ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙 作:どこかの超電磁砲
オルタ・リリィが二人の元にやって来て数日が経過した。リリィも
最初の頃は申し訳なさそうに暮らしていたが、翔真の慰めにより
今では元気よく暮らしている。一方邪ンヌは近頃ため息ばかり。
二人の時間が減って、翔真はリリィと遊んでばかりで、自分には
あまり構ってくれず、焼きもちもしていた。ジャンヌからすれば
寂しいし、羨ましくもあった。
「さすがはリリィだな。次は負けないぞ?」
「望むところですよ!えっへん!」
翔真とリリィはジェンガで遊んでいた。
「(なによ・・・私といる時は静かなクセに、リリィと
遊ぶ時はあんなに笑顔なんて・・・翔真のバカ・・・)」
端から見ればいじけていた。邪ンヌは寝室へ向かいベッドに横になる。
目の前で楽しそうな雰囲気を出され、まるで自分は一人ぼっちのような
感覚を覚えた彼女は毛布の中に潜り込む。
「(リリィだけじゃなくて・・・私も・・・見てよ・・・)」
「・・・悪いなジャンヌ」
「ッ!?」
咄嗟に起き上がりそうになる邪ンヌ。しかし翔真はそれを気にせず
毛布を退かして、ジャンヌを抱き締める。
「い、今更・・・こんなことしたって・・・許しませんから・・・」
「分かってるさ。ジャンヌ・・・拗ねてる君も可愛いよ」
「~~ッ!?・・・ひゃ・・・」
突然唇を奪われる。舌を絡ませる翔真・・・ジャンヌは次第に心を許し
抵抗はしない。それを良しとした翔真はキスをしながら、彼女の胸を
揉みほぐし、もう片方の手をスカートの中へ入れる。ジャンヌの今の
服装は 黒い長袖にチェック柄が特徴なミニスカートだ。更には・・・
ニーハイソックス着用という、翔真にとっては最高な格好だった。
「や・・・リリィが・・・いるのに・・・」
「大丈夫。リリィならさっきカルデアに飛んだ。しばらくは
帰って来ないからさ・・・ジャンヌ、ジャンヌ・・・・・・」
「バカ・・・♥名前を呼びながら、スカートの中を・・・んんっ!」
「我慢出来るかよ。リリィの参入で当分ご無沙汰だったんだ。
ジャンヌとどれだけイチャイチャしたいと思ったか」
「(翔真も我慢してたんだ・・・だったら・・・)」
ジャンヌはキスをやめると、翔真のズボンのチャックを開けた。
そして手を突っ込み、膨張し、熱く固くなった肉棒を出す。
「あ・・・じ、ジャンヌ・・・」
「全く・・・節操がないんですね。いいわ・・・私が慰めてあげる。
覚悟なさい綾崎翔真。更に私の虜にしてあげるわ・・・んくッ・・・」
「ああ!いきなり・・・こんな・・・」
「(翔真のが・・・私の口の中で♥・・・)」
翔真の所持する保健の教科書(エロ本)で得たフェラ。不慣れ故に
チロチロ舐める程度だが、それでも翔真にとっては気持ち良かった。
どんどん熱く、大きくなる肉棒・・・ジャンヌは一生懸命に愛撫する。
「んぶっ♥・・・ふッ・・・くふぅ」
「ジャンヌのフェラなんて・・・予想外だ・・・」
「ぷは・・・まだイッちゃダメ。着替えるから少し待って」
「きが・・・える?」
震える翔真をよそに、ジャンヌは服装を変えた。
「こっちの方が、興奮するでしょ?」
ジャンヌの服装・・・それは、黒いチアガールの衣装だった。