※この作品はR-18です。

ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙   作:どこかの超電磁砲

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はい、今回もイチャイチャ。取り敢えず10話辺り投稿したら
一旦連載を終了します。理由としては恥ずかしながらネタ切れ(泣
翔真のサーヴァント達の馴れ初めは書いていくのでご安心を!

次回はちょっとした未来のお話。


好きで好きで。

 

 

「~♪」

 

「あ、あの・・・ジャンヌ?」

 

「へへへ・・・どうかした?」

 

「いや。今日はえらく積極的だな」

 

「まあね。ねえ翔真・・・」

 

一つの布団に夫婦仲良く寝ている翔真とジャンヌ。普段なら

翔真がジャンヌを抱き締めているのだが、今日はジャンヌから

甘えて来た。いつもとは違い、ニコニコしている彼女を翔真は

不思議に思った。

 

「カルデアでいつも、私の自慢話してるって本当なの?」

 

「ふぇ!?」

 

「知らないと思ったの?」

 

 

いつかの事・・・翔真はカエサルとシグルドと誰の嫁が一番可愛いか

会議をした事があった。世界一くだらない会議だが、この日はかなり

白熱したバトルが繰り広げられた。カエサルやシグルドはここぞと

言わんばかりに、嫁の可愛い部分を自慢していた。

 

「さ、さて・・・なんのことやら」

 

気を反らそうと、枕元にあったあそ◯あそ◯せの単行本を取ろうとしたが

ジャンヌがそれを許さず、翔真の腕に自身の胸を当てつける。

 

「(ジャンヌのおっぱいがァァァァ!?)」

 

「私が・・・私が女神って本当なの?」

 

「ぶふッ!」

 

よりにもよって一番恥ずかしい台詞が飛び出した。そう、翔真は負けじと

二人に対して"ジャンヌ・オルタは俺の全てで、俺だけの女神だッ!"と

正々堂々と宣言したのだ。翔真は思わず吐血したが、ジャンヌはぎゅ~と

翔真を抱き締める。

 

「嬉しいの・・・嬉しかったの。そう言ってもらえて」

 

「何言ってんだよ。お前が、俺だけの女神は事実だろ」

 

「・・・・・でも、私は所詮聖女様の影でしかない。暗いし

残忍で、貪欲で、ワガママで・・・でも、翔真はそれを含めて

私を好きになってくれた。それに、オルタの私に女神なんて・・・」

 

「じ、ジャンヌ・・・?いきなり・・・ああ・・・」

 

「ちゅ、んはァ・・・ちゅ」

 

 

ジャンヌは翔真が自分を心の底から愛してくれている事が本当に

嬉しかったのだ。この話を流したのはブリュンヒルデで、それを

聞いた時、ジャンヌは顔が赤面するくらい嬉しかった。

 

「ジャンヌ・・・自分から積極的だなんて、今日は頑張らないとな」

 

「え・・・キャ♥️、もう・・・」

 

 

翔真は服の上からジャンヌの素晴らしきおっぱいを揉みながら、

キスをする。やがて盛り上がった二人はそのまま激しく絡み合う。

 

 

「ああん!翔真・・・ラメェ♥️」

 

「自分からやっておいて、何がダメなのかな?」

 

「ダメ・・・きちゃう♥️・・・きちゃうからァァァ!!!」

 

 

スカートの中に手を突っ込み、ひたすらジャンヌの秘部を責めてゆく。

やがてジャンヌは絶頂を迎えて、身体がびくりと大きく震える。

 

 

「あ・・・はぁ、はぁ・・・」

 

「大好きだよ」

 

「ダメ・・・耳元で・・・囁いたら・・・ああん!」

 

「んッ・・・はぁ~・・・相変わらずいい匂いだ」

 

「バカ・・・その発言だと、まるで変態じゃない・・・♥️」

 

「変態なのは、ジャンヌの前だけだよ」

 

「もう。・・・翔真」

 

「なんだ?」

 

「これからもずっとずっと・・・一緒にいなさい」

 

「もちろんだとも。例え世界を敵に回しても

お前の側にずっといるよ。これからもな・・・ちゅ」

 

「んッ・・・」

 

 

二人は身体を絡ませ、布団にもぐり再びイチャイチャを始めた。

周囲が呆れる程のバカっプルは今日も平常運転だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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