ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙 作:どこかの超電磁砲
クリスマス?・・・・いや、一人ですけど何か(真顔)
取り敢えず話は二回に分けっぞ。
クリスマス。テレビからはクリスマス恒例の曲が流れていた。例えば
某カーネルじいさんでお馴染みのチェーン店のCM曲はブレずに竹◯ま◯や。
他にも有名人などの曲が、街のあちこちで流れていた。街はカップルや家族、
その他で賑わっていた。そしてこのバカップルもクリスマスを満喫していた。
「ば・・・・バカァ!・・・・あれだけ怖いのは嫌だって言ったじゃない・・・・」
「わりぃなジャンヌ」
ミニスカサンタ姿のジャンヌを後ろから抱き締める翔真。遡る事数分前・・・・
翔真はお化けの格好で彼女を驚かせたのだが、あまりにもクオリティーが
高かった為に、ジャンヌは腰を抜かして泣いてしまったのだ。
「ひく・・・・本当に怖かったんだから・・・・」
「泣いてるジャンヌも可愛いよ・・・・そう言えばさジャンヌ
俺、欲しいプレゼントがあるんだけど聞いてくれるか?」
「何よ。まさか、私のニーハイとか下着とか言うんじゃ・・・・」
「それもいいけど・・・・ジャンヌとの子供が欲しい」
「・・・・ッ!?」
子供・・・・それを聞いた瞬間、子宮が疼く。自然と身体が火照ってゆくジャンヌ。
まるで翔真の願望を望むように身体は更に熱くなる。秘部からは愛液がだらだらと
垂れていた。翔真はそれに気付き、ショーツの中に手を伸ばした。
「ひゃ♥・・・・こ、こら!いきなり・・・・!」
「ジャンヌどうしたんだ?まだ何にもしてないのに濡れてるじゃん」
くちゅくちゅくちゅ
やらしい水の音が卑猥に聞こえ、ジャンヌは赤面する。Hな反応に素直じゃない
ジャンヌを見て、翔真はミニスカサンタ衣装の胸元を強引に開ける。彼女の豊満な
オッパイがプルンと露になる。黒いブラジャーに守られた2つの膨らみ。ハリが
ある肌と良い形にキープされたオッパイに視線は思わず釘付けになる。
「翔真ァ?・・・・はぁ、はぁ・・・・目付きがやらしいわよ・・・・」
「ジャンヌのオッパイは今の内に堪能しないとな。子供が出来たら
子供の物になっちまうからな。まずは・・・・」
「んッ!?」
このクリスマスで彼女の全てを堪能すると決めていた翔真。今夜はジャンヌを
寝かさないと言わんばかりにディープキス。舌と舌が絡み合い互いの唾液が
交互に行き来する。ジャンヌは翔真にいいようにリードされていた。
「んッ・・・・チュ・・・・んあ♥」
「ぷは。ジャンヌ・・・・頼める?」
「・・・・仕方ないわね。今日だけ特別だから」
両手で自身の豊満な胸を持ち上げ、谷間部分に翔真の肉棒を挟む。言わば
パイズリというやつだ。ゆっくりと上下に擦って、その上から唾液を垂らす。
そしてそこからフェラへ移行する。
「ジュル・・・・ジュボ・・・・ジュ」
「くっ!相変わらず、ジャンヌ上手いな」
「一体、誰のせいだと・・・・お仕置きね」
「ひゃあ!ジャ、ジャンヌ・・・・お袋さんはダメだァァ・・・・」
フェラをやめて、ジャンヌは悪戯な笑みを浮かべて翔真の睾丸をムニュムニュと
マッサージしてゆく。睾丸・・・・またの名を金の玉。金の玉は男の弱点である。
衝撃が直に当たると痛いのはさぞかしお分かりだろう。ならばその逆は・・・・
「あぁ・・・・やばい!」
「ト・ド・メ・・・・んッ」
「ッ!?うああァァ!!」
ドピュ・・・・ドピュルルルルル!!
「あっはははは!!不様ねェ♥・・・・私の前でこんなに精子を漏らすなんて♥
今まで散々私を散々Hな事で苛めてくれたわね?さあ・・・・」
今までの鬱憤を晴らそとするジャンヌ・・・・だったが。
「ジャンヌ。俺をここまで気持ちよくさせるなんて・・・・」
「え・・・・キャッ!!」
「今夜・・・・いいや、明日の夜までぶっ通しセックスするからな?
確実に孕ませるには・・・・それしかないしな」
「(嘘・・・・なんか変なスイッチ入ってるんだけど・・・・ひゃ!)」
翔真の肉棒は衰えを知らず、ミニスカサンタのジャンヌの前では更に
固くなる一方であった。