ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙 作:どこかの超電磁砲
職場まじやだわ・・・はあ~。だから邪ンヌに癒してもらう。
「行きますよ・・・?行きますからね!?沖田さん必殺奥義ッ!!
『世界で一番マスターのことを愛しているのはジャンヌさんや
スカサハさんやアルトリアさんやネロさんじゃなく、沖田です!
愛と悲しみのラブラブアタックFOREVER!!!』」
「「必殺名長すぎる」」
「バカモノ!」
「ふぎゃ!?」
沖田はスカサハとランサーアルトリア・オルタ、ネロの三人を相手に
ビーチバレーを挑んでいた。マスターと慕う翔真に、格好いいところを
見せたい沖田は三人に対して必殺技を繰り出していた。だが、案の定
跳ね返されるばかりだ。
「く、くくく・・・たかが、メインカメラをやられただけ・・・!
沖田さんは宣言しますよ!必ずマスターを寝取ってみせる!」
「やれやれ。一度お前はしばかないと分からないらしいな」
「我が宝具の鉄槌を受けるがいい」
「そなたのゴールは・・・絶望なのだ!」
「ちょ!?宝具とかありですか!?完全に殺る気満々じゃないですか!?」
沖田はほんの少しの間だけ、地獄を見た。
―――――――――――――――――――
「ダメ・・・んっ」
「ジャンヌ・・・水着姿も可愛いよ」
そんな激戦が繰り広げられている中、翔真とジャンヌの二人は人が来ない
岩場へ来ていた。二人は体を密着させてキスに移る。翔真はキスをしながら
ジャンヌの水着を脱がしてゆく。
「んっ・・・しょう・・・ま・・・」
「今更やめたりしないぜ?」
「で、でも・・・人が来たら」
「大丈夫だ」
「ひゃ♥・・・バカ・・・」
キスをやめて、水着のブラをほどいく。ジャンヌのけしからんおっぱいが
たゆんと揺れる。翔真は胸を揉みながら片方の手でジャンヌの秘部を掻き回し
固くなった自身の肉棒を彼女の太ももに押し当てる。
「あ、ああ!らめぇ!」
「全く。こんなやらしい顔を見たらお姉さんがなんて言うかな?」
「せ、せ、聖女様・・・・の、話を・・・うっ♥」
「ジャンヌのまんこ・・・かなり濡れてるぞ♪」
「笑顔で言わないでよ・・・変態」
「じゃあそろそろ・・・『待ってもらおうか』・・・!」
いざ本番に移ろうとした時、上からの攻撃がやって来る。翔真とジャンヌは
素早い速さで交わす。ジャンヌは上着のブラを素早く着用して腰に差した
刀を抜き、翔真は死覇装を身に纏って、気を解放して始解状態の斬月を手に取る。
「サーヴァントね?(もう・・・だからヤバいって言ったじゃない)」
「誰なんだ・・・・(わりぃ。だがアイツは一体・・・・)」
土埃から出てきた褐色の女性。片手に一回り大きい刀を持ちこちらを睨む女性は
一度目を瞑る。翔真、ジャンヌが警戒する――――しかし30秒、40秒、50秒―――更に
2分経っても女性は二人に襲い掛からない。
「ちょっとアンタッ!いきなり攻撃しといて何もしないわけ!?大体、
顔立ちが少し沖田に似ているのは、私の勘違いでいいのかしら?」
「(確かに言われたら・・・)」
褐色の女性。何処かクロエを思わせるような雰囲気を醸し出す女性の顔立ちは
沖田と似ていた。翔真とジャンヌが警戒しながら近付く中、女性は目を開けた。
「はっ!寝ていない・・・寝てないぞ・・・つかぬことを聞くが、
そちらのサーヴァント、ジャンヌ・ダルク・オルタで間違いないな?」
「だったら何?」
「そうか・・・・貴様が・・・!」
「ジャンヌ!構えろ!」
褐色の女性はジャンヌに襲い掛かる。
「『魔神セイバー・沖田総司オルタ』・・・いざ、参る!」
「「魔神セイバー!?」」