怪獣娘~ウルトラ怪獣ハーレム計画~外伝:例えばのこんな話 作:バガン
じゃあお次はノーバさん?いやここは素直に肉欲に従って豊満なバストを持ったブラックさんにしておこう。なんか目当てのキャラを攻略したあとのエロゲーの選択肢のように適当になってきた感が否めないがまあそれはそれとして。
「ウッヒョー!ブラックちゃんのボテ腹なんてちょうレアじゃーん♪」
「そんなことで喜ぶなシルバー!」
いやー、やっぱキツイかも?結婚相手は選びたい。せめてまずお見合いから始めたいところだ。
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「と、いうわけでブラックちゃんとシンちゃんをくっつけるぞ!ラブラブキューピッド作戦の会議を始めま~す♪」
「は、はぁ・・・?」
話の盛り上がってきたところへちょうどやってきたばかりでついていけていないペガッサを交えて。
「これは、一体なんなんですか?」
「行き遅れたブラックちゃんとシンちゃんをどうにかくっつけようって言う作戦だよ!あ、シンちゃんお茶~。」
「その中心人物に給仕させるたぁどういうこったよ。」
悪態をつきながらも、シンジはおいしくて熱いお茶をシルバーブルーメのカップに注ぐ。ブラックさんは仰々しいポーズ気取って黙っているが、その熱いお茶で口の中を火傷して喋れないだけだ。ノーバはお菓子をつまみながらゲームをしている。
ふーふーしていれば自然と口数も少なくなるだろうとわざと熱く淹れたつもりだったが、シルバーさんは一切意に介さずガブガブ飲んでるし、助け舟を渡してくれるだろう味方のペガッサさんがふーふーしちゃってる。
「作戦もなにもさっさと抱けばよかろうなのだ。」
「抱く?」
「んー、この場にペガちゃんを呼んだのは間違いだったかもね?」
「僕に言うな。」
「熱いお茶よりもアイスをくれ。」
「ハーゲンダッツをよこすのだ。」
「ねぇよ。氷でも舐めといて。」
「うむ、さんきゅー。」
「飴ちゃんも効くんだってさ、はいブラックちゃん。」」
そもそもなんでブラックさんを抱く方向でもう話が決まっちゃっているのか。それはシンジがとりあえずブラックさんを選んだからなんだけども。
「だーかーらー、ブラックスターズの戦力強化のためにいっぱいおっぱい赤ちゃんを作るんだよ。」
「ええっ!?なんでそんな話になってるんですか?!」
「そうだ、そもそもどうしてこんな話をしなくちゃならない。」
「だってシンちゃん以外に男の子の知り合いいないし。」
まあ、他の男に抱かれるところとか想像するのも嫌だわな。
「さりとて意味もなくえっちするのもそれはそれで・・・。」
「えー、男なんて常にエッチの事しか考えてないケダモノなんじゃないの?」
「僕は違うと声高々に宣言する。」
たぶん、おそらく。・・・いや、心の中では否定しきれないのだけれど、少なくとも体面は守るためにそう宣言させていただく。
「じゃあ、シンちゃんはブラックちゃんのこと嫌い?」
「家占領したりするから正直嫌い。」
「じゃあ体の方は?」
「ゲスい質問だなぁ。」
出るとこ出てるし、体は嫌いではない。
「ただ、行為中ものすごくうるさそうだなと思うと、ムードのかけらもないなと。」
「確かに。写真だけじゃなくて動画撮影もしとかないとけないかも。」
「なぜ撮影を・・・。」
「どんな瞬間も一生に一度だけなんだよペガちゃん!」
「使いどころが違えばいいセリフなんだろうけど。」
今のところシルバーさんの口からはいかにハメ撮りを撮影するかの事しか出てきていない。他人のセックスがどうしてそんなに楽しいんだろうか。
「でもシンちゃんだってAV見てるじゃん、しかも怪獣娘のコスプレものとかばっかしだし。」
「ぶほっ、なぜ知ってる。」
「ベッドの下。」
「覗いたなテメェ。」
「隠し方が甘いよシンちゃん。」
それはまあ・・・怪獣娘がどういう風に見られているのか多角的に調べるための資料であってだな。
話が飛ぶが、実際のところそういったコスプレAVはしょせんコスプレものでしかなく、怪獣娘へのリスペクトは微塵も感じさせられないものばかりだった。尻尾や翼が邪魔そうにしてるし、すぐコスプレ衣装を脱ぐし。
ジャンルというか対象はゴモラやレッドキングなど、活躍の場が多い娘たちが必然的に多い。シンジとしてはエレキングさんのが欲しいのだけれど、調査課のエレキングさんはあまり表舞台に出てこないためか見かけない。意外なところでガッツ星人さんのが多い。スタイルはいいし、グラビアなんかもやってるからから露出も多いし。
一番需要が多いのはやはりというかゼットンさんだ。だが例によってそこにゼットンさんらしさは微塵もない。実は割と恥ずかしがり屋なゼットンさんだけど、間違ってもあんな嬌声出さないだろうし。表情も崩さない。
「なんなら今から鑑賞会してみる?」
「私も気になるなー。」
「・・・って、ミカいつからいた。」
「シルバーちゃんがAVの話しだしたあたりかな。」
相変わらずナチュラルに混じってくるのがミカは上手い。パッケージに写ったゴモたんコスの女優は、童顔ではあるものの背もおっぱいも大きすぎて似ても似つかない。やっぱり本物の方が可愛い。
「んもー、褒めても何も出ないぞっ♪」
「ごふぅっ、手は出るっ!」
「んもー、楽しそうなことしてんじゃん!私もまーぜーてー!」
「でも、ゴモたんさんGIRLSじゃ・・・。」
「悪いことさせないためにもね。」
このようにブラックスターズの会合にたまーにミカも混じってくる。最初は警戒されていたけれども、その人懐っこさもあってか今ではすっかり溶け込んでいる。
「それで、今日はどんな作戦するの?」
「なんとねー、今日はシンちゃんとブラックちゃんが交尾するんだって!」
「ほーぅ?」
「まだ確定してないから。」
急にミカの目の色が変わった。それは面白いものを見つけた子供のようで、獲物を見つけたハンターのようでもあった。
「で、そのブラックちゃんはなんでさっきからモゴモゴしてるの」
「口の中火傷してるから。」
「シルバーさんが飴玉を押し込みまくるからでは・・・。」
まあ、そのおかげで今の状況にも特に口出ししてきていなかったのだが。このままずっと静かにしておいてくれたら楽に事が済みそうなんだけど。
「なるほどなるほど・・・赤ちゃんも怪獣娘になる可能性があるからそれで戦力強化と・・・。」
「そうそう、面白そうでしょ?GIRLSでもそういう事案ってないの?」
「うーん、そうだなー・・・。」
ミカは脳内の記憶を一通り探り・・・途中幼馴染との情事を思い出しつつ、そのような事例を検索する。
「んー、まあ確かに親子で怪獣娘、って人も中にはいるかな?」
「でしょー?ブラックちゃんの赤ちゃんならきっとかわうぃーよぉ!」
「むむむ・・・たしかに気なるけど、それでシンちゃんの子種を使うのは・・・。」
シンちゃんの『共有』の考えを据えているミカにとっては、誰かが独占するようなことはあまり選びたくない。さりとて、『家族』が増えるのも悪くないし・・・。
「よーし、ならシンちゃんの交尾するシーンをじっくりと見といてあげよう。」
「いや、嫌なら止めろよ。」
「私もいずれ赤ちゃんを授かることにはなるだろうし、その時の参考にしたいからね。」
「おーぅ、正妻の貫禄ぅ!」
やれやれ、ややこしいことになってきたぞ。
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【はい、それじゃあ名前と年齢を教えてくれるかな。】
「ぶ、ブラック指令。年齢は2X・・・。」
【男性経験は何人かな?】
「それは・・・って、なんだこれは!」
「何って、インタビューじゃん。」
AVの冒頭ではよくあるやつだ。とっとと使いたいので大体飛ばすのだが
素人ものなら最後までちゃんと聞く。
「ムード作りって大事じゃん?」
「ムード云々の話をするなら、ラブホに全員で集まってるって時点でアレだけど。」
カメラはシルバーさん、音響はノーバさん、マネージャーにペガッサさん、監督にミカだ。当然竿役にはシンジだ。
「本気で撮影する気か?」
「んもー、シンちゃんだっていつも部屋にカメラ置いてるくせに。ほれほれ、ブラックちゃんの後ろに回った回ったー。」
「撮影するのは好きだけど、撮影されるのはそんなに好きじゃないんだよなぁ。写真写り悪いし。」
そういいつつも、ベッドの上に腰かけるブラック指令の背中に回りこみ、肩をやわらかくさする。
いつもの無駄な自信に満ち溢れたブラックさんとは違い、今日はなんだかしおらしくしている。肩に振れる手が動くたびに、うずうずとせわしなく目線を泳がせている。
「ブラックさん、普段どれぐらいオナニーしてる?」
「そ、そんなに、かな・・・?」
「そんなにしてるの?」
「人並みだ!人並み!」
「ふーん。」
「あっ・・・・♡」
そっとシンジはブラックさんの股に指を這わせる。スパッツのように黒くて硬い生地の上から擦り、その下にある秘唇に想像をめぐらす。
「シルバーさんも言ってたけど、ブラックさん安産型だよね。これならいっぱい産めるんだろうな。」
「う、普段はあまり褒められている気がしなかったが、こういう時にこそ役に立てればそれでよしか・・・。」
「まあ、その前にじっくり楽しませてもらうけどね。ふーっ。」
「ふぁうっ!?なにをするっ?!」
「いやあ、ブラックさんからかい甲斐があるなって。」
シルバーさんの気持ちが今ならよくわかる。豊満なバストにヒップと、やや行き遅れ気味だがその分よく熟れている体。男なら垂涎ものというもの。
これがAV撮影でなければ、さっそく蜜壺を貪りたいところだが、まずはABCを守って順番にいくべきところだろう。
「んぶっ・・・♡」
「ぷっは・・・ブラックさん、昨日大分呑んだね・・・口の中アルコールくさいよ。」
「うっ・・・しっかり歯は磨いたぞ?」
ブレスケアも噛ませておくべきだったか。このものぐささを考えるに、下の方は・・・と、スパッツを破る。
「案の定もっさもさ。」
「くそう、処理もしておけばよかった・・・。」
「そんなものぐさ女には制裁だな。シルバーさん、寄って。」
「あいよー、うひひブラックちゃんのもじゃもじゃジャングルを探検しまーす。」
「ヤメロー!」
カメラを持ったシルバーさんがブラックさんの剛毛を舐めるように映していく。羞恥に顔を赤らめ、脚を閉じようとするブラックさんの太ももをガッチリと掴む。
「隊長!谷底に洞窟を発見しました!」
「了解!色や質感を報告せよ!」
「黒くてビラビラも大きいであります!」
「やはりか。中の方もしっかり確認するのだ。」
「ヤメロー!ヤメロー!」
「うひょっ♪中は綺麗なピンク色であります!」
剛毛をかきわけてシンジは指でブラックさんのおまんこを拡げて見せると、シルバーさんが実況する。
その勝手に盛り上がる様子とは対照的に、外野の3人は冷めた視線を送っているが。
「隊長!さっそく洞窟への潜入を!」
「いやまてシルバー隊員、おっぱい山脈の調査がまだだぞ。」
「なるほどよーし、ではおまんこ洞窟にはこのバイブに調査させましょう!」
「お前ら私をおもちゃにするなー!」
シルバーさんが袖から取り出したバイブは、スイッチが入って振動を始める。
それと並行して大きく開いた胸元をさらに拡げると、だらんとだらしなく垂れたおっぱいがこぼれる。その乳頭も黒ずんでいる。
「結構垂れてるな。」
「あれだけばるんばるんさせてればもうねー。ブラックちゃん、普段着でもノーブラだし。」
「シルバーさんもペガッサさんもこうならないようにしっかりブラはつけとけよな。」
「私は?」
「ミカはもうそれ以上成長しないから関係ないだろ。」
「むきー!」
「はわわ///」
外野にいた人間にも声をかけて、撮影に促させる。
「ほら、ミカもバイブでいじってみろよ。」
「おぉー、おもしろそうだね。全く、こんな凶器おっぱいしてるなんて本当にブラックちゃんはかわいいね。めいいっぱい『可愛がって』あげるんだから。」
シルバーさんからバイブを受け取ったミカは、遠慮なくブラックさんの洞窟に狙いを定める。
「ま、まてゴモラ!そんなもの私は入れたことが・・・。」
「んもー、カマトトぶらなくてもいいのにな~。絶対処女じゃないでしょブラックちゃん。」
「そーれまんじりともせず受け入れろー!パワー全開!超振動波~!!」
「んほぉおおおおおおおおおおお♡♡♡」
一切遠慮なくミカはおまんこにバイブを突っ込むと、パワーを最大にまで上げる。ぐりんぐりんとうねって、ブラックさんの膣内をえぐる。
「待てっ♡マテぇええええええ♡♡」
「シンちゃーん抑えててー!」
「イグイグイグイグゥウウウウウウウ♡♡♡」
膣内で暴れる蛇を拒むように体をよじるブラックさんの体を、シンジはしっかりと押さえつける。シルバーさんもその様子をしっかりと撮影している。
「イックゥウウウウウウウウ!!!!んああああああああっ♡♡♡」
「うひゃー、潮吹いた!」
「鉄砲水だー!」
シルバーさんの構えるカメラにも降りかかるのも構わず、レンズにも大粒の滴がついたのを袖で拭いつつ撮影を続ける。
「はぅう・・・♡」
「う~ん、いい画が撮れたね~♪」
「次はシンちゃんのデカチンに奉仕するんだよ、ブラックちゃん♪」
だらしなく破顔したブラックさんの眼前に、シンジのチンポが迫る。
「・・・はっ、これは・・・。」
「スゴイでしょ?♡シンちゃんのおちんちんならどんな女の子もイチコロなんだよ♡」
処刑前の見せ槍というやつだ。今からブラックさんの身を貫く槍を見せつけると、まずは磨かせるためにブラックさんの口へと近づける。その光景には、蚊帳の外にいたペガッサさんも釘付けにしていた。
「ちょっ、こんなの大きすぎむぐぅっ!?」
「あはは、シンちゃん相変わらずおちんちん勃起させると人が変わるね。」
「はちきれそうで痛いんだよ、はやく抜いてすっきりさせないと。」
普通の勃起なら痛くも苦しくもないし自分で処理できるのだが、女の子とりわけ怪獣娘を前にすると理性を失いかけるほどに特に大きくなるのだ。
ブラックさんの頭を押さえつけて、喉奥まで押し込む。必ブラックさんの必死の抵抗は舌使いになって快感を催す。
「今度は69で舐めあっちゃってよ。」
「うっ、何か生臭い・・・これ舐めるのか・・・。」
「シンちゃんファイトー!」
熟れに熟れて酸えた臭いすら漂うブラックさんのおまんこに近づけた顔が思わずゆがむ。さっき潮も吹いてたし。
「うぅうう・・・じゅっぷじゅっぷ・・・。」
「おぉー、あのデカチン全部咥えるなんてすっごいねブラックちゃん。」
「んごぉ・・・んぐっ・・・むむぅっ!」
負けじとシンジもブラックさんの生暖かく濡れている秘唇を味わう。あまりおいしいものでもないが、お互いに刺激を与えあう。
「それにしてもブラックちゃん、お尻の周りまで毛がいっぱいだね。」
「んぶっ!見るな!」
「でもシンちゃんお尻好きだしこんなのもいいんじゃない?」
「んー・・・。」
「なんか言え!」
周りにいる怪獣娘全員のお尻の穴を眺めたわけではないけれど、こんなに汚いアナルは初めてかもしれない。正直少し引いている。
お尻そのものはいい形をしているのだけれど、それを押し切って余りあるほどに汚いケツの穴だ。これじゃあオナホ代わりに突っ込むぐらいしか使い道がない、
今日のところはさっさと性欲を処理するようにおまんこを使い潰すつもりでいよう。
「うっ、射精るっ!全部飲んで・・・。」
「むぐうぅ・・・!!」
ちろちろと舌先で擦られていたチンポがそろそろ限界を迎えようとしていた。これだけの怪獣娘に囲まれていながら、射精するのがこんな消化不良気味なものになるとは。せめてこの不満の猛りをブラックさんの口内にぶちまけさせてもらおう。
「んぶぅううう!っんご!」
「おぉー、ブラックちゃん全部飲んだー!」
「いい飲みっぷりだったねー。」
「これぐらい・・・大ジョッキの一気よりもなんてことはない!」
アルコールの一気飲みは体に悪いのだけれど。ともあれ、ジョッキ一杯ほどの射精量を飲み干したブラックさんは調子に乗ってきたのか、シンジのチンポの上に馬乗りになって跨る。
「さあ、本番だな・・・。」
「いよいよブラックちゃんの交尾かー、かわいい赤ちゃんが出来ると良いねぇ♪」
ずりずりと素股で刺激しようとしているが、正直そんなに気持ちよくない。さっさとハメてしまおうと、ブラックさんの脚を持ち上げると、
「ほい。」
「はっ?」
ずぶぅっ!と膣奥まで貫く。
「!!!???☆◇※!!!!!」
ブラックは声にならない声をあげて呻く。めりめりと膣内を拡張していきながら、シンジのチンポは子宮へと達する。
「ぐぉおお・・・。」
「どうブラックちゃん、気持ちいい?」
「く、苦しい・・・ぐっは・・・。」
一瞬にして攻守は逆転した。シンジがわずかに腰を動かすだけで、ブラックは苦悶の声をあげる。それもだんだんとこなれてきたのか、嬌声へと変わっていく。
「あ゛っ♡あ゛っ♡」
というか息が漏れているだけにも聞こえる。腰を打ち付けても頭をただガクガクとさせるだけで、セックスを楽しもうという気もないようだ。
「ならさっさと射精しちまうか。まず一発!」
「ぐほぉおおおおおおおおお♡♡♡」
こんなに楽しみ甲斐のないセックスも初めてだな、とシンジも半ば呆れつつザーメンをブラックさんお子宮へと解き放つ。
やはりセックスは魂と魂のぶつかり合い。お互いに気持ちいいところを探りあわなければ楽しくない。
「んもー、シンちゃんったらワガママなんだから。」
「味を占めてから毎日求めてくるようになったお前が言うかミカ。」
「だって、もうおまんこに何か入ってないと気が落ち着かないんだもん♡よーし!こうなったら全員で乱交を始めちゃおうか!」
「さんせー!私もなんだか濡れてきちゃった♪」
「ふぇええ・・・。」
巻き込まれっぱなしだったペガッサさんは、ずっと部屋の隅に固まって行為の一部始終を見ていたが、ここにきて完全に羞恥が行為への興味が上回ったのか、部屋から逃げ出したのだった。
「私はあっちに行こう。」
「おっけー、ノーバちゃんお願い。」
「さあシンちゃん、今度は私たちの相手をしてよね!」
「もういいだろ・・・。」
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「うわー、お腹の中タポタポ~、すごい量射精したねシンちゃん。」
「む~・・・でも今日は少なかったかも~・・・。」
夜が明けて、げっそりとやつれたシンジを引き回して一行の女性陣全員のそのお腹はぽっこりと膨れ上がっていた。
「んっ♡力抜いたら漏れちゃうかも・・・♡」
「ほらほらブラックちゃんは着床するまでしっかりと閉じ込めておかないとダメだよ?」
「そ、そうだな・・・妊娠したら・・・妊娠したら、セキニンとってくれよシンジくん?」
「え、やだ。」
キッパリとシンジは断った。
「な、なぜだ!?」
「だってセックスが全然楽しめなかったし、絶対すぐ倦怠期に入るよ?」
「確かに。やっぱシンちゃんのお嫁さんはかわいいかわいいゴモたんだよね~♡」
「あー、ゴモたん独り占め?」
「ゴモたんだけは特別なんですぅー!」
「でも私だってワンチャンあるもんねー?私もシンちゃん欲しくなっちゃったし!」
「おー、じゃあ競争だねー、どっちがいいママになるか!」
結果、この日は全員妊娠せず、ブラック指令の作戦は失敗したのだった。しかし次なる魔の手はすぐそこまで迫っている。シンジの明日はどっちだ!