※この作品はR-18です。

ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙   作:どこかの超電磁砲

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翔真×ジャンヌ・オルタ・・・《R-18 前編》

 

 

オルタ・リリィが二人の元にやって来て数日が経過した。リリィも

最初の頃は申し訳なさそうに暮らしていたが、翔真の慰めにより

今では元気よく暮らしている。一方邪ンヌは近頃ため息ばかり。

二人の時間が減って、翔真はリリィと遊んでばかりで、自分には

あまり構ってくれず、焼きもちもしていた。ジャンヌからすれば

寂しいし、羨ましくもあった。

 

 

「さすがはリリィだな。次は負けないぞ?」

 

「望むところですよ!えっへん!」

 

翔真とリリィはジェンガで遊んでいた。

 

「(なによ・・・私といる時は静かなクセに、リリィと

遊ぶ時はあんなに笑顔なんて・・・翔真のバカ・・・)」

 

 

端から見ればいじけていた。邪ンヌは寝室へ向かいベッドに横になる。

目の前で楽しそうな雰囲気を出され、まるで自分は一人ぼっちのような

感覚を覚えた彼女は毛布の中に潜り込む。

 

「(リリィだけじゃなくて・・・私も・・・見てよ・・・)」

 

「・・・悪いなジャンヌ」

 

「ッ!?」

 

咄嗟に起き上がりそうになる邪ンヌ。しかし翔真はそれを気にせず

毛布を退かして、ジャンヌを抱き締める。

 

「い、今更・・・こんなことしたって・・・許しませんから・・・」

 

「分かってるさ。ジャンヌ・・・拗ねてる君も可愛いよ」

 

「~~ッ!?・・・ひゃ・・・」

 

突然唇を奪われる。舌を絡ませる翔真・・・ジャンヌは次第に心を許し

抵抗はしない。それを良しとした翔真はキスをしながら、彼女の胸を

揉みほぐし、もう片方の手をスカートの中へ入れる。ジャンヌの今の

服装は 黒い長袖にチェック柄が特徴なミニスカートだ。更には・・・

ニーハイソックス着用という、翔真にとっては最高な格好だった。

 

「や・・・リリィが・・・いるのに・・・」

 

「大丈夫。リリィならさっきカルデアに飛んだ。しばらくは

帰って来ないからさ・・・ジャンヌ、ジャンヌ・・・・・・」

 

「バカ・・・♥名前を呼びながら、スカートの中を・・・んんっ!」

 

「我慢出来るかよ。リリィの参入で当分ご無沙汰だったんだ。

ジャンヌとどれだけイチャイチャしたいと思ったか」

 

「(翔真も我慢してたんだ・・・だったら・・・)」

 

ジャンヌはキスをやめると、翔真のズボンのチャックを開けた。

そして手を突っ込み、膨張し、熱く固くなった肉棒を出す。

 

「あ・・・じ、ジャンヌ・・・」

 

「全く・・・節操がないんですね。いいわ・・・私が慰めてあげる。

覚悟なさい綾崎翔真。更に私の虜にしてあげるわ・・・んくッ・・・」

 

「ああ!いきなり・・・こんな・・・」

 

「(翔真のが・・・私の口の中で♥・・・)」

 

翔真の所持する保健の教科書(エロ本)で得たフェラ。不慣れ故に

チロチロ舐める程度だが、それでも翔真にとっては気持ち良かった。

どんどん熱く、大きくなる肉棒・・・ジャンヌは一生懸命に愛撫する。

 

「んぶっ♥・・・ふッ・・・くふぅ」

 

「ジャンヌのフェラなんて・・・予想外だ・・・」

 

「ぷは・・・まだイッちゃダメ。着替えるから少し待って」

 

「きが・・・える?」

 

震える翔真をよそに、ジャンヌは服装を変えた。

 

「こっちの方が、興奮するでしょ?」

 

ジャンヌの服装・・・それは、黒いチアガールの衣装だった。

 

 

 

 

 

 

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