※この作品はR-18です。

ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙   作:どこかの超電磁砲

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最近ジオウが見逃せない、いやマジで。
取り敢えず今回からは沖田等の話になります。


マスター、愛してます。by 沖田

 

 

 

正直に言うと、最初出会って間もない頃マスターを頼りないと思ってました。

マスターはただ沖田さんに命じるだけで、自分はただ何もせず見ているだけの

その態度に私は内心腹を立てていた。あ、申し遅れました!いつでも貴方の隣に

這いよる美少女剣士、沖田総司(桜セイバー)です♥️

 

 

マスターこと、綾崎翔真。好きな物はハンバーガーと和食、好きな女の子の

部位はおっぱいらしいです。カルデアに召喚された沖田さんはマスターに仕える

サーヴァントとしてマスターと共に戦う誓いをしました。ですが・・・・・・まあ、

なんというか・・・戦闘の時には自分だけ草の中に隠れて、沖田さんだけを戦場に

残したり、自分だけ楽になろうとして沖田さんは苦しむし!もう最悪!とか思って

何度マスターと喧嘩したか・・・けど、マスターは隠していた。マスターの力は

沖田さんと他のサーヴァント達とは違う異様な力らしいです。

 

 

 

それが分かったのは私こと沖田さんが、窮地に陥った時―――――敵によって

ボロボロにされた挙げ句、叩き込めされた沖田さんは女として大切な純潔を

汚される寸前だった時、マスターは怒りで、力を見せた。確か聞けば

死神の力?という特殊な物らしいです。ボロボロの沖田さんに語り掛けるように

マスターは口を開いた。

 

 

 

『すまねぇな沖田。俺は個人的な言い訳で、自身の力を出さなかった。

けど、お前をこんな危ない目に合わせるなんて・・・俺はマスター失格だ』

 

 

『マスター・・・沖田さんは・・・』

 

 

『沖田。こんなマスターでごめんな。けど、これからは一緒に戦おう。

個人の意見で、仲間をボロボロにしちまった。だからよ・・・!』

 

 

出刃包丁のような巨大な剣を振るい、迫り来るサーヴァントや他の猛獣などを

蹴散らすその姿はまさしく悪魔。けど沖田さんには、マスターが救世主にしか

見えなかった。それからというものマスターは沖田さんを守りながら一緒に

戦ってくれた。何時しか沖田さんの心の中に抱いてはいけない感情を持ってしまう。

 

『マスター・・・もう、沖田さんは我慢出来ません・・・』

 

『沖田・・・』

 

『マスターは時に頼りないし、エッチだし、私の太腿ばかり見て

どうしようもない変態さんなのは知ってます』

 

『うぐ・・・気付いてたのか』

 

『当然ですよ!・・・でも、そんな変態でエッチなマスターは私を

懸命に守ってくれました。優しくて強いマスター・・・そんな貴方が

沖田さんは大好きなんです・・・』

 

『・・・・・・』

 

『だからマスター!沖田さんと・・・』

 

『それは出来ない』

 

『え・・・ど、どうしてですか!?あ!沖田さんが病弱だから!』

 

『そうじゃないんだ・・・沖田』

 

 

勇気を出して告白してみましたけど、断られました。なんでもマスターには

大切な人がいるらしい。私の気持ちを受け止めてくれたマスターは泣きじゃくる

沖田さんを、その時だけはぎゅうっと抱き締めてくれました・・・でも、そう簡単に

諦め切れないのが沖田さんなんですぅ!例え火の中、雨の中、例えマスターの

オ○ホになるとしても、絶対にマスターを振り向かせてみせますからね!

 

 

by 沖田総司

 

 

 

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