※この作品はR-18です。

【VOICEROID】ゆかマキ   作:四月 深欲

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今作はVOICEROIDの定番カップリング小説になります
結月ゆかりは生えてないですが
弦巻マキは生えています

苦手な方はブラウザバック推奨です


SとMは気まぐれ

快晴

 

雲一つない空

キラキラと光る星々

 

天体観測するにはもってこいの天気だろうか

 

そんな事を考えながら私は、私達は身体を暑く溶け合わせていた。

 

 

「あっ」

 

彼女の身体を、汗ばんだ背中を人指し指でなぞるように撫でる。

プルプルと身体を震わせる彼女は理性を置き去りにし快楽を求めて自ら腰を強く打ち付ける。

 

「いっ」

 

身体の奥に深く刺さる肉棒を味わう様に楽しむ様に何度も何度も強く打ち付ける。

 

「マキ....さん...........」

 

快楽に理性を掻き乱され腰が抜けそうなくらい強く打ち付ける彼女は私の肉棒が奥の壁を深く抉る度口元を歪ませ、だらしなく涎を垂らし私の手を握る力を強める。

 

「きもちいぃ.....イクっイクイっちゃう」

 

何度目かわからない絶頂を向かえ膣内を強く締め上げ私に抱きつく。

 

「はぁ.......はぁ...マキさん......マキさん好き」

 

「私も好きだよゆかりちゃん」

 

強く抱きつく彼女の唇を私の唇で塞ぎベッドに押し倒す。

二人の体重に木製のベッドが悲鳴を上げるがそんな事は気にせず彼女の耳を甘く噛む。

 

「だめ.....耳は」

 

まだ私と繋がったままの彼女は嫌と言うが快楽からは逃れられず絶頂を向かえたばかりの膣内をぐりぐりと抉られる度、抵抗するはずの手の力を緩める。

 

「あ.....」

 

耳に軽く歯形を付け、汗で濡れた髪の臭いを嗅ぎながらゆっくりと首筋へと舌を這わせる。

 

「マキさんくすぐったいよ.....あ」

 

首のちょうど頸動脈あたりに唇あてがい、キスマークをつけると彼女は何をされたか理解し首を触る。

 

「もう......またこんな所にキスマーク付けて、上司にバレたら面倒なんですよ?」

 

「だから付けたんだよ」

 

耳元で囁く

プルプルと身体を震わせる彼女を強く抱きしめながら腰を振る。

 

奥に打ち付ける度、へそ下がぽこぽこと肉棒の形が浮かびあがる。

それを指で押すと彼女は今日一番の艶声を漏らす。

 

「へー押されるの気持ちいいんだ」

 

降りてきた子宮を押し戻す様に肉棒を奥へ奥へと押し込みながら浮かびあがった部分を指でぐりぐりと押す。

 

「マキ......マキさん..........そっ....それ.......だめ、目がチカチカする」

 

「でも、好きなんでしょ?ゆかり、ねぇこの気持ちいいの、やめてほしい?どう?言ってみて」

 

私は更に彼女を追い込むように快楽を与えながら耳元でゆっくりと囁く。

甘く、甘い艶声をあげながら彼女は快楽に身を委ね私の出す声に身を震わせまるで催眠にかかった様に、うわごとの様に私の名前を呼び、今にも意識が飛びそうなくらい虚ろな目をし、やめてほしくないと何度も言うがかまわず続ける。

 

「いいよ、またイカせてあげる」

 

パンパンと腰を打ち付け、入り口のぎりぎりまで引き抜き、一気に子宮口へ打ち付ける度ベッドが軋み、その度艶声をあげ快楽によがり狂う。

 

びちゃびちゃと性器を濡らし何度も何度もイキ狂い、意識が飛びかけ半目になっている彼女を、私は一切の容赦など無く腰を振る。

彼女の細い身体が浮くくらい、彼女の狭い膣内を押し広げるように強く打ち付け、最後は子宮の中に肉棒をねじ込み溜めに溜めた濃厚な白濁液を勢い良く射精する。

 

「あ......あぁ」

 

彼女は強い絶頂に耐えきれず口を大きく開き舌を垂らしながら気絶する。

気絶した後も膣内はきゅうきゅうと私の肉棒を締め上げ睾丸の中身を全て抜きとろうとする。

 

まだ射精をしながら脈動する肉棒をキツい膣内から引き出し残りの白濁液を彼女の身体にかける。

私の出した白濁液が欲望の赴くままに彼女の身体を白く塗りつぶし

その艶かしい彼女に私は先程果てたばかりの肉棒を再び奮い起たす。

 

「まだいけるよね?」

 

気絶した彼女を揺さぶり起こし、意識を取り戻したと同時に無理矢理抱きつき半開きの唇にキスをする。

 

急の事に驚いた彼女は抱きつく私の肩を掴み、引き剥がそうとするが、何度も絶頂した疲れか私の肩を掴む手に力がない。

 

身体に力が入らない事がわかった彼女は抵抗する事をやめ、一言。

 

「もう、マキさんだから許してあげるんですからね?普通の人なら殴ってますよ」

 

「ふふ、知ってる」

 

そう言い私達は再度キスをする。

私の舌を彼女の口にねじ込み絡ませる。

舌の裏、前歯、奥歯を撫でる様に舐める、何度も何度も。

塞いだ唇から唾液がこぼれ、顎を伝うがそんな事は気にせず夢中でキスをし続ける。

 

「ぷはっ.....」

 

彼女は呼吸をするため1度口を離す。

 

「さっき出したばかりなのに.....節操のないマキさんですね」

 

そう言いながら私のぴくぴくと跳ねる肉棒を片手で擦る。

先程まで彼女と繋がっていた肉棒は二人の粘液で汚れ、一擦りする度ぬちゃぬちゃといやらしい音を奏でる。

 

「入れたい?」

 

私の肉棒を擦りあげながら彼女が耳元で囁く

 

入れたい。

入れたいに決まってる。

ざらざらしてて気持ちいい突けば突く程締め上げ根元までしっかり包みこんできて吸い付くような狭さの膣内など肉棒のある生物なら入れたいに決まってる。

私は性欲に正直だからね。

 

だが

 

「まだいいよ」

 

「へー」

 

久しぶりの手コキだ、これを逃す訳にはいかない。

彼女は膣内の気持ち良さもさることながら口、手も気持ちいい。

 

「じゃあこのまましごくね?」

 

とまた私の耳元で囁く。

 

そんな、囁いたりしたらすぐイっちゃうよ。

 

と若干射精してしまう事を惜しみながらも私の睾丸は射精に向かい着々と準備を始める。

一コキする度に睾丸がきゅうっと締まり性感が上がって行く。

 

「まだ早くしても大丈夫だよね?」

 

「え?」

 

と私が返事をする間もなく彼女はスピードを速める、1秒毎に3コキのスピードでぬちゃぬちゃと根元から先端まで心地の良い握力で責めたてる。

 

「ほーらまだまだ速くなるよ~♥」

 

「あ......くっ」

 

射精したばかりの肉棒はまだ出し足りないと言わんばかりにびくびくとテンポ良く脈動する。

 

「ほらほら」

 

腹いせだ。

先程止めてと言っても止めなかった私への腹いせだろう。

 

「イク?イっちゃう?」

 

などと囃し立ててくるので腹いせだろう

 

正直、敏感になり過ぎでいるので今にもイってしまいそうだ

段々と身体に力が戻ってきたのか亀頭を擦る時の手の力が強くなりだした。

 

「まだいける?ほーらしこしこしこしこしこしこしこしこ」

 

と手のスピードが先程と比べものにならないくらい速くなる。

根元から先まで力が強く、荒く、速く手で軽く睾丸を握りながら耳元で囁く。

 

「あっ...............♥駄目...ゆかりちゃん........もう」

 

私が逃げない用身体の上でマウントをとって私を責めたて私はいつの間にか彼女に遊ばれている。

 

「イク?さっきまで私を責めてたのにもうイっちゃうの?」

 

私は彼女の手コキに耐えきれなくなり始め、腰がのけ反りガクガクと震え尿道から溢れて出たカウパーが彼女の手を汚し始める。

 

「もうイクんだね。いいよ?このまま出して」

 

「イク.............イクっ♥イク♥」

 

もう射精の事しか考えられない。

出したい、出したい出したい出したい出したい。

 

「イっちゃうっ!」

 

出る、出る、出る!。

とても大きな快感が脳を揺さぶる。

睾丸に溜まった精液が、溢れでるカウパーと一緒に尿道を上ってくる。

肉棒がびくびくと上下に大きく震え、大量に射精する。

 

「あ~♥」

 

ガクガクと足が震え、のけ反っていた腰も大きく跳ね力が入らなくなる。

精液は高く飛びびちゃびちゃと私の身体にかかっていく、快楽に思考が奪われただ痺れた脳に快楽が襲う。

 

「ふふふ、盛大にイっちゃったね..............でもまだ止めないよ♥」

 

「え?あっ♥」

 

彼女は射精したばかりの精液とカウパーまみれの肉棒を強く握りしごく。

 

「どう?」

 

などと挑発しながらは耳元で囁き続け、ごしごしと皮が伸びてちぎれてしまうくらい強く擦る。

 

「あっ♥あっあっ♥」

 

久しぶりの強い快楽がびくびくと脳を揺さぶる。

 

睾丸の中で再度煮えたぎる精液が今にも出てきそう。

だが腰に力が入らず抵抗する事も、我慢する事も出来ない。

開いた口からだらだらと涎がたれはじめ止まらない、あと少し擦られてしまうだけでイってしまいそう。

 

「はい、おあずけ」

 

私を責め立てる手を離し、にやにやと煽る様に見つめる。

 

「はっ....はっ....はっ....はっ」

 

彼女は、このまま私が自ら脈打つ快感だけで果ててしまうのをわかっているかのようだ。

が、何度も荒く呼吸をし射精の快感を抑えようと試みる。

 

「ねぇマキちゃん、まだ足りないの?」

 

手についた粘液を舐めながら言う。

 

「しょっぱい」

 

感想付だ。

 

と、射精の事しか考えられない今の精神状態でなければ感想を言った事を確実に煽っていたことだろうが今はその事すら考えられないくらい快楽に脳を侵されている。

 

「はぁ....はぁ....はぁ....はぁ....」

 

ようやく射精感が治まってきたところに彼女は追い討ちをかけてくる。

 

「まだ足りないよね?だから...........い・い・も・の♥持ってきたよ?」

 

私の両手をベッドの端に手錠で抑えつける。

 

「あ♥」

 

手錠をされる事なんて人生で初めてだ。

しかもその初めてがゆかりとのSEXでなんて少しだけ興奮する。

 

私はこれから何をされるのか妄想で胸が高鳴る、呼吸を荒くし頬を赤くする。

 

 

「じゃーん」

 

がさがさと彼女の持ってきた鞄の中から、1つの箱を取り出す。

 

「何それ?」

 

首だけを少し起こし、彼女の持つ箱を見つめる。

 

少し大きめの黒い箱だ、鍵穴がついていて簡単には開けられないようになっている様だ。

 

「いい物って言ったでしょ?」

 

そう言いながらにやにや鍵を取り出し施錠された箱を開ける。

ガチャっという音と共に、箱の上蓋が勢いよく開く、が角度のせいで中が見えない。

 

「これ以上首曲がらない」

 

「ふふっ、動けないもんね」

 

笑いながら箱の中の物を掴み、私に見てくる。

 

「ね?いい物でしょ?」

 

匂いを嗅がせる様に、これからやる事を知らしめる様に私の鼻先取り出した物を近づける。

 

「これ....は?」

 

「ディルドだよ?マキちゃん」

 

それは大きなディルドだった。

形が歪で先端から根元に行くにかけて太くゴツゴツとしたイボのような物が無数に付いている。

 

大きさは私の手のひら2個分くらいだ、太さなんか私の肉棒とは比べ物にならないくらい太い。

 

「これね?すっ......ごい太くてごつごつしてて入れたら気絶しちゃうくらい気持ちいいんだって」

 

「はぁ♥」

 

私は今まで見た事がないくらいの凶悪なディルドを前にし、息を呑む。

 

「どう?入れちゃう」

 

どうせ拒否しても絶対に入れる気だろうが私に言わせたいのだろうか、じっとこちらを見つめくすくすと笑いを堪えている。

 

「入れ..............た..........ぃ」

 

小声しか出なかった。

今までにない大きさのディルドだ。

きっと今までにない快感だろう、今まで届いた事がない所まで届くだろう、そんな期待と好奇心と少しの恐怖心に胸が高鳴り息が出来ない。

 

「ちゃんと洗った?」

 

「うん」

 

「なら........もしかして、私が来る前に一人でしてたの?」

 

実は朝に浣腸をしていたが言うのは恥ずかしいので目を反らして黙る。

 

「へー」

 

何か察した様に微笑み、箱の中からローションとスポイトを取り出す。

 

「はーいじゃあ足開いてー」

 

私に足を開かせ、お尻の穴にローションを注入する

 

「冷たい」

 

あまり量は多くないが少しだけ気持ちいい。

 

「冷たいのは仕方ないっと......じゃあ入れるね」

 

歪なディルドの全体にローションをまんべんなくつけ先端を私のお尻の穴にあてがう。

 

「くっ♥........ぁはっ♥........いっ♥」

 

先端が入り、次の段次の段と入っていく。

1段1段腸に入る度、腰に甘く強く脳が溶けるような快感が走る。

排泄器官で性的快感を得るという背徳感がより一層快感を増してくれる。

 

「どう気持ちいい?まだ半分だよ?」

 

私のお腹を擦りながら煽る彼女に抵抗出来ず、なすがままディルドをどんどん奥に入れられる。

腸の壁が圧され、先端がS字結腸に届き小腸がぐにゃりと潰れる感覚。

まるでお腹に風船が入っているかの様な圧迫感。

 

「ぐぁ......」

 

息が出来ない。

今までにない圧迫感と快感。

胸が高鳴り肺が酸素を求める。

だが生存本能と言うのだろうか先程とは比べ物にならないくらいの快感が脳を溶かし、歯を噛み締める力すら抜けてきた。

 

「声も出ないくらい気持ちいいの?よかったーちょっと値段高かったし届くまで1ヶ月もかかったからもし不満があったらどうしようかと..........って今はそんな話聞いてないか」

 

聞いてはいるが返事が出来ない。

それ以上にこの快感が強過ぎる訳だ。

 

「ちょっと大き過ぎたかな?」

 

少しだけ心配し始めたが手は止めてくれない。

 

「あと2段だよ?がんばってー」

 

あと2段、あと2段、あと2段。

 

考える度身体が更なる快感を求め、腸がうねる肉棒が跳ねる。

 

「行くよー」

 

ずちゅっ

 

という水音が入れた瞬間に鳴る。

 

それと同時に腸の壁を圧迫する感覚が激しくなる。

ごつごつした部分が前立腺を潰しあま起ちした肉棒からカウパーが呼吸をする度におしっこの様にぴゅっぴゅっと私のお腹を汚す。

 

「ちょっと出過ぎ、まあお腹擦りやすいから良いかな」

 

私のお腹にかかるカウパーを手のひらに付け私のお腹にまんべんなく塗る

 

「やっぱりマキさんのカウパーはどろどろですね、まったくこの量のカウパーがどこから作られているのか疑問ですね」

 

指で私のへその中をぐりぐりと弄る。

 

やめて!

 

と言いたいがそんな余裕はない。

 

「どう?おへそぐりぐり~ってされるとちんちんがぴくぴく~ってなっちゃうよね~」

 

ねっとりとウザいJKに似た口調で私に話かける。

正直、JKは大の苦手だが彼女に耳元で囁かれると背中にゾクゾクとした快感が走り、全身に鳥肌がたつ。

 

「あぁ♥」

 

上手く呼吸が出来ないのに声が出てきてしまう。

このままでは酸欠で死んでしまうがそんな事もどうでもいいくらいの快感に脳を掻き乱され続ける。

 

「かはっ.....はぁ.....はぁ.....はぁ」

 

ようやく慣れてきたのかだんだん呼吸の余裕が出てきた

 

「はっ.......はぁ......はぁ......ふと.....すぎ.......」

 

「やっと余裕が出てきたの?」

 

喋る私が気にくわないのか彼女は私のお腹を軽く叩く。

 

「くぅっ♥」

 

ところてんと言うのだろうか?

叩かれた瞬間腸を圧迫する快感と共に私の甘勃ちした肉棒から精液がどぴゅとぴゅと出てくる。

 

「あっ♥」

 

射精とはまた違う快感に驚き、お尻の穴を絞める。

ディルドが前立腺をごりごりと潰す、その快感に促されまた射精していまう。

 

「あはっぁ♥」

 

射精の衝撃でまたお尻を絞めてしまい射精のしようと睾丸が疼く。

濃くはなく薄い精液が尿道を上ってくる出さないように頑張ったがそんなものは意味などないと言わんばかりにびゅくびゅくと自分に向かって射精する。

 

その後もまるで無限ループの様に何度も何度も射精してしまい睾丸の中身が空になってしまった。

 

「はぁ♥あっ♥くぅん♥おっへぇ♥」

 

だらしなく舌を出して喘ぐ。

甘勃ちした肉棒からはもう出なくなった精液の代わりにカウパーがびゅくびゅくと何度も出てくる。

 

「もう今日は止めてあげる」

 

もう飽きてしまったのか、彼女はぐりぐりと私のお尻を犯すディルドの吸盤部分から手を離す。

 

「お"っへぇあぐっ♥」

 

変な声が出た。

 

それと同時にお尻から勢い良くディルドが飛び出す。

 

「んぅ~♥」

 

出したくても出せなかったディルドが強い排泄感と共に出る。

べたべたした透明な腸液がお尻からゆっくりと垂れる。

 

「疲れたでしょ?おやすみ私ももう寝るわ」

 

そう言って彼女は部屋の灯りを消す。

続く快感から逃れられた私はゆっくりと目を閉じる。






続きます

お目通しありがとうございました
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