※この作品はR-18です。

愛され過ぎた少女達   作:ウルハーツ

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※既読推奨
リ【艦これ】 天津風&島風


リ【艦これ】 暁&響&雷&電 ふ☆

 鎮守府から逃げだそうとしたハクが艦娘達に捕えられてから数え切れない程の日数が経った。最初の天津風と島風による陵辱を皮切りに始まった艦娘達の躾と称した陵辱の日々は、ハクの心を的確に壊していった。『堕とした者が、彼女の初めてを奪える』。そんな権利を巡って何人もの艦娘が必死に自分の番でハクの心を折ろうとする。

 

 鎮守府に在籍する艦娘の数はとても多く、1人1人にハクとの時間を与えていては半年以上触れ合えない者も現れてしまう。そこで仲の良い艦娘達や姉妹艦である者達は一緒にハクとの時間を過ごす様に決められていた。そしてその日、ハクの心を折ると共に自分達の欲望をぶつける為に選ばれたのは、ハクと同じ様な子供の姿をした4人の艦娘。

 

暁型 1番艦 駆逐艦『暁』

暁型 2番艦 駆逐艦『響』

暁型 3番艦 駆逐艦『雷』

暁型 4番艦 駆逐艦『電』

 

 彼女達は幼げな見た目通りの無邪気さを持ちながら、各々の思いを容赦無くハクへぶつけた。1人はハクをお姉さんとして受け入れ、1人はハクを口説き落とす様に。1人はハクを甘やかし続け、1人はハクへ望んだままに甘える。それぞれのやり方は違えど、行きつく行為の終わりは他の艦娘達と変わらなかった。……しかしそれは偶然だったのだろう。ハクの折れ掛けていた心は彼女達が攻めていたその時、遂に限界を迎えた。例えこの日が他の艦娘でも、折れていたのかも知れない。だが確かに心が折れたその時、彼女に躾をしていたのはこの4人だった。

 

 艦娘達は最後に確認として、ハクに元の世界へ帰りたいかどうかを問う。そこで『帰りたい』と答えれば、明日も違う者達がハクに襲い掛かる。その日も4人に好き放題されたハクはその質問を投げ掛けられて、抵抗する意思の折れた心で彼女は答えた。『もう、どうでも良い』と。

 

 ハクが元の世界へ帰る意思を失った。その事実は瞬く間に鎮守府内へ広がる。もう彼女が消える可能性が無いと知ってある者は飛び上がり、ある者は泣きながら喜ぶ。そんな中気になるのは、彼女の初めてを奪う事の出来る艦娘。殆どの者達が暁型の4人へ羨ましいという感情を持つが、ハクをこの世界に留めさせたご褒美である為に誰も邪魔はしない。

 

……そして、心の折れたハクは……。

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃあ、挿れるよ」

 

「ん……来て」

 

「何であの時、グーなんて出しちゃったの!」

 

「これが、ハクがレディになる瞬間なのね」

 

「あぅ。響ちゃんが羨ましいのです」

 

 ハクはもう、抵抗する事を止めた。この世界から出る事が出来ない事を悟った彼女に出来たのは、自分を愛して生かしてくれる艦娘達を受け入れる事。既に異臭が立ち込める部屋の中で、ベッドに仰向けで横になっていたハクの上へ四つん這いの姿勢で覆い被さるのは響だった。ハクの長い白髪と響きの長い銀髪が不思議とベッドの上で絡む中、2人は身体を重ね始める。

 

 艦娘達はハクを犯す為に、殆どの者がそれを生やしていた。何度もそれで後ろの穴を弄ばれていたハク。そんな彼女は今、自身が守り続けて来た大事なモノを失おうとしていた。唯一無二の初めてを奪うのは、じゃんけんで3人に勝利した響。ベッドへ突いていた両手を離した彼女はハクの両手に自分の手を絡めて、握り合いながら腰をゆっくりと前へ突き出し始める。

 

「んっ、くぅ……ぁ」

 

「はぁ、はぁ……入った。とても暖かくて、気持ち良い。時折来る締め付けも……凄い」

 

 何度も身体を弄ばれたハクの秘部は響のそれを容易く受け入れた。痛みは無く、あるのは身体の中に入り込んだ異物感と膣壁を擦られる快感だけ。何時もとは違う場所に入っている事もあり、ハクは響の手を強く握ったまま身体を震わせる。……軽く絶頂してしまったのだ。

 

「もう! そんなゆっくりやってたら何時まで経っても回って来ないじゃない!」

 

「ひぁ!」

 

「んぁ! 暁、押さないで……ぐっ!」

 

「電も我慢ならないのです!」

 

「抜け駆けは狡いわよ!」

 

 艦娘の誰もが求めたハクの初めてが失われた事で、我慢していた他の3人が行動を開始する。暁は響の腰を押して一気にハクの中へ入れさせると共にベッドへ上がり、雷と電も乗り始める。そして響が繋がったまま、ハクの身体を動かして各々が欲望のままにその身体を使い始めた。

 

「こっちも挿れるわ!」

 

「ひ、ぁ!」

 

「お口でして欲しいのです!」

 

「んっ! んんっ!」

 

「私は……そうね。髪でするわよ!」

 

「全く。皆、堪え性が無いね」

 

 傍から見れば1人の幼女に4人の幼女が群がる姿。それは一見微笑ましいように見えて、実際は恐ろしいとも言える光景だった。暁がハクの後ろへ入り込んで後ろの穴に挿入すれば、電がハクの頭の傍に座って自分のモノを加えさせる。身体が小さい故に他に攻められる場所が無かった雷は迷った挙句、ハクの長い髪を使って自らのモノを刺激しながら揺れる胸を掴んで弄び始めた。

 

 上下3つの穴を使われながら胸を刺激されて髪にも僅かながらの刺激を感じるハクは、彼女達が動く度に絶頂してしまう。今までの躾で元から敏感だった身体は更に快感を受け入れやすくなっており、その上で心も許した事でそうなってしまったのだろう。何度も意識が途切れそうになりながら、その度に彼女達の行為で目が覚める。

 

「んじゅ。んっ、んぐっ!」

 

「はぁ、はぁ……もう、出ちゃうのです! 全部飲んで欲しいのです!」

 

「んぶっ!? ん~~~~っ!」

 

 まず最初に限界を迎えたのは電だった。既にハクの心が折れる前に何度か出していた彼女だが、艦娘の性欲は人間とは比較にならない。故に吐き出される欲望の量も減らず、ハクはその量に溺れそうになってしまう。だが電はハクの頭をしっかりと掴んでおり、口からそれを引き抜こうともしない。……苦しまない様にハクが出来たのは、窒息する前に電が望んだとおり全てを飲み込む事だけだった。

 

「こっちも、イクわよっ! 出るっ!」

 

「っ!」

 

 続けて限界を迎えたのは雷。きめ細やかで触ると心地良いと思えたハクの髪を、自分のモノに絡ませて扱いていた彼女は我慢する事も無く欲望を吐き出した。飛び散る白濁がハクの顔や胸に掛かり、汚す。出しながらも扱き続けていた彼女は、やがて全てを出し切ると同時に身体から力を抜いてベッドへ仰向けに倒れ込んだ。

 

「そろそろ、イクよ……っ!」

 

「私も、限界っ!」

 

 ハクの両手を握ったまま強く腰を突き出した響と、ハクの腹部を後ろから抱きしめながら突き上げた暁が同時に限界を迎える。一切の容赦もなく吐き出された欲望はハクの膣内と直腸を瞬く間に満たしていく。入り切らなかった白濁が結合部から溢れる中、出し切って放心していた響は誰かに引っ張られてハクとの繋がりを強制的に解除される。先程まで入っていた場所からは栓が抜けた事で止めどなく白濁液が流れ出る中、響を剥がした張本人……電がハクの下へ入り込んだ。

 

「次は電の番なのです!」

 

「それじゃあ、私は後ろに回ろうかな」

 

「なら、私は口ね」

 

「髪も良いけど、手も捨てがたいわ!」

 

 まるでローテーションする様に自然と位置を変えた4人。まだまだ行為は終わらない様であり、ハクは彼女達が疲れ切るその時まで、1人で彼女達の欲望を受け止め続ける。




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