ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙 作:どこかの超電磁砲
これが夢だと自分では理解している。だがスカサハはその手を
退かすことは一切しなかった。女子高生の制服を着用している
スカサハは顔を赤くして、されるがままに翔真にやらしく触られていた。
「ま、マスター・・・ッ!や、やめてくれ・・・ひぅ♥」
「やめないよ?スカサハさんがやらしい格好してるのがダメなんだ。
しかも女子高生って・・・犯罪的な匂いしかしねーよ!」
「あ♥・・・ま、待て!こんなこと言うのはなんだがお前には・・・
妻が・・・ジャンヌがいるではないか!こんなこと・・・~~ッ!!」
「これからはハーレムでもいいかなって思ったんですよ。
ですから最初に、スカサハさんを俺の女にします」
「(ば、馬鹿な・・・マスターがこんな簡単に。いや、これは夢だ!
常に日頃からマスターのことばかり考えているからこのような
破廉恥な夢を・・・んんッ♥!し、しかし・・・マスターが私を・・・)」
もちろん現実じゃこんなことはありあえない。なにせ彼女が慕う翔真は
邪ンヌ一筋の男だ。どれだけこちらが誘惑しても決して手を出すことは
一切しなかった。それだけ意思が固い男なのだ。
「(まさか・・・私の想いが・・・このような形で現れたのか?)」
日頃から翔真を想うスカサハ。報われない恋だと自分では分かっている。
しかしそれでも翔真を想う心は変わらない。幾度となく助けてられて
翔真のことを信頼していた。何時しかそれは恋心に変わり、スカサハは
彼に告白した。だが返って来た返事は良いものではなかった。
『ごめんスカサハさん。俺には好きな人がいるんだ。俺はさ
そいつが帰って来るまで待ってるんだ。今でも好きだという
気持ちは変わらない。だからスカサハさん・・・』
『マスター・・・だが』
『気持ちだけ受け取っておきますね。ありがとうスカサハさん。
これからも仲間としてずっと一緒にいてください』
そう言われたスカサハ。しかし簡単に諦められるほど彼女の恋は
終われない。だが、日頃から想っている好きという気持ちがこのような
破廉恥な夢になって現れてしまった。だが、何故自分が女子高生の格好で
翔真に襲われているかは分からない。
「あぁ♥・・・ダメだマスター・・・そこは♥」
「スカサハの・・・おっぱい・・・はぁ、はぁ・・・はむ」
「ッ!!」
揉まれて、その度に形が変わるおっぱいに興奮する翔真はスカサハの
胸に顔を埋めて、乳首を口に含んだ。ちゅぱちゅぱと卑猥な音を立てて
もう片方の手で彼女の秘部を弄る。
くちゅくちゅくちゅ
「(嘘だ・・・私からこんな卑猥な・・・んああ♥)」
「ぷはぁ・・・スカサハばっかり気持ち良くなるなんてズルいですよ。
次は俺を気持ち良くしてくださいよ、スカサハさん」
「何を・・・言って・・・ッ!」
彼女の前に興奮によってそそりたつ翔真の肉棒が露となる。
「さあスカサハさん、俺の槍も扱ってください」
「な、何が槍だ・・・この変態」
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「・・・私としたことが・・・なんて夢を・・・」
カルデアにある翔真の部屋。そのベッドでスカサハは横たわっていた。
ベッドに染み付いた翔真の匂いを嗅いでいた最中に寝てしまい、先程の
やらしい夢を見てしまった。目が覚めて、起きて見ると股部分は見事に
ぐっしょりと濡れており、愛液を垂らしていた。
「(いかんな。これでは人のことを言えん。マスター・・・マスター
あんな夢を見てしまっては、余計に・・・・・)」
体が火照ってしまい、スカサハはシーツにくるまり自慰行為を始める。
愛しい彼の匂いに包まれながら、数秒もしない内に絶頂を迎えた。
リクエストでスカサハの回書いてと言われたんで今回は夢オチですが、スカサハ回でした!ジャンヌの次に好きなキャラなんで力を込めて書きました!沖田さんの回?うーん・・・気が向いたら(適当