勝負の年始まる
次藤 「佐野今から極秘ミーティングを始める」
佐野 「はいキャプテン」
金 「よろしくお願いしますキャプテン」
山形 「いよいよ勝負の年ですねキャプテン」
山田 「しまっていこー」
次藤 「で・・・だ基本的に決勝以外は手抜きでやる」
金 「何故ですか・・・」
次藤 「能ある鷹は爪隠す」
山形 「おいキャプテン。フォーメーションはどうするタイ」
次藤 「基本は3バック3-5-2勝負時は俺が上がってボランチないしアンカーの位置に入る」
金 「僕はどこになりますか?」
次藤 「3-5-2の時はサイド4バックでは佐野と2トップを組んでもらう」
山田「しかしキャプテン必殺シュートの完成度はどれぐらいですか」
次藤 「今年の冬には日向は3倍の重さのボールでシュートを打っているが、ワシじゃ現時点では2.5倍が限界タイ、ただ現時点で日向のキック力は軽く超えた。更に言えば左右で撃てるタイ。これは大いに迷ったタイ片足で3倍目指すか、どっちか」
佐野 「これは凄い左右で最初から打てるようにするのが次藤キャプテン流」
山形 「それでどれぐらいの威力です?」
次藤 「米俵吹っ飛ばしたタイ。」
山形 「減量大変だったんですよ。ボクシングジム山田と通ってお師匠さん海におぼれて死んじゃうし」
佐野 「実験しましょうよ」
次藤 「怪我したらあかんタイ。とりあえずセーターとコートを五枚着てグラウンドに来てくれ山田山形・・・」
山形 「聞いてないよお ・・・・どうぞどうぞお先にやーまだ君」
山田 「座布団一枚」
次藤 「いや二人同時に縦で重なって後ろの奴は前を支えてくれ」
佐野 「ワクワク」
山田 「じゃあ減量がてらにコートとセーター着こんで帰って来るので20分ほど待ってください。これもいい減量です」
次藤 「 念のため凍ってないアイスノンも必要だからランニングで溶かしながら来るといいじゃろ」
30分後
山田「今着きました遅れてすいません」
山形 「ほぼ同時だったな距離もほぼ一緒だし、お前とはいいライバルになりそうだやーまだ」
次藤「びしょびしょだのうセーターが うまい具合にアイスノンも溶けておる」
佐野「ワクワクしますよキャプテンの特訓の成果」
次藤「原作じゃと儂は2年の後半で打倒大空翼を志したが一年の差は非常にデカカ。」
そして
次藤「でやあああああ」
ドン
ズズズ・・・
山田 「ひでぶー」
山形 「なにいい二人がかりでも5センチ後ずさり しかも90kだぞ」
金 「山田さんおもらししてる・・・」
山田 「おもらしじゃないタイ アイスノンが破裂して下にずれて染みだしてるだけタイ」
山形 「一人だけならゴールに突き刺さってたわ。怪我もしていた。」
佐野 「山田さん無理して九州弁使わなくていいのにオリキャラだから」
次藤 「おいさのおお英語の教師がクソだってぼやいてなかとたい」
佐野 「そうそう酷い英語の先生なんですよ三島っていうんだけど」
山田 「それそれ俺も去年被害にあった」
佐野 「筆記体でもアートのような筆跡でUとAの区別もつかないんですよ。これで授業が中断するんです。TとJも混乱する 他にも色々あります」
山形 「うちは当たらんかったけど山田のクラスだけ平均点が13点も下だったよな」
金 「あいつの頭かつらだって疑惑があるぜ教室ではマップ増毛派とかつら派が授業そっちのけで激論交わしてる」
次藤 「よしやるタイ 直撃したら問題になるから巧くかすめるように蹴るタイ。放送部の高橋を呼んでおけ」