この道で書き続けてる方々に畏敬の念を抱かざるを得ない。
媚熱で煮え滾る膣穴を一気に貫いた。
愛液で潤いきった淫裂は、限界まで膨れ上がり剛直と呼ぶにふさわしい男根を容易く受け入れた。
肉壁を搔きわける亀頭が間も無く最奥の子宮口をどちゅんとノックした。
「ひうっ!」
綴が上体を反らし、小さく鳴いた。
撫でられるだけで悶えてしまうほど高ぶった綴の体は爆弾のようなものだ。
一年前から恋い焦がれ、直前まで焦らされるだけ焦らされた子宮はすでに淫らに屈服している。
これでもかと愛液を溢して待っていたところに、体全体に響く一突き。
一番敏感な所から脳天にかけて一直線に刺激が通り抜けた。
完全に許容量を超えた快感に体が反応するのに遅れて、しんと不気味なくらい鎮まる。
嵐の前の静けさ。まさにその静寂だった。
「あ……ぁぁ……っ」
一瞬の時が過ぎ、ぐつぐつと体の奥から熱が込み上げてくる。
一輝にいたぶられ、我慢し、体のあちこちに沈殿していた快感だ。それが感応しているのだ。
恐ろしいくらいの熱量を持ったそれを前に、慄きなのか悦びなのか、綴は喉を震わせた。
加速度的に膨張する感覚に堪らず天井を仰いだ。
────あ、くる。
そう思った時には、間欠泉の如く快感が爆発した。
「っうあぁぁぁあっ!」
綴が絶叫のような嬌声を奏でた。
反射的に腰が跳ね上がるが一輝の男根は子宮口を押さえて離さず、快感から逃げるどころか更に与えられてしまう。
視界がぱちぱちと弾け快感の炎に炙られる綴。だがそれだけでは済まなかった。
突き立った男根がぐぐっと膨らむ感覚を覚えた。他のことに気を回す余裕なんてないのに、それだけは明確に察知した。
一輝の剛直を咥え込む膣が射精の気配を捉えたのだ。待ちに望んだ甘美な気配を。
「あっ、やっ、うっ、うそっ!?」
綴が怯えた声音でうわ言を漏らす。
我慢に我慢を重ねた体が遂に絶頂した今、子宮が欲してやまない精子を注ぎ込まれたりなんかしたら、一体どうなってしまうのかわからなかった。
綴は知らない。自分の体が一輝に与えている快感の多寡を。
一年前に刻み込まれた一輝のカタチを思い出し、膣壁を淫猥に絡みつかせて精液を搾り取ろうとする。
子宮口は亀頭を貞淑に受け止めて一滴も逃すまいと吸い付いている。
その上絶頂により肉壺が淫らに痙攣しているのだ。
精液を吐き出すことしか考えていない男根がこんな淫靡な歓待を受ければどうなるか、火を見るよりも明らかだ。
一輝の剛直からマグマが迸った。
「〜〜〜〜っっ!!」
綴の背が弓のようにしなり、浮いた腰は恥骨同士を密着させガクガクと痙攣する。
快感の爆発に耐えかねたように見えるそれは、その一方で雄が精子を注ぎ込みやすいようにするための卑猥なおねだりにも見えた。
一輝は男根の先を子宮口に口付けさせ、どんなに腰を動かそうとも決して逃げられないようにし、お望みの精液を放出する。
尿道を伝う感覚でわかるほど粘度の高い精子が子宮を満たしていく。
注がれるたびに子宮が歓喜し、綴に桁違いの快感と幸福感を焼き付け、頭の中を真っ白に染め上げた。
その感覚が自分をどこかに飛んでいってしまいそうで不安になったが、一輝が強く抱擁してくれたお陰で安らいだ。
長い長い射精を終え、快感の津波が過ぎ去った頃には綴の焦点は彷徨い、口を緩慢にぱくぱくと開閉させて体がぐったりとしなだれていた。
失神はしていないようで、一輝の脱力した顔を見てにへらとだらしない笑みを浮かべた。
だが未曾有の絶頂をした綴の体が高みから中々降りて来れず、後に引く余韻だけで小さな絶頂を何度も迎えている。
自分の体なのに自分では触れず、一輝にしか触ることのできない場所を愛されているのが堪らなく嬉しい。
一輝の欲望を存分に注がれた事実が被征服欲を愛撫する。
それらの認識が余韻を煽るようでとても心地よかった。
綴が感じることで肉壺が精液を絞り出そうと蠢き、一輝の男根を復活させるが、一輝は腰を動かさず余韻に浸る綴を見守っていた。
自分のイチモツで愛する女性がこんなにも乱れることに男の性が大いに満たされる。
幸せそうに余韻に浸る姿があまりに無防備で、意識がぼやけているからこそ、今の綴の気持ちが素直に表れていた。
そんな様子が猛狂っていた激情を全て溶かしてくれた。
たった一度の絶頂だが、その密度は今までのどれよりも濃いものだった。
幾分か冷静さを取り戻した一輝は頃合いを見計らって、緩んだ綴の口を自身の口で塞いだ。
「あむ……」
呆然としながらも一輝のキスを受け止め、お返しのキスをする綴。
甘えるように啄んでくるのに合わせゆったりと時間が過ぎるのを楽しんだ。
五分も経つと綴の意識も明確になり、淫らな姿を晒していたことに気付き顔を真っ赤にした。
「ご、ごめん! 絶対変な顔してたよね……」
「そんなことないよ。とても可愛かった」
「うぅぅ……」
素直に言うと綴は身悶えした。
実際のところ、綴が気絶しても止める気がなかったのに、それを見ただけで満たされるくらい一輝にとって好ましいものだった。
その欲望に従って、休めていた腰を一回だけ小さく振った。
「あんっ」
綴が小動物のように鳴き、ぶるぶると震えて顔をだらしなく緩めた
最初の一突きと比べたらなんてことはない軽いピストン。
ちゅっ、と亀頭と子宮口が離れてくっ付いただけだが、それだけでも十分な快感を発した。
だいぶ収まったとは言え、体に刻み込まれた快感はそう簡単に消えるものではない。
余韻が燻っているのも手伝って、あっという間に綴の顔に色欲が乗り始めた。
「ここをいじめたらまた見せてくれるかな?」
「あっ、あん、あぅっ」
トントンといろんな角度から子宮口を突けば綴が喜悦の声を上げる。
たんまりと精子を蓄えた子宮は飽き足らず、卑猥なキスをされる度に淫らに亀頭へ吸い付く。
だが貰えないとわかると綴が腰を振って物欲しそうに熱っぽく見上げてくる。
綴の両手を握り、顔の横に置いて覆い被さった。
間近に迫った一輝の顔は普段の穏やかな雰囲気を取り戻しているが、その裏で未だ情熱の炎が燻っているのを感じた。
それを見ていると自分の欲求よりも無性に慰めてあげたくなる。
激しい快感よりも甘く蕩けるような快感に耽ることを望んでいるように見えた。
思い切りイかされて体力の半分近くが飛んでいるため、その要求はちょっとだけ助かった。
今度は綴からキスをした。ちろちろと舌先を重ね、おもむろに離した。
「……一輝君……」
雌の表情で名前を呼ばれる。たったそれだけで胸の内を掻き毟られるような愛おしさが込み上げる。
体をぴったりと密着させて綴の唇に吸い付いた。
上下の唇を交互に咥え、歯列の裏を舐め、舌の根元までゆっくりと絡める。
綴がうっとりと目を細めて口蓋に甘ったるく悩ましい声を響かせた。
脳が溶かされるような感覚を愉しみながら、綴の性感と自分の性感を高めるために静かに腰をくねらせ始めた。
「んぁぁ……」
子宮への責めが再開され綴がおとがいを上げた。
腰を円に回し、亀頭で奥をぐりぐりと入念に擦り付け、プラトニックなキスをするように小さくピストンする。
ねちっこく与えられる快感が敏感な子宮を優しくいじめる。前戯のような穏やかさだが確かな肉欲が存在し、徐々に高みへ突き詰められていく感覚が堪らなく心地良かった。
上下のキスが互いに呼応して、ねっとりといらやしさを増していく。
一輝の舌から齎される涎を丁寧に舐めとりこくこくと喉を鳴らして飲み干す。それが媚薬となって打ち付けられる亀頭を貞淑に受け止め、離れようとすると縋るように吸い付く。
ぬちゅっ、ぬちゅっという水音が接合部から鳴り始めた。興奮に昂ぶった淫裂が男根を気持ち良くさせようと愛液でたっぷり濡らしているのだ。
溶けるような温かさと、きゅっと可愛らしく締め付けてくる肉壁が着実に射精を促す。
精嚢が精子を作り男根に波を送り出す。噴き出しそうなそれを耐えながら肉壺に愛撫されるのが癖になりそうだ。
射精したいという気持ちが自然と腰を動かし、だんだんとピストンが大きくなっていく。
「んあっ、あぁっ、あぁんっ」
強まってきた快感に口を離して喘ぐ綴。
しかしすぐに一輝に舌を入れられ、その嬌声を一輝の体内に吹き込む。
「んっ、んっく、ふぅぅ……」
目に涙を溜めて乱れる姿が淫靡で美しい。もっと見たくて夢中で腰を打ち付ける。
ここが気持ちいいんだろうと執拗に子宮口を責め立てる一方で、舌はじゃれるように舐め合うだけに留める。あまり深く入れてしまうと快感に喘ぐ綴が息を出来なくなってしまうからだ。
だがその緩慢さが下の交わりの激しさを克明にさせ、いっそうの興奮を煽る塩梅になっていた。
綴はぼんやりとした眼差しで一輝の舌を唇で啄むと、
「あむっ。ちゅるるぅ、ちゅぅぅ、ちゅぱちゅぱ……」
いやらしい音を立ててしゃぶりだした。
涎でぬらぬらになった唇が舌全体を愛撫し、吸われることで甘く引っ張られる触感が実に官能的だった。
初めての感覚に目を白黒させる一輝を他所に、舌に唇を貼り付かせ美味しそうに涎を啜る。
その顔があまりにも淫猥で、それをオカズに男根から精液が先走った。
「んぁ……っ!」
一輝の絶頂を予感したのか、一輝の手を握る力が強まり、膣内がこわごわと蠢く。
男根がいきり勃ち送迎が逸るが、それでもなお舌をしゃぶり続ける綴がうっとりと目尻を下げた。
綴自身も精子を貪らんと脚を広げて腰を振り始める。
一番奥にぶつかるたびに男根が大きくひくつき、膣が締め付ける。
加速度的に快感が昂り、遂に我慢出来なくなった綴が一輝の舌を解放した。
とろんと名残りが架かるが、二人は共に高みを目指して一心不乱に腰を振る。
「綴さん……もう……!」
火山の噴火のような射精の予感に身を震わせる一輝が惰性で名前を呼ぶ。
「あぁぁっ、ひゃんっ、きて、お願いっ、きてぇっ!」
綴の両手を引っ張り、思い切り男根を突き入れた。
ごちゅんと子宮口に押し付けて精液を解き放った。
「あぁぁぁぁっ!!」
綴が絶叫し注ぎ込まれる精子を堪能する。
精嚢をざわつかせ男根が波打つ。一回目にあれほど濃厚なものを吐き出していながらそれに負けないくらいの量と質を注ぎ込む。
「あぁぁ……あぁぁぁ……っ」
子宮にじんわりと広がる温もりが雌の本能を痺れさせ、恍惚とした喘ぎ声を漏らす。
放出し終えた一輝は快感にうちひしがれる子宮を何度か突き余韻を刻み込ませてから男根を引き抜いた。
凄まじい量の精液を注がれたはずなのに秘裂からは透明な愛液しか溢れてこない。全部余さず受け止めた証拠だった。
精液と愛液で塗れていながら物足りなそうにビンと反り返っているそれを見て、綴はそっと自分の腹に手を当てた。
膣内に空洞が出来ているのを感じる。目の前にそそり立つ男根を形取った空洞だ。
長い時間挿入されていたからだろうか。恐らく違う。
一輝のカタチを覚えてしまったのだ。愛しいソレがいつ入ってきても悦ばせてあげられるように。
一際強烈な絶頂を味わい、その余韻の海に耽溺するようなセックスに魅了されたゆえの学習だった。
それを自覚してボッと耳まで赤くした綴だが、同時にその空洞がとても寂しく感じ、甘く痺れるような疼きが走る。
一輝が欲しい。そう思った時にはすでに綴の体は動いていた。
自分の腕を枕にするようにうつ伏せになり、震える尻を高く持ち上げて脚を広げた。
「あ……」
一輝の間抜けた声を尻目に、綴はくいっと腰を突き出した。
「一輝君……続き、しよ?」
むせ返るような雌の匂いを放つ淫裂の向こうから、熱く潤った瞳が一輝を見つめていた。
ry)なボクっ娘が好き!!
どんなに中出されても大丈夫だし、
つづりんは伊達に身体能力Bじゃないし、
この世界のかがくはすごいからマンションでも完全防音なんだよ。
そうったらそうなんだよ。
いやぁ、絶倫って凄いなぁ(白目)