※この作品はR-18です。

愛され過ぎた少女達   作:ウルハーツ

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リ【ラブライブ】 桜内 梨子☆

 私には、昔からずっと一緒の家族がいる。お母さんお父さんじゃなくて、その子は私とは一切血の繋がっていない家族。そもそも普通の人じゃないちょっとした秘密を抱える子で、昔からそれが当たり前だった私は彼女の事を受け入れていた。物心がついた頃にそれがおかしいと分かってもそれは変わらなかった。

 

「ふぅ……」

 

 指先に伝わる鍵盤の感触。ピアノの練習を終えて、私は休憩も兼ねて彼女を探す事にする。今はきっと、小さな子猫の様な姿になって何処かに居る筈。もう10年以上一緒に居るのに、彼女が成長した姿を私は見た事が無い。ずっと同じ姿で、ずっと私を見守ってくれた大切な存在。

 

「あ、ここに居たのね」

 

『……』

 

 お昼寝をするには丁度良い、猫用の寝床。私の部屋にあるその場所で、私の家族……ハクは丸まって眠っていた。思わず見つけて声を掛けた事で起きたらしく、顔を上げて真っ赤の宝石の様に綺麗な瞳が私を見つめて来る。その姿を見るだけで、心の中が暖かくなった気がした。そして私は彼女からこっちに来て欲しいという感情のままに、両手を広げて迎える体勢を取る。少しの間こっちを見つめていたハクは、私の思いを理解した様に近づいて来た。

 

「出来れば飛び込んで来て欲しかったんだけどなぁ」

 

『……』

 

 私の言葉に目を細めるその姿は、はっきりと伝わっている証。手の届く範囲にやって来たハクの身体を持ち上げて、私は自分のベッドへ横になる。昔から彼女を抱いて眠るだけで、私の身体に溜まった疲れはまるで吹き飛ぶかの様に楽になる気がした。モフモフとした毛並みや愛らしい姿が、癒しをくれる。でも、それだけじゃ無い。

 

「ねぇ、お話しよう?」

 

 そう言って私は抱いていた彼女の身体を解放する。ベッドへ横になったまま、ジッとその姿を見ていた私は自然と一度瞬きをした。……その一瞬訪れた暗闇の間に、猫だったハクはもう何処にも居なくなってしまう。そして代わりに私と同じベッドで横になるのは、守ってあげたいと思える様な可愛らしい女の子。猫の時と変わらない真っ赤な瞳が私を見つめる中、思わず私はその頭に手を置いて撫で始めていた。

 

「~♪」

 

「……したかった……だけ?」

 

 鍵盤の様な堅い感触でも毛並みの様なフワフワとした感触でも無い、手から伝わるサラサラとした彼女の白髪から伝わる髪の感触。その目が何処かジトっとした目になる中、それでも私は無意識に彼女の背中へ手を回していた。猫の時の様に彼女を抱きしめて、頭を撫でながら背中まで伸びた髪にも触れる。そして少しだけ力を入れて手前に引けば、私と彼女の距離は無くなった。子供だからなのかは分からない、暖かい彼女の温度が私の身体を包んでくれる。それが凄く、幸せに感じられた。

 

「……っん」

 

「ふふっ」

 

 頭を撫でて背中を抱きながら少し撫でると、くすぐったそうに小さな声が彼女の口から漏れる。それが嬉しくて、私は止める気になれずに続ける事にした。子供の頃、頭を撫でられた事は少なからずある。基本的にそれは私よりも大きな大人の手で、優しさを感じるその感触はとても心地良くて、きっと彼女は今あの頃の私と同じ気分なのだと思う。

 

「……長い」

 

「ぁ……」

 

 でも流石にやり過ぎた様で、彼女は逃げる様に私の身体を押して抱擁を解くと同時にベッドから外へ降りてしまう。私へ咎める様に告げるその声は可愛らしくも静かな声音で、だけど怒っている訳では無いとすぐに分かるもの。どちらかと言えば、呆れてしまっている様な声だった。

 

「一緒に何かしたいな」

 

「…………宿題」

 

「……」

 

 まさかの回答に私は肩を落としてしまう。別に勉強が嫌いって訳では無いけれど、この流れでの宿題は残念と感じてしまった。確かにやらなければいけない事で、一緒にやれる事……だけどもう少し他に無かったのか、と。

 

 ハクは小学生と言われても納得出来る程に幼い見た目をしているけれど、歴とした私と同じ高校生。小学校も中学校も、クラスが違う時はあれど私達はずっと同じだった。だからきっと私はお母さんよりも彼女と一緒に居る時間の方が長い。そして今は同じクラスで宿題も同じなので、一緒に済ませる事が出来る。

 

「はぁ、仕方ないね。一緒に宿題、終わらせちゃおっか」

 

「ん……」

 

 私とハクは隣り合って、一緒に宿題を始める。分からないところはお互いに教え合う様にしているけれど、基本的には私が教えられる事の方が多い。成績だって私よりも良くて、前にどうしてそんなに頭が良いかを聞いた事がある。すると彼女はこう答えた。

 

『……人生経験の、差』

 

 物心付いた頃から一緒に居た彼女の以前を私は知らない。なんでもお母さんが子供の頃から一緒に居たらしいけれど……そう考えるとハクって今何歳なんだろう? お母さんが子供の頃より以前も何をしていたのか気になる。別にハクが何歳でも私の家族で大事な存在である事には変わり無いけれど、聞いたら教えてくれるかな?

 

「ねぇ、ハクって今何歳なの?」

 

「……」

 

 その時向けられた冷たい彼女の眼差しは、私の心を深く傷つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 その日、私は学校からの帰り際に忘れ物をしてしまった事に気付いて普段使っている教室へ戻る事になった。もうそこには誰も居なくて、グラウンドには夕日の下で部活に勤しむ生徒達の声が聞こえて来る。因みに一緒に帰っていたハクには先に帰ってもらった。

 

 私の居る1年生の階に今、人の気配は無い。多分、今この階に居るのは私1人だけ。それが少しの不安と、少しの好奇心を生み出した。

 

「……」

 

 殆ど無意識だった。同じ教室に沢山並ぶ机の1つ、ハクの机に私は近づいていた。普段しっかり荷物を持ち帰っている彼女の机に教科書や筆記用具は無いけれど、机には微かに彼女の匂いが残っていて、私はその匂いを嗅ぐと共に切ない様な気持ちになる。

 

「……んっ」

 

 胸の奥が締め付けられた様な気がして、堪らず私は胸を抑えた。するとその拍子に触れた場所から痺れる様な感覚が私を刺激して、思わず声が出てしまう。そして同時に今度は身体の下の、女性にとって大事な部分が刺激を求める様に熱くなり始めた。

 

 ここは学校で、そんな事をしては駄目だと分かっている。でも一度湧き上がった衝動は抑えられそうに無くて、私は一度廊下へ出て周囲を警戒してからハクの机に戻る。そして彼女の香りが少し感じられるそこへ、自然とスカートを捲り上げて下着越しにそこを擦りつけていた。

 

「っんぁ! ……はぁ、はぁ……ハ、ク……!」

 

 身体に走った快感の刺激。自分の身体から発されたであろう臭いとハクの匂いが混ざり合って、私の頭はボーっとし始める。でも身体だけはまるで求める様にその行為を続けていて、気付けば私はハクの机がビショビショになっても構わずにそれを続けてしまっていた。そして遂に気持ち良さが限界に達しようとした時、私の頭に冷や水を被せるが如く扉の開く音がする。夢中になっていて、足音に気付けなかったんだろう。今の体勢を見られれば、言い逃れは出来ない。私は恐る恐る開いた扉へ視線を向けて……そこで驚いた様に此方を見るハクと視線が合った。

 

「は、ハク……なんで……!?」

 

「……遅いから。……何、してるの?」

 

 彼女の質問は私がしている事じゃなくて、何故しているのかだとすぐに分かった。だけど、そんなの答えは1つしか無い。それは彼女だって分かっている筈なのに、それを聞いて来るのはきっとまだ受け入れられないから。……でも私の恥ずべき行動はもう、彼女に見られてしまった。どう取り繕っても挽回なんて出来はしない。なら、いっその事……。

 

「……梨、子……?」

 

 信じられないとばかりに目を見開いたハクの顔が私の目前にある。扉の傍に居た彼女に近づいて、誰かも覚えていないクラスメイトの机に彼女の上半身を押し倒して。もう後戻りは出来ない。どうせ彼女に嫌われるくらいなら、いっその事無理矢理でも私は彼女とする。嫌われてしまう事は凄く怖いけれど、私の傍から離れてしまう前に彼女を。……!?

 

「……する、の?」

 

「ハ、ク……? どうして。私は今、貴女を襲おうとしてるのに」

 

「ん……」

 

 覚悟を決めた私の頬に、優しい手が触れた。それは他ならないハクの手で、その瞳は驚きを残しつつも恐怖した様子が無い。それどころか私を受け入れる様に頷いたその姿はまるで私を受け入れるみたいで、私は思わず聞いてしまった。「本当に良いの?」と。

 

「……」

 

 ハクの答えは言葉ではなくて、私がハクに飛び込んで欲しい時にする、両手を広げて受け入れる様な仕草だった。私よりもずっと幼いその容姿で、お母さんの様に私を包もうとするその姿に私は涙が込み上げてくる。私の胸に抱いていた家族に向ける想いとは違う、特別な彼女への想い。家族だからと我慢していたその想いも、彼女は受け入れてくれた。それが嬉しくて、私は視界が涙で歪みながらも彼女と繋がりたい一心で……口付けをした。

 

 

 

 

 

 学校の教室でこんな事をする時が来るなんて、思いもしなかった。思春期なら憧れる事もあるかもしれない。でもそれは普通に考えてありえない事。きっと教室には誰かが居て、もし居なくても同じ階の何処かに人が居て、始めた私達の物音に気付いたり廊下を通り掛かったりしてしまう。

 

「んっ……」

 

 だけど今日、その全てが起こらないと何故か私は確信していた。今も何処かに誰かが居るかも知れないけれど、問題無いと思える私がいた。私よりも気配に敏感なハクですら、こうして私の口付けに身を委ねてくれている。それが余計に私を安心させてくれる。

 

「はぁ……はぁ……よい、しょっと」

 

 熱く火照った身体を解放する様に、私は制服のボタンを外した。上着を脱ぐまでは流石に出来ないけれど、それでも前を開けた事で少しだけ楽になれる。そして私は自然と流れる様に、ハクの制服についたボタンにも手を掛けていた。ハクは抵抗一つせずに私の手を受け入れて、遂に私の目の前には家で付けているのを見た記憶のある彼女の可愛い水玉の下着が映り込んだ。

 

「ハク、んっ」

 

「んっ……」

 

 ハクの上着は肩から脱がして下へ降ろす。机に腕を突いているから、腕にだけ残った袖の部分以外が曝け出された彼女の身体。半脱ぎの様なその姿を前に私は自分の息が荒くなるのを感じて、堪らずもう1度彼女と口付けをした。味はレモンの様に酸っぱいなんて聞いた事もあったけど、彼女とする口付けはとても甘くて美味しい。今まで感じた事の無い味と、柔らかい舌の感触に私は何度も味わいたくて舌を絡め続けた。

 

 混ざり合った唾液がハクの首筋を流れる。やっと少し落ち着けた頃には、お互いに息を切らしていて、それでも熱が引いた訳ではない。もっと彼女と触れ合いたいと思う私がいる。もっと深く、もっと沢山彼女と触れ合いたくて、私は自分の身体を彼女に預けた。外気に触れる様になった私の肌と彼女の肌が触れ合い擦れるだけで、物凄い心地良さを感じる事が出来た。

 

「外すからね」

 

「……」

 

 小さくコクリと頷いたハクの姿を見て、私は彼女の背中に手を回す。背中に生えた羽は彼女の弱点で、触れられる事を嫌がる部分。だからそこには触れない様に気を付けて、私はハクの胸を覆っていた最後の一枚……ブラジャーに手を掛けた。見た目は子供なのに私よりも大きくて、少し嫉妬してしまう。でも私はこれを今から自由に出来る。そう思うと、不思議な優越感に浸れた。

 

 ブラを膝上に落とし、そっと手の甲で撫でる様に肌へ触れる。微かに聞こえるハクの声が可愛くて、私はもっと聞きたいと思って今度は手の平で触れる。しっかり指を開いて膨らみを包み込み、手の中心にまだ柔らかいあの部分の感触を感じながらゆっくりと握る様に指を沈ませた。

 

「っ!」

 

「あ、痛かったかな? ごめんなさい」

 

「……平気。……少し、驚いただけ」

 

 柔らかく弾力のある胸の触り心地は一言で表して『最高』だった。でも誰かの胸を揉んだ事も無い私には力加減が分からず、彼女の身体が跳ねた事で少し心配になってしまう。自分が自分の胸を触るとしたら、どの様にすれば痛くないだろうか。どの様にすれば、気持ち良くなるのか……ちゃんと考えないと。ハクに気持ち良くなってもらう為にも。

 

「こう、かな?」

 

「んっ……大、丈夫……」

 

 僅かに漏れるハクの熱い吐息。それを見るだけで愛おしさが堪らなく膨れ上がり、今すぐにでも思うがままに襲い掛かりたくなってしまう。だけど私はそれをグッと押し込んで『まだその時じゃ無い』と耐える。まだ激しくしてはいけない。まだ、駄目。

 

 何度目かの口付けをする。その間に私が彼女の胸を覆う様に包んだ手をゆっくりと動かしていく。痛みは感じない様に、気持ち良さだけを与える様に意識をして。すると口付けをする中にも彼女の喘ぎが混ざる様になった。それを私が私の口で抑える事で、まるで彼女を支配した様な感覚を得る。

 

「んっ、ぁ……梨、子……」

 

「ハク。気持ち良い?」

 

「……」

 

 私の問いに対する返答はさっきと同じ、小さな頷きだった。だけどそれだけで嬉しくなった私は、遂に彼女のスカートの下に片手を伸ばす。口付けは止めて、ジッと目を合わせればハクも私と目を合わせ続けてくれて。私の伸ばした手の存在に気付いたハクは下を見るべきか戸惑っている様にも見える。だから私は安心させる様に笑い掛けて……スカートの中に手を忍ばせた。

 

「っ!」

 

「駄目。私を見て……ハク」

 

 太腿を経由して潜り込んだ私の手に反応して下を向いたハクの顔を、空いていた手で顎を持ち上げる様にして私に戻す。その間にもスカートの中に潜り込んだ私の手はハクの下着に近づいて、熱い空気を感じながらその更に向こう側へ。熱を感じた時から少し察していたけれど、そこはとても濡れていた。

 

「私で興奮してくれたんだ。嬉しい……♪」

 

「……」

 

 恥ずかしそうに少しだけ頬を染めて、でも顔を背けられない彼女は私をジッと見つめて来る。もう、私の抑え続けた感情も限界に近かった。彼女の準備も既に整っていて、場所に問題はあるかも知れないけれど……もう止められないそうにない。

 

「んっ……は、むっ……ちゅ」

 

「っん……ふぁむ……んぁ!」

 

 口付けをすると共に、ハクの濡れたあそこに指を近づける。そして優しく撫でる様に触れながら、ハクの口の中を今までと違って貪る様に舌でかき回した。きっと今の私達を見れば、私が襲っている様に見えるんだと思う。実際、そうなのかも知れない。だけどこれはハクも合意の上で、私だけがして良い事。そう思う度に嬉しくなって、何度も。何度も。何度だってハクの唇が欲しくなる。

 

 ハクの大事な部分を触る私の指が、彼女の愛液でヌルヌルになっているのがよく分かった。ちょっと刺激を増やしても、きっと痛くはない。そう思って私は彼女の中へ指を侵入させた。途端にハクの身体が跳ねて、私は驚きながらも彼女の背中を支える。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「もしかして、イったの?」

 

「……」

 

 今度の質問にハクは頷かなかった。だけど恥ずかしそうに目を反らすその姿は、言わずもがな。私の手で、ハクがイった。私の手で、気持ち良くなってくれた。嬉しくて、楽しくて、愛おしくて……もっと彼女をイかせたいと思った。

 

「梨、子……待っ、て……っ!」

 

「ごめんね。私も、我慢出来ないのっ!」

 

 今度は少々乱暴にハクの中へ入った指を優しくもかき混ぜる様に動かしてみる。そして同時にハクの胸に顔を埋めて舌を這わせてみた。口付けで感じた味とは違う、少ししょっぱい汗の味。普通なら美味しいなんて思えない筈なのに、彼女の味と思うだけで何度も味わいたくなってしまう。そんな欲望を、私はもう抑えようとは思わない。ここからは思うがままにハクを犯したかったから。

 

 ハクの胸が私の唾液塗れになって、誰のかも覚えていない机の上がハクの愛液でビショビショに。胸を堪能したら、今度は何度か身体を震わせるハクとまた口付けをしながら指を動かす。それだけでハクは喘ぎ、悶え、そして私の手でイク。もう『様な』じゃない。私は間違い無く、彼女を支配していた。

 

「ふぅ……あ」

 

 無我夢中でハクを犯していたせいか、時間の感覚が曖昧になっていた。だから最終下校のチャイムが鳴り響いた事で、私は長い間教室に居た事を知る。部活の生徒も帰らなければいけない時間。流石にこれ以上、ここでするのは不味いかも。……でも、まだ正直に言えば足りない。ハクは力無く机に倒れてしまっているけれど、もっと彼女を感じて、彼女を支配したい。

 

「家に帰ったら続き、しようね?」

 

「……」

 

 小さな彼女の身体は女性の私でも抱える事が出来る。流石に力強いお姫様抱っこの様な体勢には出来ないけれど、彼女を前から抱える様にして抱っこしながら私は荷物を片手に教室を後にした。もしも下校する誰かに見られたら噂になりそうだけど、別に私とハクの関係に関する噂なら悪い事じゃ無い限り構わない。だって今日から私達は家族よりも更に深い中になるんだから……♪

 

 

 

 

 

 

 

 それから、私は家に帰ってハクをベッドで沢山イかせた。流石にご飯の時は無理だったけれど、お風呂へ一緒に入って1回。寝る前にもまたお母さんとお父さんが起きない様に声を我慢してもらいながら3回程。朝起きてすぐに寝起きの彼女をイかせて、学校でも休み時間に。帰ってきたらシテ、またお風呂で……その繰り返し。

 

 今までの生活が壊れ、淫らな彼女との生活が始まった。それは欲望のままに彼女と過ごす事で心の満たされる、幸せな日々だった。




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