※この作品はR-18です。

愛され過ぎた少女達   作:ウルハーツ

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2018年02月05日 投稿分


リ【恋姫】 曹操『華琳』★

 乱れた服装を整えて一度お辞儀をした後に去って行く少女の姿を眺めながら、溜息を吐く彼女の姿がそこにはあった。先程まで行っていたのは言わば淫らな行為であり、散々に背を見せ乍ら去って行く少女を喘がせたにも関わらずその表情は何処か不満を持つ様子であった。決して去る少女には悟られない様にしつつ、その姿が見えなくなると共に天井を見上げた彼女は静かに呟いた。

 

「誰も代わりにはならない。……やっぱり、貴女じゃ無きゃ駄目ね」

 

 思い浮かべるのは長く伸びた白い髪に白い肌、唯一別の色を持つ意思の強い真っ赤な瞳。笑顔を見せる事も愁いを見せる事も無いその顔が、微かに頬を染め乍ら自分の手で鳴く姿。長い時を共に過ごし続けていたその相手は、今現在彼女の元を離れてしまっていた。そしてその理由を知らない彼女は、一度目を閉じて考えた後に決意する。

 

「見つけ出すわ、必ず。貴女は私の者だもの」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ハクが新しい世界としてここに辿り着いてから既に長い時が経っていた。初めて出会ったのは自分の知識の中で知る過去の偉人。だがその姿は明らかに知っている者と異なり、自分とは違う世界である事を知るが故にハクは自分で納得するしか無かった。

 

 欲望を満たす為に世界を渡って来たハクに取って、既に満たされた相手の傍に居続ける訳には行かなかった。1人の欲を満たし終えたハクは、それでも帰れない事から他に誰か満たすべき相手が居るのだと理解。その相手を探す為、住んでいた場所を出て旅を始めていた。当然、旅は簡単な物では無い。時に危険に出会いながらも、猫と人の姿を使いながら村や町を転々とするハク。しかし、それは突然現れた。

 

「赤目の白猫……背中に翼。間違い無い、こいつだ」

 

 何気なく立ち寄った町で猫の姿に成りながら過ごしていたハクは、突然自分の目の前に立って自分を抱え上げた相手の言葉に首を傾げてしまう。まるでその言葉は自分を探していたかの様であり、やがて他にも仲間が居たのだろう。その人と合流したことで2人は会話を始める。猫にはその内容が理解出来ないと思っている様子で、話す2人。だが、ハクは唯の猫では無かった為に2人が何を目的として自分を探していたのか理解する。答えは単純、抜け出した場所の主人が自分を連れ戻す為、様々な場所へ小隊を派遣していたのだ。つまりこのまま連れて行かれれば、旅が終わってしまうと分かったハク。不意を突く様に相手の腕を引っ掻くと、ハクは狭い路地裏を通ってその姿を隠した。

 

「おい! 逃げられてどうすんだよ!」

 

「まさか、俺達の話が分かったのか?」

 

「んなわけあるか! とりあえず探すぞ! 曹操様の猫だ、絶対に無傷で捕まえろよ!」

 

「あ、あぁ。怪我でもさせたら首を切られても不思議じゃないらしいからな……」

 

 小さな身体と暗闇でも見える目を利用してジッと気配を殺し続けたハクは話乍ら自分の逃げた場所を奥へと進んで探しに行く2人の姿を確認した後、町の中へ戻る。下手に町中を歩き続けてしまえば、再び見つかってしまう可能性もある。ハクは少し考えた後、再び人気の無い場所に入ると同時に人の姿へ変化した。人の姿と猫の姿を一緒に教えられている可能性も低くは無いが、事情を知らない下の者がそれを同一人物であるとまでは知らされていないと思ったのだ。その秘密を知る者が数少ない為に。

 

 町の中へと戻れば、路地裏から戻って来たのであろう先程の2人とすれ違う。猫を必死に探す2人は人に成ったハクに目もくれず、家の隅や屋根の上などを探し続けていた。そして、ハクはそのまま人の姿で1日を町の中で過ごす。新しい欲を満たすべき相手は見つけられず、次の場所を目指して準備をした後に旅立ったハク。だが既にハクが前の場所を離れて時が経ち、本腰を入れて自分の捜索が始まる事を知る由も無かった。

 

 相手を探して旅を続けるハクは、ある日全く違う町で見た事のある人物を目撃する。それは前に住んでいた場所で見掛けた存在であり、遠くから様子を伺うハクの耳にその言葉は聞こえて来た。

 

「前の町で目撃されたハクは恐らくこの町に訪れているか、訪れる! 数人は入り口を見張り、他の者は町の中を探せ!」

 

 猫兼人であるハクを探す為に駆り出される者達は皆、ハクが遭遇した限りでは名も知らぬ者達ばかりであった。しかし今現在そこに映る人物は辛うじて記憶に残る程には位の高い人物であった。話した事等無くとも、その国で一番偉いと言って間違いの無い人物と話をする姿をハクはその者の傍に居たが為に何度か目撃をしていた。今まで以上に位の高い者がハクの捜索に参加し始めている証拠である。少なからず焦りを感じずにはいられなかったハクは、何とか見つからずに逃げる事を決めてその場から去る事を決断。町を離れ、別の場所に辿り着いたハクを待っていたのは驚くべき相手であった。

 

「いい? 白くてフワフワしてて、背中に羽の生えてる赤目の猫よ! 私より小さな白髪で赤目の女の子が居ても知らせなさい!」

 

 町の外で女性達が整列する中、前に立って居る少女が大きな声で告げる。小さな身体に猫耳にも見えるフードを被った少女。先程の相手が見ただけの存在であるなら、彼女は話した事も自分の正体を知る仲の良かった人物でもあった。

 

『……』

 

 一度見つかってしまった事で、次に向かう可能性のある場所が捜索され始めているのだろう。旅先を考えても周り込まれている現状にハクは悩む事しか出来なかった。だが1日に何回も町や村、里の外に出て次の場所に向かうには体力の限界がある。1日以上掛けて辿り着く場所もあるのだから、無理に外に出れば相当な危険が伴うだろう。ハクは少女とその隊に気付かれない様に里の中へ入ると、身体を休める為に何とか見つけられそうにない場所を探すことにした。……結果、ハクは使われていない小さな空き家に忍び込んだ。猫の姿でその空き家の隅っこに倒れたハクは、押し寄せる疲れにやがてそのまま目を閉じてしまう。しかしハクは大事な事を見逃してしまっていた。見つからない場所を探して休息を取る。それがハクの考えであるのなら、そんなハクの考えを読める聡明な人物がこの世界には数多く存在するのだ。そして、この場所を訪れる際に見掛けた少女もその1人だったのである。

 

 ゆっくりと目を覚ましたハクが最初に感じたのは振動であった。まるで何かに乗って駆けている様であり、徐々に鮮明になる視界に映ったのは広大に広がる荒野。馬の走る音が聞こえる中で、自分が誰かに抱かれている事に気付いたハクが身体を動かしてその相手を見れば、ハクが目覚めた事に気付いた少女が声を掛ける。

 

「目が覚めた? 全く。何も言わずに居なくなる何て、あんた何考えてるのよ?」

 

『……』

 

「流石にこの状況じゃ人に成れないだろうから、話は華琳様の所で聞くわ」

 

 ハクの秘密を知っている少女は返事の出来ないハクの姿にそう言って、逃げられない様に強く抱き締め直す。馬の走る振動に揺られながら結局戻ってしまう事にハクは困りながら、どうにかして再び抜け出す手段を今の内から考えようとする。が、そんなハクの思いすら読んだ様に少女が再び口を開いた。

 

「また抜け出そう、何て思ってるんじゃないでしょうね? 言っとくけど、もう無理だと思うわ。今回の件で華琳様、檻とか色々用意するって決めたらしいから」

 

 少女の告げる華琳様と言う相手こそ、ハクがこの世界に来て最初に出会った飼い主である。既にハクが満たすべき欲を満たし終えた存在であり、だが相手はハクを手放すつもりは無い事が少女の言葉で分かる。そして、ハクは華琳と言う人物の性格を知る故に少女の言葉に固まるしか無かった。華琳と言う人物はハクから見て、やると言えば本気でやる人物であった。欲しいモノは必ず手に入れる、そんな人物なのである。因みに天下統一を目指しており、その目的は『世界中の女の子を独り占めする』と言う女性でありながら女性が好きな性格でもある。が、他の者と違ってハクの場合は明らかな執着がある様だ。

 

「そろそろ着くわね。覚悟しときなさいよ、ハク」

 

 少女に抱きしめられたまま身動きも取れずに連れて行かれたハクは建物の中に入っても尚、自由にさせては貰えなかった。当然と言えば当然であり、ハクはそのまま少女に抱えられて広い部屋の中へと迎えられる。玉座の様な椅子に座る人物の姿は金色の髪を左右で波の様に縛り、震える程に冷たい青の瞳を持つ者。そんな彼女から少し離れた場所には眼帯をした女性や片目を髪で隠した女性などが控えて居り、一様にその場に居た全員の視線が少女に。……ハクに向けられる。

 

「良くやったわね、桂花。近い内、私の閨に呼んであげるわ」

 

「か、華琳様……!」

 

 椅子に座ったまま少女、桂花に不敵とも言える笑みを浮かべて答える華琳。そんな彼女の言葉に感激した様子で喜びを隠しきれない桂花の腕の中で、ハクは華琳の姿をジッと見続けていた。桂花に向かっていた視線がハクに移動し、お互いにお互いを見続ける事数秒。華琳が一瞬だけ桂花に目配せをすれば、全てを理解した様に桂花はハクを自分の足元に降ろした。背後には桂花。左右には女性が1人ずつで、目の前には華琳。そんな囲まれている状況で、ハクは自分に求められている事が分かった為にその姿を人へ変え始める。長い時を離れていた事もあり、この場に居る全員がハクの姿を久々に見たのだろう。桂花や女性達がその姿に釘付けになる中、華琳だけが目を閉じて息を吐いた。

 

「何故私達の。いいえ、私の前から姿を消したのか答えなさい」

 

 華琳の質問にハクは答えるべき内容を考える。下手に言い訳をしたところで、通じる相手では無い。ありえない話ではあるが、猫が人に成る光景を何度も見て来ている者達が集うこの場でなら問題は無いのかも知れない。そう結論付け、ハクはやがて答える為に口を開いた。

 

「……必要……だった」

 

 自分が別の世界から来た事。元の世界に帰る為に、特定の誰かの欲望を叶えなければいけない事。既にこの場所での欲望は満たし終え、別の誰かを満たす為にその誰かを探さなくてはいけない事。途切れ途切れの口調で説明するハクの言葉を興味深げに聞き続けた華琳。既に頭から煙を出して理解を放棄している者も居る中、ハクの説明が終わると同時に華琳は溜息を吐いた。

 

「事情は分かったわ。だけどハク、貴女は勘違いしている」

 

「?」

 

「貴女の帰る場所はここ。貴女は私のモノ。例え貴女が元の世界に帰りたいと言っても、私は貴女を手放す気なんて無いわ」

 

「……それでも……帰る」

 

「そう。ならその考えごと、私で一杯にしてあげるわ。私以外、他に考えられない様にしてあげる」

 

 

 

 

 

 既に空も暗くなり始めた頃、ハクは華琳に連れられてとある場所へ向かっていた。これから何をされるのか、ハクは殆ど予想が付いてしまっている。だが今まで華琳とそれを行った事はあれど、逃げだしたことは無かったハク。何か違う事をしようとしている。と、背を見せ乍ら歩く華琳の姿に思った。背を向けている華琳の姿は警戒していない様子であり、傍から見れば容易に逃げる事が可能にも思えた。が、一度逃げ出した故に易々と逃げられる訳がない事もハクは良く分かっていた。必ず、何か逃げられない様な策を講じていると。

 

 華琳の背中に着いて行くことしか選択肢を与えられていないハクがやがて辿り着いたのは、華琳が普段から使う閨であった。閨とは眠る場所であると同時に夫婦が営みをする様な場所でもあり、女性が好きな華琳は度々この場所へ仲間の女性を招く。そしてこの場所が生まれる以前から華琳と共に居たハクは、間違い無くこの場所に誰よりも呼ばれていた。

 

「……」

 

「こっちに来なさい」

 

 薄いピンク色のカーテンが隠すベッドを前に、華琳は振り返りながらハクへ告げる。拒否権など無いその言葉にハクは言われるがまま近づき……そして強い衝撃と共に背中からベッドの上へ倒れ込んだ。突然視界が目まぐるしく動き、気が付いた時にはベッドに付いていた屋根を見上げていたハク。我に返って起き上がろうとするが、それより早くハクの上に華琳が乗り込んだ。両手でハクの両腕を押さえつけ、鼻が触れあいそうな距離まで華琳は顔を近づける。

 

「理由はどうあれ、貴女は私から逃げだした。これからするのはそのお仕置きと、二度と逃げださない為の躾よ」

 

「! ん、むっ……ぁ」

 

 告げると同時に華琳はハクの唇を奪う。一度触れて離れるだけの短く優しい口づけだが、それは始まりの合図に過ぎなかった。口づけをされて少しだけ驚くハクの顔を前に楽しそうに微笑んだ華琳は、再び同じ様に口づけをする。が、2度目は深く激しいものであった。華琳の舌はハクの口の中を這い回る様に動き、余りの激しさに動くハクの身体を自らの体重を掛けて抑え込み続ける。やがてハクには数分にも感じた口づけは、実際には数秒で終了。華琳が顔を上げた時、頬を微かに赤く染めて荒い息を吐く幼い少女の官能的な姿がそこにはあった。

 

「そう、これよ。この感情。他の子じゃ無い。貴女だけが満たせる感情」

 

「……か、り……ん」

 

 先程と同じく楽し気に笑みを浮かべる華琳。だがその笑みは何処か妖しくハクには映った。身体に力が入らないハクに、近づく華琳の手から逃れる術は何も無い。味わう様に服に触れ、そのまま逃がし始める華琳にハクはされるがままになるしか無いのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 華琳の閨にハクが入ってから数時間。中から聞こえて来るのはずっと少女の喘ぎ声だけであった。服を脱がされ生まれたままの姿にされたハクは現在、背後から下半身へ伸びる華琳の手を力の入らない両手で止めようとしていた。だが結局その抵抗は無意味に終わり、華琳の手はハクの秘部に触れる。既に何度も触れられている秘部は、愛液を流して濡れていた。

 

「もう1度聞くわ、貴女の帰る場所は何処?」

 

「ん、ぁ! わ、たし……の……ふぅ、ん! せ、かい」

 

「駄目ね」

 

 される質問にハクが答えれば、無表情で無情に告げた華琳。既にこの質問は幾度に渡って繰り返されており、ハクはその答えを決して曲げようとはしなかった。嘘をついて華琳の場所だと答えれば、快感の地獄からは解放されるかも知れない。だがハクは例え嘘でも諦める様な事を口にしたく無かったのだ。故に必死になって答え続けるが、華琳はその言葉を聞くと共に秘部に近づけた手の指を容赦なくハクの中へ突き入れる。

 

「ひ、あぁぁ!」

 

「そろそろイかないのも限界の筈よ。貴女、快感に弱いもの」

 

 攻められ始めて数時間。ハクはまだ一度も絶頂を迎えてはいなかった。だがそれはハクが快感に耐えているのではなく、華琳が意図的に絶頂には辿り着けない様にしているだけである。迎える寸前で攻めが止んでしまい、離れて行く限界と共に質問される。そして答えれば再び攻められ、寸前で止められる。繰り返される攻めにハクは頭の中を真っ白にしながらも、意思だけは曲げずに居続けていた。が、華琳の言う様にハクが耐えるのも既に限界に近かった。元々感じやすい上に1度寸止めされた末に折れてしまった過去を持つハク。嘗てと同じ様に甘い誘いがハクの耳に届いた。

 

「ここが家だと認めれば、私の者になると誓えば存分にイかせてあげるわ」

 

「! ふ、ぅ! わたし、は……んんっ!」

 

「何時帰れるか分からない場所を求めるより、私の者になった方が幸せになれる。いいえ、幸せにするわ」

 

 気付けば数年以上使命を受けて行動していたハクにとって、その言葉は心を揺らすのに十分なものであった。終わりの見えない使命を続けても、本当に自分の居た世界に帰れるのか。過去に思ったことはあっても考えようとはしなかったハク。そんな心を見透かす様に告げた華琳の言葉で、固く抱いた決意が徐々に罅割れ始める。

 

「私の者になりなさい。そうすれば自分の世界に帰らなくて良かったと、必ず貴女は思うわ。貴女は特別なの。だから毎日閨に呼んで、イかせてあげる。桂花達も呼んで楽しみましょう? ねぇ、ハク。貴女の帰る場所は何処?」

 

 何度目かも分からない質問。ハクはそれに燻っている快感から冷静に考える事が出来ず、甘美にも聞こえる華琳の言葉に彼女の望む言葉を口に出してしまう。

 

「華琳の……とこ、ろ」

 

「……ふふ。ふふふ……そうよ。貴女の帰る場所は私のところ」

 

「華琳……お願、い…………イかせて」

 

「! えぇ、良いわ。イかせてあげる!」

 

 ハクの答えに念願が叶った故か、笑い始めた華琳。そしてその後に弱々しくも告げたハクのお願いを聞いた瞬間、華琳は今まで以上に妖しい笑みを浮かべてその願いを叶える為に止めていた指を動かし始める。空いている手で解放された自分には無い確かな膨らみを掴み、ハクの耳や首筋に舌を伸ばす。燻ったままの絶頂は急に身体の彼方此方から来る快感によって燃え上がり、瞬く間に限界へハクは上り詰めた。

 

「イ、ク……ん、あぁぁぁぁ!」

 

 普段のハクを知る者が見れば、その乱れて絶頂する姿に驚く事だろう。だが既に何度も閨を共にしている華琳は絶頂するハクの姿を見慣れていた為、絶頂を迎えた後に息を微かに乱して落ち着き始めるハクの姿に笑みを浮かべた。そして絶頂したばかりで体力の無いハクの秘部を再び攻め始める。

 

「ひぁ、か、りん……待っ、て」

 

「駄目よ。最初に言った様に、これは躾であると共にお仕置きでもあるの。明日の朝まで寝かせないわ。勿論、休憩もさせない。痛くはしないから安心しなさい。ずっと、気持ち良いだけよ」

 

 再び告げられる無情な宣言。その後、陽が上るまで華琳の閨からは少女の喘ぎ声が響き続ける。そしてこの日を境に華琳の元には常に1匹の白い翼猫が存在する様になり、何方かがその生を終えるまで互いの傍に居続ける事となるのであった。




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