怪獣娘~ウルトラ怪獣ハーレム計画~外伝:例えばのこんな話 作:バガン
「ごめんなさいねぇ、買い物手伝ってもらっちゃって。」
「いいですよ、待たせてもらっちゃってる身ですし。」
ザンドリアスの家で、お茶をご馳走になりながらシンジは目線を泳がせる。
「あの子ったら、すっかりシンジさんに懐いちゃったみたい。毎日話すのよ。」
「ははは、そうなんです、か・・・。」
「今日は親子丼だから、食べていってね♪」
失礼な話かもしれないが、話し相手のママさんを直視できない。
「それにしても、今日はなんだか暑いわね・・・。」
今日のママさん、なんだかおめかししている。なのに服装はすごい薄着、シャツの上からブラが見えている。それどころか、体が左右に振れるたびに、おっぱいも大きく揺れる。
「ねえシンジさんもそう思いません?」
「そうですね・・・なんか暑い・・・というか熱い。」
「一緒にシャワー、浴びません?」
「ぶほっ。」
少しむせた。
「あらあら?」
「ママさん、それはいくらなんでも・・・それは誘惑、してるとか?」
「あらまあ、シンジさんったらそんなわけないじゃない♪」
「ですよねー、いやごめんなさい・・・。」
天然、なんだろうか。一緒にいるとすごい疲れるかも・・・。
「って、あれママさんどこいった?」
「こっちよ、こっち♡」
「下?」
シンジの視界からママさんが消える・・・が、声は聞こえる。
「誘惑するぐらいなら・・・こうしちゃうもの♡」
「わっ!」
いつの間にかママさんがテーブルの下から顔を出して、シンジのチャックを下ろしてきた。
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「ごめーん、私今日はちょっと用事があるんだー・・・。」
「またかよ、彼氏が出来たからって付き合い悪いぞ?」
「か、カレシとかじゃないし!勉強だもん!」
「勉強よりも練習あるだろー!」
「ううっ・・・けど今日はダメなのー!」
初体験の日から数日。ザンドリアスの日常は激変した。
「ったく、自分勝手なヤツだな。」
「でも、なんだかザンドリアスさんが遠くに行ってしまったような気がします・・・。」
「それは気のせい。オトナになろうがアイツはアイツだよ。」
ポロン♪と愛用のギターをかき鳴らすノイズラーだったが、その音色はまるで慰めの言葉のようにノイズラーの心を撫でた。
「おーい、ザンドリアスー!」
「ししょー、今日はパスで!」
「待てい!」
「ひょっと!」
「なにっ!?」
レッドキングの手ものらりくらりと躱してしまうようになった。
「アイツぅ・・・。」
「ザンちゃん最近元気だよねー。」
「元気すぎるぜ全く。それもこれもやっぱりアイツが!」
「はいはい、シンちゃんのことはもう許したでしょ?」
「けどやっぱり殴り足りなくなってきたぞ!」
ザンドリアスが初体験したという次の日に、シンジに『修正』は喰らわせてやったが、あんまりにもザンドリアスが泣くもんだから中途半端に終わってしまった感がある。
「そりゃー、彼氏が師匠にボコボコにされてるの見たら泣くよ?」
「アイツがザンドリアスのカレシだなんて認めねえぞ!」
「ママさん公認なんだから言うことないと思うけどなぁ。」
「っていうか、お前はいいのかよザンドリアスに取られて。」
「私?全然気にしてないよ。シンちゃんが誰を好きになろうと、シンちゃんは私のものだし。」
「お前も大概だな・・・。」
そう一切の臆面もなく言い切るゴモラに、レッドキングはちょっと辟易とした。
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「ハッ・・・ハッ・・・。」
GIRLS本部を後にして、ザンドリアスは走る。変身して空を飛べばもっと早く家に着けるけど、今日はそうしなかった。無暗に変身してはいけないということと、飛ぶと疲れるからだ。今日は体力を温存しておきたい。
「ただいまー!」
『はやっ!もう帰ってきちゃったよ!』
『んっ・・・もうちょっとなのに・・・ざーんねん♡』
急いでいたことにはもう一つ理由がある。今日はシンジは先に外回りで直帰したと聞いたから。となると、もう私の家についている頃だろうと思ったから。
「やっぱり、ママー!」
「あらおかえり、ザンちゃん♡んっぼ♡」
「もう!私のシンジとらないでよママ!」
やっぱり思った通り、ママがシンジのチンポをしゃぶっていた。私の家で、私のママが、私のカレにフェラしていた。
「んぶぅ♡だってシンジさんのおチンポが寂しそうにしてたんだもん♡」
「んんんんんんん!!シンジも!なんで断らないのよ!!」
「ママさんの方がフェラ上手いし・・・。」
「私にだって出来るもん!!」
とはいえ、ザンドリアスのフェラチオではシンジもイクにイケない。中途半端な生殺しの状態では、挿入してもすぐに果ててしまう。だからすべりを良くする以外にも前戯は必要だ。
「ザンちゃんもいらっしゃい、ママがレクチャーしてあげるから♪」
「むぅううううう・・・わかった。」
ザンドリアスも、椅子に座るシンジの前に跪いてママの隣に並ぶ。
「まずは亀頭にキスするようにちゅっちゅしてあげるのよ。」
「んちゅっ・・・ちゅぅうううう・・・。」
「次は竿の方も舐めてあげて。」
「れろれろれろ・・・。」
「はい、ここでシンジさんの顔を見上げてあげてみて♪」
「?」
股の間からザンドリアスが見上げてくる。たどたどしい舌使いもさることながら、この上目遣いとの相乗効果でシンジの中でリビドーが高まってくる。
「シンジさん、ちょっと立ってあげて。ザンちゃんはタマのほうもはみはみしてあげるといいわ。」
「はむっ・・もごもご・・・。」
「ふふっ♪じゃあ私も参戦しちゃおっかなぁ?」
「ううっ!?」
シンジの後ろに回り込んだママは、シンジのお尻の穴を舌で刺激し始めた。
「ママっ!?汚くないの?」
「気持ちいいでしょう?」
「は、初めてだわ・・・。」
「男の人も、お尻の穴に挿入られると気持ちいいのよ♪」
「そ、そうなんだ・・・。」
「ほら、ザンちゃんも今がチャンスよ♪イカせてあげなさい♡」
「そっか!れろれろれろ・・・じゅぷ・・・。」
ザンドリアスの舌に、鈴口から出てきた粘液が当たる。その味や感覚に顔をしかめるが、もうちょっとで勝てる!という感覚に口を動かす速度が上がっていく。
「んぼっ♡んぼっ♡じゅるるるるる・・・♡」
口をすぼめ、頬を大きく変形させながらザンドリアスは強くチンポに吸い付く。その表情にシンジは優越感を覚える。
「おぉう・・・いいぞ・・・ザンドリアス・・・。」
「ザンちゃん、がんばって!」
「ぶふぅ♡じゅるっじゅるっ♡」
一心不乱に顔を動かすザンドリアスには、そんな声も聞こえていないようだ。
「イクっ!!」
「んんんんんんん!?ぶぇっ!おえぇえええ・・・。」
「あらあら、飲めなかったかしら?まあ初めてじゃしょうがないわね・・・。」
「おえっ・・・いきなり出てくるからビックリしたぁ!」
「でも、よくできました♪ほら、シンジさん?」
「うん、よくできたね、気持ちよかったよ。」
「んっ・・・♡」
ご褒美にキスを交わす。ザンドリアスも嬉しそうに目を閉じて舌を絡める。ザンドリアスの甘い唾液に、ザーメンのぬるぬるが混じっているが気にせずシンジは舌を受け入れる。
「じゃあ、次は私がやってあげようかな?もちろん、おっぱいで♡」
「ぜひ!」
「んもー!なんでよー!」
「男はおっぱいには勝てない。」
ひとつ、世知辛さを味わった。
ママがたわわなおっぱいと黒いレースのついたブラを露出させる。ザンドリアスを育てたおっぱいだ。
「ふふっ、ザンちゃんもママのおっぱいほしい?」
「いらないもん!」
シンジは腰かけて、ママはおっぱいでチンポを挟み込む。
「ふふっ、どうかしら?ザンちゃんももうすぐこれっくらい大きくなるから待っててあげてね♡」
「むぅー・・・私がしてた時よりおちんちん大きくなってない?」
「怒るな怒るな。ほら。」
むぅ、と不服そうなザンドリアスを呼び寄せ、腰に手を回すとシンジはキスの続きする。
空いた手で、ザンドリアスの秘唇に振れる。イヤイヤと身をよじるザンドリアスだったが、次第にその快楽に身をゆだねていく。
「そ~れ、ずりずり・・・シンジさんもう限界かな?」
「むんっ、出そうです・・・。」
「今度は飲んであげるから、射精していいわよ♡」
亀頭を咥え込み、舌で射精を促す。ママは興奮気味に口の力を強めていく。
「ぶふっ♡んくっ・・・んくっ・・・♡ずぞぞぞぞぞぞ・・・♡」
「うわっ・・・今敏感になってるから・・・。」
「べぁ・・・見ててね?ザンちゃん?」
口に射精されたザーメンをママはザンドリアスに見せびらかすと、ゴクンッと一飲みで喉奥へ流し込んでしまった。
一方、ザンドリアスは手マンされても反応がイマイチ薄い。
「ザンちゃん、まだ前戯じゃイケないかしら?」
「ザンドリアスは自分でやったことある?」
「ないない!・・・まだない。」
「そうか・・じゃあ。」
「むんっ・・・んんっ!?」
油断していたザンドリアスのお尻、柔らかな柔谷の間にシンジは指を滑り込ませると、その奥の穴に指を食い込まさせる。
「やぁんっ、やめてっ♡むむっ♡」
「あらあら♪ザンちゃんもお尻で感じるのね♡」
「やらぁっ!むぅんっ♡」
ザンドリアスは小ぶりだがいい形のお尻をしている。それを撫でまわしたり、時につねったりするとザンドリアスは恥ずかしそうに顔を赤らめる。
お尻を刺激されて、秘唇からも透明な液が漏れ出し始めた。
「こんなもんでいいか挿入しようか・・・。」
「うんっ・・・来て・・・♡」
手早くコンドームを取り出して装着すると先端をザンドリアスの秘唇にあてがい、今回はなんのためらいもなく挿入する。
何度シてもザンドリアスのJCおまんこはキツキツだ。すぐに果てそうになるのをこらえる。
「ふぁんっ・・・♡」
まだ気恥ずかしいのか、ザンドリアスはぎゅっと抱き着いてくる。そのままシンジはザンドリアスを持ち上げて、腰を振るいはじめた。
「わんっ♡なにっこれっ♡」
「駅弁だよ、僕はこれが好きなの。」
「今日っはっ親子丼でしょ?ママ?」
「違う。」
違わないのだが、そうじゃない。重力に背中を引っ張られるのが怖いのか、ザンドリアスがシンジを掴む手になお力が入る。
「ザンちゃんのお尻もぺろぺろしてあげようかしら?」
「!! やだっママっやめてよぉ!」
「うふふ・・・れろっ・・・。」
「ひゃんっ♡」
シンジが両手でザンドリアスのお尻を拡げると、そこにママは舌を挿し込む。羞恥にザンドリアスの膣はキュッと締まる。
「ザンドリアスもお尻が好きなんだな・・・。」
「ちがうっ♡ちがうもんっ♡」
ザンドリアスの駅弁への恐怖心が薄らいだの見て、ママは身を引く。シンジは腰を振る速度を強めていくと、次第に音に水気が混じるようになってきた。どうやらザンドリアスも感じているらしい。
「ふんっ♡ふんにゅっ♡」
「もう・・・イキそうだっ。」
あまりに締め付けが強すぎて、ザンドリアスよりも先にシンジが堪えてきた。
「あぁ、イクっ!」
「ひゃぅうううん・・・あつぅい♡」
情けないことに、ついこの間初体験を迎えたばかりのJCに先にイカされてしまった。
「ふぅ・・・。」
「うぅん・・・もっとぉ・・・♡」
「まあ待て、一回射精したらコンドームを替えないと。」
ザンドリアスのおまんこからチンポを引き抜くと、ドロリと透明な汁が漏れ出す。
「うぅ・・・なんかむずむずするぅ・・・。」
「あっ、コンドームもうあと1個か。」
「もう無いの?」
「そうだな、次で最後だ。」
パッと付け替えると、再びザンドリアスのおまんこにあてがう。
「今度はバックでやろうか。」
「バック?」
「四つん這いになって後ろから挿入するんだよ。」
「またお尻からするのぉ?」
「お尻には挿入れない。」
それをするにはまだ早いだろうし、入念な前処理が必要になる。
「あんっ・・・これじゃあキスできないんじゃん・・・♡」
「ほんとキス好きなんだな。」
パンパンと腰を打ち付けると、文句を言いつつもザンドリアスはがり声をあげはじめた。だが、このまま腰を打ち付けていてもまた負けそうだと直感したシンジは、ちょっとズルをすることにした。
「ちょっとイタズラしてやろうかな。」
「ひゃうっ♡またお尻っ♡」
ザンドリアスのお尻の穴に指をねじ込んでやる。そうすると腸壁がうねって排泄しようとするが、その波に逆らうように指をまた押し込む。
「やだぁっ♡いれないでっ♡いぐっ♡いっぢゃう♡」
「イケっ!イッちゃえよ!」
お尻に指をねじ込まれるのと連動して、膣がきゅんきゅんと締め付けが強くなる。
「おごぉっ♡おぉっ♡イクぅうううううう♡」
背中を大きく反らせて、絶頂に打ちひしがれる。シンジもその背中を抱き寄せて、再び膣内に射精する。
「あがぁ・・・♡あっ♡あっ♡♡」
「ザンドリアス・・・。」
「シンジぃ・・・♡んちゅぅ♡」
余韻を楽しむように、肩越しにキスをする。
「ふにゅぅ・・・。」
「ふぅ、もう充分かな。」
「まーだ♪」
「うえっ、ママさん?」
ザンドリアスのおまんこからチンポを抜いて、一息つこうとしたシンジの腕を今度はママが取る。
「今度は私と、してほしいな?」
「いやママさん、それはマズいんじゃ・・・。」
「私も・・・長らくご無沙汰だったから・・・ね?」
あっけにとられたシンジの目の前で、ママさんはスカートを下ろす。
「ほら、私ももうこんなになっちゃったから、慰めて?」
「ごくりっ・・・。」
汗と、そのほかの分泌液で蒸れたニオイがシンジの鼻先にまで漂ってくる。オスを求めるメスのニオイだ。
「それとも、こんなおばさんのじゃイヤかしら・・・?」
「いえ、ママさん綺麗だし、正直こんなに・・・。」
「あら、もうガチガチね♡」
もうコンドームがないということも忘れて、ママさんの股に夢中になってしまった。
「あっ、しまった。」
「しなくていいから、きて♡」
正直、ゴムなしで味わいたいと思っていた。熟成された蜜、情熱を秘めた肉体を。
「じゃ、お言葉に甘えて・・・。」
「ええ、はぅっ♡」
じゅくじゅくに濡れたママさんのおまんこは、あっさりとチンポを受け入れた。
「いいわっ♡あんっ♡もっと♡もっとついて♡」
ヒダのひとつひとつが絡まり、ザンドリアスに締め上げられて疲れていたチンポをマッサージする。
「ふぅううう・・・ヤバイっ、ママさんこれすごっ・・・。」
「いいのぉっ、おちんぽいいのぉ♡」
今までの落ち着いた声色から一変して、黄色い嬌声をあげる。
ザンドリアスにしたのと同様に、腰を持ち上げて立ち上がる。
長い髪を振り乱し、おっぱいが揺れる。母が一匹のメスに戻る様子を、疲れて眠ってしまってみることが無かったのはザンドリアスにとって幸いだったであろう。
「射精るっ!射精るぞっ!」
「膣内!膣内に射精して!!」
「そ、それはマズいって!」
「ダァメっ!膣内がいいのっ♡」
一旦引き抜こうとする腰を、ママさんは足でロックして離さない。
「くっ、ぅううううう・・・!」
「きたはぁん♡せーしどぴゅっどぴゅって射精てるぅ・・・♡」
なすすべなくシンジはママさんの膣内に放出してしまった。それがどういう意味か、わからないほどバカではない。
「ま、ママさん・・・これは・・・。」
「ふふっ、実は私もシンジさんのこと狙ってたり・・・なーんてね♡」
「は、はは・・・。」
「大丈夫、今日は安全日だから・・・それに、おちんちんはもっとしてほしいって言ってるわよ?」
癒しの天使か、悪魔の微笑みか、ともかくママさんは笑顔で膣をうねらせてくる。
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「あっ、ザンドリアス。」
「げぇっ、ししょー。」
「なにがげぇっだ。今日という今日は特訓だぞ!」
数日後、GIRLS本部の廊下で、レッドキングに捕まってしまった。
「助けてー『ダーリン』!」
「ダーリン?」
「いや、あはは・・・なんかそう呼ばれるようになっちゃって・・・。」
「ダーリンって・・・シンジやっぱりお前ぇ!」
逃げろ!と2人して走り出す2人を追う気になれないレッドキングは、その背中をただ見送った。
「それにしてもザンちゃんがダーリンだなんて、これはレッドちゃん置いてけぼりだね?」
「う、うるせー!お前こそあんなんでいいのかよ!」
「んまー、私はまだまだよゆーだし?」
「その自信はいったいどこから湧いてくるんだよ・・・。」
ふふん!とゴモラは無い胸を張り、エレキングはため息を吐く。
「それにしても、アナタといい、ザンドリアスといい、彼はロリコンなのかしら?」
「それは・・・否定できないかもね。」
「やはり、GIRLS内部で性教育をすすめる必要がありそうね。」
これ以上、
「それにあの二人、ダーリンっていうよりも兄妹だろ。」
「たしかに。」
「そうだ、帰りにみかんを買って帰ってあげようっと。」
「みかん?」
「うん、なんかママ最近よくみかん食べてるから。」
「へぇ・・・。」
まさかな・・・とシンジは一抹の不安を覚えたのだった。。