怪獣娘~ウルトラ怪獣ハーレム計画~外伝:例えばのこんな話 作:バガン
「ん・・・ふぅ・・・。」
「んちゅ・・・んん・・・。」
シャアアアというシャワーの音を背景に、2人は濃厚なキスをしている。それは別段アブノーマルな光景では無かろう。男と女のやりそうなこと、ごく普通のカップルだろう。だがその場所が問題だ。
「まずいですよ、シンジさん・・・ここ女子用のシャワールームですよ・・・。」
「大丈夫、この時間・・・んっ・・・この時間は誰も使わないから。」
そう、ここはGIRLS本部の公用のシャワールーム。当然、GIRLSが女性主体の組織である以上、ここだって本来は女性用だ。そんなところに男がいれば、当然信用問題は避けられない。にもかかわらず、シンジがここにいるのにはれっきとした理由がある。
「せっかくレッスン上がりで汗だくになってるのに、シャワー浴びたら匂いが落ちちゃうじゃないか。」
「そんな理由で、こんな危険を冒す必要なんてありますか?!」
「あるとも!」
「ひゃん!そこは・・・!」
レイカの脇に顔をうずめ、その芳しき匂いを堪能する。健康的な女の子の汗の匂いは最高だぜ!
「ふぅ・・・それに、今の僕はレッスントレーナーでもあるんだ。みんなの活動スケジュールはちゃんと把握してあるんだ。」
「・・・それって職権乱用なんじゃ?」
「乱用はしてない、有効活用してるだけ。レイカのために。」
「ご自分の為でしょう!?」
「そうでもあるが。」
男子たるもの、女の股座を覗くために全力を尽くして何が悪い。正直、今まで生きてきた中で一番頭を使っている気がする。親が見たら泣くだろう。
「それともう一つ理由はある。正確には実験に当たるけど。」
「それは?」
「レイカ、今興奮してない?」
「! そ、そんな・・んんっ!」
すっとシンジがレイカの股に手を伸ばし、その割れ目に指を滑り込ませると、じゅぷっとした粘性のある感覚が返ってきた。
「ほら、こんなに濡れてるよ?」
「これは・・・あ、汗です!さっきレッスンしてたから!」
「こんなに濡れるまでレッスンよくがんばったねぇ~?普段は週に何回ぐらいやってるのかな?」
「そ、それは・・・そんなこと・・・んんっ!」
「1回や2回じゃあ、こんなに
「そんなの・・・言えませんよ・・・。
「教えて欲しいな、レイカのこともっと・・・♡」
手は止めずにくすぐるように耳元で囁くと、レイカは観念したのか恥ずかしがりながら指を立てて見せる。
「3?週3回?」
コクコクと頷くレイカだったが、シンジはそれを信じない。指に付着した粘液を自分の口に含み、次にレイカの口に突っ込んだ。
「この味は・・・ウソをついてる『味』だぜ、白銀レイカ!」
「やぁあああん!!」
今度は指を激しく突っ込み、開いた左手で胸を揉みしだく。この分だと胸の方でも随分やっているらしい。イヤしんぼめ!
「もう一度聞くよ、週に何回やってるのかな?」
「よ、よん・・・ひゃん!」
「ウソつけぇ!そんな少ないはずないだろぉ!夜中チャット送っても反応が遅い時が1度や2度や3度はあるぞ!」
「それはちょうどお風呂入ってるから・・・あぁん♡」
「そうかー、お風呂場でやってるのかー、じゃあお風呂には週何回入ってるのかな??」
「ま、毎日ですぅ!」
「毎日ぃ?!毎日やってるのかこのスケベぇ!」
「ひゃん!!!ゴメンなさいぃいいい!!ゆるしてぇええ♡」
ひどい言いがかりだが、どうやら図星だったらしい。我慢していた分の甘い声が漏れ出してきた。
「こんのぉ、こちとらレイカとする日の事を思ってプライベートでは完全にオナ禁状態だっていうのに、当のレイカときたら毎日毎日シコシコシコシコ・・・オルァッ。」
「ひゃん!あぁん!ごめんなさい!ゆるしてください!♡」
「しかもこんな公共のスペースでも所構わず濡らすなんてレイカって本当に真正の・・・」
「ぬわぁあああん疲れたもぉおおおん!」
「今日も練習きつかったね、ヨウちゃん。」
「2人ともお疲れ様、あとで何か食べに行きましょう。」
「ホントっすか!なにがいいかな~。」
まーたいいところで邪魔が入ってしまった。
「あれ?誰かいるんですか?」
(レイカ、ちょっと誤魔化して。)
「えっ!?あっはい、私です、ウインダムです!」
「おー、ウインダム先輩もいたんだー!こんちゃーっす!」
入ってきたのは3人。エレキングさん、マガバッサーちゃん、マガジャッパちゃん。どうやら彼女たちも遅くまで訓練していたらしい。
(シンジさん!誰も来ないんじゃなかったんですか?!)
(予測はしてたけど予想はしてなかった。)
(シンジさん!!)
「ウインダム?」
「はい!?なんですか、エレキングさん?!」
「いえ・・・病み上がりなんだから、あまり長湯してはいけないわよ。」
「はいっ・・・ふわっ!」
「? なにかしら?」
「いえなにも!あはっあははははは・・・。」
「?」
エレキングさんは怪訝そうな面持ちを見せたが、それもすぐにシャワー個室に入っていって見えなくなる。3人とも、シンジとレイカのいる個室のすぐ隣にいる。このままではそっと抜け出すことも出来ないが、当の本人たち、とくにシンジの方はお構いなしに盛っている。
(シンジさん!まずいですよ!やめてください!)
(大丈夫、シャワーの音で誤魔化せるし、レイカが声を挙げなければ済む話だから。)
(そんな無責任な・・・ひゃん!」
「なに?」
「いえっ、なにもっぉん!」
さすがに立ったままの姿勢では見つかるリスクも上がるため、跪いた姿勢で顔の正面にちょうど来るお尻を鷲掴みし、舌を秘所へと伸ばす。
「どこ行こうかなー、ユカは何が食べたい?」
「私?私はそうだなー・・・ゆっくりお茶がしたいかな?」
「アタシはがっつりハンバーガーがいいな!その後カラオケにも行ってさ!エレキングさんはどこ行きたいっすか?」
「・・・アキバ・ブクロ・ナカノ。」
「即答!ウインダムさんもどうですか?」
「えっ?!なに?なんですんん・・・!」
「一緒に遊びに行きませんか!って。」
「えっと、今日はんん・・・!ごめんなさい、他に予定がありまして・・・。」
「そっかー、残念。」
「ごめんなさい、せっかくお誘いしてくださったのに・・・あん!」
「いやーでもよくよく考えたらアレですよね、ウインダムさんにはシンジさんがいますもんね。」
「うぇえっ!?なぜそれを?!ひゃん!」
「だっていっつも2人で一緒にいますもんね、休みの日だってそうでしょ?うらやましいなー、そんな関係。そうだ!今度シンジさん貸してくださいよ!」
「だ、ダメです!それはダメっ・・・あん、ダメぇ!」
「ヨウ、馬に蹴られるわよ。」
「なんすかそれ?」
「人の恋路を邪魔するやつは、馬に蹴られて死んじまえって諺だよ、ヨウちゃん。」
「馬?あたし馬なんかよりずっと強いし!」
「そういう意味じゃなくて・・・。」
この間、シンジは一切休まずに舌を動かし続けていた。時折首を動かして、鼻の頭をレイカのお尻にうずめたりして、その度にレイカは歓喜の声を挙げる。
「・・・お先にあがるわよ。」
「あっ、私も・・・。」
「あー、ちょっと待ってー!」
「・・・行ったのかな?」
「もう!なんでこんなことするんですか!あやうくバレるところだったじゃないですか!」
「いや、だってレイカって・・・」
「ちょっと、いいかしら?」
「ひゃいっ!?」
突然、エレキングさんが戻ってきて、レイカは仕切りからやや身を乗り出しながら受け答えした。シンジはというと、少しでも外から見られるのを防ぐため、亀のように身を伏せて息をも止める。
「最近のあなたは、とても生き生きとしているように見えるわ。安心したわ。」
「あ、ありがとうございます!」
「けど、
「は、はい!」
ここで悪だくみが生まれたシンジは、じーっと、どうにかエレキングさんの肢体を覗けないかと、仕切りの下に目を近づけた。
「あっ。」
「・・・。」
そこで、養豚場のブタでも見るかのような冷たい視線と克ち合ってしまった。特にエレキングさんはなにも言わずにシャワールームを出ていったが。
「・・・いっちゃったか。」
「・・・。」
「レイカ?どうかしたのっ!?」
突然、レイカが力が抜けたかのように崩れ落ちた。慌ててシンジは支える。
「なんで・・・。」
「レイカ?」
「なんでこんなことするんですかぁあああああ!!バレないか本当に怖かったんですからぁあああああ!!」
「わーごめん、本当にごめん!調子乗りすぎた!」
泣く子と地頭には勝てぬ、この場合シンジの方が地頭だが、さすがに泣かれるとどうしようもなくなる。子供のように泣きじゃくるレイカをなんとか宥め、話を聞いてもらう。
「聞いてレイカ、今までのプレイから察せられるに、レイカのタイプがわかったんだよ。」
「なんですかそれは?」
「ズバリ、レイカはマゾヒストだ。M、マゾ。それがレイカだ。」
「はぁ?」
「つまりレイカは、エッチしてるところを誰かに見られそうになると興奮する変態さんなんだってこと!」
「そんなわけ・・・ありえません!」
「その割には一瞬考えたね。」
「ちがいます!」
「私が考えてたのは、そのことじゃないんです!」
「じゃあどんなこと?」
「私は・・・シンジさんにも気持ちよくなって欲しいって、ずっと思ってたんですよ?」
「僕が?」
「シンジさん、いっつも私のことばっかり気遣ってくれてて、欲求不満になってないかと心配してたんです!」
「そんなことはべつにないけど?」
「嘘!さっきだってエレキングさんの体に目が行ってたじゃないですか!」
「バレたか。」
「てっきり私、シンジさんに飽きられたんじゃないかと思ったんですよ・・・?」
「そんなことないよ!レイカは素晴らしいよ!」
「まずレイカの髪は、普段は三つ編みだけど変身する時やお風呂入る時に解くのがギャップがあって萌える!次に胸は、決して大きすぎずかと言って小さくもない、これからの成長で夢が膨らむベストサイズ!次に腰、キュッと締まったお尻が、長い髪に見え隠れするのがとても悩ましいよ!そして一番はウエストだ!このくびれが最高なんだよ!撫でまわしたいくらいに!あとメガネがついてるのも高評価!!どうだ!!!」
「わかりました!わかりましたから落ち着いて!!」
「ハァハァ・・・。」
「とにかく、レイカが素敵な女性だってことは覚えておいて欲しい。」
「わかりました、けど、それとエレキングさんに見とれてたことは関係ないですよね?」
「ぐっ、それはそうかもしれないけど・・・。」
「やっぱり!私なんかよりエレキングさんの方が・・・。」
「それはないって!見ろ!」
「ひゃん!いきなり見せないでください!」
「レイカを見てたからこうなったんだよ!」
もう理性の限界だ。これからはお上品で回りくどい言葉遣いもやめて、欲望に忠実な表現だけをしていくことにする!レイカのアナルの匂いを嗅ぎながらオマンコを舐めてたら、チンポがギンギンに勃起しました!以上!
「レイカとひとつになりたい!レイカとセックスしたい!今すぐに!」
「わ・・・あぅう・・・そんな急に求められても・・・けど・・・。」
シンジの熱い告白に、レイカは股を広げて答える。
「私も・・・もう限界です・・・シンジさんの・・・ください・・・。」
レイカのピンクの割れ目から、トロトロと愛液が漏れ出してきている。今すぐにチンポで栓をしてほしいという合図だ。とりあえず一つだけ持ってきていたコンドームを装備して、いざ洞窟探検だ。
「お邪魔します・・・。」
「どうぞ・・・んんっ!はぁん♡」
先ほどの泣き声とは違う甘い声がシャワールームに響く。
「あん♡あん♡そこぉ♡もっとぉ♡」
「そうだ、たまには・・・。」
「ふぇえ・・・なんで抜いちゃうんですかぁ・・・?」
じゅぽっとチンポを抜いて、レイカの手をとって壁につけさせる。
「たまには体位変えてみようよ。後ろ向いて、お尻を広げて。」
「はい・・・やだ、恥ずかしいです・・・。」
そうは言いながら、言われた通りに壁に手を付けながら、もう片方の手でお尻を広げる。これはすごい光景だ、あんなに恥ずかしがっていたレイカが、こんな煽情的なポーズをとってくれるなんて・・・。
「もう、シンジさんがやれっていったから仕方なく・・・。」
「その割には期待してるみたいだけど?お尻もヒクヒクしちゃってさ。」
「やだ、みないでください!」
今か今かとオマンコは待ちわびて、くぱぁっと割れ目が開いている。そこへ遠慮なくチンコをぶち込む。そこに一切の抵抗はなく、あっという間に陥落して歓喜の声を挙げる。
「やぁん♡これ♡すごいですぅ♡」
「すごい、すごい締め付け・・・!」
「あん♡あぁん♡もっと・・・もっとぉ♡」
言われなくても腰は加速する。パチュンパチュンと、肉と肉がぶつかる音は、湿ったものへと変わっていった。尻を叩かれるたび、レイカの体は悦ぶ。
「やぁん♡きちゃう♡もうきちゃぅううううう♡」
「はやいな!」
そう言われたらもう歯止めが効かなくなる。一気に絶頂に持って行かせるため、より一層腰を早く突く。
「イックゥウウウウウウウウウウウ♡♡♡」
ビクン!っとレイカの体は大きく跳ねて、糸が切れたように痙攣を繰り返す。それと同時に一層膣の締まりも強くなるが、シンジはまだ果てない。
「はぁ・・・はぁ・・・すごぉい・・・♡」
「レイカ、気持ちよかった?」
「はい・・・すっごく♡」
「そっか、なら次は・・・。」
「ひゃん!ちょ、ちょっと・・・。」
レイカの両腿を手に取って、脚を持ち上げる。幼子をおしっこさせるようなポーズだ。
「これならどうだ?」
「やだぁああああ、ひゃずかしぃいいいい♡」
「そんなこと言って体は正直だけど!」
レイカを上下に揺さぶり、膣でチンポを擦る。これじゃあ、大きなオナホールを使っているのと変わらない。それが一層、シンジを興奮させる。
「ホラ!ホラッ!繋がってるとこ見える?よだれ垂らしてみっともない!」
「やだぁん♡はずかしい♡あん♡あん♡」
鏡の前に移動し、自分たちの姿を映す。チンコと繋がったオマンコが赤裸々に晒され、なによりレイカの丸いお尻が興奮させてくれる。
「くっ・・・もっと楽しみたかったけど、これちょっと辛い・・・。」
「えぇ・・・もっとがんばって♡がんばれ♡がんばれ♡」
「無理、降ろすよ・・・。」
「そんなぁ・・・」
一旦抜いて、今度はレイカに好きな体位を選ばせてみるが、今度もお尻を向けてきた。よほどバックが気に入ったと見える。なされるがまま、濡れ濡れのオマンコに突っこむ。
「やぁんきたぁん♡」
「はっ、はっ、こんなに後ろから突かれて悦ぶなんて、やっぱりレイカは変態さんだな!」
「そんなぁ♡そんなこっと・・・ないですぅ♡」
「じゃあやめちゃう?やめちゃうよ?」
「やだぁ♡やめないでぇ♡」
「認めろよ!レイカはいぢめられて悦ぶ変態だって!」
「ちがうぅ♡ちがうんですぅ♡やぁん♡」
悦んでいるのはシンジの方もだ。レイカの弱点をひとつ見つけてしまった。レイカのことをもっと知れた。リスクを冒しただけのことはある!今日は徹底的に喜ばせてやる!
「そらそらそらそら!」
「ひゃん♡もっと♡もっとぉ♡」
突けば突くほどいい反応が返ってくる。なんともかわいい。どうにかしてレイカを喜ばせたい、その思いだけがシンジを動かす。
「またイクゥ!イッちゃいますぅ♡」
「こっちもイク!」
「あん♡一緒に♡一緒にイキましょう♡」
「あぁ!あああああ!」
「アァアアアアアアアア♡」
今までの比じゃない嬌声をレイカは挙げ、シンジもそれと同時に果てた。
「あぁ・・・出てる・・・出てます・・・♡」
「はぁ・・・はぁ・・・初めて・・・。」
「一緒に・・・イケましたね・・・♡」
「あぁ・・・んんっ・・・。」
「ん・・・♡」
ビュクビュクと射精の勢いを感じながら、自然と唇を重ねてお互いを確かめ合った。
「んっ・・・んちゅっ・・・。」
「んふぅ・・・気持ちよかった?」
「はい・・・とっても・・・♡」
「もう一回・・・って言いたいとこだけど、もうゴムが無いや。」
「そんなぁ・・・もっとしてほしいです・・・。」
「続きは家でね・・・。」
「! はい・・・♡」
んっ・・・と、もう一度キスをして、早々にシャワー室から退散する。
後日、エレキングさんからは厳重注意と、シンジには特別に鉄拳制裁が加えられた。
====☆====☆====☆====☆====☆====☆====
≪じゃあ、まず自己紹介してくれるかな?≫
「はい、白銀レイカ。今年で19歳になります。」
≪では次に今までの経験人数を教えてください。≫
「そんなの・・・1人です・・・。」
≪週に何回くらいオナニーするのかな?≫
「えっと・・・あの、これ必要なんですか?」
「必要だよ、そうじゃないとインタビューにならないじゃん。」
「インタビューって、他に聞くことないんですか?」
「あるの?」
「がくっ。」
このAVの冒頭のような光景は、シンジの部屋の中で行われていた。ビデオカメラの前で、レイカは薄着になってインタビューされている。
「あの、この映像は一体なんのために?」
「もうすぐレイカデビューするでしょ?ならそれまでに、それっぽい映像だけ撮っとかないとって思って。」
「意味あるんですか?!」
「デビューしてからしばらく経ってから、素人AVに出てたって疑惑持たれるのも、よくない?」
「よくないです!!」
レイカの乳首はピンク色です。
「シンジさん以外に、裸なんか見せたくありませんから・・・!」
「でもデビューしたら、グラビアとかも撮影することになるんじゃない?そのための練習だと思ってさ?ネネ、いいだろう?」
「でも私、困るから!」
「僕絶対しゃぶらないよ、お願いだから、ネネいいだろう?」
なにをしゃぶろうというのか。むしろしゃぶられる方だろう。
「もう、こんなことしてないで、はやくやりましょうよ!」
「お?いつになく乗り気だね?」
「だれがそうさせたんですか!こんな・・・!」
レイカがスカートをめくると、その下にはグッショリと濡れたパンツがあった。
「すごい色だね、柄もフリッフリ。」
「そこじゃなくて・・・。」
「わかってる、ちゃんと着けて生活してくれてたんだね。」
クロッチの部分がブルブルと震えている。そこから細いコードが伸びて、太ももに巻かれたガーターリングに繋がっている。
「ほいっ。」
「ひゃあん!やめてくださいよぉ!」
「よく我慢したね、レッスン中もミーティング中も。」
「本当にビックリしたんですからもう・・・。」
言わずと知れたピンクローターである。そのスイッチはシンジが握っており、それを装着するように命じたのも当然シンジだ。
「嫌だったら外してくれたってよかったのに?」
「そんなの・・・できませんよ・・・シンジさんの言うことだもん・・・。」
嬉しい事を言ってくれる。すっかりレイカはシンジの言いなりだ。今なら大抵の事は頼み込めばやってくれそうだが、基本それらはレイカが悦びそうなことだけを選らんでやっている。いわば同意の上でのプレイだ。
「じゃあ、さっそくだけど。しゃぶってみてくれるかな?」
「はい・・・初めてですね、フェラチオ・・・するのも。」
「そうだね、今まで前戯が必要ないくらいグショ濡れだったし。」
「シンジさんこそ・・・いっつもギンギンじゃないですか・・・///」
シンジはレイカの服のボタンを外していき、レイカはシンジのズボンに手をかけて、お互いに脱がしあいっこしていく。こうしてみると、なんだか初々しい。もう何度も体を重ねたというのに、未だに2人には未知の体験が多い。
「ふわぁ・・・こうしてよく見ると・・・すごいグロテスクな形してますね。血管浮いてるし、シワシワだし・・・。」
「まじまじと見られるとなんかハズカシイ・・・。」
「ふふふっ、いつものお返しです。はむっ・・・。」
チンポを観察していたレイカは、ためらいもせずに咥えてくれた。多少たどたどしく、くすぐったいが、シンジが感じるポイントを探してくれている。
「あーそこ、亀頭のところ舐めまわして・・・。」
「ほうでふは??んっ・・・んっ・・・。」
「そう・・・いいよ・・・。」
カリに舌を這わせ、ペロペロとアイスキャンディーを舐めるように舌を動かしてくれる。何度も繰り返されるたびに、射精へのリビドーが高まっていく。が、まだガマンだ。
「ふふふっ、こういうのはどうですか?」
「うおっ、お前いつからそんな・・・テクニシャンになったんだ?」
「勉強したんです♡」
さすが知識欲の塊。竿をも重点的に責める。れろれろと声に出しながら、上目遣いでこちらにアピールしながら舐めてくるので、これはもうたまらん。
「レイカ・・・出るっ!」
「出して!出してくださいっ!きゃん!」
「ううっ・・・ふぅ。」
本日一回目の射精はレイカの顔を汚した。メガネを越えて額にまで飛んだザーメンを、レイカは指ですくって口の中に含んだ。
「んっ・・・んっ・・・この味・・・癖になりますぅ・・・。」
「オオゥ、頼んでもいないのに飲んでくれている・・・無理しなくていいんだよ?」
「平気です、シンジさんのですから・・・♡」
ティッシュを何枚か取ってあげるが、そんなことお構いなしにレイカはザーメンを口に入れていく。その姿がたまらなくエロい。
「ふふっ、まだまだ元気そうですね・・・。」
「勿論、こんなんじゃ終わらないぞ?」
「その前に・・・綺麗にしてあげますね・・・。」
ずぞぞっとチンポを頬張り、頬をすぼめて尿道に残ったザーメンをも吸い出してくれる。レイカのかわいい顔が大きく歪むバキュームフェラの感触に、たちまちチンコは固さを取り戻す。
「ぷわっ・・・すごぉい・・・。」
「レイカ・・・こんなにしてくれるなんて・・・。」
「んむっ・・・まだ口に精液が・・・。」
かまうもんか、今のレイカが愛おしすぎるのがいけないんだ。舌をねじ込み、お互いの唾液を交換し合うように啜る。自分で出したものだが、酷い味だな。なんでこんなものをおいしそうにレイカは飲めるのか。
「んっ・・・シンジさん・・・好きです・・・大好き♡」
「レイカ・・・僕もだよ・・・んんっ・・・。」
何度キスしても、何度愛の言葉を囁いても足りないくらい、お互いのことが愛おしい。だからこそセックスをする。もう今日は止まれそうにない。
「っと、その前にゴムを・・・。」
机の引き出しに手を伸ばそうとしたシンジを、レイカは手を引いて制する。その顔はよく熟れたリンゴのように赤く染まって、目は蕩けている。
「シンジさん・・・今日は、大丈夫な日ですから・・・生でしてほしいです。」
「えっ、でもいくら安全日でもリスクはゼロじゃ・・・。」
「そんなこといいんです!欲しいんです!シンジさんが!生の・・・!」
いつにない剣幕でレイカは詰め寄る。その甘え声にかどわかされ、シンジも相乗りしてしまう。
「・・・わかった、今日は・・・生でしようか。」
「はい!!!!」
向かい合って、お互いの股と股を合わせる。シンジの脳裏には、やっぱりダメだという警報が鳴り響いているが、それを押し切らんばかりに本能が叫んでいる。
本気のセックスがしたい!この女を孕ませたい!レイカを完全に自分のモノにしたい!
「じゃあ・・・挿れるよ・・・。」
「来て・・・シンジさん・・・♡」
言われなくとも行きますとも。クチュ・・・と先端が触れると同時に、シンジは一気に腰を押し込んだ。
「はぅっ・・・!」
「はぁ・・・レイカ・・・レイカぁ!!」
「あぁん!!激しっ・・・あぁっ♡」
脳の片隅に残された良心など消し飛ぶぐらいに、息も出来ないくらい突き込んだ。一斉に理性は死に絶え、本能のみが生きている。シンジは人間であることを辞め、一匹のケモノとなり果てた。
「ひゃん♡やん♡あん♡あぁん♡もっとぉ♡」
「おぉおおおおおおおおお!!!!」
肉棒が膣内を擦り、亀頭が子宮を求めて奥へ、ひたすら奥へと突き進む。
「レイカ!ここか!ここがいいのか?!」
「そうですぅ♡そこぉ♡もっと突いてぇ♡」
「くっ・・・締まる!」
レイカの肉壺も、チンポを逃さぬように力強く締め上げる。レイカの体も本気で子種を求めている。雄の本能がそれを悟り、一層激しく突きあげる。
「子宮♡降りちゃう♡降りてきちゃううううううう♡」
「ここか!!ここがぁあ!!!」
「そうですぅ♡来てぇ!もっと来てぇ♡」
亀頭が何かにぶつかる。それはまぎれもなく子宮口、赤ちゃんの部屋の入口だ。そのドアを乱暴にノックして、外からぶち破ろうとする。
「くる♡きちゃう♡アクメきちゃううううううう♡♡♡」
「イクッ!もう
「出してっ!膣内に出してくだひゃぃいいいいいい!!!♡♡♡」
レイカの脚がシンジの腰に巻き付いて、出て行こうとするのを拒むが、シンジにもそのつもりは毛頭もない。ガッチリと子宮口をホールドし、迸るリビドーを解き放つ。
「イクゥウウウウウウウ!!」
「ハァアアアアアアアアアアアアアアン・・・ん・・・んんぅう・・・♡」
ドクッドクッ・・・音にして聞こえてきそうなほどの激しい射精が、レイカの子宮を犯す。その一滴一滴を逃さぬほどに膣は締め上げ、肉棒は栓をするように動かない。
「はぁ・・・はぁ・・・レイカ・・・。」
「はぁ・・・シンジさん・・・んっ・・・。」
再び、熱いキスをする。今は余韻を楽しむようにゆっくりと、ねちっこく。息をするのも忘れて、歯を一本一本味わうように舌を這わせる。
「ぷはっ・・・すごい出たな。」
「そうですね・・・こんないっぱい・・・。」
「でもまだ治まりそうにないな・・・。」
「ふふっ、私も・・・もっと欲しいです♡」
にゅぽんと膣からギンギンのチンポを抜くと、ドクドクとパックリ開いたオマンコからザーメンが溢れ出てくる。
「レイカ、舐めて。」
「ふわぁい・・・おちんちん・・・あぶぅ・・・。」
じゅるじゅると下品な音を立てて、愛液と精液で汚れたチンコを綺麗にしていく。
「んっ・・・これで、いいですか?」
「オッケー、次はバックでやろうか。」
「はい・・・♡来てください♡」
四つん這いでお尻を振って誘うが、そこでシンジはあることを思いつく。思いついてしまった。
「あっそうだ。」
「もぅ・・・なんですか?はやくぅ・・・。」
「レイカ、変身してセックスしない?」
「・・・えぇっ?!そ、それは・・・。」
「変身しないと挿れてあげないよ。」
「うっ・・・うぅ・・・。」
レイカは多少葛藤するが、チンコへの欲求には勝てない。
「じゃあ・・・しますね・・・ソウルライド・・・!」
まばゆい光に包まれ、レイカは怪獣娘のウインダムに変身する。が、その様子は少しおかしい。
「あれ・・・あれ?!どうして?!」
「ほほぅ・・・これは。」
たしかに見た目はいつものウインダムだ。しかし女の子の大切な部分、股間と胸を覆っているはずの
「やだ、ハズカシイですぅ!」
「さっきまで全裸だったのに?」
「逆に恥ずかしいんです!」
例えるなら、全裸で靴下だけ履いているときのような恥ずかしさ。
「きっとエロエロなこと考えながら変身したから、不完全な変身に終わったんだな。イヤしんぼめ。」
「やだぁ!そんなこと言わないで・・・ひゃん!」
「おらケツだせぇ!お望み通り犯してやるわ!」
俄然興が乗ってきた。普段は真面目な委員長が、プライベートでは乱れまくっている、というようなギャップが今のウインダムにはある。怪獣娘として平和を守ったりしている姿で、今から子づくりをしようというのだ。
「少子化が進んでいる今だからこそ、子孫を多く残そうとする姿勢は正義だよね!」
「わけわかんないですぅ!ひゃあん!」
怪獣娘になったことで感度も上がっているらしい。レイカのピンクの乳首をつねると、普段よりも強く反応を示した。このままより弱い部分をサーチしていく。
「レイカ・・・いやウインダム、挿れるよ?」
「はぁん・・・来て、来てください♡」
ずぷぅ・・・と四つん這いになったウインダムの秘所へと再び入っていく。濡れ具合や締めつけはさっきの比ではない。
「んんっ!さすが怪獣娘のオマンコ、気持ちよさも数倍アップだ・・・。」
「ひゃん♡すごい、すごいですぅうううう♡」
胸を揉みしだき、腰を打ち付け、唇を重ねる。全身を使ってお互いを奉仕し合うと、もう訳が分からなくなるぐらいに気持ちがいい。
「はっ!はっ!やっぱりレイカは変態だな!犯されて喜ぶなんてな!!」
「いやん♡やぁん♡やぁああ!そんなこと!言わないでぇ♡」
「本当に!本当にレイカはいい女だぁ!」
この小ぶりのおっぱいも、引き締まったお尻も、キュッとしたウェストも全部僕のものだ!このシュッとした眉も、パッチリした目も、長くて綺麗な髪も全部!
「レイカ!!レイカを僕のものにしたい!!僕の、僕だけの!!!」
「してぇ!シンジさんだけのものにしてぇ!!」
「射精すぞぉ!また射精しちゃうぞぉ!」
「射精してぇ♡マーキングしてぇ♡」
「クッ!!!グゥウウウウウウ!!!!」
「ッァアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!あっ・・・あぁ・・・はぁ・・・んんん・・・♡」
レイカはお尻を左右に振って射精を促し、シンジは一層強く激しく腰を打ち付け、子宮へと種汁を注ぎ込む。
「はぁ・・・レイカ・・・。」
「シンジさん・・・。」
んっ・・・再びキスをして、お互いがそこにいることを確かめる。
====☆====☆====☆====☆====☆====☆====
「正直な気持ちを言うと。」
「? なんですか?」
あの後、また3回は続けて、今度こそ打ち止めというところで一緒にお風呂に入って洗いっこしている。そこでシンジは賢者タイムというか、冷静になって物事を考えていた。
「今はレイカのことを、衆目に晒したくないと思ってる。」
「それって、デビューさせたくない、ってことですか?」
「うん、そうなる。」
それはつまり、最初の告白を無かったことにする、ということだ。今までレイカのデビューのためにがんばってきていたというのに、それを白紙に戻そうということだから。
「レイカのことを知れば知るほど、レイカを独占したくなってきた。他の誰にも見せたくない、レイカのことを独り占めしたいって思うようになってきた。」
レイカの好きなところ全部を、別の誰かに見せたくない。髪も、頬も、ウェストも。
「だから、あんなビデオを撮りたいって思ったんですか?私の事を脅迫するために?」
「違う!断じてそんなことは・・・。」
「ふふふっ、冗談ですよ!シンジさんがそんなことするわけないじゃないですか。」
「・・・っ。」
焦った心を見透かされるように、レイカは笑って応えた。
「たしかに、この先色んな人に私の事は見られると思いますよ。でも、それは私のほんの一面だけです。本当の私は・・・私も知らない私のことを知っているのは、他ならないシンジさんだけ・・・。」
レイカは、その綺麗な手をシンジの頬に添えた。
「それに、他の誰も知らない私を見せられるのも、シンジさんだけですよ。だから安心してください。」
「・・・そうか、わかった。ごめんね、変なこと言って。」
「いいえ・・・だから、シンジさんのことももっと見せてください。他の女の子も知らないような、私だけのシンジさんを・・・。」
もっともっと知りたい。お互いの内面を、君の知らない君を。
くぅ疲!これにて完結です!ひたっすらウインちゃんへの情欲をつらつらと書き連ねてきましたが、それで他の読者さんたちにも満足いただけたのなら、書いた身としても幸いなことです。
この後は一旦本編に戻りますが、気が向いたらまた帰ってくるかもしれません・・・もうしばらくお時間を!
エレキングさんのアナル調教したいよなぁ?
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それから数週間のこと。
「ふぅ・・・今日もお疲れ様。」
「お疲れ様です、シンジさんも。」
一緒の湯船に浸かり、シンジの膝の上にレイカのお尻がある。
「それにしても、最近レイカ積極的だよね。」
「そうですか?」
「生でする回数も多いし、おっぱいもなんだか大きくなってきてない?」
「やん♡・・・そんなに?」
「うん、毎日揉んできた甲斐があるね。」
ごく自然にレイカの胸を揉みしだく。以前は手のひらに収まるサイズだった乳房が、今では手に乗せて持ち上げられるほどの大きさになっている。
「それに感度もよくなってるね・・・。」
「実は・・・それだけじゃなかったり・・・。」
「ん?どういうこと?」
「えっと・・・その・・・。」
レイカは恥ずかしがっているのか、ためらっているのか、しどろもどろに言葉を濁しながらうんうん唸っている。
「どうかしたの?悩みごとでもあるの?」
「その、なんと言ったらいいのか・・・受け入れてくれるかどうか、不安で・・・。」
「レイカのことだったら、なんだって受け入れるよ。どんなことでも。」
「本当ですか?拒んだり、しません?」
「しない。レイカは大切なパートナーなんだから・・・。」
「じゃあ・・・言いますね。」
意を決したように、レイカは口を開く。直後、シンジは己の行いを悔やんだが、もう時すでに遅し。覆水盆に返らず。
「実は、先月から生理が来てないんです・・・。」
「・・・えっと、その・・・。」
「・・・はい、多分、それです。」
「無理なダイエットとか、睡眠不足とかなってない?ストレスとか。」
「いいえ、毎日が楽しいですよ?」
「毎日中出しで・・・。」
「そうですね♡ほら、おっぱいもっと絞ってみてください。」
「なんだこの白いモノ・・・。」
「うふふ♡」
うふふじゃないよぉ。まさか、最初からこれを狙ってたというの?
「もう、離しませんから、覚悟してくださいねシンジさん♡」
やれやれ、どうやらデビューは1年ぐらい遅れることになりそうだ。