ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙 作:どこかの超電磁砲
はい、今回もイチャイチャ。取り敢えず10話辺り投稿したら
一旦連載を終了します。理由としては恥ずかしながらネタ切れ(泣
翔真のサーヴァント達の馴れ初めは書いていくのでご安心を!
次回はちょっとした未来のお話。
「~♪」
「あ、あの・・・ジャンヌ?」
「へへへ・・・どうかした?」
「いや。今日はえらく積極的だな」
「まあね。ねえ翔真・・・」
一つの布団に夫婦仲良く寝ている翔真とジャンヌ。普段なら
翔真がジャンヌを抱き締めているのだが、今日はジャンヌから
甘えて来た。いつもとは違い、ニコニコしている彼女を翔真は
不思議に思った。
「カルデアでいつも、私の自慢話してるって本当なの?」
「ふぇ!?」
「知らないと思ったの?」
いつかの事・・・翔真はカエサルとシグルドと誰の嫁が一番可愛いか
会議をした事があった。世界一くだらない会議だが、この日はかなり
白熱したバトルが繰り広げられた。カエサルやシグルドはここぞと
言わんばかりに、嫁の可愛い部分を自慢していた。
「さ、さて・・・なんのことやら」
気を反らそうと、枕元にあったあそ◯あそ◯せの単行本を取ろうとしたが
ジャンヌがそれを許さず、翔真の腕に自身の胸を当てつける。
「(ジャンヌのおっぱいがァァァァ!?)」
「私が・・・私が女神って本当なの?」
「ぶふッ!」
よりにもよって一番恥ずかしい台詞が飛び出した。そう、翔真は負けじと
二人に対して"ジャンヌ・オルタは俺の全てで、俺だけの女神だッ!"と
正々堂々と宣言したのだ。翔真は思わず吐血したが、ジャンヌはぎゅ~と
翔真を抱き締める。
「嬉しいの・・・嬉しかったの。そう言ってもらえて」
「何言ってんだよ。お前が、俺だけの女神は事実だろ」
「・・・・・でも、私は所詮聖女様の影でしかない。暗いし
残忍で、貪欲で、ワガママで・・・でも、翔真はそれを含めて
私を好きになってくれた。それに、オルタの私に女神なんて・・・」
「じ、ジャンヌ・・・?いきなり・・・ああ・・・」
「ちゅ、んはァ・・・ちゅ」
ジャンヌは翔真が自分を心の底から愛してくれている事が本当に
嬉しかったのだ。この話を流したのはブリュンヒルデで、それを
聞いた時、ジャンヌは顔が赤面するくらい嬉しかった。
「ジャンヌ・・・自分から積極的だなんて、今日は頑張らないとな」
「え・・・キャ♥️、もう・・・」
翔真は服の上からジャンヌの素晴らしきおっぱいを揉みながら、
キスをする。やがて盛り上がった二人はそのまま激しく絡み合う。
「ああん!翔真・・・ラメェ♥️」
「自分からやっておいて、何がダメなのかな?」
「ダメ・・・きちゃう♥️・・・きちゃうからァァァ!!!」
スカートの中に手を突っ込み、ひたすらジャンヌの秘部を責めてゆく。
やがてジャンヌは絶頂を迎えて、身体がびくりと大きく震える。
「あ・・・はぁ、はぁ・・・」
「大好きだよ」
「ダメ・・・耳元で・・・囁いたら・・・ああん!」
「んッ・・・はぁ~・・・相変わらずいい匂いだ」
「バカ・・・その発言だと、まるで変態じゃない・・・♥️」
「変態なのは、ジャンヌの前だけだよ」
「もう。・・・翔真」
「なんだ?」
「これからもずっとずっと・・・一緒にいなさい」
「もちろんだとも。例え世界を敵に回しても
お前の側にずっといるよ。これからもな・・・ちゅ」
「んッ・・・」
二人は身体を絡ませ、布団にもぐり再びイチャイチャを始めた。
周囲が呆れる程のバカっプルは今日も平常運転だった。