自己紹介『久遠(アーク)』
「自己紹介よ、久遠」
「なんで居るの?」
「そんなの、決まってるじゃない」
「……」
『久遠(アーク)』
姉との問題を抱え、デスゲームの世界へ現実から逃げる様に潜り込んだ少女。そこでは『アーク』と名乗っていた。基本的に無表情であり、無口では無いが静かで無駄話は余りしない性格。
負けず嫌いな一面があり、自身の身の丈よりも大きな剣を扱おうとして無理だと言われた事が切っ掛けで寧ろ諦めずに使おうとしてしまう程。
物語の最中、大人の男性に殺されそうになった事で男性そのものに怯えてしまう様になった。但し1人だけ怖がらないで接する事の出来る男性が居る。
姉との問題は後に解決したが、その後周りの人達に溺愛されて面倒に思いながらも平和な日々を楽しんでいる。また、ハラスメントコードと呼ばれる警告音が引っ付かれる度に鳴ってしまうので、予めOFFにしている。
※出典『ソードアート・オンライン ~幼き癒し人~』
「本編で私が久遠に何をしたのか、気になってる人が多かったのよ。遂に堂々と出来るのね」
「お姉ちゃん。私に、何をしたの……っ!」
「ふふっ」
『容姿・年齢』
腰元まである黒髪に碧眼。その見た目は実年齢よりも低く見られがち。
※モデルは居らず、『久遠』と『アーク』は同じ容姿。背中に巨大な剣が有るか無いかの違い。
年齢は姉と呼んで欲しいと常に迫って来る少女の1つ下としているため、物語の開始時は11歳。現時点では14.15歳となる。
「アミュスフィアを起動している間、誰もが無防備になるのよ」
「その間に、何かしたって事?」
「残念ながら反応はしないけど、身体は覚えてるでしょうね」
「っ! こっちに、来ないで……!」
『戦闘能力』
久遠では全く戦えない。運動神経も低く、自分より大きい人に捕まれば逃げる事も不可。
アークとしてゲームの中で戦っている場合、その戦闘力は非常に高い。身の丈を超える大剣を容易に振るい、速度を合わせての強烈な一撃で相手を仕留める。
「もうこのまま、私の話を始めても良いわね」
「お姉、ちゃんっ! 離してっ!」
「どうせ逃げられないわよ。妹は姉のモノ。ユウキやアスナには絶対に渡さない」
『今作品において』
今後今作品にて描かれる久遠(アーク)の物語において、一部の設定は必要ない。
主に関係する設定は容姿、性格、『久遠とアーク』が同一人物であるという事。世界観によって何方かの名前を使用する。
『久遠(アーク)』のIF対象原作作品は【ソードアート・オンライン】です。