怪獣娘~ウルトラ怪獣ハーレム計画~外伝:例えばのこんな話 作:バガン
人生、時には寄り道だって必要だ。張りすぎた弦はよく切れるという。ほどほどに息と力を抜いてリラックスするのも必要だ。
「あなた、聞いてるの?」
「はい。」
特にエレキングさんみたいな、厳しい人と一緒に仕事をしているとそう思う。
「ボーッとしないの、集中して。」
「先に考えてから行動しなさい。」
「後がつかえているのよ、早くしなさい。」
一体誰のせいでそうなっているのか。
まあ仕事は嫌じゃない。
「明日は都内でイベント会場の下見でしたね。」
「そうね。会場だけじゃなく、周辺の施設や店舗の下調べもね。」
「はい。」
パッと見た特徴として、歓楽街が近い。食事処や宿泊施設が豊富にあり、当日はイベント帰りで混雑も予想されるだろう。刑犯罪の注意喚起とかも必要だろうか。
「・・・ところで、あなた。」
「なんですか?」
「明日の午後の予定はどうなっている?その、空いている?」
「えっと・・・下見は午前中で済みますし、そうですね午後はフリーです。」
「なら、明日の午後は付き合ってくれるかしら?」
「ええっと、それって?」
「明日は超限定フィギュアと特典付きBD、それに抽選会があるの。」
「あぁ、了解。」
要するに荷物持ちが欲しいのか。たしか店舗ごとに特典が違ったはずなので、数件ハシゴすることなる。先ほどまで頭の中で夢想していた、新しい靴を買う予定や、食べ歩きを巡る予定はおじゃんになりそうだ。
「必要なら車回しますけど?」
「そうね、お願いするわ。」
じゃあ断ればいいじゃんって?そんなことができるわけないよ。
「それじゃあ・・・明日はよろしくお願いするわ。」
「はーい、また明日。」
エレキングさん宅とシンジの家はそんなに離れていない。朝車で迎えに行って、
「おはようございまーす。」
「おはよう、行きましょうか・・・寝癖、立ってるわよ?」
「ああ・・・ちょっと寝坊したので。」
「私は待ってるから、今すぐ治しなさい。」
使われていない灰皿に押し込められた櫛で髪を解いている間に、エレキングさんは助手席に座ってスケジュール表を開いた。もうすぐ冬に差し掛かる10月ごろだというのに、季節感も何もない相変わらずのスーツ姿で。
「会場周辺の下調べですか?」
「ええ、北西方向から反時計回りがいいと思うわ。」
「了解。」
見間違いじゃなければ、エレキングさんが見ているのは限定グッズの並ぶショップの羅列なんだけど。次の事を考えながら効率的に行動するのならいいんだろう。
~数時間後~
「こんなところかしら。」
「そうですね。」
無事に本日のお仕事は終了。本日のお目当てはここからが本番だ。
「まずは『あにだらけ』に行って整理券を確保してから、あなたはこっちの『オレンジノベルス』に行って頂戴。私は『りゅうのもん』に行ってくるから。」
「ラージャ。」
「ノベルティの方には余裕があると思うから、缶バッチを優先して頂戴。」
「マックスラージャ。」
この役割分担にも慣れたものだ。
「私、すこしあっちの方を見てくるわ。」
「はーい。整理券もらえしだい出発しますね。」
「頼むわ。」
それはそれとして、自分の買いたいものも買っておこう。たしか今号の月間ツブラヤには、『マッスルマン』のイベント応募券もついていたハズだ。ぜひ行きたい。
「あっ、ウィンさん。」
「シンジさん!シンジさんも限定グッズを?」
「そんなとこ。エレキングさんに頼まれて。」
「やっぱりエレキングさんも?」
「うん、今から手分けしてお店回るとこ。」
「あっ、そうでした。これシンジさんにどうぞ?」
「おっ、これはマッスルマンの応募券!いいの?」
「はい、シンジさん行きたいだろうなーって思って。」
「ありがとー!じゃあ代わりに、このフェアポイントを・・・。」
「えっ、いいんですか?」
「うん、お返しお返し。」
「わぁ!ありがとうごさいます!」
やっぱりウィンさんの笑顔はいい。笑顔だけじゃなく、喜びの仕草もかわいい。
「それでさ、今度一緒にゲーセン行かない?音ゲーの新台入ったらしいじゃん?」
「いいですね!今度行きましょう!」
「それでそれで・・・どしたの?」
「楽しそうね。」
「お店まわってきまーす。」
「よろしい。」
のんびり時間を食ってるとまたエレキングさんの氷の眼差しで射抜かれる。そそくさと退散しよう。
「・・・仲が良いのね。」
「え?」
「仲が良いのね、彼と。」
「えぇ・・・まぁ。」
ふぅん・・・と少し考えるようにして、それからすぐに平常運転に切り替わる。
「・・・なにが違うのかしら?」
「え?」
「なんでもないわ。」
それでもひとつだけどうしようもないぐらいに腑に落ちないことが一つだけあり、それがエレキングの頭を延々と悩ませている。
今日はそんな悩みの回答に一歩踏み出したお話。
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「これで全部ですね。」
「ええ、ありがとう。」
「どういたしまして。」
日も傾いて夕方。寒くなると陽が落ちるのも早くなる。車にのりこめー。
「それじゃ撤退しましょうか。」
「ちょっと待って。」
「?まだ何か目的が?」
「今日はもう少しだけ・・・付き合ってくれるかしら?」
「いいですよ、どこに?」
「ここのお店。」
指定された場所はお洒落なレストラン。幾分金銭に余裕の出てきたシンジもそう行かない。
「ここで夕食にしましょう。」
「いいんですか?結構高そうですけど。」
「いいの、今日付き合ってくれたお礼だから。」
店内に入ればすぐさまテーブルへと案内される。既に予約がしてあったようだ。出される料理もどれも一級品。普段外食では牛丼しか食べないシンジにもよくわかるおいしさだった。
「ふぅ・・・ごちそうさま。」
「じゃあ私、お会計に。」
「行ってきます。」
「えっ、ちょっと・・・。」
「いいから。」
エレキングが立ち上がるより先に、シンジは伝票を持ってレジにそそくさと行ってしまった。
「・・・意外と高かった。」
「これじゃあ奢りの意味がないじゃない。」
「エレキングさん今日ただでさえ出費が嵩んでるのに、これ以上出させるわけにはいかないので。男として。」
「・・・領収書は貰った?」
「経費で落ちないかなと思って。交際費として。」
「ならいいわ。」
「いいのか。」
ちょっと不満そうにして、エレキングさんは車の助手席に着く。
「なら・・・あともう一か所だけ、付き合ってくれる?」
「今度は?」
「・・・あそこ。」
「あそこって・・・。」
無駄にビカビカと照らされた宿泊施設。デカデカと『休憩4000円』と書かれている。
「ちょっと休憩したいんだけど、いいかしら?」
「あぁ・・・いいですよ。」
エレキングさんはこのまま座ってるだけでいいのだから、家に直帰したほうが休まると思うのだが。
「えっと・・・どの部屋がいいかしら。」
「岩盤浴付きで。」
「岩盤浴。」
普通のホテルよりも格安で、設備も色々あるので割と楽しい。一緒に入っていくとこ見られて噂されたら嫌だし、なんて気にしなければ。
「わぁ・・・。」
「あんまり・・・見ないで・・・。」
「あーごめんなさい。」
お互いにわかってはいた、了解のうえだったとはいえ、互いの裸を見せ合うには『まだ』早かった。出来るだけ見ないように見ないように、と頭では反芻しつつ、つい目は動いてしまう。
とまあひとしきり汗を流したところで。ベッドへ移って、そこでエレキングさんはガウンを脱いで一糸まとわぬ姿へ変貌する。艶めかしい脚を閉じ、未だに胸を手で隠して恥ずかしそうにしている姿は猛烈にそそる。
「じゃあ・・・来て?」
「はい。」
はいじゃないが。ちょっと唐突すぎやしないかと言いたくもなるが、こういう時お互い不器用というか、むしろ逆にお互い物分かりが良すぎて会話が飛び交わなくなってしまう。
「その前に・・・
「ん?あ、OK。」
避妊は大事。エレキングさんがハンドバッグから取り出したのは、別行動中に買ってきたと思わしき標準サイズ12個入の避妊具(未開封)。またの名をコンドーム、ゴム、スキン、フレンチレター。フランスでは『イギリスのレインコート』なんて呼び方もあるらしい。酷い言いようだ。
「あ、でも・・・私、その・・・初めてだから・・・。」
「だから?」
「その・・・最初はつけなくてもいいわ。」
「いいの?」
「でも一回挿入れたら、すぐにソレ着けて。中で出すのは・・・ダメ。」
「・・・了解。」
エレキングさんの美しい裸体に、既にシンジも臨戦態勢へと入っていた。ガウンを脱ぎ捨てて、エレキングさんの太腿に手を這わせる。
ぱっくりと開かれた股から、桜貝のような割れ目が覗かれる。その上には、髪と同じ桃色の毛が生えそろっている。微妙に色合いの違うピンクのグラデーションに目を奪われ、まじまじと見ていた。
「あんまり・・・見つめないでちょうだい・・・。」
「・・・あっ、はい。」
「あ、ちょっと待って・・・。」
「?」
「その・・・私、初めてだけど・・・その・・・えっと・・・う、激しい運動をしていると、膜が自然に破けてしまうことがあるらしいわ・・・。」
「・・・。」
「だから・・・その・・・血は出ないかもしれないけど、初めてだから・・・。」
「・・・だから?」
「・・・優しくしてちょうだい。」
やけに初めてだということを強調してくるが、それはわかっている。エレキングさんは真面目な人だから。
「じゃあ挿入れますね・・・。」
「んっ・・・んんぅ!」
目標の孔に鈴口をあてがうと、一気に差し込む。
「エレキングさん・・・大丈夫ですか?」
「・・・へ、平気よ・・・。」
「血、出てます。」
「そう・・・よかったわ。」
つーっと孔からは赤い線が引かれる。その事実にエレキングさんは少し安堵していたようだった。痛みが引くまでの間じっとしていたが、その間にもエレキングさんの膣内は、異物を見分するようにじわじわと締め付けてきていた。
「んっ・・・もう動いていいわ・・・。」
「じゃあ一旦抜きますね。」
「んくっ・・・。」
ぬぽっ、っという音と共に一旦男根が秘唇から引き抜かれる。名残惜しそうにひくひくと動いているそこへ、ほんの0.02mmの薄い膜を被った男根が再び当てがわれる。
「もう一回、失礼します。」(ちょっと小さいなこれ。)
「どうぞっ・・・んっ・・・。」
ゴム越しでも膣内のうねるような感触はしっかり感じられる。初めてなこともあって緊張しているかのように、奥までの道も固いがこれもじきに慣れるだろう。
「んっ・・・苦しくないですか?」
「平気・・・もっと好きに動いて構わないから・・・。」
「こう・・・?」
ゆっくりと前後しつつ、エレキングさんの感じるポイントを探る。
「あっ・・・♡」
(このへんかな?)
腰を引いた時、エレキングさんは艶のある声で鳴いた。今度はその辺りを重点的攻める。
「んっ・・・んんっ・・・♡」
(うわぁ・・・おっぱいすごい揺れてる。)
さすがGIRLSきっての巨乳の持ち主。突かれるたびに黄色い声と共にブルンブルンと揺れる。これを揉まない手はない。
「・・・いただきます。」
「やっ・・・ダメ・・・♡」
もっとすごいことを現在進行形でヤっているというに、ダメってことはないだろう。声が上がるのと同時に、膣の締め付けも強くなる。やはり胸も性感帯だったようだ。
「あむっ・・・。」
「や、ヤダ・・・そんな吸わないで・・・♡」
いつもと違ってこんなにも弱弱しい声をあげるエレキングさんが、余計に嗜虐心と肉欲を煽る。
「エレキングさん・・・気持ちいいですか?」
「あんっ・・・何も・・・言わないで・・・♡」
(かわいい。)
ああ、思いっきり愛でたい。抱きしめたいなエレキング。自然と下腹部に入る力も強くなり、生物の本能が早く腰を振らせる。
「あんっ・・・そこっ・・・♡」
「ここ?」
「もっと突いてぇ・・・♡」
エレキングさんもだいぶノってきたようだ。このままスパートをかけてオーガズムへと達せさせる。
「はぁん・・・はんっ!きちゃう!イッちゃうぅうう・・・♡」
「僕も・・・い、きます!」
ぐぅうっ!と一気に腰を押し込むと、その奥に欲望の猛りを放つ。無情にもゴムの壁に遮られて内側まで犯すことは叶わなかったが、エレキングさんも初体験で絶頂を迎えた。
「ひゃぅうううん・・・んんっ・・・こんなの・・・知らない・・・♡」
「・・・エレキング・・・さん・・・。」
その達成感より共有したいがために、シンジはエレキングの顔によりかかる。
「んっ・・・キスは・・・まだダメよ。」
「あれっ?」
がーんだな、最後の最後でおあずけを喰らってしまった。ここまでやっておいてそこはダメなのかよと。
「まだゴムありますから、もっとします?」
「・・・好きにするといいわ。」
そういって再び股座を開く。ゴムを手早く付け替えると、一度果てた膣にもう一度挿入れる。
「さっきより・・・締め付けてきますね・・・。」
「んっ・・・いちいち報告しなくていいわ。」
なんでもないかのようにぷいっとそっぽを向いて澄ましているが、声には余裕がなさそうだ。もう一息で落とせるな。
「唇がダメなら・・・いいですか?」
「・・・好きにすればいいわ。」
食べ頃のリンゴのように赤く染まっている頬に唇を這わせ、舌でねちっこくなめる。チークの匂いと汗のしょっぱさが混じって正直おいしくない。が、エレキングさんの心を崩していくには十分な威力があった。
「んっ・・・まだするの?」
「エレキングさんの乱れるところ、見たいですし。」
「・・・変態。」
その変態に突かれて喘いでいるあなたはもっと変態ですよと言いたいけど言えないので心の中で呟きながら腰を振るのを続ける。
「・・・僕、先にイキそうです。」
「んっ・・・いいわ、出して♡」
「くっ・・・んぅ・・・。」
シンジが先にイキそうになると、エレキングは少し表情に余裕を見せる。どうやらどうしても自分が上にいたいらしい。ならその自尊心をへし折ってやるぜ。
「ちょっと・・・激しくしますね。」
「?!・・・待っ・・・はぅん♡」
余裕ぶっこいてた瞳に、焦りの色が見えて狼狽える。
「んっ・・・ダメッ・・・そんなにしちゃ・・・♡」
「エレキングさん、先にイッていいですよ?」
「そんな・・・ダメよ・・・やん・・・♡」
目をぎゅっと閉じて必死に快感に耐えようとしているが、徐々に徐々に声も大きくなっていく。クールなキャリアウーマンの皮が剥がれて、ただの女になる時も近い。
「んんーっ♡・・・いい加減に・・・。」
「おっ・・・締まる・・・。」
抵抗するようにエレキングさんは膣圧を高めて搾り取ろうとするが、かえって男の性欲を駆り立てるだけだった。負けじとより強く腰を打ち付け、湿った音を響かせてラストスパートに入る。
「くっ・・・このままじゃ・・・こうなったら・・・。」
「きゃんっ!ズ、ズルいわ・・・やぁん♡」
腰を振りつつ腕はエレキングさんのおっぱいを攻撃する。手のひらをわっしわっしさせて乳房を揺すりつつ、指では乳首をつねって痛めつける。
「はっ・・・はっ・・・もう・・・イクぅ♡」
「ぐっ・・・出ますっ!」
キュンッと締め付けがより強くなり、たまらず精が放たれる。勢いは先ほどと比べても衰えを知らず、エレキングの膣内をビュクビュクと叩く。それを感じているのか、エレキングも短い喘ぎ声を断続的にあげる。
「・・・また同時、ですかね?」
「そう・・・みたいね・・・。」
「・・・まだゴムありますけど、やります?」
「・・・好きにしてちょうだい。」
結局、この日は持ってきたゴムの半分を消費して終えた。
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「エレキングさん、つきましたよ?」
「・・・っん。寝てたのね、ありがとう。」
「荷物降ろしますね。」
目を覚ますと、懐かしき我が家の前だった。玄関に灯る明かりが
「えっと・・・これで全部かな?」
「なにからなにまでありがとう、またお願いすると思うわ。」
「いつでもどうぞ。」
「それから・・・。」
「なんです?」
「・・・また・・・シたくなったら、誘ってくれたらいいから。」
「わかりました。」
これでも結構勇気を出して誘ったというのに、ではと軽く手を振って彼は車を発進させて行ってしまう。
「・・・結構、疲れるものね。」
戦闘向きではないとは言っていても、これでも体力には自信があったはずなのだが。慣れないことをしたせいで、精神的にも参っているのだろう。門限を破ったことへの多少のお小言を両親から貰い、テーブルに放ってベッドに身を投げる。
(・・・まだ、お腹の奥が熱い・・・。)
くちゅ・・・と指で股を触れると、たしかにまだ濡れている。つい先ほどまでここに、彼の・・・が挿入っていたのかと冷めきらぬ頭で夢想に耽る。
「んっ・・・いけないわ、こんなことしていちゃ・・・でも・・・んっ・・・♡」
思い出すと自然と指が中に入り込んでいき、さらに濡れてしまう。指だけじゃ届かない、もっと奥の・・・。
「はぁ・・・。」
どうにも不完全燃焼だ。戦いにも負けたように思える。一つ問題が解決したおころで、また新たな問題が降りかかってくる。
(彼・・・本当に初めてだったのかしら?)
それが一つの疑念を呼ぶ。
「ただいまー、っと。」
「おっかえりー!どうだったエレちゃんとのデート?」
「んー・・・。」
「ほほーぅ、その顔は。さては、ちんぽこシコってたね?」
「女の子がちんぽこなんて言っちゃいけません。」
「じゃあ、おちんちん?Penis?ウインナーさん?」
「別に呼び方の問題でもなくてな?コラ、なにしてる。」
「すんすん、ここからエレちゃんのニオイがするねー?おちんぽさんはお疲れなのかな?じゃあゴモたんがマッサージしてあげよっか?」
「せめて部屋まで待てないの?」
「すぐにボクにもハメハメしてほしいなー?それで間接的にエレちゃんと繋がってみたい。」
「お前精神状態おかしいよ。あーもう、待ていっちゅーに。」
「ふごっ・・・。」
そしてその疑念は見事に的中していた。2人の明日はどっちだ。
やはり5000字程度なら軽く区切りが付けられるし、書いてる方もモチベーションを損なわなくていいと思った(小並感)