怪獣娘~ウルトラ怪獣ハーレム計画~外伝:例えばのこんな話 作:バガン
さ、順当にいけば下から3番目にあたるノーバさんの選択肢に行くところだけど、ここであえて2番目のシルバーさん行ってみよう。
「ん?あたし?」
この中で子作りしたいならシルバーさんかな。すごいゲスな言い方になるけど。
「いやー、あたしはいいかな?むしろブラックちゃんのボテ姿を見たいかな。」
「なかなか鬼畜なこと言うね。」
いつもニコニコしてる・・・というか考えがノーバさんとは別ベクトルで掴めない性格してる。
ブラックさんとはまた別ベクトルで困らせてくるけど、これまた憎めない人でもある。
「うむ、そういうことだからシルバー。」
「えー、じゃあじゃあその前にデートしてよシンちゃん!」
「デート?デートねぇ・・・。」
性交渉の見返りにデートやお金を要求するって、それ売春。
「んー・・・おk。」
「やった♪ごはんいっぱいご馳走してね。」
まあ、それだけでこんなかわいい子とヤれるなら安いもんだわな。恥ずかしながら今日の気分は下半身に正直だった。
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「おかわりー♪」
「まだ食うの?」
「まだまだ入るよー。」
なら食べ放題のビュッフェにでも連れて行ったほうがよかったか。見栄を張ってちょっと高めなカフェを選んだのは失敗だったか。目の前のアイスコーヒーが大分薄く感じる。
周囲からも視線が集まってきている。まあ、明らかに大食いと化するようなお店ではないしな。
「もうちょっとお上品に食べなよ。」
「わかった、次のお皿はおしとやかに食べるね。おしとやかに♡」
そういいつつシルバーさんはパシャッとスマホで撮影してからまたナイフとフォークを手に取る。おしとやかならほどほどで留めてほしいもんだが。そうしてあっという間に12皿目のパンケーキを腹に収め終わった。
「ふー、じゃあ八分目にしておこうかな。他のお店でも何か食べたいし!」
「まだ食うの?」
「うん、だってせっかくデートに誘ってくれたんだし♪」
誘ったというか誘われたというか。まあ食べてるのを見てて退屈はしなかったかな。
「ちゃんとおいしかった?」
「うん!けどこんなに高そうなお店選ぶなんて、ちょっと意外だったかなー。」
「なにが?」
「あたしが大食いだって知ってたら、食べ放題とか連れていくのかなーって思ってたし。」
「ああ。別に好きなだけ食べればいいじゃん。奢りなんだから。」
「んんー♡シンちゃん大好きー!」
その呼び方をするのは幼馴染しか他にいないけど、ミカとも波長が似ているんだろうか。すごくフレンドリーにくっついてくるのも一緒。
けどこんなところミカに、いやそうでなくともGIRLSの誰かに見られたりしたら大変だな。
「じゃあ次は何食べよっかなー?デパートの試食とか?」
「そんなみみっちいことしないよ・・・むしろそれ食べたい?」
「・・・お腹いっぱい食べたいな。」
「お次はハンバーガーでも行く?」
「イクー!」
この際だからシンジも大食いまでいかないにしろ、ちょっと食べ歩きすることとした。シルバーブルーメの勢いは止まらず、ハンバーガーの次はデパートの物産展、と次々に平らげていく。
「ふぃー満足まんぞく♪」
「それならよかった・・・。」
「じゃ、次何行く?」
「・・・ATMでお金下ろさないと。」
「コンビニスイーツか!いいねぇ♪」
むしろどこまで食べられるんだろうか気になってきた。シンジはギブアップしたけど。
「こんなに食べるんじゃ、食費とか大変じゃないの?」
「ん?んー・・・子供のころはあんまし食べられなかったから、その反動かな。」
「・・・いや、ブラックスターズの帳簿はどうなってるのかなって話。」
「あ、そっちね♪大体ブラックちゃんも奢ってくれるから平気だよ!」
あまり面白くなさそうな話題が聞こえた気がしたけど、それに関してはツッコまない。
「で、そろそろ夕方になるけどまだ続けるの?」
「おおー、もうすぐ夕飯の時間!何食べよっか!」
「・・・まだ食うの?」
「奢ってくれるならそりゃあもう無限に!」
まだ妊娠もさせていないのにお腹がポッコリしてきているのだけれど、まだ食うのですか。
「そんなに食べられるんなら、大食いタレントとか・・・。」
と言いかけたところで、それがダメだと気づいた。スポーツにしろなんにしろ、怪獣娘ってそういう勝負の世界から弾かれる。大食いもスポーツの一種と言えなくないし。
けどGIRLSに入れば別だ。そういう怪獣娘専門の競技の舞台とか用意してくれるし、なにかと援助だってしてくれる。まあ、その場合ブラックスターズがどうなるか。
「・・・ねぇ、シンちゃん。幸せってなんなんだろうね?」
「何いきなり。」
「特別な資質や才能があるのって、幸せなことなのかな?」
また自由軌道な話が始まったのかな?と半ばあきれたが、シルバーさんの顔を見てすぐにその考えを切り替えた。
「それとも私、幸せになっていいのかな?」
「なんでそんな考えに?」
「私の怪獣ソウル、シルバーブルーメってすごいんだよ?めちゃくちゃ人を殺しまくって・・・。」
まあ、知っている。一通り怪獣について勉強したから。とりわけシルバーブルーメの業の深さについても。
「でも今はどう?」
「今は幸せかな。ブラックちゃんといると楽しいし。」
シンジはシルバーさんの過去は知らない。なにか思わせぶりなところがあるようだったけど、聞くのも野暮というもの。あるいは本当は想像するような過去なんかもないのかもしれない。観測しない事には判別も出来ないシュレディンガーの猫のようなもの。
「ならいいんじゃない。前世がどうとか、今のシルバーさんには関係ないよ。」
「そうかな?」
「そうだよ。僕もシルバーさんと一緒にいると楽しいって思うし。」
「ホント?」
「ほんと。」
シンジの幸せの中に、シルバーさんもいる。だから一緒にいたい。
「ふーん・・・そうなんだ。」
「なんだよ、ちょっとクサいセリフだったろ。笑いたきゃ笑えよ。」
「ううん、嬉しいな。さ、夕飯にしよ!ハンバーグがいいな!」
「はいはい。」
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「ほへー、いいお部屋だね。」
「そうだね。」
「カードなんて持ってたってことは、他の女の子も連れ込んでたの?」
「みなまで言うな。」
一日の締めに、ビカビカなホテルへとやってきた。別に寝泊まりするだけならシンジの家に帰ってもいいんだけど、そういうわけにもいかない事情が出来てしまった。
「まさかこのタイミングでミカが家に来るなんてなぁ。」
「今頃なにやってんだろ~ね~。」
「家が壊れてなきゃいいけど。」
怪獣娘同士のバトルが巻き起これば家なんか簡単に吹っ飛ぶことだろう。少なくとも今はそうなっていないということをノーバさんが伝えてきてくれた。
「さっ、まずはお風呂に入ろうか♪」
「うん、先にどうぞ。」
「お、覗きに来る気だね?」
「しないしない。ちょっと疲れたから休んでる。」
「ほーん、へー?」
なんというか、当初の目的を忘れつつあった。たっぷりと食べ歩きに付き合った結果、消化することにエネルギーを使い果たしてしまった。そんなわけで腰を振る元気も残っていない。
「・・・私のハダカ、見たくないの?」
「見たい。」
「じゃあ一緒にお風呂に入ってよ!」
「疲れてるから・・・。」
と、大きなベッドにシンジは向かっていくと、そのまま倒れ込んだ。
「・・・なんかズルいよ!」
「何が?」
「私がえっちしたくなってきてたのに、シンちゃんは手ぇ引いちゃって!誘い受けとか高等テクニック決めちゃってさー!」
プンプン!と効果音を立て、袖を振り回しながらシルバーさんはぶー垂れる。
「ほんっと、シンちゃんが女たらしだってこと、今日ほど感じたことないよ?」
「そんなに?」
「そんなに!私の事、まるで『普通の女の子』みたいに扱ってくれちゃってさ!思わずときめいちゃったよもう!」
ベッドに倒れ伏すシンジを、シルバーブルーメが覆いかぶさるように襲い掛かる!
「ふっふーん、スキを見せたね?今度はこっちから攻めてっちゃうよ!」
「いやん。」
「疲れてるなら私が勝手にやっちゃうよー♪ホラホラホラホラ。」
シルバーブルーメはシンジのズボンのベルトに手をかけると、あっという間に剥いていく。
「おろろん?疲れてるってわりにはすでにギンギンじゃん♪疲れマラってやつかな?」
パンツの上からわかるほどに勃起していた。そこに顔を近づけて、パンツの布越しにニオイを楽しむ。
「ん~くっさ♡食べちゃっていいかな?」
「めしあがれ?」
「やったー♪」
もったいぶるように鼻を近づけては犬のように嗅ぐと、口を使ってパンツをずらす。
「わっ、おっきい♡今日一番の大物だよ♡」
「結局全部僕の身から出てるよねそれ。」
「まあまあ、今からお返ししちゃうから♪」
パンツから解放された大きくそそり立つチンポがシルバーブルーメの顔にぶつかる。
「もうガマン汁が漏れちゃってるね・・・私のこと見て興奮しちゃってた?」
「シルバーさんの背中は眼に毒だわな。」
「そう?れろれろ・・・。」
鈴口から漏れ出しているカウパーを亀頭を舌で亀頭全体に舐め伸ばしていく。
「ぬっふふ、気持ちいい?」
「ああ、もっとしてほしいな・・・。」
「おっけー、んぶっ・・・。」
シルバーさんはものすごいテクニシャンだった。舌使いもストロークも今まで経験したことのない熱烈さで、シンジはリビドーを抑えられらかった。
「うわすごっ・・・も、もう射精る・・・!」
「射精してっ♡全部のんだげるからっ♡」
シンジの呻き声に気を良くしたシルバーブルーメは、一層口をすぼめて搾り取りにかかる。そして惨めにも促されるままにだらしなく破顔してしまうのだった。
「んんっ♡んっ・・・んっく・・・♡ぷわぁ♡おいしかった♡」
「上手いんだなシルバーさん・・・。」
「えー、聞きたい?なんでって。」
「いや、別に。」
「私ね、ブラックちゃんと会う前はパパ活してたんだ・・・今はもうしてないけどね。」
「へ、へー・・・。」
「ゲンメツしちゃった?」
「ううん、大変だったんだね。」
あっけらかんに打ち明けたけど、ちょっと後ろめたそうにしているシルバーさんの頬をそっと撫でる。
「ふふっ、シンちゃんやっぱり優しいね。」
「優しいだけの男ならいくらでもいるでしょ。」
「そうだけど、シンちゃんになら撫でられてもイヤじゃない、っていうかもっと撫でてほしいな♪」
「こうかい?」
「んーっ♡もっと♡」
ぱたぱたと足を振って喜んでいるのはまるで犬のよう。
「よーし、私の必殺技見せちゃうよー!じゃじゃん!」
「TENGA先生じゃないか。」
「これをね、こうしてね・・・。」
シンジにはほぼ無用な物のオナホを、シルバーブルーメはだぼだぼの袖にしまい込むようにセット。
「あとは、チェリースプラッシュ!」
ローション替わりの溶解液を満たせば完成だ。
「ほーら、どうどう?シルバーブルーメ特製オナホだよ♡」
「うぉおお・・・なんて贅沢な使い方してんだ・・・。」
さっきディスカウントストアで買ったおもちゃの一つの安いオナホが、まるでチンポが溶かされていくような感覚を催させる名器に早変わりだ。
「ほーらほらほら、ブリュッと射精しちゃいないよ♪ザーメンで中和しないとおちんぽ溶けてなくなっちゃうよ♡」
「やっぱそういうのかよ!」
「ウソ♡ホントはお肌に優しい弱酸性だから平気だよ♪」
だがとたんに命の危機を感じ始めたシンジの脳は、必死に子孫を遺そうという本能が働きはじめた。
「おちんちんどんどんおっきくなってる♡おちんちんがんばれ♡がんばれ♡」
おちんちんどころか脳まで蕩けるようにシルバーブルーメは射精を促していく。
「射精る射精る射精るっ!!」
「うわっ、すっごい♡袖のなかパンパンになっちゃった♡」
ぼろり、とシルバーブルーメの袖からちんぽが抜け落ち、続いて使用済みになり、半分溶けてしまったオナホが落ちてくる。
「どう?スリルあったでしょ?」
「あやうく種なしにされるところだったわ!」
「うん、実際そうするための技だし。」
「おい。」
「だーって、ゴムだけじゃ不安なんだもん。あ、大丈夫。シンちゃんのタマタマは生きてるから。」
まあつまりは弱酸性のローションで精液を殺菌しているということなんだろうけども。
「じゃあ、そろそろ・・・本♡番いっちゃう?」
「ああ、それじゃゴムしないとな。」
「あっ、ゴムしなくていいよ。」
「いくら殺菌したからって言っても、リスクはゼロじゃないんだよ?」
「あーそうじゃなくって、シンちゃんのならイイよ。というか、シンちゃんの赤ちゃんなら欲しいな♡」
そんなこと言われちゃあ、男としておっ立てずにはいられない。
「じゃあ、挿入れるね・・・♡」
「ああ。」
シルバーブルーメが腰を下ろすにつれて、めりめりとシンジのチンポがおまんこに入っていく。
「あっふぅ・・・♡挿入ったぁ♡シンちゃんのおっきいよぉ・・・♡」
「今までで何番目・・・とかは聞きたくないわな。」
「ぶっちぎりの一番だよぉ・・・♡う、動くね・・・♡」
ぐちゅぐちゅと湿った音を立てながら、ゆっくりと味わうようにストロークさせる。
「んっほぉ・・・♡腰止まんないよぉ♡」
「ぐぅ・・・負けてたまるか・・・。」
「やぁん♡お尻ぃ♡らめぇ♡」
「くっ、いい尻しやがって!」
「やんっ♡お尻好きだよねシンちゃん♡」
シンジも腕を持ち上げてシルバーブルーメのお尻を持ち上げる。すべすべで形のいい桃尻をすりすりと擦ると、シルバーブルーメもよがって膣を絞り上げる。
「くぅ、もう射精そう・・・。」
「膣内っ♡膣内に射精してっ♡シンちゃんの赤ちゃん欲しいっ♡いっぱい産んであげるからっ♡」
シルバーブルーメは、精を求めるようにより強く腰を振る。
「ううっ!」
「キッタぁあああああふうううううううん♡♡」
示し合わせたかのように同時に果てると、しばし甘い衝撃の余韻を味わう。
「ふふ、お腹の中あっつぅい・・・♡あんっ、もったいない♡」
シルバーブルーメが腰を上げて立ち上がると、おまんこからどろりと精液が漏れる。
「お掃除してあげるね♡今度はキンタマもしっかり舐めてあげる♡」」
大きく下品な音を立てつつ、頬を大きく変形させてシルバーブルーメはシンジの精液と自分の愛液の混合液を味わう。
「この中、まだまだ詰まってるかな?ぜ~んぶ私にちょうだい♡」
今度はキンタマをマッサージするように舐めたり揉んだりして、再びの射精を促していく。
「れろっ、れろれろん・・・♡」
むくむくとまた勃起するシンジのチンポ。嬉しそうにシルバーブルーメは啜る。
「んぼっ♡じゅるっ♡じゅるるるるる♡んんっ!!」
放出された精子を飲み込む。
「んんっ・・・ごっくん♡おちんちんふっか~つ♡もう一回挿入れて♡」
それからはもうめちゃくちゃに、シンジはシルバーブルーメの穴を貪り、シルバーブルーメはシンジの精を飲み干した。
正常位だけでなく、バックや駅弁。様々な体位を試しては絶頂し、そのすべての精液をシルバーブルーメは上と下の口で受け止める。
気づいた時には日が昇っていた。
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「うっ・・・今何時だ?」
「おはよー、お昼前かな?」
振りすぎて痛む腰を抑えながら、ベッドから体を起こす。シルバーブルーメは隣で寝そべりながらスマホをいじっていた。
「ふふーん、昨日はオタノシミだったね♡」
「あー、うん。シルバーさんは平気?僕は腰が痛いけど。」
「平気へいきー、けど・・・。」
さすりさすりとお腹をさするシルバーブルーメ。昨日はしこたま膣内射精しまくった。
「お腹、気になる?」
「うん、お腹すいた!」
「そっちかい。」
「冗談。でもセキンとか大丈夫だよ。私がシンちゃんの赤ちゃん欲しいってだけだから。」
そんな無責任な話であっていい話がないのだけれど。
「いや、でもだな・・・。」
「・・・私って、結構重い女だよ?それでも、いい?」
「重い女、じゃなくてシルバーさんはシルバーさんだよ。どんとこいだ。」
「ふふふ、シンちゃん大好き♡昨日もいっぱいハメ撮りしちゃった♡」
シルバーさんが誇らしげにスマホの画面を見せると、シンジとシルバーさんの痴態がありありと映されていた。
「こんなものいつの間に。」
「えっへへ、コレクションが増えちゃった♪」
「誰にも見せるんじゃないぞ?特にミカなんかには・・・。」
「見せたらどうなるかなぁ?」
「おいおい。」
趣味と実益、弱みを握られたということか。なんという狡猾さ、さすが悪の組織。
「その代わり、シンちゃんのリクエストならどんなプレイもやっちゃうから、いいでしょ?」
「どんなプレイでも?やったぜ。」
「ところで、まだチェックアウトに時間あるよね?」
「そうだね、といってもそんなにはないと思うけど・・・。」
「じゃあ、今度はシャワー浴びながらやろっか。今度はアナルのはじめて、あげちゃうよ?」
「やる!」
この後、精液で満タンになったおまんことアナルを極太バイブで栓をしながら街を歩かせる。これぐらいはまだまだ序の口、そのうちシルバーさんを赤面させるほどのプレイだってやってやる。