※この作品はR-18です。

ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙   作:どこかの超電磁砲

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ズルズルボールZ 弐

 

 

 

「信じらんない!翔真のばか・・・・♥んんッ!」

 

翔真が沖田オルタと共に見知らぬ場所へ向かっていた頃・・・・ジャンヌは

布団にもぐり込み、自慰行為していた。ショーツの上から指でなぞり、

翔真の匂いがついたシャツを嗅ぎながら、ジャンヌのオナニーは更に加速。

 

「(本の女なんかより・・・・、私がいっぱい気持ちよくしてあげるのに・・・・♥

あん!・・・・ダメ・・・・イッちゃう!翔真・・・・私イッちゃう~~!!!)」

 

何度目になるか分からない絶頂を迎えたジャンヌ。ベッドのシーツは彼女の

愛液でビショビショになっていた。それに構わず、ジャンヌはまだ続ける。

 

「(本の女なんかより・・・・私を見なさいよ・・・・私だったら沢山

翔真を癒してあげれるんだから・・・・んん♥)」

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――

 

 

 

「てめえら、邪魔だァァァァ!!!」

 

「なんだコイツは!?」

 

「戦闘力・・・・1万・・・・1万1000・・・・まだあるのか!?」

 

「そんなパチもんスカ○ターで、俺の戦闘力が分かるかよッ!」

 

 

ジャンヌが自分の匂いでオナニーをしていることなど知らない翔真は

何故か戦闘に入っていた。戦闘民族?っぽい人種と戦っている翔真は

沖田オルタを気にかける。だが沖田オルタは戦闘を既に終わらせていた。

 

「スカ○ター・・・・面白そうだな。もらっておこう」

 

「(たく、なんだここは・・・・妙な戦闘ジャケット着た奴等は

いきなりいるし、何故か本屋ばかりが壊されてやがる・・・・)」

 

襲い掛かる戦闘民族。翔真は霊力を解放して死神となる。背中に

担いだ斬月を手に取り、翔真は構える。

 

「月牙ァァ!天衝ォォ!!!」

 

『な、なにィィ!?うわああァァァァ!!!』

 

月牙天衝でかなりの人数を吹き飛ばす。即座に戦闘を終わらせたに

見えたが・・・・翔真と沖田オルタはこちらに向かってくる邪悪な気配を

微かに感じていた。

 

「マスター、何か来る」

 

「ああ」

 

次第に近付く強大な気配は、やがて翔真達の前に現れた。

 

「わ、わたしの親衛隊が・・・・!貴方達ですか・・・・やったのは」

 

「誰が来るのかと思えば、誰だテメーは。フリ○ザみたいな

パチもんに用なんてねぇんだが?」

 

「ククク・・・・どうやら、貴方はわたしが誰か分かってないですね。

この宇宙の帝王たるわたし・・・・ブリーザをッ!!」

 

「・・・・お腹空いた」

 

目の前に現れたのは某七龍球に出てくるボスの一人に似ている

敵だった。翔真は若干イラつきながらも刃を、ブリーザに対して

向ける。沖田オルタは懐からちくわを取りだし、食べ出す。

 

「その態度気に入りませんね・・・・ッ!」

 

「うっせーな。こっちは妻とは喧嘩するし、エロ本は燃やされて

ぶつけようのないストレスでイラついてんだよ・・・・」

 

「ハハハ・・・・このわたしを前にしても、余裕な態度を見せるとは。

ならば、少し恐怖心を植え付けて差し上げましょうかッ!」

 

ブリーザはリミッターを外し、自らの力を解放する。そして片手に

ズルズルとしたオレンジ色のボールを握っていた。

 

 

「その無謀さだけは褒めましょう。ですが、宇宙の帝王たる

わたしを倒すことなど・・・・出来ないでしょう。では・・・・いきますよ!」

 

「・・・・」

 

ブリーザが翔真に襲い掛かる・・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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