自己紹介『サガリ』
「あなたの目玉をエレキネット!
「何でお前が俺について説明するんだよ? そもそも、俺らまだ会ってなくないか?」
「そんな細かい事は気にしない気にしない! どうせその内、ボク達の運命的な出会いが公開されるんだからさ~。まぁ、その結果最初はボクになっちゃうみたいだけどぉ? フヒッ!」
「最初、ね……。取り敢えず、自分を語れば良いのか? こういうの、慣れて無いんだけど」
「ニッシッシ! 配信者足るもの、既に用意してあるのだ~! って事で、ホイッ」
『サガリ』
常に強気で男勝りの口調、自身の事を
本編では姉と友を連れて当てのない旅を続けており、その最中で何処かの『エレキトリカル☆ストリーマー』と衝撃の出会いを果たして意気投合する。
※出典『伝承者の友』
「若干悪意を感じるんだが? 特に最初の文の最後な」
「えぇ~、でもサガリ氏の見た目でお姉さんは無理があるんじゃな~い?」
「もう15は超えてるんだ、子供じゃない」
「あぁーっと! その辺も纏めてあるから、はいドーン!」
『容姿・年齢』
身長は150cm前後。ボクより背は低い。その容姿は女性と言うよりも限りなく少女で菫色の髪を腰まで伸ばし、瞳の色も同様に菫色。体型とは少女らしく、つるすとんぺたーん。姉の用意した服を着ており、若干黒のゴスロリチック。可愛いけど、ちょっと勇気いるよね。サガリ氏は全く気にしてないけど。
年齢は15歳を迎えているが、本編以降の時系列は曖昧なのでもっと年を重ねてる可能性も。だけど20は超えて無いだろうし、何より年齢とか女の子に聞いちゃ駄目だぞ~?
※モデルは『英雄伝説』の『レン・ブライト(閃Ⅳ・創)』。瞳の色を菫色にした姿、だって。
「この服って、恥ずかしいのか? 正直、子供の頃から姉さんにこんな感じのばっかり着せられてたから分かんないんだよな」
「サガリ氏はそれなりに似合ってるけど、結構レアケースというかなんというか……取り敢えず、サガリ氏は凄いって事で!」
「何だよそれ? まぁ、悪い気はしないから良いか」
「フヒッ、ちょろい」
「ん?」
「何でも無ーいー! それじゃあ、続きをペタッと!」
『戦闘能力』
戦闘能力は殆どない。本編の世界観から指揮能力に特化しており、自身が戦うとなれば強気な口調とは裏腹に少女並みの抵抗しか出来ない。
「サガリ氏、弱いもんね~」
「俺が戦う必要は無いからな」
「普通はね。でもこれからはそれが仇になっちゃうんだ~。あんな事やこんな事を、わぁ~!」
『今作品において』
今後今作品にて描かれるサガリの物語において、容姿や性格以外の設定は殆ど意味を成さない。
主に大事な部分は男勝りの俺っ娘であり、その性格や少々生意気な事を理由に色々されるだろう。
「何だよ、あんな事やこんな事って?」
「それは今後のお楽しみ~。って事で、サガリ氏の紹介はこれでお終い。ビリっとキタ人はチャンネル登録、よっろしっくね~! ほら、サガリ氏もサガリ氏も!」
「俺はただ混ざってるだけだからな。あんまり今後の出演に期待すんなよ。……じゃあな」
「以上! あなたの目玉をエレキネット!|何者なんじゃ? ナンジャモでした! バイバ~イ!」
『サガリ』のIF対象原作作品は【ポケットモンスター】です。