※この作品はR-18です。

キャプテン翼の世界に転生   作:わどりーて

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走ると言う事。学ぶ姿勢。

回想

 

次藤「どうしたら金よ、走れるのだ後半まで全速力で・・・」

 

金 「走り方が違うんです。まず息を荒らげずに走れる速度を覚えてください。これは個々人それぞれ最初は違います」

 

山田「俺の場合太ってるだろ?あんまり走ると膝が悲鳴を上げる」

 

金  「水泳なんか組み合わせてはどうでしょう?僕も昔は山田さんほどじゃないけど

太っていたし元小学生の頃は水泳選手でした。で・・・水泳部が無いから陸上に転向しただけです。で・・・さあ始めようと思ったら次藤さんがサッカーに誘った 」

 

 

回想終了

 

次藤「金よお前のお陰で俺もパワーアップできたんだ。チームメイトとして誇りに思う」

 

金「柔軟な姿勢のキャプテンだからこそです。まさかタイで合宿するとは思いもしませんでした。」

 

 

山田「ぶっとんだ発想だったよなムエタイジムでも行くのかと思いきや、マッサージ学校に通うとは。」

 

次藤「自分のケアは大事だからな。俺個人の欲もあった前世はマッサージ師だしな」

 

山形 「みんなでパスポート取って行く先は大手じゃなくH社。ぼろいビルの中で営業してましたよね」

 

佐野「あのブンナーク達とセパタクローやったのもいい思い出だよな」

 

 

松山「おっと無駄話はそれまでだようやくこっちも準備が整ったぞ」

 

ふらののキックオフで試合再開です

 

 

松山「いくぞ平戸」

 

圧倒的に人数的に不利なふらのが一点を取り返しに行きます

 

 

松山「それっモブ二号もとい安倍」

 

 

安倍「うおおおおっ」

 

 

おおっとお安倍君 見事にギリギリまで厳しいパスを受け取った

 

 

次藤 「様になってきたな」

 

 

山田「でも人数の不利は覆らない」

 

 

佐野「いただきっ」

 

 

佐野「ここでクリアだ」

 

 

佐野君大きく蹴り上げて中盤の攻撃の芽を詰みました。

 

 

ここはふらの中の佐瀬君ダッシュでボールを確保

 

 

佐瀬「ここはキャプテンに・・・」

 

佐瀬君ロングパス

 

 

 

金 「ほいカット山田さんっ」

 

これは巧い松山君が詰める前にボールを横にはたきます

 

 

山田「クリアだ」

 

 

おおっとお 高く蹴り上げたボールよりも早く

 

金君が凄いスピードでふらの陣内へえええ

 

 

しかしキーパー近藤君飛び出してクリアに行くー

 

ここは近藤君大きくクリアです

 

 

近藤「守ったぜっ」

 

 

近藤君のクリアしたボールは前線に張っていた本田君へ

 

 

本田「よしシュートだ」

 

本田君シュート

 

山形「どすこーい」

 

 

しかし山形君ブロック そのままクリアです

 

 

猛ダッシュで再び佐瀬君がキープ

 

 

 

 

 

佐瀬君今度は右サイドをドリブルで上がりますが

 

 

おっとお平戸のモブ3号君4号君に囲まれた

 

モブ三号「キャプテンとの約束だ決勝に行けば俺は名前を呼んでもらえるんだ」

 

モブ4号「オウ」

 

 

佐瀬君かろうじてモブ5号君にボールを当ててスローインに逃れます。

 

 

 

 

浦辺「ダメだこの人数差じゃ」

 

三杉 「もう次藤君は次の試合を見ている。点差以上にこの差はきついぞ」

 

西尾「松山の個人技じゃあだめなのか」

 

 

三杉 「キープするだけならできるだろうそういう男だ松山は・・・」

 

 

中山 「キープするだけじゃ点は取れん・・・せめて新田がいればそうだろ三杉」

 

三杉「そうだせめて小田君がいればシュートまでは持っていける。でも今のふらのでは」

 

岸田「松山もなあ・・・球離れが良すぎるんだよなキープ力あるのに」

 

三杉「それは僕も一緒だ・・一ノ瀬真田や本間はどこに出しても恥ずかしくない選手だ

パスを出さなきゃみんなが巧くならない」

 

新田「うちみたいな完全分業もきついよな今の状況だと」

 

一条「あれだけ走らされたら向こうのスイーパーまず持たない」

 

岸田「いくら走ることだけに関しては南葛以上を自負する俺達でも無理」

 

片桐「まあ見せ場ぐらいはいくつかあるだろう。しっかり観戦して今後の糧にしろよ」

 

一同 「ハイッ」

 

 

 

 

 

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