ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙 作:どこかの超電磁砲
「信じらんない!翔真のばか・・・・♥んんッ!」
翔真が沖田オルタと共に見知らぬ場所へ向かっていた頃・・・・ジャンヌは
布団にもぐり込み、自慰行為していた。ショーツの上から指でなぞり、
翔真の匂いがついたシャツを嗅ぎながら、ジャンヌのオナニーは更に加速。
「(本の女なんかより・・・・、私がいっぱい気持ちよくしてあげるのに・・・・♥
あん!・・・・ダメ・・・・イッちゃう!翔真・・・・私イッちゃう~~!!!)」
何度目になるか分からない絶頂を迎えたジャンヌ。ベッドのシーツは彼女の
愛液でビショビショになっていた。それに構わず、ジャンヌはまだ続ける。
「(本の女なんかより・・・・私を見なさいよ・・・・私だったら沢山
翔真を癒してあげれるんだから・・・・んん♥)」
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「てめえら、邪魔だァァァァ!!!」
「なんだコイツは!?」
「戦闘力・・・・1万・・・・1万1000・・・・まだあるのか!?」
「そんなパチもんスカ○ターで、俺の戦闘力が分かるかよッ!」
ジャンヌが自分の匂いでオナニーをしていることなど知らない翔真は
何故か戦闘に入っていた。戦闘民族?っぽい人種と戦っている翔真は
沖田オルタを気にかける。だが沖田オルタは戦闘を既に終わらせていた。
「スカ○ター・・・・面白そうだな。もらっておこう」
「(たく、なんだここは・・・・妙な戦闘ジャケット着た奴等は
いきなりいるし、何故か本屋ばかりが壊されてやがる・・・・)」
襲い掛かる戦闘民族。翔真は霊力を解放して死神となる。背中に
担いだ斬月を手に取り、翔真は構える。
「月牙ァァ!天衝ォォ!!!」
『な、なにィィ!?うわああァァァァ!!!』
月牙天衝でかなりの人数を吹き飛ばす。即座に戦闘を終わらせたに
見えたが・・・・翔真と沖田オルタはこちらに向かってくる邪悪な気配を
微かに感じていた。
「マスター、何か来る」
「ああ」
次第に近付く強大な気配は、やがて翔真達の前に現れた。
「わ、わたしの親衛隊が・・・・!貴方達ですか・・・・やったのは」
「誰が来るのかと思えば、誰だテメーは。フリ○ザみたいな
パチもんに用なんてねぇんだが?」
「ククク・・・・どうやら、貴方はわたしが誰か分かってないですね。
この宇宙の帝王たるわたし・・・・ブリーザをッ!!」
「・・・・お腹空いた」
目の前に現れたのは某七龍球に出てくるボスの一人に似ている
敵だった。翔真は若干イラつきながらも刃を、ブリーザに対して
向ける。沖田オルタは懐からちくわを取りだし、食べ出す。
「その態度気に入りませんね・・・・ッ!」
「うっせーな。こっちは妻とは喧嘩するし、エロ本は燃やされて
ぶつけようのないストレスでイラついてんだよ・・・・」
「ハハハ・・・・このわたしを前にしても、余裕な態度を見せるとは。
ならば、少し恐怖心を植え付けて差し上げましょうかッ!」
ブリーザはリミッターを外し、自らの力を解放する。そして片手に
ズルズルとしたオレンジ色のボールを握っていた。
「その無謀さだけは褒めましょう。ですが、宇宙の帝王たる
わたしを倒すことなど・・・・出来ないでしょう。では・・・・いきますよ!」
「・・・・」
ブリーザが翔真に襲い掛かる・・・・!