怪獣娘~ウルトラ怪獣ハーレム計画~外伝:例えばのこんな話 作:バガン
さて、トイレでの淫行がバレてこっぴどくピグモンさんに叱られてからまた数日のこと。
「んじゅぶっ・・・んぼっ・・・ほう?」
「ああ、いい感じ・・・。」
今日も今日とてアギラはシンジのチンポをしゃぶっている。
「んぼう・・・もう、ガッツのグラビア撮影を見て勃起させるなんて・・・。」
「ごめん、ガッツさんスタイルいいもんな・・・。」
「ガッツにバレたらどうするのさ?」
今日はガッツ星人姉妹をモデルにしたGIRLSの広報の写真撮影の手伝いに来ていた。が、途中でシンジの股間が大きく膨らんでしまい急遽アギラが対応しなければならなくなってしまった。そんなわけでまたトイレで即尺させている。
「んむっ・・・。あっ、もう射精そうでしょ?」
「よくわかるね・・・うっ。」
「んっ・・・もう馴れちゃったから。」
シンジの射精を口で受け止め、軽く咀嚼すると口を開いて見せる。
「ごくっ・・・ふぅ、もういいでしょ?」
「待って、今日はもうあと一回抜いてほしい。」
「ん、別にいいけど・・・。」
くちゅくちゅと湿った音を立てながら今度は手で扱く。あっという間にガチガチになったチンポを見て、呆れたように
「この間はキングジョーさんのショーで、その前はレッドキングさんのファイトで、怪獣娘を見るたびにこうなるんだから・・・。」
「怪獣娘みんなセクシーすぎるからいけない。」
「ボクでは勃起してくれないのに?」
「してほしいの?」
ガッ、とチンポを握る手が強くなり、シンジは小さな悲鳴をあげた。
「うっ、トイレトイレ。」
「飲みすぎなのよミコは。」
「スタジオなんだか暑くない?汗かいちゃう。」
そんなときだった。トイレに誰かが入ってくるのを聞いた。話し声から察するにガッツ姉妹だ。休憩時間になったらしい。
個室の一つに隠れたアギラとシンジに気付かず、ミコは隣の個室に駆け込む。その様子にシンジは耳をそばだてる。
「ふっ・・・ふぅ・・・セーフ。」
「誰もミコのおもらしなんか見たくないっての。」
ちょろろろ・・・という粗相の音が、隣で行われている行為の想像を掻き立てさせられる。
(ちょっと、また硬くなってきてるじゃない。)
(気のせいでしょ。)
「もう、アギもシンジもどこ行っちゃったのかな?」
「2人してフケちゃったんじゃない?」
「シンジはともかく、アギがそんなことするわけないじゃん。」
「でも最近あの二人、一緒にいること多いじゃない?」
ちょうど二人はここにいる、がそのことを悟られるとまたややこしいことになるので息をひそめている。
(うっ・・・?!アギさん、ストップ!)
(ほらほら、はやく射精しちゃいなよ?)
音を立てないようにアギラはこっそりとチンポを扱き始めた。普段我慢しているアギラとは逆に、シンジが快感の声を抑えつけられる。
「いっ・・・。」
「ん?マコなんか言った?」
「何が?」
「気のせいかな・・・。」
アギラは音を立てないようにチンポを口に含みながら、亀頭を舌で舐めまわす。
(やばっ、また射精る・・・。)
(んっんっ・・・射精しちゃえ射精しちゃえ!)
(こんのっ・・・こうなったら!)
「ふえっ?」
射精する直前、アギラの口から素早くチンポを抜くと、顔面目掛けて精を放出する。
「うひゃっ!?」
「あれ、アギ?いたの?」
「う、うん・・・ごめん途中で抜けちゃって。」
驚きの声をあげたアギラは、その存在をガッツ姉妹に悟られた。してやったりという顔のシンジをにらむ。
「ん?なんか生臭くない?」
「そ、そりゃトイレなんだから臭うでしょ。」
「そういう臭いじゃなくて・・・。」
隣の個室からカラカラという紙をとる音がしている。ミコは用が済んだらしい。
「アギ、戻ろうか。」
「う、うん、ちょっと待って・・・ひゃううううううう!?」
「ど、どうしたのアギ?!」
「な、なんでも・・・ボク、まだちょっと行けそうにない、かな・・・。」
油断して振り向いたアギラの股に素早く指を這わせると、アギラはさらに驚いた声をあげる。
(ちょ、ちょっとシンジさん!なにやってるの・・・。)
(さっきのおかえし。)
「アギ、お腹でも痛いの?」
「医務室行く?」
「う、ううん、大丈夫だから・・・はぅっ・・・。」
「本当に?」
案の定濡れているアギラまんこに、シンジはチンポを突っ込む。抵抗するそぶりを見せるアギラの態度とは裏腹に、チンポはすんなりと膣内へと滑り込んだ。
「ふぅっ・・・♡ふぅん・・・♡」
「そう、じゃあアタシら先に戻ってるから、ゆっくりしてなよ。」
「う、うん・・・ふぅんっ・・・♡ごめん、すぐイクから・・・はっ♡」
びゅくっ!びゅるるっ!!アギラの膣内で精液が跳ねる。その感触をゆっくりと味わいながら、アギラもイッた。
ドアが閉まる音が聞こえて、すぐにアギラはシンジに反抗する。
「もう!バレちゃうところだったじゃない!」
「ごめんごめん、ムラっと来ちゃって。」
「ムカっとじゃなくて?って、それより早く戻らないと・・・。」
慌てて着衣を正したアギラは水道で顔を洗う。ヌルヌルとした感触がなくなったのを確認したら、すぐにガッツ姉妹の後を追う。
「あっ、アギさん、ちょっと待って。」
「もう、置いてくよ!」
シンジが何か呼び止めようとするが、もうかまわずアギラは飛び出した。
「あっ、おかえりアギ。」
「うん、ごめんね。もう大丈夫だから。」
いつもらしく振舞うアギラ。
「あれ、アギ?肩になにかついてるよ?」
「えっ?」
ミコが手を伸ばすと、ゴミのようなものをとる。黒くて縮れた糸のようなものを。
「これって・・・。」
「あわわわわわ!?糸くずかな?」
「おーい、って・・・遅かったか・・・。」
「・・・サイッテー。」
マコだけは、何かを察して侮蔑の目をシンジに向けた。