ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙 作:どこかの超電磁砲
翔真
暴
走
ジャンヌの脳裏にはこういう文字が浮かんでいた。
「あん!ダメ・・・・♥そんな・・・・」
「ジャンヌが悪いんだろ?」
片手にローションを持ち、ジャンヌを責める翔真。ショーツの上から
手で秘部を撫でて、クロッチ部分には大きな染みが広がっていた。
更にはローションをジャンヌの身体にたっぷりとぶっかける。
「んあ・・・!つ、冷たい・・・・」
「最高だよジャンヌ。ローションまみれのジャンヌ・・・・」
「ひゃ♥・・・・ご、ごめんなさい!私が悪かったわッ!!
だ、だから・・・・あん!少し優しく・・・・んんッ!」
「今更止まらないぜ」
やがて愛撫が終わると、翔真はジャンヌを押し倒す。いつもなら下着を
脱がすのがお決まりなのだが・・・・翔真はショーツをずらして、そのまま
挿入した。言わばずらしハメというやつだ。
「んんッ!あああ!・・・・強く、私の中で♥・・・暴れてる」
「ジャンヌ。そのサンタ姿誰にも見せるなよ?」
「ふぇ?・・・・あん!」
「お前のサンタ姿は誰にも見せたくないからな。もし誰かに
お前がアプローチされたりしたら迷惑だしな・・・・ふん!」
「あぁ!・・・・わ、私は翔真だけ・・・・あん!激しひぃ♥」
力強く肉棒を押し上げ、突いてゆく。やがて翔真は激しい動作から
優しく彼女を抱き締めながらペースを落とす。
「もし浮気しそうになったら、俺だけしか見れないように
たっぷりと調教して、ガンガンセックスするからな」
「(耳元で・・・・そんなこと言われたら・・・・ッ!)」
「?・・・・いきなり膣内が締まったが・・・・まさか興奮してる?」
「し、知らないわよ!」
「素直じゃないな~♪」
――――パンパンパンパン
激しいくらいに肌と肌がぶつかり合い、生々しい音を上げる。そして
1回目の射精を迎え、翔真はジャンヌの子宮にたっぷりと注ぐ。そこから
果てしなく二人の営みは続く。最初は翔真も乗り気だった。だが時間や
何回も精子を放出している為に、10回を超えた辺りから疲労が出ていた。
だが、この普段より激しいセックスはジャンヌにとって刺激的だったようで
彼女はかなりノリノリになっていた。
「ジャンヌ・・・・もう・・・・出ない・・・・くっ!」
「まだまだイケるでしょ♥・・・・あは、また大きくなるのね?
とんだ変態ね翔真は。はぁ・・・・♥さあ、たっぷりと出しなさい!」
「うわッ!?」
目の奥にハートマークを浮かばせ、ジャンヌは更に腰を振る。しかし
11回目になるともはや少量しか出なかった。ジャンヌは散々動いてた為に
そのまま翔真に覆い被るように眠りについた。
「しょうま・・・・しゅき・・・・」
「俺もだよジャンヌ。けど・・・・俺のバカァァァァ!!!」
辺りを見渡す。ジャンヌはミニスカサンタコス(破かれ下着が露)のまま
眠りについており、二人のベッドは精子や愛液で汚れており、カピカピと
乾燥していた。翔真はこの後、セックスの後始末を4時間掛けて終わらせた。