※この作品はR-18です。

ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙   作:どこかの超電磁砲

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今回は沖田さんのキャラ崩壊が激しいです(いつもやん
沖田さんファンは要注意w


手作りチョコは最高の・・・・

 

 

ジャンヌがエミヤや姉の助けを借りて、手作りのチョコレートを

作っている頃・・・・別の場所ではスカサハを始め、沖田達も翔真に

チョコレート料理を作っていた。翔真と紫式部の件で取り敢えず

誤解だと分かった沖田は、今のところ大人しくしていた。

 

「さすがだな。この完成度はなかなかのものだローマ皇帝」

 

「うむ!余に不可能はない・・・・のわああ!?沖田貴様!

余の美しい皇帝チョコレートケーキに何をしておるのじゃ!」

 

「え?・・・・何って、私の母乳を入れようと」

 

「バカなのか!?お主はとうとうそんなキチガイな

発想までしてしまったか!?余は驚きの連続だぞ!」

 

「キチガイとは失礼な!私の母乳を飲むことで、マスターは

更なるステージへとかけ上がるのです!だから!」

 

「貴様、やめておけ」

 

「何故ですか!?何故止めようとするんですか!?私は

ジャンヌさんや貴女達よりも、マスターを愛しているんです!

そうです・・・・私が、私がガ◯ダムです!!」

 

「というか、子供が出来てないのに乳が出るのか?」

 

沖田のぶっ飛び発言にネロやスカサハは頭を悩ませた。前から

色々拗らせてやベー奴だと認識していたが、今回の発言でネロ達は

かなり呆れた様子だ。すると、ランサーアルトリアオルタが自身の宝具

『ロンゴミニアド』を手に取る。

 

「ちょっと!?私に何をする気なんですか!?」

 

「心配するな。痛みは・・・・僅かだが、一瞬で終わる」

 

「ま、まさか私に乱暴する気でしょう!そうエロ同人みたいに!

エロ同人みたいn・・『ロンゴミニアドッ!』ふぎゃァァァ!」

 

ロンゴミニアドの餌食となった沖田。まあ自業自得なので仕方ない。

ちなみに沖田オルタはちくわの形をしたチョコレートを作っていた。

 

「うむ・・・・悪くない」

 

「あ、皆さんもバレンタインのチョコを作っているんですね」

 

「確か・・・・マシュだったな」

 

沖田オルタのチョコを見て安堵な笑みを浮かべる"マシュ"。更に

ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタリリィやナーサリーのジャックの姿も

見えた。マシュやサンタリリィ達はエプロンを着用していた。どうやら

彼女達も手作りチョコを作りに来たらしい。

 

「あ!沖田オルタさんこんにちは!」

 

「ああ。サンタリリィやナーサリー、ジャックもチョコを作りに?」

 

「はい!もう1人の私がお世話になっている翔真さんに

日頃の感謝も込めて、チョコを作ろうと思いまして」

 

「え~?本当にそれだけなの?だって、リリィはマスターである

翔真さんが好きなはず・・・・」

 

「わああ~!!言わなくていいですよ~!!」

 

「リリィってば顔が真っ赤だよ?」

 

ナーサリーを押さえつつ、リリィはジャックにからかわれながらも料理を

始める。マシュも立香の為にチョコを作る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョコを作り終えたジャンヌとスカサハ達。ジャンヌ達は翔真を食堂に

呼び寄せる。翔真が席に着いたところで各自チョコを渡す。

 

 

「まずは私からだ。マスター、いつもありがとう。

これからも私達と共に戦ってくれ・・・・味は合うか分からないが」

 

「私からだ。マスター翔真、これからも宜しく頼む」

 

「余の傑作を受け取るがよい!ふむ!」

 

「私は、ちくわチョコレートだ」

 

「はぁ・・・・マスター!沖田さんからも!」

 

「ありがとうな皆。めっちゃ嬉しいよ・・・・つうか

なんで沖田はそんなボロボロなんだよ?」

 

「アハハ・・・・ハハハ、お気になさらず」

 

「(余計なこと言ったら・・・・どうなるか分かるな?)」

 

「(は、はひ・・・・)」

 

 

スカサハ・ランサーアルトリア・ネロ・沖田オルタ・沖田の順にチョコを

貰う翔真。ロンゴミニアドをちらつかせるランサーアルトリアに何も

言えない沖田はただ黙るしかなかった。リリィ達からも沢山貰った翔真は

数時間後自宅へと帰った。

 

 

「お、おかりなさい・・・・翔真」

 

「ジジジジャンヌ!・・・・な、なんだその格好は!?」

 

 

自分を迎えてくれたジャンヌ。だが今の格好はとてつもなくエロい・・・・

白いセーターにニーハイだけを着用したジャンヌは、ザックリ開いた

胸元を見せる。この光景だけでも鼻血を出してしまうが、更に彼女は

胸の谷間にチョコを挟んでいた。

 

「ん・・・・わ、私からのバレンタインチョコ・・・・受け取って?」

 

「(嘘だ・・・・ジャンヌがこんなにエロいはずがない・・・・)」

 

「は、早く取りなさいよ・・・・結構恥ずかしいんだから・・・・」

 

「ッ!ああもう!チョコもジャンヌもどっちも頂いてやらァァ!」

 

「キャッ!?ちょっと・・・・!もう・・・・エッチなんだから・・・・」

 

 

ジャンヌをたっぷりと堪能(意味深)したあと、翔真はジャンヌと

リビングのソファーに座っていた。ジャンヌお手製のチョコケーキを

口に運ぶ・・・・味が心配なジャンヌだったが・・・・

 

「うん!美味しい・・・・美味しいよジャンヌ!」

 

「ま、まあ!私に出来ないことなんてないわ(良かった・・・・)」

 

「ジャンヌ・・・・ありがとう。また来年も期待していい?」

 

「何言ってるの。この先もずっとバレンタインはあるから・・・・

私が貴方と一緒にいる限り、絶対に作ってあげるわ」

 

「そっか・・・・サンキュー(こりゃ、ホワイトデーのお返しは

簡単な物じゃいけないな・・・・)」

 

 

ジャンヌに寄り添い、翔真は何時までも彼女とラブラブに過ごした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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