※この作品はR-18です。

愛され過ぎた少女達   作:ウルハーツ

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2017年06月25日 投稿分


【英雄伝説】 ティオ・プラトー☆

 暖かい日差しの下、とある建物の屋上で日向ぼっこをしていたハク。傍には違う黒猫も座っており、ハクと同じ様に丸くなって日に当たり続けていた。っと、突然その屋上に唯一存在していた扉が開かれる。少し古めなその扉が出す金属の嫌な音が響き渡り、音で目が覚めたハクは少々残る微睡みの中で顔を上げて扉に視線を向ける。そこから現れたのは1人の少女。水色の髪を肩下まで伸ばし、無表情のまま外に出て来たその少女は空から照らされる日差しに一度目を細める。だがすぐに周りを見渡し、ハクをその視界に捉えた。

 

「ここに居ましたか。おはようです、ハク」

 

『……おはよう。……探してた?』

 

「はい。今からエリィさんと買い物に行きます。ハクはどうしますか? 着いて来ますよね?」

 

『……分かった』

 

 少女の言葉に【猫のまま】会話を行い、拒否権の無さそうな誘いにハクは静かに内心で溜息を吐きながらも身体を起こす。するとハクが起き上がると同時に少女の両手がハクの身体を持ち上げ、自分の頭の上に移動させ始める。少女の頭には猫耳に似たヘアバンドが付いており、その耳の間に乗る事になったハク。既にそれは慣れた物であり、ハクは先程よりも高い位置から見える街を見る。何でも無い日ではあるが、それでも中央広場の見えるその位置からは様々な人が見えていた。

 

 屋上を少女に乗せられて後にしたハクは共に建物の中へ。階段を降りて4階の位置にあった屋上から1階の広い場所へと出た時、そこには銀色の髪を腰辺りまで伸ばした女性が待っていた。そしてその女性は少女とハクの存在に気付くと笑顔で近づき始める。

 

「お待たせしました、エリィさん」

 

「ふふ、平気よ。ハクちゃんも見つかったみたいだし、行きましょうか?」

 

 少女が女性……エリィに告げれば微笑みを浮かべて答えた後、ハクへ一度視線を向けてから先導する様に歩き始める。少女……ティオはそれに頷いて返し、ハクは重心がずれるその瞬間に位置を変えて落ちない様にしながらもティオに連れられて2人の買い物に付き合う事となった。

 

 本来買い物等をする場合、お店などは動物などの入店を断る筈。だがまるで同化しているかの様に歩くティオとハクの光景は微笑ましく、特に咎められる事も無く入店することが出来てしまう。食料品や服などを購入し、持てる範囲までの買い物を済ませたティオとエリィ。その途中、ハクに与える餌としてエリィが一度動物用の商品棚へと向かおうとするのをティオが止める。

 

「ハクには市販の物とは違う物を与えているので、大丈夫です」

 

「そうなの? なら、これぐらいかしら」

 

「ですね。帰りましょう」

 

 ティオの言葉に少しだけ首を傾げながらも向かう足を止め、買う予定だった物を確認するエリィ。基本的に必要な物は購入し終えており、手に持つ量もそこそこある為に帰る事になった2人。お店から出ると、自分達が住んでいる建物の中へと戻る。買い物に出る前に合流した1階を通り過ぎ、2階もまた通過して3階へと真っ直ぐに向かった2人はやがて横に並ぶ2つの扉の前でその足を止める。

 

「はい、これがティオちゃんの分ね。今日は私がお夕飯の担当だから、皆の分は私が持って行くわ」

 

「分かりました。それでは、また後で」

 

 エリィとティオが住んでいるこの建物には他にも3人の住人が住んでおり、アパートの様に部屋を割り振られていた。住んでいる住人がそれぞれに日毎の役割を補い、今日はエリィが食事を作る当番だった事から冷蔵庫などのある1階へ持って行く食料品はエリィの手元に。だが服は当然、食べ物も皆の分もあれば自分達用に用意した物も存在する。故に袋は複数あり、エリィはティオよりもお姉さんと言う事もあって荷物を少し多めに所持していた。そしてその中から1つの袋をティオに手渡して言えば、ティオはそれに頷いて自分の部屋である扉を開いた。

 

「さて。エリィさんは1階。ロイドさん達は支援要請に出ています。気付かれる心配は無いですね」

 

『……そう』

 

 しっかりと示した訳では無いが、それは暗に『人に成って』と言っている様なもの。ハクはそれを理解し、ティオの頭から飛び降りる。ハク自身、今は猫であるもののやはり元々は人間。その為ハクは出来る限り人の姿でいる事を望む。ティオはハクが猫であり人に成れる事を既に知っており、故に隠す必要も無いハクは何の戸惑いも無く人の姿に成ると、ティオが普段眠っているベッドに腰掛ける。今現在部屋の主兼飼い主であるティオは買って来たものをしまっており、やがてそれを済ませるとハクの隣へ座り込んだ。

 

「お腹は空いてますか?」

 

「……空いた」

 

「だと思いました。これを」

 

 ティオの質問にハクは正直に答える。するとハクと同じ無表情に見えながらも、その表情に微かな笑みを浮かべてティオが取り出したのはパンであった。差し出されたそれをハクは受け取ると、その小さな口で可愛らしく齧りつく。美味しいかは無表情の為に分からずとも、2度3度と齧る事から食べられなくは無いのだろう。ティオはその姿を見ながら、ゆっくりと手を伸ばすとハクの頭を撫で始めた。突然自分の頭に触れた手にパンからティオへと視線を向ければ、上目遣いに近い光景にティオの手が一度止まる。

 

 ハクの身長は幼い子供と同じ程。対するティオもまだ幼さが残り、大きい訳では無い。が、それでもハクを相手にした場合その差は中々の物。幼い妹を相手にするお姉さんの様にハクを可愛がっていたティオだが、下から見上げられるその瞳に瞬きを数回行った後に溜息を吐く様に息を吐いて身体から何かを外に出し始める。何かを耐えている様なその仕草にハクは首を傾げながらも、食事を続行した。

 

「とりあえず数日分の食事は用意できました。ですが気付かれるのも時間の問題ですね」

 

「……教えない?」

 

 エリィがハクの食べ物として動物用の食事を買おうとした時、それを止めたのはハクが人と同じ物を食べる為。今回の買い物の間に自分が食べると言う名目で食料を買って置いたティオだが、それでも永遠にそれを続けていられる訳では無い。他にも住民が居る以上、何時かばれるのは確実だろう。ハクは教えても良いと思っているが、それをティオは良しとしなかった。その理由をハクは知らず、聞こうとしてもティオが答える事は無い。

 

 ふと、ティオはハクの口元にクリームが付いているのに気付く。渡したパンの中に入っていて、それが食べている最中に付いたのだろう。それを教えようと口を開こうとして、ティオはそれを止めるとゆっくりその顔へ手を伸ばし始めた。近づくその指にハクは気付きながらも黙って見続け、やがてその指は自分の口元を拭う。そしてその指に付いたクリームを見てハクは静かに「……ありがとう」とお礼を言って食事を再開し、対するティオは指に付いたクリームを見つめる。

 

「はむっ」

 

 それはほぼ無意識に近かった。ティオは吸い込まれる様にそれを口元に近づけ、口はそれを受け入れる様に開き始めていたのだ。指が中へと入れば入り口は閉じられ、舌がハクの口元について居たクリームの付いた指を舐める。味など感じる事も無く、唯何処か幸せな感覚を感じたティオ。決してそれを表情には出さずに指を引き抜くと、まるで大きな事を成し遂げた様に息を吐いた。

 

「……食べる?」

 

「あ……いえ、平気です」

 

 クリームを食べる姿を見たハクは『ティオも食べたい』と考えたのだろう。食べていたパンを片手に聞けば、我に返ったティオは首を横に振って答える。ハクがその答えに何も言う事無くまた食べるのを再開する中、ティオは自分の行った事とそれによって感じた思いに戸惑うのであった。

 

 

 

 

 

 真夜中。本来なら電気も消えているティオの部屋で、そのベットの上にティオとハクは向かい合った座っていた。真剣な顔でハクを見るティオと、そんなティオの姿に首を傾げるハク。やがてティオは何かを外に吐き出す様に息を吐き、ハクを再び見つめ始める。それは何かを決意した様であり、ティオはゆっくりとハクの両肩を掴むと口を開く。

 

「私は……ハクが好き、です」

 

 突然の告白に目を見開いて驚く様子を見せるハク。ティオはジッと返答を待つ様に困惑したハクを見つめ続け、ハクはその目を見て静かに目を閉じる。

 

 ティオが告白をするそもそもの始まりは、ハクの正体が知られた事であった。普段から人に接する様にティオが話しかけたりしていた事で、仲間達は驚きはすれど簡単にハクを受け入れた。以降ハクが人の姿を取る事は多くなり、ティオ達が仕事で外出をする際には留守番をしているキーアという少女と一緒に居る事なども多くなった。猫の姿の時でもよく一緒に留守番していた為、何事も無く毎日を過ごしていたハク。そんなある日、日曜学校と呼ばれる場所から帰って来たキーアがティオとハクを見て質問する。

 

『ハクはティオの家族でしょ? でも猫だから、ペットなの?』

 

 本当に何気ない一言であった。だがティオはその言葉に固まり、ハクへと視線を向けて深く考え始める。自分とハクの関係性は一体どんな物なのか? と。家族であれば対等な存在であり、ペットと言えば立場が上になるのは間違い無い。最初はすぐに対等であると考えたティオ。しかしもしもハクが自分のペットなら……ハクは飼い主である自分の者であると考える事も出来た。今まで話をしたリしていたのは自分だけ。だが最近は人の姿を取る様になり、自分から離れて行くハクに何処か焦りを感じたのだ。

 

 ティオはその日以降、ハクが自分に取ってどんな存在なのかと考える様になった。一緒に居る時、ハクが他の誰かと居る時、様々な時を想像して感じる思いが何なのかを調べ続けたティオ。そうして辿り着いた可能性が1つだけ存在し、それを確認する為にティオは一番慣れていそうなランディと言う名の仲間に相談することを決めた。結果、彼がティオに告げた言葉はティオの考えを確信に変える。

 

『そりゃ恋だろ。女同士? そんなの些細な問題だぜ。そっかそっか、ティオ助もお年頃って奴なんだな~』

 

 最後の茶化しには冷たい視線で返したものの、彼の断言を切欠にハクへの思いを自覚したティオ。しかし自覚してしまえば距離感等に戸惑いを感じる様になってしまい、結果的にハクはティオの様子がおかしい事に気付いてしまう。そしてこの日、ハクはティオに質問したのだ。何かあったのかと。最初は何も言えなかったティオだが、何時までも引きずり続ける訳にも行かないと思ったティオは……意を決して告白に踏み出たのである。

 

 ティオの告白を受けたハク。ハクにとってティオはこの世界で共に過ごして来た存在であり、それと同時に欲望を満たすべき存在でもある。……だが長い時を過ごし続けたハクにとって、ティオという存在は特別に近い存在となっていた。だからこそハクはゆっくりと目を開け、ティオの目に視点を合わせる。

 

「……私も……好き」

 

「!」

 

 ハクの答えに今度はティオが目を見開き、しばらく固まり続ける。だが少し時間が経った後、ハッと我に帰る様にティオは瞬きを数回してハクと再び目を合わせた。

 

「両想い……と言う事、ですか?」

 

「ん……」

 

「そう、ですか……」

 

 もう一度確認する様にティオが質問すれば、静かにハクは頷いて肯定する。確認が終わり、ティオは緊張していた故か疲れた様子を見せ乍ら身体に入った力を抜き始める。両想いであると理解することが出来たティオ。しかし普段から一緒に居る故かそれが分かったところで大きくすぐに何かが変化する訳では無かった。言葉では聞きながらも、実感の無いティオは何処か不安を感じ始める。そして実感を得る為に、ハクの両肩を掴んだ。

 

「恋人は当たり前の様にキスをすると聞きます」

 

「……」

 

「良い、ですね?」

 

「……ん」

 

 ティオの言葉にハクは一体何処でそんな話を聞いたのかと気になりながらも、やがて頷き返した後に目を瞑り始める。まるで受け入れる様に目を閉じたハクの姿にティオは普段見せない緊張した面持ちで深呼吸を一回、ゆっくりと顔を近づけ始めた。唇に狙いを付け、自分の唇と高さを合わせ、そして目を瞑って触れ合うまで顔を前に。そうして伝わる感触は柔らかく、正にその感覚はティオに幸せを感じさせるものであった。……だからこそもっと深く、もっと長く味わいたいと欲望が溢れ始める。

 

「んっ!」

 

「はむっ、とっても……んっ、美味しい、です」

 

 2人の閉じ合ったまま触れていた唇は、ティオ側の唇が開くと同時に外へと出た舌がハクの唇をこじ開ける様に侵入することでより深いキスへと変わり始める。気付けばティオはハクの味を求めて舌を動かし、ハクは口の中で動き回る自分のものとは違う舌の感触に戸惑いの声を上げる。しかし離れようにもティオの両手は肩から身体を抱きしめる様に移動しており、距離を取る事が一切出来ない状況になっていた。

 

「ん、ぁ……はぁ、はぁ」

 

「はぁ、はぁ、もっと……もっとハクを感じさせてください」

 

 満足したのかゆっくりと口を離すティオ。ようやく解放されたハクの口元は自分とティオの唾液で濡れており、力の入らない身体はベッドの上に仰向けの状態で倒れてしまう。だがティオは満足した訳では無かった。既に強過ぎる感情から理性を失い掛けていたティオは更なる行為に及ぼうとハクの倒れた身体の上に覆い被さる様にして倒れる。まだ子供扱いされるティオだが、博識な彼女は恋人が行う行為について理解していた。

 

 ハクのすぐ横に両手をついて、火照った顔で少しだけ息を乱しながら顔を近づけるティオ。ハクは近づくティオが何をするのか分からず、それでも受け入れる為に目を強く閉じる。最初に感じたのは耳に伝わる生暖かく、粘り気のある感触であった。

 

「んっ! ぁ……」

 

「れろっ、ハク……服を脱がしますよ」

 

 それは紛れも無いティオの舌であり、数回耳を舐めた後に奥にまで入ろうとし始めた事でハクが微かに声を漏らす。だがすぐにティオはハクの耳から離れると、薄い笑みを浮かべながら告げる。既に夜中故に眠る寸前だった2人はパジャマの姿であり、ハクはティオのパジャマをサイズが合わなくとも着ていた。お互いに前でボタンを留める型のパジャマであり、ティオはゆっくり身体を起こすと上から順番にボタンを外し始める。1つ、2つと外す度に解放されていく肌。それにティオが息を飲みながらハクの顔を見れば、恥ずかしさからか微かに頬を赤くするその姿があった。

 

「凄く綺麗ですよ。それに……」

 

「んっ……」

 

 ティオはボタンを全て外し終えた後、服を左右に開いて前を解放させる。そしてその肌を褒め乍ら優しく撫で始めた。もどかしい快感に悶えるハクの姿を見てティオは本格的に攻めを始めようとして、大事な事に気付く。現在2人が居る部屋はティオの部屋であり、隣にはエリィの部屋があった。既に真夜中故に寝ている可能性は高いが、それでも防音設備など無いこの部屋で喘ぎ声でも出して起こしてしまえば、確実に聞かれてしまうのだと。

 

「仕方ありません。ここは声を押し殺して貰いましょう」

 

「ひっ……あ……」

 

「……無理そうですね。では」

 

 声を我慢してもらうと決めたティオだが、撫でる度に微かに声を上げるハクの姿を見てそれは無理だと悟る。弱い刺激でも声を小さく漏らす程に敏感なハクが、考えている攻めを行って乱れない訳が無いと確信したのだ。だからこそティオは1人呟くと再び身体を倒してハクの上に覆いかぶさり、先程同様にその口に自分の口を当て始める。そしてそれと同時に肌を撫でていた手を外見の割に実っている胸へと伸ばし、容赦無く揉み始める。

 

「んんっ! ぁむっ!」

 

「気もひぃ、良いでひゅか? んんっ」

 

 乱れるハクだが、その声はティオの唇と入り込む舌に抑えられてくぐもる故に響かない。ハクが感じているのかを確かめる様に質問するティオだが、ハクの乱れ様を見れば一目瞭然であった。そしてハクが気持ち良くなると同時に、ティオもまた舌で快感を受けていた。ハクはその身体がそもそも敏感故に感じやすく、ティオは過去に起きた出来事故に身体の感覚が敏感になっているのだ。ハクはキスと胸を揉まれただけで、ティオはキスとハクを支配している感覚を受けてお互いに上り詰め始め、やがてティオはハクの身体を強く抱きしめ始める。ハクも絶頂が近づくに連れてティオの身体へ無意識にしがみ付き、そして2人は強くお互いを抱いて軽い絶頂へ到達する。

 

「はぁ……はぁ……頭がボーっとします。これが絶頂、ですか」

 

「……今日は……もう」

 

「……駄目です」

 

 例え知識を持っていても、ティオに取って絶頂は初めての体験であった。キスと感覚だけで至った絶頂は弱いものであったが、それでも初めて故に不思議な感覚を受けていたティオ。対するハクは何度か絶頂を経験した事はあるものの、それは決して慣れるものでは無い。故に一度の絶頂で疲れた様子を見せ乍らティオに言うが、言われたティオはその言葉に首を横に振って答えた。どうやら彼女による攻めはこれからが本番の様である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ティオとハクが恋人になって以降、ほぼ毎日2人はお互いを求める様になった。ティオがする事を宣言して、ハクがそれを受け入れる。それが当たり前であり、それが普通になりつつある2人。そんな2人は今日もまた、仲間達が寝静まった後に互いを求め合い始める。

 

「もう、濡れてます」

 

「んっ……ティオ……キス、して」

 

「最近は素直になって来ましたね。良い子です」

 

 初めて行った行為から日が経った事で徐々に慣れ始めている2人は、既に最初から何も着ずにベッドの中に入り込んでいた。掛け布団を被りながらもぞもぞとその中で動く2人。中ではティオの手がハクの秘部に優しく触れ、既にそこから溢れる愛液に誰も見た事の無いハクだけが知る妖艶な表情をティオは薄く見せる。っと、ハクは触れる感覚に微かに身体を震わせ乍らも両手をティオに向けて要求。ティオは濡れていない手でハクの頭を撫でながら、願いを叶える為にキスを行う。

 

「大好きです、ハク」

 

「……私も、大好き……ずっと、一緒……んっ」

 

 ティオとハクがお互いに言い合いながら求める様にキスを再開。ティオの手はハクの髪を撫でながらハクの秘部周りを弄り、ハクはティオの身体に抱き着きながらそれを受け入れ続ける。そして今日もまた、ティオの部屋には抑えられた快感に悶える声が響く。既にお互いを求め合う2人は離れる事等出来ず、死が分かつその時まで2人は共に居るのであった。




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