こうして次藤は適当に原作通りに偵察して
決戦の行われる東京に行くこととなった。
日向は史実通り逃亡し
新田はノートラップ隼を手に入れるも時すでに遅し
早田は予定通りカミソリシュートで中西を破り
次藤は状況確認と共に・・・
そんな中・・・
次藤はいとこのいる南葛にあいさつに来ていた。
次藤「おいゆかり久しぶりタイ」
ゆかり「ああ洋君」
中澤早苗 「この間はどうも」
翼 「次藤君だっけ」
次藤 「これコーラの差し入れたい」
中澤 「 ちょうどのど乾いてたの」
杉本 「これ翼君も」
石崎 「小学生の頃親に没収されたなああ」
しかし古典的だが次藤はコーラをシェイクしまくっていた。
プシュー
気が付けば5人はコーラでびしょ濡れになっていた。
次藤「ダークホースに足をすくわれんようにな。フフフ。」
翼 「マネージャー大丈夫」
次藤「翼忠告してやる。 マネージャーのブラジャーが透けてるタイ」
中澤「キャー翼君じろじろ見ないで」
翼「ご・・・ごめん」
石崎「うわー乳首の形まで・・・あんにゃろう次藤(ありがとうな)」
次藤「おいどんは中州でいろいろやったタイよかよかハハッハ」
こうして次藤は去っていった・・・
ゆかり「洋君なんか変だわ・・・不気味」
次藤「ふふふ・・・不自然すぎるラブコメを書く原作者が悪い。」
こうして次藤は宿舎に戻った。
次藤「と言うわけで」
佐野「ハハハ俺達全員キャプテンのおごりで中州行ってますからねえ」
次藤「翼も石崎も追いかける事できんかったヴァイ」
金 「この程度で立っちゃうんですよね童貞って」
山形 「童貞なんて許されるの小学生までだよねー」
山田 「きもーい」
次藤 「チーム全員で効果がある間は小声で試合中にトラッシュトークだ」
佐野 「イエローとかもらったりしませんか」
次藤 「こちらに有利な判定一回につき10万円。所詮アマチュアの審判だ平戸が勝てば3000万と言う審判買収がマフィアで既におこなわれとるけん心配なかと」
翌日
開会式と同時に 東一中と南葛の試合が行われた
カミソリタックルの威力は次藤の渡した特注スパイクで威力が倍加していた
それでも翼は辛勝したものの 原作より酷いけがであった。
平戸は初戦を危なげなく佐野のボレーシュートで1-0で勝利した。
二回戦も佐野がポストに当てまくりながら最後は佐野のピンポイントセンタリングの処理を誤った相手DFがオウンゴール。
花輪戦で翼は原作比2割増しの派手な脱臼をした。スカイラブハリケーン失敗時に立花兄弟が己の将来を意識して
全体重を翼の肩に乗っけたからである。
それでも翼は辛勝した。
他のメンバーも概ね原作通りの結果を残した。
そして決戦の日がやってきた。
当時のブラジャーはサイズ関係なくカップの生地が薄いものもびしょ濡れになると乳首の形が丸わかりの女性も多々いました。