東邦のキックオフで試合開始です
日向 「くそっキックオフシュートだうおおおお」
次藤 「させるかっ」おいモブ止めたら10万だ」
平戸モブ一号 「うおおおおおおっ」
次藤君をカタパルトにして
モブ君必死のディフェンスだああ
モブ「ぐはっ」
山田「マイボーマイボー それっキャプテン」
次藤「俺のドリブル止めてみろ日向」
日向「ダメだ相手は常に利き足で攻めてくる 左足では吹き飛ばされるだけだ」
そのまま日向君を引きずりながらペナルティエリア目がけて一歩一歩確実に攻めあがる次藤君
若島津「キャ…キャプテン・・・」
沢田「僕がフォローしますっ」
次藤 「ほいバックパス」
佐野「オーライッ」
バックパスと同時に次藤君が走り込む
佐野君 がらがらの東邦陣内にスルーパス
いや・・・・これはループシュートだああああ
ゴール1-4
その後・・・・圧倒的な人数差で平戸の虐殺ショーは繰り広げられた
日向のロングシュートで一点は追加したものの・・・
ゴール 平戸9点目だキーパー沢田君とれなーい2-9
試合終了
今年の全国大会 優勝は平戸中学です。
日向「この俺が負けた・・・・」
若島津「 酷い・・・・」
次藤「日向お前の弱点わかったか・・・それを克服できたとき
貴様は俺を超えるやもしれん・・・なぜ貴様を生かしておいたかわかるか」
日向「 わ・・・わからん」
次藤「欧州遠征これから俺たちは世界に出るそんな時代がやってくる」
片桐「ほうほうそれは耳が早いその通りだ 大空翼などは残念な結果だが」
次藤「潰さないと・・・勝てる気がしなかった」
三杉「次藤君おめでとう。ボールは友達ではなくボールは凶器。このようなゲームメイクがあるのか恐れ入ったよ。」
次藤「うむボールを凶器にして合法的に相手の人数を減らす。それが平戸のサッカータイ。」
片桐「三杉君にはコーチ兼用としてこの度のアンダー17世界選手権に帯同してもらうつもりだ」
金 「俺はどうですか?スピードとスタミナだけなら世界と張れるレベルのつもりで走り込んだ。国籍も今は日本。苗字は 金のままだけどな。」
片桐「ほう・・・・これは思わぬ発掘だ」
金 「次藤さんが親に頼んでやってくれたのさ 」
片桐「ほう・・・」
次藤「将来日本にプロサッカーできるんですよね。次藤コンツエルン しってますか」
片桐「うちのスポンサーだ。なるほど・・・息子さんかい?これがなければ中学生大会ごときで全国生放送はできなかった」
次藤「金いくらでもあるタイ 金があればなんでもできるタイ」
こうして全日本中学サッカー大会は幕を閉じた」