※この作品はR-18です。

ジャンヌ・オルタとの甘い生活。〘完結〙   作:どこかの超電磁砲

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俺はずっと側にいるよby翔真

 

 

薄暗い空間――――ただひたすら私は走る。そんな・・・なんで追い付かないの!?

翔真・・・私を置いて行かないで!私はここにいるのに!どうして!全力で追い掛けても

手が届かない!翔真は私に見向きしようとせずに、遠ざかっていく・・・翔真の周りには

沖田、冷血女、ローマ女、スカサハ、更にはもう一人の私とサンタ・リリィがいる。

 

『ジャンヌ・・・もうお前に用はないんだよ。俺にはコイツらがいるんだ』

 

嫌・・・そんな・・・

 

『じゃあな』

 

『惨めですね』

 

『心配するな。あとは私達がマスター幸せにする』

 

『奏者は余達を選んでくれたのだ』

 

『そなたに出番はない』

 

『大丈夫です。これからは妹に変わって、私とリリィがお世話致します』

 

『もう一人の私!貴女に彼を任せられません!』

 

『・・・さようなら・・・ジャンヌ』

 

 

嫌だ・・・置いて行かないで!一人にしないでッ!!!私は・・・もう貴方無しじゃ

生きていけないのに・・・翔真ァァ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジャンヌ?」

 

「・・・しょう・・・ま・・・」

 

「うなされていたけど・・『翔真ッ!』おぅ!?」

 

ジャンヌは翔真に抱き付く。冷や汗で体がびっしょりなのにも構わず

彼女は力一杯に抱きしめて、胸板に綺麗な顔を埋める。ジャンヌの今の

格好はスケスケのネグリジェ。彼女の大きい二つのマシュマロが体に

密着している為、翔真は興奮を抑えられない。

 

「(ジャンヌのおっぱいが当たってるゥゥゥ!?)」

 

「・・・いかないで・・・」

 

「・・・え?」

 

「お願いだから・・・私を置いて行かないで・・・」

 

「ど、どうしたんだよいきなり。俺がお前を置いて行くわけないだろ?

もしかして・・・・・・さっき、うなされていたのと関係があるのか?」

 

「・・・・・・」

 

ジャンヌは渋々、先程の夢について話した。自分を置いて他のサーヴァント達と

去っていく内容を聞いた翔真は、思わず笑みを溢した。

 

「その顔・・・・・・信じてないでしょ」

 

「いいや、信じるよ・・・・心配するな」

 

すると翔真は、ジャンヌを優しく受け止めて指を絡める。

 

「俺はずっと側にいるよ。これからもずっと・・・ね?」

 

「・・・!ありがとう・・・」

 

「気分転換にココア入れるよ」

 

ベッドから降りる二人。翔真はキッチンへ向かうと暖かいココアを入れる。

更に彼女の為にフレンチトーストを作って、それをテーブルへと置く。

 

「い、いただきます・・・」

 

「はい、どうぞ」

 

「おいしい・・・」

 

「砂糖を少し多目にしたんだけど、気に入って貰って良かったよ」

 

「ちょ!・・・いきなりなにすんのよ・・・」

 

「ジャンヌが可愛くてつい」

 

食べる姿や全てが愛しい・・・・・・我慢出来ずに後ろから抱きしめる。

 

「翔真・・・その、当たってる・・・」

 

「え・・・・・・だああああ!!!??す、すまん!!!」

 

 

自己主張しているムスコがジャンヌの背中に当たっていた。翔真は

即座に土下座する。相変わらずスケベだなと思いながら、ジャンヌは

彼の手を取ると、頬を赤く染めた。

 

「いいのよ・・・それより、またスケベなことして欲しいわ・・・

私が壊れるまで・・・滅茶苦茶にエッチなことして?・・・」

 

「ふ・・・ふ・・・不◯子ちゃァァァァん!!!」

 

「ひゃ♥・・・いきなり何処触って・・・!」

 

「俺の妻はジャンヌしかいない。それを刻むよ」

 

「あん!・・・こ、こら・・・そこはラメェ♥」

 

 

この後むちゃくちゃセ◯クスしたのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

 





この作品をR-18にしようか迷い中。次回はサンタ・リリィでます!

「私の出番ですね!」
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