引き続きミーティングルーム
次藤「ではこれからについて話すぞ。ここから先は未知の部分も出てくる全試合本気でやる」
一同「ハイ」
次藤で・・・「代表メンバーだがこれは俺の予想だが。」
「トップは日向 そして偵察に行った俺と佐野しか知らないが新田」ここは固いだろう
「金よ帰化するならここは可能性あるぞ。どのみち足元は小学生レベルだオフザボールの動きを覚えろ。これはビデオ研究をしっかりすれば身につく。3トップにする際やスーパーサブとしての需要がある。ライバルは立花兄そして三杉淳だ。佐野もユーティリティとして選ばれる可能性は高いとみている。反町なんか俺なら選ばん必殺シュートの世界だからな」
金「3世でハーフなので帰化するのは簡単ですけどお金がいるんです。」
次藤 「そんなん俺にとってははした金よ」
MF「多分だが10分でもプレイできるようなら大空翼は選ばれるだろう 他にも三杉 立花弟 岬太郎 南葛が石崎以外全滅した分 佐野がここでレギュラーで使われるかもしれん。」
山形「松山は?」
次藤「監督になる予定の三上はセンターバックで使うつもりらしいが翼が抜けるであろう中ボランチなどもあり得るな。」
山田 「DFはどうなりますか キャプテンは当確として」
次藤 「早田 石崎 浦部 怪我の軽い高杉はコンディション次第だな。あと先ほど言った松山。この辺だと思う。ここは山田も山形も可能性が出てくる」
GKは若林若島津 森崎はもうないだろう多分中西あたりだ。
次藤「折角南葛を潰したんだ。ウチから代表を5人送り出すぞ」
一同 おう
その頃 三上監督も浦部達とこの話題で雑談していた。
浦部「三上さん誰が選ばれるんですか?」
三上「大空翼は10分でも使えるなら入れる東方の日向もだ」
「しかし難儀だ。元々翼の能力があるから中盤三人でも問題ないのだが」
片桐「最先端の3-5-2はどうでしょう」
三上「この手があったか」
浦部「うちの新田はどうですか?」
三上「まず確定だろう他の四人は当落線上だな大友中の場合」
浦部「日向や三杉は世界に通用するプレイヤーだ絶対入れるべきだろ」
三上「このまま檻の中でも猛虎を世界で見せたい。協会が何と言おうとな」
浦部「他に気になる選手は」
三上 「これからの成長次第で反町と言いたいところだが、平戸の金が帰化するようなら私は使いたい。キャリア二年足らずで南葛相手に一歩も引かないんだぞ。彼は元陸上の選手であり長距離の選手でありながら11.9で100mを走る。」
浦部「立花兄弟は」
三上「初見でスカイラブは防げまい。もちろん候補だ。」
片桐「翼が抜けるであろう中盤は」
三上「源三のおかげで行方不明の岬太郎が発見された。もう翼が計算立たない以上岬は外せないだろう。スーパーサブの三杉も確定だが・・・佐野や沢田タケシを使うしかないだろう本当はセンターバックで使いたかった松山がボランチで当選確実になった。場合によっては見た目より器用でCFより点を取りそうな次藤これは翼を破った時点で世代最高の選手外すわけにはいかないだろう」
浦部 「DFは?」
三上「本職の次藤 早田は確定。高杉は耳たぶなんぞただの飾りと言ってくれるなら使いたいが声を出してなんぼのポジションだけに高杉は・・・他にも沢木とか見たい選手はいるが小粒なのは否めない」
片桐「金と同じく急造選手の山田山形はどうでしょう?」
三上「この手があったか。成長次第で日本は鉄壁の守りを手に入れるやも知れんな」
他にも南宇和の二人など多彩なメンツを試したい。
浦部「あいつは?いしざーき。」
片桐「技術的には一枚劣るし厳しいだろう」
三上「私はそう考えてない。何よりガッツあふれるプレイは周囲を盛り上げる。そして決定的場面で顔面ブロック。やるときはやる男と見ている。ただ翼抜きだと未知数だな」
浦部「石崎に伝えてやろうっと」