※この作品はR-18です。

キャプテン翼の世界に転生   作:わどりーて

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自己犠牲

コーナーキックの前にふらの陣営 色々動きがあるようです

 

松山「ニアは俺がケアする」

 

小田 「俺もニアに行く流石に重量級三人はきついだろキャプテン。」

 

中川「おれも・・・」

 

こうして

 

佐野 それっ

 

コーナーキックはニアの高い玉だあああ

 

 

次藤「タイッ」

 

山田「うおおお」

 

山形「どすこーい」

 

松山「うわっ何故服を引っ張る」

 

中川「このチームにキャプテンは無くてはならない人です仲間を信じてこぼれ球をお願いします」

 

小田「うおおおおっ」

 

小田君ヘディング勝負は山田君と互角だあああっ

 

しかし 小田君 の上に次藤君山田君山形君がのしかかるように落下したああああ

 

 

バキッ

 

小田「ぎゃあああああああっ」

 

 

こぼれ球に対し松山君が責任もって確保に行くううう

松山「小田・・・・」

 

金「これでもくらえええええっ」

 

金君スライディングタックルー

 

松山君チョンと浮かせて交わしたああ

 

 

松山君ドリブル開始だ

 

松山「行けるところまで行くぞみんな」

 

小田「キャプテン必ず一点を・・・」

ガクッ

 

 

しかし山田君山形君はともかく次藤君はすでにダッシュを開始

ガタイのわりに走るのも早いぞおお

 

松山君ついにセンターサークルを超えました

ふらののカウンターアタックだー

 

平戸モブ3号「そりゃあああ」

 

モブ君スライディングタックルー

 

 

松山 「それっモブ1号」

 

 

モブ一号君スルー

 

松山「なにいいいっ」

 

モブ一号「しまったあモブ二号が追い付いていない」

 

 

 

ルーズボールになりそうだああ

 

中川「まだまだあああっ」

 

 

おおっと中川君と金君が同時にボールに追いついたあああっ

 

何という金君の運動量でしょう

 

金「そりゃあああっ」

 

スライディングした金君が一瞬早い

 

中川「ぎゃああああああっ」

 

 

中川君足がもつれて転倒

 

しかしこぼれ球は

 

 

若松君だああっ

ノートラップで足でボールを引っかけるようにして松山君にリターンパス。

 

しかし次藤君が追い付き後ろから松山君にタックルだあああっ

 

 

松山「イチかパチかだ」

 

次藤君のタックルが松山君を襲ううううう

 

 

次藤 ニヤリ

 

 

ドガッ

 

 

松山君の脚をかすめたああ

 

 

松山「うわあああああっ」

松山君ふっとんだあああ

 

ピイイイ

 

 

イエローカード

 

 

松山「ちいいっ赤だったら勝てたのに」

 

ふらののフリーキックです

 

 

おおっとお

 

転倒してしばらくたちますが中川君も小田君も立ち上がれません

 

 

松山君のソックスも真っ赤です

 

中川「キャプテン・・・大丈夫ですか」

 

松山「こんなかすり傷俺は大丈夫だ。」

 

 

松山「中川・・・」

 

 

おおっとお中川君立てない。

 

中川「膝の靱帯やっちまったみたいだ担架を頼む 立つことすら無理だ」

 

 

若松「小田ーしっかりしろー担架だ担架」

 

 

 

次藤「250キロ以上の重さをその身で受けたんだタダでは済むまい」

 

若松「ダメだ小田痙攣してるぞ足が」

 

 

次藤「名誉の負傷多分マヒを起こしてる」

 

 

これは大変なことになりましたついにふらの中10人で戦うことになります。

 

 

しかしふらのはチャンスですエリア外とはいえフリーキックを手に入れましたあああ

平戸これは正念場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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