ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙 作:どこかの超電磁砲
ハロウィン特別編 翔真とジャンヌのコスプレ
「わーい!」
「ありがとうお母さん!」
「マスターさん!本当にいいんですか!?」
「今日はハロウィンだろ?もちろんいいぞ」
タキシード仮面のコスプレをした翔真はナーサリーと
ジャック、ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタリリィにお菓子を配っていた。
クッキーやチョコなどの詰め合わせを貰った三人はとても喜んでいる。
「えへへ~、優しいんだね翔真君」
「立香か・・・・つうか、なんつう格好してんだよ」
声を掛けて来たのは『藤丸立香』。クセのあるセミショートで髪色は
オレンジ色。立香は露出度がギリギリなナース服を着用していた。
「ほら~・・・・翔真君の大好きなおっぱいだよ~?」
「ば、バーロ!!何誘惑してんだ!?そ、そんなことで俺は・・・・」
「そう言いながら、おっぱい見られても説得力ないよ~?」
翔真は立香の誘惑に負けじと、その場を後にした。ため息をつきながら
沖田達にもお菓子を渡して、転移魔法で自宅へと帰宅する。一方で
ジャンヌもコスプレをしていた。しかも・・・・・・・
「うぅ~・・・・あのバカ聖女・・・・なんて物を・・・・」
姉(自称)ジャンヌ・ダルクから貰ったコスプレにジャンヌは顔が赤面。
猫耳が付いたカチューシャ、スカートが超短いメイド服が姉から送られた。
しかもご丁寧に手にはめる、猫の手もあった。
「スカートが・・・・短すぎて・・・・」
黒を基調としたメイド服を試着してみたジャンヌちゃん。やはり超ミニの
スカートが気になるご様子。少しでも前へ屈んでしまうとスカートの中が
見える。やはり、ジャンヌにとっては少し恥ずかしい。
「・・・・でも、翔真ならきっと・・・・にゃん・・・・にゃん」
猫の手をはめて、猫のようなポーズを取る。一生懸命に猫のマネをする
その姿は、もはやメイドの練習風景であった。
「ご、ご主人様・・・・どうか、わ・・・・私にお情けを・・・・」
「可愛いぞジャンヌゥゥゥゥゥ!!」
「キャッ!?翔真!?」
もちろんのこと、先程のジャンヌの練習風景を見ていた翔真は我慢出来ず
ジャンヌをベッドを押し倒す。マントや上着を脱いで、ジャンヌに触る。
やらしい手つきが、彼女のふっくらとした太ももに忍び寄る。
「あ・・・・だ、ダメ!」
「可愛いよジャンヌ。俺だけのメイドさん・・・・」
「ラメェ・・・・ふあ・・・・♥」
片手が彼女の秘部に侵入してくる。指で掻き回しながら、愛しい彼女の
首筋にキスマークを付けてゆく。まるで自分の物と言わんばかりに、首筋
胸やお腹に小鳥のようなキスを続けてゆく。
「ジャンヌ、入れて欲しい?」
「・・・・うん」
「じゃあ、その前にお願いしてもらおうかな?」
「な!なんでよ!」
「だって、今のジャンヌはメイドだよな?なら・・・・分かるよね?」
「うぅぅ~・・・・変態」
翔真に色々されたことで、子宮は今にも翔真の肉棒が欲しいとキュンキュン
疼いている。ジャンヌは入れて欲しいと返事を返す。だが、翔真のSのスイッチが
入り、挿入をお願いしなければいけなくなった。
「ちゃんと聞いときなさい。お・・・・お願いします・・・・ご主人様♥
私の・・・・やらしいここに、ご主人様の・・・・熱くて硬い・・・・オチンチンを
入れてくだ・・・・さい♥・・・・欲しくて、切ないです・・・・」
「最高だァァァァ!!!」
「バカ~!!!もう二度と言わないから!変態!」
メイドのようなおねだりに、翔真はすぐに挿入した。ジャンヌは今にも
死にたくなる気持ちで顔を更に赤くした。しかしそんな彼女を翔真が
待つはずもなく、腰を早く動かす。
「い、いつもより・・・・はげひぃ♥」
「ジャンヌのメイド姿が堪らないからな・・・・」
「ショウマァ・・・・キシュ・・・・して?」
「もちろん」
舌を絡ませてディープキス。それと同時に腰の動きも更に早くする翔真。
「ジャンヌ!・・・・出すぞ!」
「だしてェ・・・・中に♥」
「くっ!ああ!」
「あ、熱いのが・・・・子宮にキテる~♥」
放たれた精子はすぐさま子宮を満タンにした。Hを終えた二人はそのまま
ベッドで共に過ごす。
「相変わらず、Hの時は激しいわね」
「悪いってジャンヌ」
「わ、私にあんな事まで言わせて・・・・バカ」
「でも、可愛いジャンヌを見れて幸せだよ、俺は」
「うっ・・・・その笑顔反則よ」
「ハハハ。それとジャンヌ・・・・これ」
「え・・・・これは」
翔真が手渡したのはお菓子の詰め合わせだった。
「俺からのプレゼントだよ」
「あ、ありがとう・・・・」
その後はイチャイチャしながらも、また滅茶苦茶にHしたのは言う間でもない。