※この作品はR-18です。

愛され過ぎた少女達   作:ウルハーツ

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純粋無垢な無知っ娘『奏』と……
自己紹介『奏』


「自己紹介するの? 私の名前は奏だよ!」

 

 『奏』

 人間とは異なる存在が数多く通う高校で、友達や周りの存在の正体を知らぬままに日々を過ごす純粋無垢な少女。高校生でありながら性知識等が皆無で、飼っていた猫に子供が生まれても、それが何故かはわからぬままに新しい家族の誕生を純粋に喜んでいた。

 その明るい性格と純粋過ぎる行動や言動、笑顔によって悪い事を考える人々を無意識に浄化していた。若干崇められつつあるが、当人は全く関知していない。

※出典『悪魔な白猫は純真過ぎる少女を守りたい』

 

「奏さんに不埒な知識は必要ない」

 

「あ、小猫! 何でここに?」

 

「奏さんだけだと脱線する可能性が高いから。それと、最初は私なので」

 

「最初?」

 

「こっちの話。次は容姿について」

 

 『容姿・年齢』

 奏に明確な容姿の設定は現在存在していない。

 

 身長は150㎝以下の高校生には見えない高さ。髪が長い事も記されているが、目や髪の色等は読む人が各々の想像で好きに決めている。当然ながら容姿が定まっていないため、モデルのキャラも存在しない。ただの純真すぎる少女。

 

 年齢は既に記した通り高校生であり、1年生の少女と同級生である事から15.16歳である。その年にしてあるべき知識等が存在しないが、その理由は不明。特に考えてもいない。無知っ娘が無知っ娘である事に理由など無い。答えは無知っ娘だから、である。

 

「奏さんに戦闘は……無理ですね」

 

「喧嘩は嫌だな~。怒ってるときは、甘い物を食べると落ち着く事が多いんだよ!」

 

 『戦闘能力』

 戦闘能力は皆無。恐らく本気になった小学生にも負ける。周りに居るのは世界を力や権力で動かせるモノばかりだが、知らない以上ただの友達。知ったところで変わらず友達。

 

「これから何処かに行かなきゃいけないの?」

 

「よく分かりませんが、私が守ります」

 

「小猫は一緒じゃ駄目なんだって。なんでだろう?」

 

 『今作品において』

 今後今作品にて描かれる奏の物語において、容姿や性格以外の設定は殆ど意味を成さない。

 主に大事な部分は明るい性格で、特に大事なのは無知っ娘である。無知っ娘である。

 今後はその性格や特性を利用されて色々される運命にある。

 

「無知っ娘の押しがとても強いですが、分からなくは無いです」

 

「ねぇ小猫、『無知っ娘』って何?」

 

「奏さんの事。大丈夫、褒め言葉だから」

 

「そうなの?」

 

「そう。……もう、終わりですか? 終わりみたいですね。行きましょう、奏さん」

 

「うん! それじゃあ、バイバ~イ!」

 

 

 

『奏』のIF対象原作作品は【ハイスクールD×D】です。

 

 

 




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