取り出して、ペッペッとそこに吐き出すと丸めてゴミ箱にシュートする。外れて床を転がったが気にも留めない。
「次はどうしてほしいのよ?」
「パイズリ。」
「なんでこんな不潔な物を胸で挟まなきゃいけないのよ?」
「ミコさんは喜んでやってくれるのになー・・・。」
「だからアイツの名前出さないでってば!」
実際アイツはパイズリが好きらしいし、アタシよりも上手い。
「わかったわよ!やってあげればいいんでしょう?!」
「ありがとう、マコは優しいなぁ。」
「うっさい!」
私は服を捲り上げ、胸を出す。黒いブラを外すとおっぱいがたゆんと揺れ、シンジは目の色を変える。現金なヤツめ。
「よっと・・・。」
「おおぅ・・・気持ちいい・・・。」
「ふん、大きさには自信あるんだからね・・・。」
中身の少なくなったハミガキ粉のチューブを絞るように強く締め上げる。
「うーん、イマイチ!というかなんか痛いんですけど。」
「なんでよ。」
「擦れて痛いです。もっと滑りを良くしてほしいな。」
「注文が多いわね・・・んっぺ。」
ローション代わりの唾液を垂らし、横から挟んでずりずりと擦り上げる。
「どう?」
「いいね・・・けど、ちょっと物足りないかも。」
「なによもう・・・さっさとイカせてやるんだから。」
ここも力任せに突破してやる。一度射精して、精液と唾液で十分にヌルヌルになったチンポを、自慢のおっぱいで果てさせてやるんだから。
「もっと亀頭とかカリとか責めてうれると気持ちいんだけど。」
「うっさい!やればいいんでしょもう・・・。」
けど、シンジはなかなか気持ちよさそうな表情をしない。それが嫌でムキになって強く胸を押し付けるけど、逆効果。
「ええいじれったい、貸して!」
「キャッ!?」
貸して、と言われて貸せるものでもないけれどシンジの手が私のおっぱいに伸びる。
「ふん!ふん!」
「ちょっと、私がやってやろうって言うのに・・・んんっ♡」
それからはもう、私のおっぱいを乱暴にこねくり回して、自分でしごくように好き放題された。その揉み方の手つきがいやらしすぎて、私もなんだか変な気分になってくる。
「ううっ・・・イクぞ・・・顔で受け止めて!」
「へっ!?ちょ、ちょっと?!」
亀頭がまたビクビクとし、限界に達している。突然のことに私は一瞬思考に空白が生まれた。
「出るっ!」
「キャ、キャァアアアア?!」
チンポが狙いをつけるように私の顔に向けられ、その先端から精液が飛び出してくる。
「ふぃー・・・汚してやったぜ。」
「もう!なにすんのよ!うう・・・クサい・・・。」
ドロドロで生温かい液体が、額から垂れてくる。イカ臭い、生臭いニオイが鼻腔をくすぐるのを、不快感を表して訴える。
「ごめん、はいティッシュ。」
「髪にまで飛んだじゃない・・・なかなか落ちないのよこれ。」
「後でシャワー浴びようか、それより次は・・・。」
「まだやる気なの?」
「またまた、マコの方から誘ってきたくせに。それに、こっちの方は正直みたいだよ?」
「ひゃんっ♡どこ触ってんのよ!」
「言ってほしい?」
「言うなバカ・・・んんっ♡」
シンジは目ざとくも、私の股に手を伸ばしてきた。触れられて初めて自覚した、私の秘所はじっとりと濡れていて、パンツから染み出していた。
「汚しちゃったのかな?ん?脱がしてあげようか。」
「調子にのんな・・・んんっ♡」
「フフフ、無理やりおっぱいこねくり回されてこんなに濡らしちゃうなんて、マコはマゾかな?」
「うっさい!そんなわけあるか・・・ひゃんっ!」
「僕色に染まってくれて嬉しいよ、マコ♡」
「このっ・・・むんっ。」
抗議の声をあげようとすると、今度は私の方が口を塞がれてしまう。まずい、このままでは主導権を奪われてしまう。
「っぷぁ、・・・脱ぐからちょっと待ってなさい。」
「OK、脱ぐところじっくり見せて。」
「この、変態・・・!」
これは脱がされるんじゃなくて、私自身の意思で脱いでいるの。スアカートを外して、パンツを下ろすところを、シンジはニヤニヤとした顔つきでじっとりと見つめてくる。はっきり言ってキモい。
「さあ脱いだわよ。さっさと挿れたら?」
「その前に、今度は僕がやろうか。」
「いいわよ別に、十分濡れてるでしょ?」
「そうじゃあなくて、僕がマコにしたいんだよ。いいかな?」
「・・・勝手にすれば。」
ベッドに腰かけて脚を開くと、そこにシンジは顔を潜り込ませてくる。
「う~ん、いいニオイだ。やっぱり期待してたんだね。」
「うっさい!変なこと言ってないでさっさと舐めろ!」
「ではそうさせてもらおうか。」
「んっ・・・♡」
こいつ、私の敏感なところ的確に責めてくる・・・。なんでこんなに上手いのよ。
「ずぞぞぞぞ・・・っ、ん、おいしいね。」
「感想なんかいらないから!んんっ!!♡」
「イカせてほしいんだ?」
「そんなこと・・・。」
私のおまんこを舐める舌が、急にじらすように緩急をつけてきた。やんわりとくすぐられているような感覚に声が漏れるのを楽しんでいるみたい。
「あぁっ・・・イイッ・・・♡」
「ぷぁ。」
「なんで止めちゃうのよ・・・もっと・・・んんっ♡」
「じゅるるるるっ・・・ずずっ・・・っぷあ。」
そんな生殺しのような状況を延々と続けられて、私の精神が揺らいでくる。もてあそばれている、手玉に取られている。はやくイキたいのに・・・イカせてくれない・・・・♡
「お・・・。」
「お?」
「お願い・・・イカせて・・・はんっ♡」
「悪い、聞こえなかったからもう一回。」
「イカせて、お願っあんあんっ♡」
「なんだって?」
「ワザとやってるでしょ!このっんんっ♡」
「マコの声、もっと聴きたいし。」
度重なる寸止め、絶頂の波が引いては寄せるたびに、頭がおかしくなりそうだった。
「マコは、どうしたい?」
「イキたい・・・!」
「ふーん?」
「イキたいイキたいイキたいイキたいぃいいいいいいい!!!お願いだからイカせてよっ!!」
「わかった。マコの意思だもんね。」
「はぅうんっ♡」
シンジの舌が中にまで入ってくると、隅々まであますところなく掃除するように舐められる。
「ひゃんっ♡あんあんっ♡舌だけこんなにっ♡」
「ここだろ?マコの弱いところ?」
「そこっ♡そこもっと舐めて♡」
なんでこんなに、私よりも詳しいの?そんな疑問が頭の中に留まる暇もなく、快感の波が一気に押し寄せて、理性の防波堤を軽々と乗り越えてくる。
「そらイケよっ、我慢しなくていいんだよ。」
「イクイクイクイクっ!イクからっ♡」
「見ててあげるから思いっきりイケ!!」
我を忘れて、はしたない声をあげる。シンジが笑みを浮かべているけど、そんなのどうだっていいの。思いっきりイキたい、私を解放させたい。
「イックゥウウウウウウウウウウウウウ♡♡♡」
体を大きくしならせ、身を捩って快感に抵抗をするが、股からは液体が噴き出していた。
「はぁ♡・・・はぁ♡・・・やっと・・・イケたよぅ♡」
「お疲れ様、すごい勢いだったよ。」
「ばかぁ♡・・・なんではやくイカせてくれないのよぉ・・・♡」
「マコのことちょっとイジめたくなっちゃって、ゴメンね。」
「んっ♡・・・許さないわよ・・・ぷはぁ・・・。」
見ればシンジの顔も、私の潮で汚れていた。お互いに汚れた顔を近づけると、なんのためらいもなく唇を重ねた。
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「まさか、あの2人、こんな時間からもう・・・♡」
「ガッツ?」
「ふぇっ!?なに?」
「大丈夫?顔色変だよ?」
「いや、大丈夫!全然大丈夫だよあはは・・・はんっ?!」
「??」
「なんでもない!なんでもないから!」
急に股が淋しくなってきた・・・これはアレだ、マコの感覚がこっちに流れ込んできているんだきっと。今頃あの2人はえっちなことを・・・。
「ガッツ、具合悪いんなら休んでいいんだよ?」
「へっ?あぁいや、ほんとに大丈夫だから!」
「ガッツの大丈夫は大丈夫じゃないって前に学んだんだけどなぁ・・・。」
「ぐっ、そんなわけでは。」
「事実でしょ?」
察しが良すぎるぞこの寝ぼけ眼。向けられているのは疑惑というよりも心配の目だけど、だからこそこんなバカみたいな理由を晒したくない。
「すんすん・・・それになんかガッツ・・・生臭い?」
「ドキィッ!?さっき魚食べたからかな?!ってそんなわけあるか!」 「うんっ、なんかゴメン、忘れて。」
「アハハ・・・ごめん、ちょっと私お花摘んでくるね。」
「うん・・・。」
慌てて部屋を後にしてトイレにかけこみ、下着をズラしてみれば、そこはじっとりと濡れている。それに・・・。
「うわぁ・・・昨日あんなに出されたのが、垂れてきちゃった・・・。」
トイレットペーパーを手に取り、私の秘唇からあふれ出る異物をふき取る。非常に粘性の強いドロドロとした、黄白いもの・・・。
「んっ・・・これ・・・スゴイにおい・・・。」
なんの気なしに、鼻の前まで持ってきて確認してしまう。
「ダメ・・・今仕事中なのに・・・んっ♡」
拭いても拭いても、とめどなく溢れてくる。一体どれだけ出されたのか覚えてない。ただ寝る暇もないぐらいにお互いを求めあったことは確かだけれど・・・。
「シャワー浴びたほうがいいかな・・・んっ♡」
そう考えている間にも、また快感が打ち寄せてくる。
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「はやくぅ・・・挿れて・・・!」
「うん、よく見えるように拡げて見せて。」
「ばかぁ♡」
両脚を開いてベッドの上に横たわる私の上に、シンジが覆いかぶさってくる。その股間は、あんなに射精したのに衰えることを知らないようにいきり立っている。
言われるがまま、自身のおまんこを拡げて受け入れる態勢をとる。けどシンジはチンポの先を擦りつけるばかりで、なかなか入れようとしない。
「なにしてるの・・・はやくっ、はやくっ♡」
「ところで、ゴムしなくていいの?」
「そんなのいいからっ!どうせアイツともナマでしたんでしょ?ならいいわよ!」
「わかった、それじゃあ言質もとったことだし・・・。」
「はぅうんっ♡きったぁ♡」
じゅくじゅくとこすれ合っていた割れ目に、いきなり根本までチンポが深々と突き刺さる。
「動くよ・・・。」
「ま、待って・・・挿れられただけでもうイキそう・・・。」
「じゃあ動くよ。」
「はうっ♡んんんんんん♡♡♡」
突然の異物の挿入に、私のおまんこが準備できていなかった。あっという間に一回イカされてしまう。
「はやくない?」
「うっさい・・・いいから、動きなさいよっ♡」
「はいはい、わかっておりますとも。」
痙攣する私のおまんこが、シンジのチンポを離さんと吸いつき締め付けるが、それを無理やり引き抜くようにシンジは腰を動かす。
「くぅううううんっ・・・♡」
「くっ、いい締め付けだよ、そんなに気持ちいい?」
「いいから!気持ちいいからもっとやって!!」
あんっ、あんっと声が漏れるのを我慢しない。主導権を握るつもりが、流されっぱなしだ。
「こんのっ・・・調子に乗んなっ♡」
「くっ、締まりが・・・。」
「お返しだっ♡今度は私が動く♡」
体位を変えて、今度は私が上になる。
「おらっ♡おらっ♡」
おっぱいがブルンブルンと揺らして、腰を上下に打ち付ける。
「いいっ、いいとこにっ、当たるっ♡」
昨日はミコがこのチンポを独占していたのかっ♡今日は私が搾り取ってやる♡
「もう・・・イキそう・・・。」
「ハッ、もう漏らしちゃうのか?おらっおらっ♡」
またはち切れそうになっているのが、おまんこの感覚でわかる。
「出せっ♡出しちまえっ♡ひゃうっ♡」
「ただではやられないぞっ。」
「こらっ、私にやられてろっ♡」
私がイク前に、こいつをイカせる♡ラストスパートだ♡
「くっ・・・イク!イクぞ!」
「わ、私もっ、イッちゃう・・・♡」
私のおまんこも収縮を始める。脳が命令しなくても、精液を搾り取ろうとしている。
「イク!!ぐぅうう!!!」
「私もぉおっんんんんん♡♡♡」
再び絶頂を迎えた。シンジのチンポから噴出する精液が、私のおまんこに、子宮に染み込んでいくのがわかる。
「ほぁああ・・・♡あったかい・・・♡」
けど、もっとだ。もっとシたい。こんなのじゃ足りない。事実、シンジのチンポもまた元気になり始めている。
「ほら・・・二回戦よ・・・昨日はアイツともっとやってたんでしょう?」
「そうだけど・・・眠くなってきた。」
「ダメだ、起きろ♡」
ようやく楽しめるそうになってきた。今度こそ私のターンだ♡
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「まだ、こんなに・・・んんっ♡」
シャワールームで1人股から液を掻きだす。この時間ならまだ誰も来ないであろう。
「もう・・・どんだけ出したのよシンジは・・・・♡」
埒が明かないと踏んで、シャワーを使って水で洗い流そうと考えた。けど、それが間違いだった。
「はぁあああああああああ♡んんんんんんんんんんんっ♡♡♡」
すさまじい快感が全身を襲う。
「はぁ・・・はぁ・・・♡ううん、余計濡れちゃった・・・んっ・・・♡」
シャワーでおまんこを刺激してしまったら、自然とおっぱいにも手が伸びる。体の火照りが抑えられない。
「どうしよう、手が止まんないよ・・・♡んっ・・・♡」
よりにもよって公共の場、それもGIRLS本部の中でオナニーを始めてしまった。背徳感が無いわけがないが、それを性欲が上回った。
「ふぅん・・・んん・・・あっ♡」
自分の指だけじゃ物足りない。恐る恐る、もう一度シャワーをおまんこに当てる。
「あぁあああ・・・もっと、もっと・・・・♡」
シャワーの勢いをさらに強める。先の尖った水流が、敏感な部分に突き刺さる快感、やみつきになる。
「ガッツ・・・?」
「!? アギっ?!」
シャワーの音と、快感に浸るあまり、ドアが開いたことに気づかなかった。そして自身のいる個室のすぐ前にまでアギラが来ていた。
「どう・・・したの?」
「アギ・・・いやその・・・ふぅっ・・・♡」
けれど、アギラの顔を見た途端、溜まっていたものが爆発した。
「ガッツ?!」
「はぁ・・・はぁ・・・ヤバいねこれ・・・。」
「ガッツ、えと、その・・・。」
明らかに動揺しているのが見て取れる。いや、それはそうだけれど、もっと火急的な問題がある。
「アギ・・・お願い、があるんだけど・・・。」
「な、なに?」
「私、自分じゃもう抑えられないんだ・・・だから・・・。」
「ゴクリッ。」
アギに
言っちゃった。もうダメダメだとかそんな問題じゃない。もう終わりだ、怪獣娘どころか、人としてもう終わったよ、友達にこんなこと言っちゃったら。
「わ・・・わかった。ガッツのためなら、なんだってやるよ。」
それでもなお、アギラは顔を赤らめながらこっちを見てくれた。ああ、アギラマジ天使・・・。