怪獣娘~ウルトラ怪獣ハーレム計画~外伝:例えばのこんな話 作:バガン
「GIRLSの仕事の名目上や、ストレス解消のために、他の娘たちと遊んだりすることもあるというのも、確かに認めたわ。」
「はい。」
「けど、こうも堂々と他の娘と浮気されるのは非常に不愉快なのだけれど?」
「いやー、別に浮気じゃないと思うよ?私たちは幼馴染なんだし、これぐらい普通でしょ。ね、シンちゃん?」
表情こそいつものポーカーフェイスを崩さないエレキングさんだが、その額には青筋が一本浮かんでいる。そんな怒髪天を突く直前のエレキングさんを不敵に挑発するゴモラことミカ。その2人に両腕を掴まれて逃げられないシンジ。何が起こっているかは推して知るべしというところ。
「大体エレちゃんのテクじゃ、シンちゃんの絶倫チンポを鎮めるのは無理だと思うのだけど?だからこうして私が発散しに来てあげたんだよ?」
「はんっ、あなたのそのひんそーでちんちくりんなスタイルでは出来ることも出来ないのではなくって?」
「ほ?言うじゃないシンちゃんのデカチンでヒィヒィ言わされてた小娘が。」
ググッ、とシンジの腕にさらなる力がかかる。このまま大岡裁きのように引っ張り合いが始まったら、身が引き裂かれるような思いをすることだろう、精神的にも物理的にも。
「あの、そろそろ2人とも離してほしい・・・。」
「「ああん??」」
「いや~、両手に華なんて男としての本懐だな~。」
嘘である。実際のところは針の筵である。身から出た錆ではあるけれど、ここまでされる謂れはないと逃げだしたいように身じろぎする。そうすると余計に腕にかかる力が増し、骨がしなり始めたような気がしてくる。嫌な予感に汗が噴き出す。
「ふぅん、汗をかいたねシンちゃん・・・お風呂入らない?シンちゃん家のお風呂広いし、3人でも余裕で入れるよね?」
「いいわね。」
「ええ・・・。」
シンジは宇宙人のように連れ去られていった、自分の家なのに。
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何故こんなことになったのか。数分前のこと。
「おーっすシンちゃーん!」
「うぉおおおっ?!窓から入るな!」
「おっ?なに見てたん?」
自室にてパソコンに向かっていたシンジは、乱入者に対して慌てて対応する。しかし、ミカの向かう先は慌てて消したモニターではない。
「あれあれ~?どうしたのかな?ココ、窮屈で苦しそうだよう?」
「部屋に入ってきて早々に股座をまさぐるんじゃない!」
「なーんて、なに見てたのかなんて想像できるっての。大方、エレちゃんとのエッチを隠し撮りしてたんでしょ?」
「ドキッ。」
「ねー、見せてよー、昨日はエレちゃんとどんなドギツイプレイしたの?」
「ミカには関係ないでしょう。」
「あるよ!シンちゃんの貞操管理は幼馴染の役割ですし!」
股間から手を離したミカは、その手をシンジの首に回すと顔を寄せてくる。
「ん・・・。」
「んんっ・・・。」
そうしてなんの躊躇もなくキスを求めてきた。
「今日は、発情モードだな・・・。」
「えへへ・・・なーんか滾っちゃってさ。エレちゃんが昨日はここにいたってニオイがしてるのが関係してるのかも。」
「昨日はっていうか、今日も・・・。」
「なにをしているの?」
瞬間、背筋が凍るほどに底冷えした声が部屋に入ってきた。こうして冒頭に戻る。
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「どーん!さあシンちゃん観念しなよ?」
「あぅふ!」
「こんなマットや、ローションまで用意していたなんて、本当に油断も隙も無い犬ね。」
エレキングさんがバスタブにお湯を張る傍ら、ミカは手際よくマッサージ用マットを風呂場に広げる。勝手知ったる他人の家。
「さーて、まずはシンちゃんのムスコさんに挨拶しないとね~♡」
「いやん。」
「あら、待機状態のようね。なぜかしら?」
「萎縮してんだよこんな怖い状況で。」
こんな状況でおっ起てられるのは上級者な変態だろう。
「えへへ・・・エレちゃんはマットプレイしたことないかな?ならよーく見ておきたまへ。」
ミカは洗面器にローションとお湯を注いで手際よくかき混ぜる。その様子をエレキングさんは見るともなく見ている。
「おーし、シンちゃん横になって。たっくさん気持ちよくしてあげるからね♡」
ミカはマットに横になったシンジの体と自身の体に、出来上がったローションをかけていく。
「まずはシンちゃんのおちんちんをおっきくしてあげようか。」
慣れた手つきで萎縮しているシンジの性器をさすりながら、同時に乳首を舐めて責める。すると萎びていた竿と亀頭に血液が通っていく。
「ふーん、乳首が性感帯だったのね。」
「さてそろそろいいかな。お尻の形のよさなら私だって負けてないもん!」
十分に勃起したチンポを押しつぶすように、今度はお尻を押し付けて前後する。
「ほ~ら、どうどう?エレちゃんにしてもらうのとどっちがいい?」
「くっ・・・それぐらい私にだって出来るわ。」
「じゃあ交代、今度はエレちゃんが好きなようにやってみ?」
「えっ、やめちゃうのおぶっ。」
「今度はシンちゃんが私の舐めてね♡」
シンジの顔にミカは跨ると、個dのはエレキングが胸にローションをかけてシンジの腰を持ち上げる。
「私にはこれがあるのだから、何も問題はないわ。肩が凝るだけだと思っていけれど、こういう時には役に立つわね。」
「でも、シンちゃんが真に好きなのはお尻だからね、おっぱいの大きさは関係ないのだよ!」
「それは知っているわ。」
ズリッズリッと締め上げ、擦り合わせる。ローションのヌルヌル感と合わさって、それは非常に大きな快感に変わる。
「ほらっほらっ、やっぱり恋人の私の方が、あなたの事をよく知っているでしょう?」
「幼馴染に窒息死されそうでそれどころではないです。」
「じゃあ、ちょっと私も手伝っちゃおうかな。」
顔にまたがったまま、ミカは後ろ側を向いて69のポーズをとると、エレキングのおっぱいに埋もれたチンポにキスをする。
「もう、邪魔しないでちょうだい。」
「まあまあ、それにしてもエレちゃんってば本当におっぱい大きいね。ちょっとうらやましい。」
「ちょっと、おっぱい吸うのは反則よ・・・。」
「やっぱり、エレちゃんも乳首が弱いんだね♡」
「くっ・・・うん・・・やめなさい♡」
ミカは欲張るように片方の乳首をねぶりながら、もう片方を掴む。
「ん~♡エレちゃんのおっぱいおいしい♡」
「バカ言わないで頂戴・・・んっ・・・♡」
「エレちゃん・・・。」
「ゴモラ・・・。」
乳繰り合いがヒートアップしていき、仕舞いには2人で盛り上がり始めた。
「放置しないでほしいですけど?」
「あ、ゴメン。エレちゃんがかわいすぎてつい。」
「それについては同意するけど、何のために僕をこんな目に遭わせているのか忘れないで。」
「そうね、続けるわよ。」
「続けてね。」
「おぶっ。」
またミカはシンジの顔に跨り、エレキングも胸を擦るのを再開する。
「んっ・・・なかなかイカないわね・・・。」
「しょうがないなぁ、手伝ってあげる。れろれろれろ。」
「オオゥ、同時攻撃とは・・・こっちもやりかえしてやる。」
「やんっ♡大人しくやられててよもう♡」
顔に跨るのはやめたミカは、かわりにシンジの乳首を舐め始めた。それに対してシンジもミカの秘所に手を這わせて逆襲を図る。
「んっ、また硬く・・・。」
「今だよエレちゃん、亀頭を責めてあげて・・・。」
「んっ・・・わかったわ。」
舌先でチロチロと亀頭をなぞると、チンポは痙攣を始めた。もう限界が近いようだ。
「イ、イキそ・・・。」
「ウフフ、どう?」
「はいエレちゃん、ちょっとストップ。」
「どうして?」
「寸止めしてあげたほうがシンちゃん喜ぶから。」
「そう・・・。」
「あっ・・・なんで止めちゃうの・・・。」
「ね?」
「あらホント。」
ビクッビクッと物欲しそうに我慢汁を吐き出しているチンポから一旦手を離し、今度はエレキングが頭側に、ミカが足側に回る。
「ふふ、今度は私のフェラテク、よーく見ててね。んぼっ・・・。」
ジュポジュポと大きな音を立て、頬を大きく変形させながらミカはストロークを始めた。可憐な少女であるミカが、好んでこんなにも下品な行為をしていることに強い優越感を覚える。
「なんて下品なのかしら・・・。」
「んぽっ・・・だってシンちゃんのおちんちん、おいしいんだもん♡」
「お好み焼きとどっちが好き?」
「お好み焼き。」
「そこはブレないのね・・・。」
「当たり前じゃん。」
「勝負するつもりすらないのに、なんだこの敗北感は。うっ!」
「まだダーメ♡」
シンジが絶頂に達しようとするたびに、ミカは口を離して寸止めさせる。鈴口から我慢汁が涙のように噴き出してくるが、本命はまだ出ない。いや、出させない。
「がんばれ♡がんばれ♡我慢した方がもーっと気持ちいいよ?」
「頼む・・・出させてくれ!」
「ん?」
「出させてください!」
「なるほど、こうやってコントロールすればいいのね。」
「そういうこと。飴と鞭を使い分けないとね。」
「犬にはちょうどいいわね。」
エレキングは、何故ミカが未だにシンジの幼馴染ポジションをキープできているのかを理解した。こうして手綱を握ってリードしているから、シンジのほうがミカから離れられないのだ。
「ぐぎぎぎ・・・もう・・・。」
「まだダメ♡」
「たまらんっ!!」
「ごぼっ!!んんー!んんんー!!!」
「イクッ!イクぞっ!!」
そうして幾度か寸止めを繰り返していたところで、ついにシンジの我慢が限界に達し、ミカの頭を掴むと乱暴に喉奥へチンポを突っ込み、その先に果てた。
「ゴボッゴボボボボッ!!ン゛ー!!ン゛ン゛ー!!」
気道を塞がれ嗚咽を漏らすが、シンジは全てを放出しきるまで離そうとはしない。ミカは白目を剥く。
「ちょっと、離しなさい!」
「ぐへぇ!」
「ゴホッ・・・オェエエエ・・・。」
突き飛ばされたシンジのチンポがミカの口から離れると、ミカは涎に混じった白い精液を吐き出した。
「ゲホッゲホッ・・・大丈夫、エレちゃんありがとう。」
「まったく、とんだ狂犬だわ。」
「飼い犬に手を噛まれるってこういうことだね。」
ミカは蛇口で口を漱ぐと、その蛇口に頭をぶつけてノビているシンジにプッと水を吹きかける。
「ふがっ!?」
「おはよーシンちゃん。何か弁解ある?」
「・・・ごめんなさい、調子に乗りました。」
「よろしい。」
「でも、ミカだって散々お預けしたじゃないか。」
「それはまあ。ごめんね♡」
チュッとミカは茶化すようにキスをした。
「じゃあ、そろそろ・・・本番行こうか。」
「その前に・・・。」
「なにエレちゃん?」
「その・・・。」
エレキングさんは躊躇うように目配せした。
「『コレ』、外していいかしら?」
「コレ?コレってなに?」
「自分で外せる?」
「ええ・・・こっち見ないで。」
見ないで、と言われると見たくなるのがサガ。蹲って自分の股に手を伸ばすエレキングの様子を、ミカはじっと窺った。
「んっ・・・ふぅ・・・んんっ・・・!」
「手伝おうか?」
「いい!」
「えっ、コレって・・・。」
「見ないでちょうだい!」
エレキングの後ろへ回り込んだミカが見た物、それはエレキングの肛門に挿入された金属製の筒のようなもの。
「アナルプラグってやつ?エレちゃんずっとこんなのつけてたの?」
「ふんっ・・・そうよ!このバカ犬は!!ふんんっ!!こんなものを乙女のお尻に・・・んっ・・・!!」
「でも装着してくれてるんだね。」
「うるさい!おかげで便秘になりそうよ!」
曰く、外していいのはトイレするときだけで、他は仕事中も寝るときも付けたままにさせているという。
「っはぁ!外れた・・・。」
「うわぁ、パックリ拡がっちゃってる・・・。」
「見ないで!」
「でもエレちゃんアナル好きだって聞いてたけど、まさかこんなにとは・・・。」
「誰から聞いたのよ?」
「シンちゃんから。」
「このっ!」
「ぶはぁ!」
鉄拳制裁で星が飛ぶ。
「まったく、約束通り着けていたのだから、さっさと挿入なさい!」
「えー、どうしようかなー、散々殴られたりひどい目に遭ってたしなー。」
「チッ・・・挿入てください!お願いします!」
「よく言えました。」
エレキングは四つん這いになって蕩けたアナルを露出させると、突き上げたお尻を掴んでそこにローションを垂らすと、シンジは躊躇うことなくアナルに挿入する。
「んほっ・・・ぉおお・・・きったぁ・・・♡」
エレキングは恍惚の表情で甘い声を漏らす。温かく柔らかい直腸と、キツく締め上げる肛門の感触が、射精を促す。
「うわぁ、エレちゃんのこんな表情見たことないよ。後輩ちゃんたちが見たらどんな顔するかな。」
「ハッ、こんなところとても見せられないわ・・・あんっ。」
そりゃアナルセックスなんて他人に見せるものではない。好き好んで見せつけてたらそれこそ変態である。
「じゃあ代わりに私がバッチリ見とこうかな。」
「張り切ってこうか。」
「やんっ・・・見ないで・・・ゴモラ・・・♡」
ともあれ、シンジとエレキングの行為を見ているしかできず、手持無沙汰なミカは、自分の秘所をいじり始めた。
「ねー・・・私も混ぜてよ?」
「やれやれ、じゃあどうするか。」
「やだっ、まだ抜いちゃイヤよ♡あんっ!アンッ!!」
「そうだ、じゃあちょっと待ってて!」
と、何かを思い出したミカは風呂場を後にした。ドアも開けっぱなしで、素っ裸のままで駆けだしていき、床には足跡の水滴が残っている。
「戸ぐらい閉めてけよまったく。」
「あはっ♡やっと・・・二人っきりになれた♡はぁん♡」
ゴモラがいなくなったことを確認して、エレキングは一層破顔させ、甘ったるい声を強めて、ねだるように腰を振る。
「もっと・・・もっと突いて♡もっと奥に来て!ガンガン乱暴に、アナル壊れちゃうぐらい突いて!!♡♡」
「ちょっと疲れたから、今度はエレキングさんが動いて。」
「なによぅ・・・もっと頑張りなさい、命令よ♡」
「そんなこと言っちゃっていいのかな?」
「きゃっ?!」
突然の浮遊感に素っ頓狂な声が出た。
「そんなワガママ言う子は、しーしーのポーズだ。」
「やだ!?恥ずかしいわこんなポーズ///」
「散々恥ずかしいこと言っておいて何をいまさら。」
両足を持ち上げ、鏡の前でおっぴろげるポーズで固定されて、初めてエレキングは自分がどんなことをしているのか自覚した。
「やだぁっ♡こんなっ、こんなのダメよっ、アンッ♡」
「ふんっ。フンッ、何をいまさらっ、排泄口に突っ込まれてよがってるクセにっ!」
「言わないでっ♡あなたがあんなモノ挿入させてたから、おかしくなっちゃったのよっ♡」
「気持ちよくなってるってことは変態の素質があるってことだよこの変態怪獣娘!だからあんな露出多い恰好になるんだろ!」
「いやっ、言わないで!私の姿を汚さないでっ♡」
外を歩けば一体何人の人間に邪な眼差しを向けられていることか、そうでなくとも変身前から豊満なバストをしている。シンジは同行するたびにそのことで気を揉んでいる。
「このおっぱいもお尻も全部僕のもんだよ!クソッ!!クソッ!!」
「やんっ♡結構嫉妬深いのねアナタっ♡」
「んっ・・・ぷぁっ。」
背面越しに無理やりに唇を奪うが、エレキングもそれに応じて舌を絡めてくる。息継ぐ間もないほどにねぶり合う。
「いいわっ、もっと来て♡あと少しでイキそうだから・・・♡」
「おぉう、もう寸止めはしないぞ!」
「そんなことしたら、タダじゃおかないんだからっ、あんっ♡」
パンパンと水気の混じった音が風呂場に響く。アナルの周りには白いあぶくが立ち始めているが、それでも腰を振るのは止まらない。
「イクぞ・・・くっ・・・!」
「あんあんあんアンッ♡来て来てキテ♡んんんんんんんんっ♡」
歯止めを利かすものは何もない、欲望の塊を直腸へと噴き出した。それと同時にエレキングも絶頂し、幼児におしっこをさせるような形で潮を吹きだして鏡を汚していく。
「あぁああああっ・・・あったかい・・・♡」
「フーッ・・・フーッ・・・。」
ズポッ!と吸着を引いた汚い音共に、エレキングのアナルからシンジのチンポは抜け落ちる。その後から白い液体がボトボトととめどなく流れ出て、風呂場の床に粘液の水溜まりをつくる。
「はぁ・・・ハァ・・・よかった♡」
「もっとしたい?というかし足りないな・・・。」
「もっと来て、今度は前に・・・。」
引き抜いた時に抜け落ちた分を埋め合わせるかのように、また熱いキスを交わす。
「そういえばミカはどこ行ったんだろう?」
「そんなことどうでもいいから、ちゃんと私を見て?」
「もちろん。」
今度は2人向かい合ってキスをする。先ほど潮を吹いたエレキングの秘所はじっとりと濡れており、ローションは必要なかった。
「抱っこ♡」
「エレキングさん駅弁好きだね、よっと。」
「きゃんっ♡」
幼子を抱きあげるように、エレキングの脚を持ち上げると、あたかも駅弁売りのように前にもたれかかる。
「んっ♡いいとこに当たる♡」
「体力使う!」
「もっとがんっ♡ばりなさいっ♡」
そのまま上下に揺さぶると、正常位やバックとも違う場所に擦れて気持ちがいいのだというが、抱えているシンジの方はそろそろ腕が限界になってきている。
「おまたせー!」
「おうミカ?なに着けてんの。」
「ペニバン。」
つまり樹脂で出来たチンポを、ミカは自身の腰に固定して戻ってきた。
「ちょうどいいポーズやってるねー、じゃあ今度は私がエレちゃんのお尻を持ち上げてあげようかな?」
「ま、待って、同時に挿入れられたことなんてないのに・・・。」
先ほどまでシンジのチンポの挿入っていたエレキングのアナルへ、ミカは狙いを定めると一気に押し込んだ。
「んほぉおおおおおおおっ!!オ゛ゥ゛ッ!オ゛ゥ゛ッ!!」
「エレちゃんケダモノみたいな声!ふんっ!」
「中で擦れて気持ちいい・・・。」
完全に2人に挟まれて宙づりになったエレキングは、およそ女性の物とは思えないようなうなり声をあげる。
「ん゛お゛っ!!ん゛お゛っ!!んんんんんん!!」
「あはは、おもしろーい!」
「締まる・・・エレキングさん大丈夫?」
「おかっ、おかしくなるぅううう♡♡♡」
既におかしくなっているが、ミカがアナルを責め立てるたびにエレキングの膣内は強く締まり、シンジを締め付ける。
「イグッ!イグゥウウウウウ!!」
「こっちも出る!」
「あはは、2人ともイッちゃえイッちゃえ!!」
まるでミカに後押しされるかのように、2人の鼓動は高まっていく。
「うぅっ!!」
「くぅううううううんん・・・♡♡♡」
またエレキングは透明な液体を秘所から吹き出し、シンジも同時に果てた。イキすぎて気絶し、全身が弛緩したエレキングの両穴から、精液が零れ落ちる。
「つ、疲れた・・・。」
「えー、私まだなのに!もっとがんばってよー!」
「もう無理ぽ。」
「それとも、今度は私がシンちゃんの逆アナル責めしてあげようか?」
「結構です。」
どうやらミカは大層ペニバンが気に入ったらしく、シンジは尻を狙われる日々が続いた。
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「ふー、遊んだ遊んだー。」
「お尻が痛いわ・・・。」
「すぐ慣れるでしょ、エレちゃんなら。」
夜。精も根も枯れ果て、ベッドに倒れ込んだシンジの両脇をまたゴモラとエレキングは固めると、一緒に寝ることとしていた。
「んねーエレちゃん。」
「なによ。」
「今日は楽しかったね。」
「そうでも・・・なくはないわね。」
「そっか、またやろうね♡」
「それは遠慮するわ。」
まったく、この子に付き合っていたら体力がいくらあっても足りない。私はどちらかと言えばインドア派なのだ。行為もゆっくりと二人っきりでするのがいいのだ。
「えー、じゃあもう遊んでくれないの?」
「セックス以外の遊びなら付き合ってあげるわよ。」
「シンちゃんも一緒にね?」
「あなた、彼が私のカレだってわかって言ってるの?」
「うん、だってシンちゃんがエレちゃんのカレシになっても、シンちゃんは私の幼馴染であることに変わりはないし、幼馴染ならいっしょに遊んでもおかしくないでしょ?エレちゃんも同じだよ。」
「そう・・・。」
「それに、シンちゃんのこと好きなのは私たちだけじゃないでしょ?みんなシンちゃんのこと好きなんだから。」
「そうね・・・独り占めは、よくないかもしれないわね。そう言わせたいのでしょう?」
「うん。」
その牽制の意味もあったのだろう、そのために大分
「あなた、私の事嫌いなの?」
「私はエレちゃんのことも大好きだよ?だからシンちゃんのこと独占しないでほしいな?」
「・・・わかってるわ。さっきも言ったけど、GIRLSの仕事の名目上や、ストレス解消のために他の娘たちと遊んだりすることもあるってわかってるわ。」
「やたー♡エレちゃんだーい好き!おやすみ!」
ぐぅ、とゴモラは寝息を立て始めた。しばし天井を見上げたあと、隣で眠るカレの顔を覗くと、エレキングもまた眠り始めた。
「ふっふっふっ・・・エレちゃんもついに墜ちたね・・・。」
ひっそりと夜中に起き出したゴモラは、優しい寝顔を見せるエレキングを見てほくそ笑む。
「シンちゃんを中心として、『私』の怪獣ハーレム計画は着実に進んでいる・・・完成する日が楽しみだな・・・。」