怪獣娘~ウルトラ怪獣ハーレム計画~外伝:例えばのこんな話 作:バガン
『後の事、シンちゃんのことは私がなんとかしておくから、シャワーでも浴びてきなよ。』
ゴモラに促されるまま、アギラはシャワーを浴びて汚れを洗い流していた。
「んっ・・・はぁ・・・。」
無理矢理処女を奪われ、擦られた股部がヒリヒリとしている。指でなぞると、白濁した粘液が指につく。
「うっ・・・うっ・・・。」
破瓜の血はとうに止まっているが、それでも消えない痛みがある。癒えない傷をえぐるようにジクジクと痛む。
「・・・-------ッ!!!」
水が肌に突き刺さるほどに勢いよくシャワーを浴びながら、アギラは声にならない絶叫をあげた。それは誰の耳にも届かず、タイルの壁に反響する。
「アギちゃーん!!」
「うっわぁあああ?!!?」
そんな悲痛な叫びも一瞬にして驚嘆の声に変わった。
「な、なにっ?!ゴモたん??」
「なにって、ハダカの付き合いだよ。一度や二度の仲じゃないでしょ私た
ち?」
「言い方に語弊がある!」
「それにゴモたん、後始末してくれるって・・・。」
「全部ピグちゃんにお願いしてきたー。」
「それゴモたん何もしてないんじゃ・・・。」
「ピグちゃんなら穏便に内密に済ませてくれるよー。シンちゃんのことも大丈夫だから、安心していいよ。」
「そう・・・ならいいんだけど。」
そして自然にゴモラはアギラの個室に入ってくる。
「さぁさぁ、背中流してあげるよー!」
「んもお、一人で出来るよ!」
「まあまあ、よいではないかーよいではないかー♪」
強引というか、押しが強いゴモラだけど、これは自分を一人にしないためだということはアギラにはわかった。なので甘んじて背中を洗うのを受け入れる。
「ゴモたんは、シンジさんとその・・・したことあるの?」
「ん?あるよー。他の女とどんなことしたのか気になる?」
「そ、そういうわけじゃないけど・・・。」
「アギちゃんも結構ムッツリさんだねー。」
「む、むぅ~!」
今度は髪をシャンプーで泡立てる。アギラも目を閉じて黙って受け入れている。
「かゆいところはありますかー?」
「大丈夫ー。」
「かゆいのは・・・ここかな?」
「ひゃぅっ?!」
「おお~、アギちゃんいい声で鳴く~。」
突然、ゴモラの指がアギラの股に滑り込む。
「ふぇっ!ゴモたんやめてよ!」
「うーん、この雰囲気ならイケると思ったんだけどなぁ。」
「そんなわけないじゃん!」
むぅーっ!っとアギラは顔を赤くして怒るが、ゴモラはいつものペースで笑顔だ。
「実は、シンちゃんが射精したサンプルが検査に必要だって言われて、もうアギちゃんの膣内にしか残ってないから。」
「むぅ・・・。」
未だ違和感の残る下腹部にゴモラの視線が移る。毛は整えてあるけど、そうまじまじと見られると同性とはいえ恥ずかしい。ちなみに、そういうゴモラはツルツルだ。
恥ずかしがりながらもアギラは足を徐々に開いていく。膝をついたゴモラはアギラの割れ目を開いて観察する。
「う~ん、でもこれだと上手く採取できないかな、アギちゃんこれ絞り出せる?」
「そんなの・・・ふっ・・・///うぅん・・・///」
どこからか持ってきた試験管をアギラの膣口にあてがうと、アギラはいきんで精液を排出した。
「うっわー、シンちゃんどんだけ中出ししたんだろ?」
「うぅ・・・実況はしなくていいから。」
ドクドクとあふれ出る精液で試験管はいっぱいになったが、それでもとめどなくアギラの秘唇からは白濁液があふれ出てくる。
「さてと・・・ここもちゃんと洗ってあげないとね?」
「へっ?うひゃああああああ!?」
ゴモラは試験管を置いた手でシャワーを取ると、水勢をアギラの股に当てる。突然の衝撃にアギラは飛び上がる。
「な、なにするの!?」
「いやー、このままアギちゃんのおめこを精液漬けにしておくのは忍びなくってね。」
「じ、自分でやるよそのぐらい!」
「そう?じゃあ自分で出来ないのやってあげるよ。」
「ど、どんな・・・いややっぱいい。」
「よいではないかよいではないかー!」
「うひゃあー!」
床にへたり込んだアギラの脚をとり、ゴモラはその蜜を舐め始める。
「じゅるっ♡じゅるるるるるる♡」
「はぅんっ♡ちょっとやめてっふぅんっ♡」
アギラの膣内に残った精液をゴモラは吸い取る。
「うふふっ、シンちゃんの精液とアギちゃんの愛液が混ざっておいしいよ♡」
「ば、バカぁ・・・♡」
「アギちゃんほんとにかーわいいねー?」
じゅるっ、じゅるるっ、ずぞぞぞぞぞ・・・と下品な音を立てながらアギラの膣をゴモラは味わい尽くす。
「ん?ちょっと血の味が混じってるね・・・。ちゃんと舐めて消毒しとかないとね。」
「やっ、そこは♡やだぁ♡♡」
丹念に丹念に、アギラの弱いところを探すように舌を這わせる。
「はい、おそうじかんりょー♪」
「ふぅっ・・・ふぅっ・・・。」
「あれれー?アギちゃん物足りなさそうだね?」
「い、意地悪しないで・・・。」
「続きがほしい?アギちゃんもえっちだね・・・。」
自然、アギラの顔に近づくと、ゴモラはその唇を奪った。
「んっ・・・♡」
「ふぅんっ・・・・♡」
「ぷわぁ・・・ちょっと苦い・・・。」
「シンちゃんの精液の味もしたかな?」
「これが、シンジさんの・・・ひゃっ!」
「油断大敵だよ♪」
ゴモラとのキスで半ば蕩けていた脳が、また別の快感によって覚醒する。くちゅくちゅと音を立てながらゴモラの指は、無防備なアギラの膣内へと侵入していく。
「ひゅんっ♡」
「アギちゃんの弱いとこは・・・ここかな?」
「ふぅんっ♡知らないんっ♡だからっ♡」
自分でも触ったことのない場所を擦られて、アギラは黄色い嬌声をあげる。
「ほらほら?気持ちいい?気持ちいい?」
「イクッ!!イクゥッ!!」
「イッちゃえイッちゃえ!」
アギラの体が大きく跳ね、潮を吹いた。
「イックゥウウウウウ♡♡♡!!!」
「わぁ、すっごい・・・♡」
体力を使い果たしたアギラは、ぐったりと横たわる。
「アギちゃん?」
「・・・ひどいよ、ゴモたん。」
「ごめんごめん、今度はもっとやさしくするからさ?」
「・・・バカ♡」
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「気分はどうですか?」
「鎖につながれている。」
事件から数日後、文字通り鎖に巻かれたシンジはピグモンとレッドキングから事情聴取を受けていた。
「自分で巻いたやつだろソレ?」
「こうでもしないと自分が抑えられなかったら怖い。」
実際、ピグモンさんたちとはアクリル板越しの会話をしているし、部屋にも監視カメラが何台も置かれている。まるっきり『取調室』と言っていい。
「シンシンの体の検査の結果が出ましたよぉ。」
「それで?」
「体そのものは正常ですよぉ。安心して下さぁい。」
「つまりシラフでアギラをレイプしていたと。」
「そうは言ってないだろ。僻みすぎだ。」
シンジの中には罪悪感でいっぱいだった。自分以外の何かに原因があってほしいとまで願った。実際シャドウのせいではあるはずなのだが。
シャドウミストに操られるのはこれで2度目になるし、しかも今度はアギラを襲って、泣かせてしまったのだから。
「ただ・・・。」
「ただ?」
「・・・重篤な問題が発見されました。」
罪に対する罰、当然の報い。シンジはどんな罰でも受けるつもりがあった。
「実は・・・。」
「実は?」
「シンシンのおちんちんにシャドウが憑りついているのです!」
「えっ。」
それは・・・どんな罰なのか。ピグモンさんの突然の淫語にレッドキングさんが急に赤面しはじめた。