※この作品はR-18です。

ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙   作:どこかの超電磁砲

18 / 42

職場まじやだわ・・・はあ~。だから邪ンヌに癒してもらう。


Hの最中にこれかよ⁉・・・・by翔真

 

 

「行きますよ・・・?行きますからね!?沖田さん必殺奥義ッ!!

『世界で一番マスターのことを愛しているのはジャンヌさんや

スカサハさんやアルトリアさんやネロさんじゃなく、沖田です!

愛と悲しみのラブラブアタックFOREVER!!!』」

 

「「必殺名長すぎる」」

「バカモノ!」

 

「ふぎゃ!?」

 

 

沖田はスカサハとランサーアルトリア・オルタ、ネロの三人を相手に

ビーチバレーを挑んでいた。マスターと慕う翔真に、格好いいところを

見せたい沖田は三人に対して必殺技を繰り出していた。だが、案の定

跳ね返されるばかりだ。

 

「く、くくく・・・たかが、メインカメラをやられただけ・・・!

沖田さんは宣言しますよ!必ずマスターを寝取ってみせる!」

 

 

「やれやれ。一度お前はしばかないと分からないらしいな」

 

「我が宝具の鉄槌を受けるがいい」

 

「そなたのゴールは・・・絶望なのだ!」

 

「ちょ!?宝具とかありですか!?完全に殺る気満々じゃないですか!?」

 

沖田はほんの少しの間だけ、地獄を見た。

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――

 

 

「ダメ・・・んっ」

 

「ジャンヌ・・・水着姿も可愛いよ」

 

 

そんな激戦が繰り広げられている中、翔真とジャンヌの二人は人が来ない

岩場へ来ていた。二人は体を密着させてキスに移る。翔真はキスをしながら

ジャンヌの水着を脱がしてゆく。

 

 

「んっ・・・しょう・・・ま・・・」

 

「今更やめたりしないぜ?」

 

「で、でも・・・人が来たら」

 

「大丈夫だ」

 

「ひゃ♥・・・バカ・・・」

 

 

キスをやめて、水着のブラをほどいく。ジャンヌのけしからんおっぱいが

たゆんと揺れる。翔真は胸を揉みながら片方の手でジャンヌの秘部を掻き回し

固くなった自身の肉棒を彼女の太ももに押し当てる。

 

 

「あ、ああ!らめぇ!」

 

「全く。こんなやらしい顔を見たらお姉さんがなんて言うかな?」

 

「せ、せ、聖女様・・・・の、話を・・・うっ♥」

 

「ジャンヌのまんこ・・・かなり濡れてるぞ♪」

 

「笑顔で言わないでよ・・・変態」

 

「じゃあそろそろ・・・『待ってもらおうか』・・・!」

 

 

いざ本番に移ろうとした時、上からの攻撃がやって来る。翔真とジャンヌは

素早い速さで交わす。ジャンヌは上着のブラを素早く着用して腰に差した

刀を抜き、翔真は死覇装を身に纏って、気を解放して始解状態の斬月を手に取る。

 

「サーヴァントね?(もう・・・だからヤバいって言ったじゃない)」

 

「誰なんだ・・・・(わりぃ。だがアイツは一体・・・・)」

 

 

土埃から出てきた褐色の女性。片手に一回り大きい刀を持ちこちらを睨む女性は

一度目を瞑る。翔真、ジャンヌが警戒する――――しかし30秒、40秒、50秒―――更に

2分経っても女性は二人に襲い掛からない。

 

「ちょっとアンタッ!いきなり攻撃しといて何もしないわけ!?大体、

顔立ちが少し沖田に似ているのは、私の勘違いでいいのかしら?」

 

「(確かに言われたら・・・)」

 

褐色の女性。何処かクロエを思わせるような雰囲気を醸し出す女性の顔立ちは

沖田と似ていた。翔真とジャンヌが警戒しながら近付く中、女性は目を開けた。

 

「はっ!寝ていない・・・寝てないぞ・・・つかぬことを聞くが、

そちらのサーヴァント、ジャンヌ・ダルク・オルタで間違いないな?」

 

「だったら何?」

 

「そうか・・・・貴様が・・・!」

 

「ジャンヌ!構えろ!」

 

褐色の女性はジャンヌに襲い掛かる。

 

 

「『魔神セイバー・沖田総司オルタ』・・・いざ、参る!」

 

「「魔神セイバー!?」」

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。