僕は湊凪。力が無く、身長も小さい。顔も中性的で名前も変わっているために小学校の時からいじめられていた。
両親は三年前に病気で他界、今は一歳年上の従姉妹と二人暮らしをしている。
「よぅ、凪っ」
ここは今はつかってない野球部室であまり入ってくる部員はいない。
だがいじめの場所としてはもってこいだ。
「きょ、今日はどうしたの?ー⁉︎」
喋り終わった瞬間に腹部を勢いよく殴られた。
「当然サンドバッグだろ」
「くぅっ」
しゃがみこもうとしたら腕を掴まれ、関節技をされた。
「叫ぶんじゃねぇぞ」
「もう許し、、ッ⁉︎」
「ぁあ?、それじゃあまるで俺らがわりぃみてえじゃねぇかっ!」
部室から持ってきたのかバットで腹部を殴られた。
「うぁぁぁぁぁぁ」
あまりの痛さに声が枯れるくらい絶叫した。
「次はどこがいい?あ、抵抗できねぇように腕か足を一本やっちまうか」
「やめ、て、、はぁ、はぁ」
時々思う、僕は本当に生まれてきてよかったのかなって。
「おい、お前ら何しているっ!」
放課後の巡回に来ていた教師が怒鳴ると男子たちが部室を後にした。
「かはっ」
目を覚ますと白い天井が映る。
保健室、か。
まだ少し痛みがある。
「ーッ⁉︎」
気になって鏡を見るとそこに可愛らしい顔をした自分ではない誰かが立っていた。
しかもいつのまにか女子制服になっていた。
胸部には少し二つの膨らみがある。
「?」
スカートからパラーっと紙が落ちて内容を確認する。
『可愛い可愛い不幸な湊凪くんへ
不幸な君に神様からの贈り物をプレゼントだよ〜
ま、頑張ってね♡
心優しい神様より』
「・・・、なにをどう頑張るのさ、、」
大きく溜息をつき、従姉妹に帰るとメールしていたら保健室の扉が開いた。
「よぅ、元気にしてるか?凪」
声に恐怖を感じ、後ずさるがうしろは机で座り込んでしまう。
「こ、来ないで」
「さっきは跡部に止められちまったがやっと続きができるぜ、しかも女になってるみてぇだな」
「い、いやぁ」
「そう怖がるなよっ!」
無理やりキスをされ、舌を絡めてきた。
「んぁっ!、ひぅん」
服の上から胸を揉まれ、パンツの上から秘部をさする。
「濡れてやがるぜ。お前レイプされそうになって興奮してんのか?」
「ち、ちがっ!ぁっ、んんッ!」
否定しようとしたらまたキスをされた。
「セックスするにはこの服が邪魔だな」
と言うとブラウスとスカートを引きちぎり、ブラジャーとパンツを引き剥がした。
「い、いやぁぁ」
あまりの恥ずかしさに胸と下半身を腕で隠す。
「手が邪魔、どかせ」
「ぅ、ぁ」
手を押さえつけられ、隠す物がなくなった僕の全身を他の男子がカメラで撮る。
「いいオカズになるぜ」
「お前の処女はやっぱり親友である俺がもらってやるよ」
「ひっ、やめっ。ふぁ」
露わになったワレメを指で数回なぞる。
「いい喘ぎ声出すじゃねぇか。よかったな、俺も童貞だ」
「んぁ、そ、そんなところに指入れないでぇっ」
中指をぬちゃ、ぬちゃっといやらしい音を立てながらゆっくりワレメの中に挿れていく。
「お前の膣内気持ちいいわ」
「んくっ」
今度は、隣でシコっていた男子が腰をM字に開脚している僕の唇に自身の唇を重ね、舌を絡めてくる。
「やぁ、イ、イクゥっっ!」
秘部から透明な液体が吹き出した。
「もうイッたのかよ。はぇよ」
「はぁはぁ」
「お前もう気持ちよくなったみたいだな。今度は俺を気持ちよくさせろよ」
ズボンとパンツを脱ぐと肉棒の先端でワレメをなぞり、ゆっくり挿れようとするがうまく挿入らない。
「い、いや、そ、それだけはだめっ!」
と秘部を手で隠そうとしたら石田くんが引き剥がし、加減なしで強引に挿れる。
「ぐぅ、き、きつい。これが処女ってやつ、か』
ぶちっと何かが破れたような音が頭に響く。
「ひぎぃぃっ」
その瞬間激痛が全身に走った。
「う、動かすぞ」
「いだ、い、いだぁいっ!。やめ、でっ!、じ、じぬぅっ‼︎」
僕の声を聞き入れず、腰を動かし続ける。
パンっ!パンっ!と腰と腰がぶつかる音が保健室に鳴り響く。
「く、、、」
何故か痛みよりも気持ち良さが上回ってきた。
「こ、こんなのだめ、なのにぃ、、き、気持ちいいのぉっ!」
「もっと、強くしてやる」
そう言ったら子宮に突くスピードが速くなる。
肉棒の先端が少し硬くなる
「中に出すからな」
「だ、だめっ!、中は、やだっ!に、妊娠しちゃうよぅっ‼︎」
「いくぞ、中に出すからなっ!」
ビュルルルルッ!と中に射精すると下腹部に熱さを感じ、秘部を見るとどろぉと血混じりの白濁した液体が溢れ出た。
「さ、されちゃったぁ」
「くれぐれもバラすなよ。じゃねぇとこれをネット配信するからな」
「ふぁい」
力が抜け石田くんの胸の上に体を預けていると四つん這いにされ、こんどは違う男子に肉棒を挿れられ子宮を強く突いてきた。
「うぉ、俺も初めてセックスするけど気持ちいぜ」
「後ろも気持ちいいのぉっ」
男子が肉棒を抜くと抜いた肉棒でアナルを貫き、秘部の方を石田くんが貫く、そして口に肥満気味の男子が肉棒を挿れ動かす。
「んんっ!、ぁんっ!」
「「「でるぞぉっ‼︎」」」
どぴゅぅぅぅぅっと同時に射精され、白濁した液体が三つの穴から溢れ出る。
「あふぅ、もうだめぇぇっ」
体が白濁した液体でべっとりしている。
全員が携帯で僕の写真を撮りまくる。
「これからもよろしくな、凪、ちゃん」
「ひゃい」