※この作品はR-18です。

キャプテン翼の世界に転生   作:わどりーて

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猛牛の咆哮

翌日

 

 

次藤 「くたばれ三島ああああああああああああ」ドガアアアッ

 

 

三島「 なんだ・・・」

 

パサッ

 

 

高橋  「次藤君のシュートが三島君の頭をかすめたあああ!!三島君のかつらが吹っ飛んだあああ」

 

三島 「ずれないように固定剤つけてるのに吹っ飛ぶだと かすっただけで・・・しかも儂のボーナス突っ込んだ特注のかつらがあああ。こらあああああっ」

 

 

次藤 「先生よ、もし俺のシュートが直撃していたら?」

 

佐野 「三島先生・・・後ろにあるつつじの植え込み見てください」

 

 

三島「・・・・」

 

ここには根っこごともげたつつじが横たわっていた

 

翌日から三島は学校に来なくなった。めでたしめでたし。学校がこの事件はもみ消した。

 

 

佐野 「そういえばキャプテン英語無茶苦茶喋れますよねテスト70点なのに」

 

次藤 「前世で留学していたからな。タイ語も少しなら喋れる。」

 

佐野 「へーっ」

 

次藤  「ここに長崎の中華街で手に入れたブツがある。山田よ保険室から消毒用アルコールもってこい。山形はスーパーでオリーブオイル買ってこい」

 

金 「これしってます。僕のおばあちゃんがとおさんのヘルニアの腰治療に使っていた。」

 

次藤「そういえば金は韓国の出じゃったタイ」

 

金 「僕も陸上時代大会後によくやってもらいました」

 

 

15分後

 

山形「あべしいいいい」

 

次藤 「これで並の腰痛や肩こりなんぞは余裕で取れる。針で血を抜けば捻挫も治せる」

 

佐野 「怪我対策ですか」

 

次藤 「 ああそうだ。大空翼とやって無傷で勝てるとは思っとらんたい」

 

山田「これって薬事法違反では」

 

次藤 「必殺シュートの実験が足らないなア。」

 

山田「す・・・すいません」

 

山形「これすごいわあ。減量トレーニングで背中パンパンだったのが一瞬で・・・」

 

 

金「必殺シュートの名前どうするキャプテン」

 

 

佐野 「バッファローの突進のような威力だ・・・」

 

山形 「確かに威力は横綱の突進と同等。俺は高校一年の時たまたま巡業絡みで稽古つけてもらったけど・・・」

 

山田「どっちの横綱ですか」

 

山形 「引退したポパイ・・・最後の場所の調整特訓に付き合えたことを誇りに思うぜ」

 

佐野 「ウルフが吹っ飛んだあはもう見れないんだよなあ」

 

次藤 「よし必殺技の名前はハリケーンミキサーじゃああっ」

 

山形  「今のキャプテンなら往年の北の湖の突進と同等ちゃうやろか?どう見ても行く道間違えてるタイ」

 

次藤  「もし次転生したら相撲なんかも面白いかも知れぬのう」

 

 

こうして次藤の元祖タイガーショットに匹敵するシュートは生まれた。

 

丁度そのころ 大空翼は大会前に大友カルテットと新田と原作通りに戯れていた。

 

 

 

 

 

 

 

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